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タワマンを買う人のモデルそのひとつ

 とうとう「ウンコマンション」とまで言われてしまい、タワーマンションの実態は所詮は縦長の長屋、インチキな代物、そんな評価からはもはや逃れられそうにはない。
 みんな子供のように武蔵小杉のタワマン・ウンコ話で騒ぎ喜んでいる。実に平和なものだ(笑)。また被災地が雨となり、心配されてはいるのだが。


 そもそも、なぜこんな河原の場所にあるマンションなどを買うのがいるのか、どうしてこんな、ウンコが詰まったり停電の時には階段を上り下りしなければならないマンションなど買うのか。頭が悪いのか。騙されたのか。
 そして、なぜ武蔵小杉のタワマンの連中はこうまで傲慢でセレブ気取りに見えるのか。
 なぜ彼らは必死に、自分らの資産価値を大きく見せようとしているのか。ウンコまみれの言い訳などするのかwww。
 そこは自作自演の宣伝なのか。

 要するに、 なぜそんなものを買ったのか、 ということに尽きる。
 そんな、ロクに理屈が考えられないような連中によって、日本のバブルの後始末はまだ続いているわけだが、こんなものを買ってしまう人々とは、いったいどんな連中なのか。



・・・
 あまり知られてないが、そういうタワマン購入のパターンのひとつに、「IPOのニワカ長者」というものがある。

 IPOとは株式の新規公開のこと。
 どんなに赤字、チンピラぞろいのいい加減な会社でも、上場を果たせば未公開株をあらかじめ持っている社員らにとってはラッキーなこと。
 濡れ手に粟でまとまったカネを手にすることになる。

 社員に割り当てられた株、それを公開とともに売れば僅かの金が数百倍に化ける。


 ところが、このカネの使い道がなかなか難しい。
 仕事をして生活してゆかなければならない以上、そんなアブク銭を貯金することなんかはできないのだ。

「アイツは売った金をどうするんだろう」
「気に入らないことでもあったらすぐ辞めちゃうんじゃないの」
「ラーメン好きみたいだから辞めてラーメン屋でも始めるかもね」
「いつ辞められてもいいようにしとかないとヤバいんじゃね」
「仕事のモチベーション下がるんじゃないの」
「会社からしたら信用が置けないよね」

 なーんて思われる。
 それも社内で、お互いにそういう疑心暗鬼状態になる。

 だから、ほとんどの連中はそのカネを遊ばせておくとか、貯金したりなんてできない。


 まとまった大きな買い物をして周囲に見せる必要が出てくるわけ。

 そのIPOのアブク銭の使い道に、月旅行とか言った阿呆がいるが、あれも似たようなものだ。しかし結局、会社ごと売るハメになったわけだけれども。
 

つまり、

 「ほら、もうスッカラカン。
   すっかりIPOのカネはなくなっちゃった。
         頑張って仕事して稼ぎます。」

と、やらないといけないということ(笑)。
でないと会社にすらいずらくなってしまう。


 それでタワマンという買い物が出てくる。
 最も手ごろで、最も分かりやすく、誰もが納得してくれる買い物だ。

 だから、その買い物は「新築」でなければいけないし、中古ではいけない。
 中古なんか買えば「あいつはまだいくらか手元に残している」ということになる。
 もちろん、一戸建も買えない、戸建てなんて相場が周囲から見えにくいものだから、なかなかこれを買って勘弁してもらえるわけにはゆかない。

 だから、どうしても「タワマンの新築」一択しかないのだ。


そして、せいぜい「もうスッカラカン」と言うアピールをすることになる。
 友人や同僚も部屋に招待する。
 もちろん、親族連中にも、そういうスッカラカンになったところを見せる必要があることだろう。
 だから、タワマンを買ったら、買ったということをあちこちに吹聴することになる。

 今回のウンコ大杉で(笑)、タワマンオーナーがセレブ気取りでいけ好かない、なんて話も言われたりするが、そういう吹聴する必要があるということなのだ。
 奥さんや家族なんかもそうやって周囲に吹聴して周れば、「セレブ気取り」などとの誤解も受ける。

 ローンはない。
 ただし割高な管理費なんかがある。
 修繕積立金もある。
 しかしウンコは詰まる。流せない。溢れるwww(笑)。


 だから、そうして分かりやすく、さっぱりとIPOで得たカネを使ってしまったとすれば、また平穏なサラリーマンとしての日常が得られるというわけ。
 
 まるで宝くじに当たった連中の話と同じ。
 彼らは、宝くじのせいで不幸にならないよう、その生活が揺らがないために、タワマンというゴミを買う必要があるのだ。
 その代わり、デベロッパーはせっせとタワマンの素晴らしさ、快適なタワマンライフの宣伝をしてくれる。メディアも住みたい街なんかを喧伝してこれに協力する。
 これが決して馬鹿な買い物ではなく、快適で資産価値があり、生活を豊かにするものだと宣伝してくれるのだ。
 そんな風に、まるで引き付けられるようにタワマンを買う人はいる。
 実は彼らにはそれしか選択肢がないのだ。
 


 あ゛?  カネがないだぁ?

ちょっと、そこでジャンプしてみろ。


 と、いうわけ(笑)


 おだいじに


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