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稲荷寿司が好きなのです


 私は稲荷寿司が好きである。
 キツネの油揚げ、稲荷寿司の皮が少し湿っていて、そこがダシを含んでいて、フワッと炊いた酢飯を包んでいる。

 食べるとそのジューシーな汁がご飯に溶け出す。ジワッと口に広がる感覚がなんとも言えない。
 いわゆる甘辛。
 ワサビなんかも合う。
 もはや自分には「ご馳走」というぐらい大好きである。


 正直、もはや自分の店でもやったらいい、というぐらいの腕前と自負しているのだが、稲荷寿司の皮については注文がある。
 一番安い業務スーパーのが最高だ。高いものだと逆に作りにくい。
 それこそ、昭和の料理の教科書なんかだと、買ってきた油揚げは麺棒なんかでゴロゴロと潰して真ん中が開くようにするとか、そんな話があった。
 業務スーパーのならそんな心配はない。今のところ一番使える食材である。
 五枚入っていて、50円ぐらいで買える。

 これを買ってきたら、まず半分に切る。
 そしてその真ん中からそれぞれ薄く細く切る。
 ちょうど稲荷寿司ができるぐらいの大きさ分、油揚げをトリミングする。トリミングwww(笑)。

 切っり出した細い油揚げは細いのをまた半分にしてビニールに取る。
 これは味噌汁の具やうどんの具になる。
 すぐに冷凍する。
 


 まな板に残ったのは十枚分の稲荷寿司の皮だ。

 これをメンツユを薄めたものに漬け、沸騰させる。
 ほぐすとか考えなくてもいい。
 気になるなら上から皿などで落し蓋でもすればいい。
 冷めると汁をすっかり油揚げが吸っていたりする。

 これをキレイにビニールに並べて、畳んでゆく。
 ちゃんと一枚ずつ、行儀よく並べてビニールを畳みながら。

 できたら丸めてそのまま冷凍庫へ。
 これでいつでもイナることができる準備万端というわけだ。
 もちろん、すぐにイナってもいいのだけれど。


 稲荷寿司を作る時は、チラシ寿司で酢飯を作った時が主だ。
 皮を自然解凍しておいてさっとそこに酢飯を入れるだけ。食後にチョコチョコっとやってしまう。
 自然解凍すると、皮はごく普通に開いてそこにご飯を詰めることができる。
 パンパンに酢飯を入れるもよし、上品に緩く小さく作るもよし。

 稲荷寿司と玉子焼き、味噌汁と漬物、それで立派な食事になってしまう。
 どうも世の中の旦那どもは稲荷寿司が好きなようだ。
 自分でもお持ちだからか(笑)。

 嫁が作ってくれないとコボすくらいなら、自分で作ればいいとお勧めする。


おうぞどためしあれ


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