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食生活と健康


思えば昭和の時代は、食生活と健康について色んなデマが飛び交ったものだ。
それは情報操作で容易に大衆を手なづけられた時代の話。

 「よらしむべし、知らしむべからず」とやっていられた時代の話だ。


・チョコレートを食うと胃に穴が空く。
・塩分を取りすぎるから味噌汁は控えたほうがいい。
・和食は塩分過多になりがち。
・油はコルステロールの危険があるから取らないようにした方がよい。
・卵は一日一個ぐらいにしておかないとコルステロールの危険がある。
・一日一杯の野菜ジュースで健康が保てる。
・現代人は鉄分が不足しがち。
・玄米は体によくない。
・とにかく生野菜は体によい。
・肉を食べる方が体力がつく。
・コーヒーのカフェインはよくない。
・豚肉より牛肉がよい。
・鶏肉は低カロリーなのでよい。
・チーズは高カロリーだから危ない。
・パン食ならご飯よりも太りにくい。
・間食はよくない。
・ビタミン剤でビタミンを補うことはよいことだ。
・毎日牛乳を飲むべきだ。

 などなど。

まだあるだろうが、ざっと思いつくのはこんなところ。
 それぞれ突込みどころがあまりに多すぎる。

 どれもデマと言っていいぐらいのレベルの話。
 よく考えればもっとあるだろう。


 人間は食品を摂取してエネルギーとして生きている。
 どのような栄養を摂取する必要があるかはそれぞれ違う。人によっても環境によっても、活動の状態によっても違う。
 自分の体に聞いてもそうそう何が必要かなんて教えてはくれない。

 だからこそ、ポートフォリオを組むように色んなものを食べるようにして、足りないものが知らずにあったりしないように保険をかけとこう、「バランスのよい食事」とは、それだけの趣旨だったはずだ。

 それが一日8品目だとかだんだんとやたらと五月蝿い話になったりした。
 何か胡散臭い話になっていった。


・・・
 「操作されたような食生活」は避け、素朴なものを食べていればよい。
 本当ならそれは「自然のもの」と言ったらいいのだが、自然のものにしたって思惑で動かされることがあるからそうも言えない。

 「操作」誘導されたような食生活とは、例えば食後に甘いものを食べたく感じるとかが代表例。
 それは実は果物、ビタミンをカラダが欲しがっているからだ。
 だからホントウはそれは菓子のことじゃない。
 甘いものを菓子とアタマが勘違いしてしまっているだけ。
 でも食後にちょっとした菓子を食べればそれで何か足りたような気になってしまう。
 コマーシャリズムにより刷り込まれ、爽快感や食後に菓子を欲するというのが摩り替えられた欲求として代替されてしまっている。
 これは錯誤だし、操作された食欲だと言える。


 サプリを飲んでも栄養の補助はほとんど期待もできない。
 サプリの吸収率もそうだし、合成して成分を安定させている状態が本当にその成分を吸収できる状態になっているかどうかという、中身のこともある。
 それにそもそも、サプリに依存するようになってしまい食品を摂取して分解するカラダの機能が衰えてしまうので危険とも言える。
 カラダが欲しいのは錠剤じゃない。何かの食物そのものだ。


・・・
 カロリーハーフのマヨネーズを買うぐらいなら、なぜマヨネーズの量を減らそうとしないのか。
 それほどかける必要があると、誰に刷り込まれたのか?まずそれを考えるべきだ。
 ひょっとして豪快にマヨビームをかけるその映像をメディアから刷り込まれたからではないのか。
 何事もほどほどにしていればよい。

 「油を避けて一切とらない」なんてやれば肌はカサカサ。禿げたりもする。


 何がどんな風に吸収され、どのように効果があるかなんて考えてもはじまらない。
 食物にはそれほどの即効性はないからだ。


 玄米と漬物、味噌汁だけでも充分に健康でいられる。
 歩いたり運動したり、カラダを動かすようにすることの方がよっぽど重要だ。


 食生活とはつまり、代謝と吸収が壊れないようにすればいいだけの話ではないか

 やたらと食べ過ぎてしまったり、偏った状態を続ければ誰だっておかしなことになる。
 いちいち神経質になるよりも楽しく美味しくいただくことを優先させたらいい。
 それが「意識」ということになる。
 品よくいただこうとしたら食べ過ぎたりしたらカッコがつかないのは誰でも分かるだろう。そのカッコを優先させておけばメタボにはならない。

 薄味でなければ素材の味がわからない。味がわからないんじゃ季節がわからない。だから薄めに味をつける。それだけ。
 塩分がいけないんじゃない。
 濃い目にさせられている、無意識に干渉されたもの、刷り込まれた何かがあるんだと考えるべき。



 自然にあるものを食べ、火を通し、それこそ農薬や添加物、養殖ものに与えられる抗生物質なんかを想定して避ける方がずっといいのだ。
 朝日新聞、テレビ朝日、毎日新聞なんかに広告出すような企業のものを避けるようにすればいいのだ(笑)。


 必ず何かの思惑があって情報は流れている。
 砂糖組合が「砂糖は脳味噌の栄養だ」なんてキャンペーンをしたが、あれだって眉唾。
 低血糖気味になってしまえば頭など回転しない。ダルくて眠くなってしまう。
 精製した砂糖は危険なものだ。


 第一、「健康」なんて言葉、それは実に漠然とした概念だ。
 そこには文化的なものはない。ただの医学的な概念なのだから。

 食生活は文化的なものと考えた方がいい。その方がもっと程よくカロリーと向き合えるようになるだろう。
 「生活習慣病」とはよく言ったものだ。

 風流を味わう食生活をすれば体など壊したりはしない。
 
 思えば昭和の時代のデマというのは、「食生活と健康」ということをテーマにして食っていきたい連中のために生まれたものだったとも言える。
 今の時代は色んな嘘がバレるようになった。


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