自民党の脱税と憲法違反の税制 | 振り返りの多いこと 振り返りの多いこと 自民党の脱税と憲法違反の税制
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自民党の脱税と憲法違反の税制


 ヒロシマ! グッジョブ


 岸田がヒロシマの有志市民らによって刑事告発されるそうです。
 政治資金報告書記載義務違反。
 よいことです。

 思えばヒロシマもやっと危機感を持つようになったのか。
 今、ヒロシマ県からの転出は全国でもピカイチだとか。 いよいよ故郷が捨てられようとしている。
 嘘ばかりの故郷、ゲンバク利権の病んだ県。

 「ヒロシマ県の出身です。」、なんて、これからはそうそうは言えなくなるのではないか、アタシはこのところそんな風に思ってた(笑)。
 ゼレンスキーをサミットに呼んだ県。

 まあヒロシマ出身の人をアタシはひとりも知らないけど。


 しかし、ともかく今日はそんな話ではありません。
 似ているようでいて実は違うんだ(笑)。

 それは国の根幹にかかわることです。税制のこと。
 それは告発じゃなくて憲法違反を訴えるべきだということです。




 それにしても思う。まったく、いいかげんにして、と。
 どうか勘弁してくださいよ、と(泣)。

 これまで随分と憲法憲法と煩かったじゃないですか。
 今、どうしてみなさんが黙っているのか。アタシは分かりません。

 あれはどんなポーズだったんですか?w


 やりましょうよ。訴訟。

 憲法違反ですよ、これ。


 自民党議員らの裏金、これは明白になってますよね。
 岸田首相は裏金の存在を認めていますし、党内で懲罰もしていますからね。まるで法律と関係ない茶番ですが。


 しかし、つまりこれは紛れもない「事実」ということなんです。彼ら自身が認めている。
 だから細かい証拠は必要ありません。歴然とした事実なんですから。裏金は。

 では、なんでこの脱税事件は追徴されたり重加算されたり査察が入ったりしないのでしょうか。

 おかしくないですか?

 収入があったら申告し、納税しないといけないんです。
 それをしていないということです。

 明らかな脱税ですよね、これ。




 えっ?
 いや、アタシの話、言ってることが分かりませんか?
 みなさん頭がいい人ばかりなんだからお分かりでしょう?

 どうか、このことを取り沙汰して訴訟してください。やってくださいよ。

 アタシはみなさんに侮蔑の言葉なんか言いませんよ。罵声を浴びせたりもしない。
 普段から裁判に訴えているのになぜこんなことをやらないのか、いつも裁判の政治利用をしてるじゃないか、そんなことを責め立てたりもしませんよ(笑)。


 だからどうか、お願いしますよ。
 やってください。

 これは明白な憲法違反なのです。

 今のこの状態、やっとハッキリしたこの状態が違憲ということなのです。


 いまさら?
 いえ、偶然です。戦後ここまできてやっと証拠と事実が揃い憲法違反の状態であることが白日のもとに晒されたことです。

 これまでこの違憲状態を立証することはできませんでした。訴えることはできませんでした。証拠が手に入らなかったからです。




 やることは簡単なことですよ。

 まずは「東京国税不服審判所」に申し立てをするのです。


 新聞記事、メディアの記事、岸田の会見の動画でもいいんです。それを証拠として提出してください。適当に集めて提出してください。

 そうして、彼らに未だに課税されない不作為があり、それが不服であることを国税当局に申し立てます。
 税法に違反していることを訴えるんです。

 国税にはそうした不服を申し立てする窓口がある、なんて彼らは日頃から言っています。だからこれを使うのです。


 「国税不服審判所」です。


 「裏金を作っていた」という議員らのことは公になっているものだけで十分です。岸田を含め政治倫理委員会に出た連中、複数いればいい。
 そうして報道。新聞の切り抜き、ネット記事でもいい。
 これらは誰でも入手できる歴然とした証拠です。

 これを元にして、なぜ国税は追徴しないのか、なぜ査察を入れないのか、課税しないのかと国税に不服を申し立てするんです。
 明らかな不作為があるではないか、その申し立てをするのです。

 いえ、お金は一切かかりません(笑)。




 すると、「本人でないため不服の申し立てに理由があるとは言えない。」なんてことを国税は必ず言ってくるわけです。

 つまり「不服を受け付けない」と言ってきます。


 それがすなわち、税の取立てについて憲法違反がある証拠になります。
 国税は恣意的な運用を行っているという動かぬ証拠になるわけです。

 で、その審判請求に対する「裁決書」を証拠に訴えてください。
 我が国の税金の取立て、税制には制度的に憲法違反があると。


 我が国の憲法では法の下の平等が保障されています。

 制度がないためこれに違背している!


 法の下の平等、これが全く保障されていない状態なのです。

 個人のプライバシーだの何だのと、国税はタテにしてしらばっくれてきましたが、そんなの反論にもなりません。
 裁判は公開が原則ですよ。それでプライバシーなんて言えますか?

 誰でも裁判は傍聴できます。それでプライバシーがあると犯罪者が逃げられますか?



 なんなら課税されているかどうか、それを確認するだけでもいいのです。
 岸田首相をはじめ、名前の挙がった自民党議員らにちゃんと課税されているかどうか申し立ててもいいのです。


 「所得税の申告等に関わる結果の確認を求める申し立て」

 これをしてみればいいのです。
 同じところです。国税不服審判所にするのです。
 すると、どうか。

 「審査請求人の確認は国税に関する法律に基づく処分に対する不服に該当しないから審査請求は対象を欠く。」


 こう言ってきて必ず却下します(笑)。

 つまり国税通則法第75条にあります。
 「国税に関する処分についての不服申し立て」
 という法律にこの規定があるわけですが、自民党議員に課税されないことが不服であることは「不服に該当しない」、と言ってくるのです。


 徴税が適正に行われているかが審理されない!

 その審判の手段が存在しない




 「国税当局には徴税権がある」

 そもそもこれが彼らの最大のよりどころです。国税がよく使う言い方です。
 すなわち、それは国税が恣意的な運用をしているという意味に他なりません。
 徴税が適正に行われているか審判したり不服を取りざたする制度がないということです。


 紛れもなくこれは憲法違反ですよ。


 どうかやってください。
 お願いしますよ。


 実は気が付いたら、我々日本人には納税者としての権利などまるで守られてはいなかったのです。今回のことで初めて判明した、証拠が得られたことになります。

 憲法違反なのですよ、これ。


 ある時は課税され、ある時は課税されていない。
 お互いの課税状況はプライバシーであるとして国税は非公開です。他人同士が顔を付き合わせて課税状況を確認することは建前としてありませんから、課税状況は分からないということになります。

 あの人は経費で落とせた、自分はダメと言われた、矛盾してることが当然のようにまかり通っているのです。


 それはこの事件が明らかになるまで証拠として出せませんでした。
 他人への課税実態は第三者には分からなかったのです。

 今回は岸田首相自身が政治倫理委員会なんかで答弁してるではないですか。

 つまり脱税は誰もが知る公然の事実です。
 それが課税されてないこと、すなわち「徴税権」が適正に行使されていないことも事実となっているのです。




 税務当局は日頃から、課税には原理原則があるなどと言っていますが、今回の自民党議員の脱税が放置されているのですよ。

 おかしいではないか。

 これを憲法違反として訴えるのです。
 この状態、このような徴税制度の欠陥が是正されない状態は憲法違反である、と。


 こんなの税金の意味がありますか。
 ただのヤクザの「みかじめ料」に過ぎませんよ。

 そうして税金はアタシたちの生活を脅かしているのです。


 自民党議員は今回のことで「税金を払うつもりはない。」と、そうハッキリ答弁しましたよ。
 しかしおとがめはない。国税は動く気配すらありません。


 こんな不公正は放置していいはずがないのです。


 法の下の平等、これに違反しているのです。


 税金はもちろん税法の下にあります。




 この自民党議員の裏金は明らかに脱税です。
 どんな理由があろうとも脱税。

 収入があったら、アタシたちは税をそれに応じて払うのです。所得税。


 経費?
 それが認められるかどうかは国税の判断なのです。申告して認められるかどうかの話に過ぎません。
 そんなの誰でもやってる手続きです。

 え?
 自民党議員らは自分のために蓄財したわけではないから課税しなくてもいい? そのカネはマスコミなんかに渡っていて個人的な蓄財ではない?

 国税当局が国会答弁したように、税金を払うかは議員本人の判断に任せる?


 ええっ?www!

 所得税って経費を差し引いたところにかかるもんなの?!w


 アタシたちは家賃だの食費だの電気代だのに、収入は使っちまってるのです。

 ひょっとして、税金って、そさうやって使った残りの分についてだけ課税されるもんなの?
 いや、そんなこと全然知らなかったぁぁぁ!www(笑)


 いや、実はアタシも先年はカネなんざ残りませんでしたよ。一銭もw。
 残らず使っちまったんですwww。ええ。経費になるんですか?

 そしたら収入はゼロ、無税ですよね?
 え? それでいいんですか?ww



 いつから税金の性質が変わったか知りませんがね(笑)、しかしこれ、いずれにしても憲法違反なのですよ。

 だって課税されてない自民党議員がいっぱいいるわけですから。
 それをどうすることもできない。
 裏金が「経費」になるかどうかだって、それも分かったもんじゃないですか。そもそも申告して納税してないんだから。


  税に関し法の下の平等が保障されてない!


 憲法違反を訴えて、国税を改革せよ、法律を作るように、と、そんな裁判所命令を引き出させましょうよ。
 この国は三権分立なんでしょう?
 日本は法治国家なんでしょう?  ええ?


 他人が納めている税金が自分より不当に安いことへの不服申し立て、他人の脱税が見逃されていることにメスが入れられる手段、その手段がなきゃ税金なんて意味がありませんよ。

 アタシたちは法の下に平等に扱われているかどうか、それが保障されてなければいけません。
 憲法違反です。


 どうか、お願いします。

 憲法違反は最高裁で争うのです。
 最高の舞台じゃないですか。最高裁の食堂は美味しいですよ(笑)。

 どうか、くれぐれもお願いします。




 パフォーマンスみたいなことにからんだ表現の自由だとか、ゲイやオカマの結婚の自由だとか、国歌を歌いたくねえとか、そんなつまらないことよりずっと重要じゃありませんか。


 だって税金ですよ。お金のことです。

 お金は命。


 アタシたちには勝手に言われるままに税金を取られて、そして一方では黙って見過ごされている連中がいるのです。
 そこにどんな基準があるのか、国税にどんな判断があったかすらハッキリさせてはくれません。異議申し立てする手段がないのです。


 異議申し立てはできるじゃないか、って?

 そんなの当事者と国税が対立して争いになった時だけですよ。まともに異議が取り沙汰されるのは。
 自分が税金を取られることが税制の趣旨に反する、それが不満だ、その時だけ審判所や裁判になって裁判所が判断を下すのです。


 しかし、「アイツは課税されていないじゃないか」、それにはどこにも訴えるところがないのです!制度が存在しないのです。
 いきなり裁判したって却下されますよ。証拠が出せないんだから。国税は出さないんだから。それが今回は違うのです。

 国税の徴税権をめぐる争いだけであれば法律はあります。裁判は負けますよ。
 徴税が適正に行われてないことについての不服申し立てがない、その制度がないことが問題なのです。
 

 こんなのを許す憲法なんて我が国にはないのですよ。


 税制が法の下の平等に違反している状態なのです


 どうか、みなさん活動してください。
 お願いしますよ。

 ちょっとお金は必要になりますが。どうかお願いします。


かしこ


ようぞどろしくおねがいします




※ ふう。
 なんか泣き言みたいになっちゃいましたが、申し訳ない。

 懇願します。おながい。

 だって先立つものも必要ですし、体力だって必要なのです(泣)。


 そりゃあ、カネを出してくれておチカラを貸してくれればアタシがやったっていいんですがね。

 しかし、なんかまたどっかの勢力みたいに思われるのも困りますよ。
 政党活動のような色眼鏡で見られるのも困る。

 すぐそういう下衆の勘ぐりをしてくるのがいる。
 デマを飛ばすの。

 大変ですよ。

 マスコミは腐っていますし、こういう裁判で取り沙汰される弁護団も決まってる感じですしね。


 アタシ個人ではなんともできないと感じています。
 しかしここに書いてあることはほとんどすべてですよ。ホントに簡単なこと。

 カネを出していただいて、しかもマスコミがちゃんと報じるということが必要になります。

 それでもアタシにやらせる?w
 「訴訟指揮」をアタシにやらせていただいてw? そうすりゃ勝てますが?w


 しかしご自分でおやりになった方がきっといいでしょう。
 おチカラにはなるにはやぶさかではありませんが(笑)。

 まずはカネです。ちょっとばかりですが必要になります。


 クラウドファンデイングでやれ?
 ほら、またそんなことすると変なレッテル貼るのが出てくる。そんな世の中。


おそまつ



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