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雛祭りの最中


 なんだか落語みたいなタイトルになっちまいました。
 落語はシンプルなタイトルです。ヒネリはお噺の中とサゲで、というわけでしょうか。


 本日のタイトルを「もなか」と読んだ方、
 きっと雛祭りを楽しく過ごした方。甘いもの、美味しいものを食べた方ではないか。
 昨日はスーパーではハマグリが売られていました。
 今年はいつになく雛祭り気分が盛り上がった気がします。


 本日のタイトルを「さいちゅう」と読んだ方、
 なんだか昨日は色々やった、集中してなんかやれたという方ではないか。
 お内裏様だったのか、どうかw。


 最中(もなか)と書いてお菓子です。和菓子。
 最中(さいちゅう)と読んで「只今お取り込み中」の意味。
 アタシは書いてていつも字面にハラハラする。間違えて受け取られはしまいか、と。

 間違えて読まれてしまうのも不徳の致すところ。

 まあアタシのブログも落語みたいなもんです。
 どうかご勘弁いただきたいw。





 さて、先日のこと、雛祭りだと気が付いてみたら桜餅がことのほか美味しかった。
 ただの思い込みなのか家内の見た夢に影響されたのか、アンコが美味しかった。
 もっとアンコを食べたくなった。欲張りw。

 それで晩の買い物でアタシは家内に言いつけたものです。別働隊への指令ですw。

 「アンコだ。アンコを買って来いよ。缶のが売ってるはずだ!」

 アタシはそのアンコを餅とからめて「あんころ餅」を気取るつもりだった。


 ところが! 驚いたのなんの!www(笑)
 帰ってくると家内はアタシにニヤけたように笑いかける。

 「なんだい? おかしな笑いじゃねえか。なんだってんだよw。」

 すると家内が買い物袋から戦利品を出した。

 「ほらぁ!www 最中作成セットだよ!ww」


 ええっ! なんだそりゃあ。
 「手作り最中」だそうです。
 「福来すずめ」というところのもの。「小田原城最中」なんだとか。

 最中の皮だけが各種詰め合わせになっているものです。アンコのない皮だけの製品。
 自由に自分の最中が作れる、「最中作成キット」というような商品。



 別に最中の皮だからってアンコだけしか入れられないってことはありません。

 入ってたパンフにはポテサラを詰めたりチーズやアイス、味噌汁に入れるなんて参考例があります。


 いや、別に突飛な話ではありません。
 懐石の茶会の汁でそんなのがあります。

 最中の中にぎっちりとフリーズドライの野菜やダシ、小さな餅なんかが入っていて、中は見えません。
 ちょっとドキドキw。
 椀に入れて静かにお湯を注ぐと、まるで花が開くようにして最中が壊れて中の具が浮いて出てくる。汁になる。

 最中が美味しい吸い物になるという趣向のものです。


 あれ、不思議なことに箸でかきまぜなくとも自然に具が散らばってゆく。最中から具が飛び出してゆくのです。
 どうやって閉じ込めて「くす玉」みたいにしているのか。


 だからアンコじゃなくても最中の皮は色々使えるのです。


 祭りの縁日の「金魚すくい」でも最中でやるタイプの店があります。
 紙を貼ったものか、最中か、選ばせてくれることもある。
 アタシは最中は苦手だったw。


 袋には「これであなたも和菓子職人」なんてことが書いてあります(笑)。
 とても気に入りました。




 今時は「これであなたもXXX!」なんて、あんまり聞かないセリフです(笑)。

 「これであなたもミュージシャン!」
 「これであなたもアイドル!」
 「これであなたもアニメ声優!」

 昭和の時代はこういう言い方が許されていたものです。
 アニメの声優になれなかったとクレームをつけられるのが最近の世の中w。

 最近は必ず「成果を保障するものではありません。」なんていちいちエクスキューズするのがお約束。

 「夢と幻想を売る」ってヤツで、たいてい不透明なところでそんなことが言われた。
 実際には狭き門だったり人を選ぶもの、実態があまり知られていないところ、それを何かとっておきのノウハウがあるかのように宣伝したものでした。

 「ブルーワーカー」や「日ペンのミコちゃん」の方がよっぽど実直だった(笑)。


 「これであなたもひとり立ち!」

 って、なんだよ「ひとり立ち」ってwww(汗)。「一人勃ち」かw。

 いや、これは何も冗談ではなくて「金融教育」と称して妙な話が出ているのです。
 そのキャッチフレーズ。
 政府系のプロジェクトで高校生向けの金融教育なんて話。

 必ず子供に手を出そうとする。最近の狂った連中の特徴です。
 損をすれば自己責任、「投資」などと言いますが日本市場最大のプレーヤーはガイジン。
 どうせそんなことは周知させないでPERだとかROEだとかを教えるのでしょう。


 そんなインチキ教育を仕込む前に市場の透明性をなんとかしたらいいのではないか。

 「PBR1倍割れについて東証が要請した」なんて、市場を管理する側からしたら本末転倒のこと。
 4万円突破なんて、誰が実感があることか。



 それにしても、なかなか気が利いたスキマ商品に思えます。
 菓子を売るわけじゃない。その和菓子の「製作キット」なわけです。面白いものです。
 部品を売って後はご自由に、ということ。

 しかし考えてみれば「タコスシェル」というのも似たようなもの。あれもいい。
 あらかじめ味のついてる「稲荷の皮」も重宝している方もいることでしょう。

 これであなたも稲荷職人!w


 まあピザ皮だって同じ類のものです。
 自分なりのピザを自由に作るための皮です。
 つまりこういうのはよくあるモノなのです。別に「作成キット」とまで言うほどじゃない気もする。


 なのにこの「最中の皮」ってのはちょっと突飛に感じる。
 「和菓子」ってのは「買うもの」、そう勝手に思い込んでいるからでしょうか。
 和菓子職人なんて細かい仕事を芸術的にする。その姿が目に浮かぶ。


 こういうので最も原型というか原点だと言えるのは「餃子の皮」でしょうかw。
 あの皮だってホントは自分で作れる。
 最中の皮を作るのは難しいでしょうが、餃子の皮なんて小麦粉を練って作れる。




 最中という和菓子は誰もがその趣向を分かっているものです。

 フワッとした「お麩」のような衣の中に餡が詰まっている。それだけです。
 餅が入っていることもあります。

 皮は別にたいしたことはありません。クチの上あごにくっついたりするw。
 最中の皮はアンコを食べるための入れ物。
 しかしその入れ物があるから美味しくいただけるのです。和菓子の風情が大事。


 これがどうでしょう。
 もしアンコをそのままスプーンでいただくとしたら。どうか。
 あんまり楽しくないとアタシは思う。
 少しならよいにしても、ジャムやピーナツバターをじかに食べるというのはどうなのか。


 アンコは甘くて美味しいものですが、じか食いには後ろめたさがあるのです。
 和菓子の心を感じるから。

 そのままアンコをムースのように捉えていただいてもいいでしょうか。
 そしたらなんだかアンコをツマミ食いしてるような、米びつにたかったネズミみたいな気分になってしまうかも知れませんw。


 そこに最中の皮があれば違います。
 和菓子という筋が通る、面目が立つと言うヤツなのです。

 ホイップクリームにしてもそうで、買ってそのまま舐めるのはなかなか出来ないものです。
 いつもシュークリームを食うと思うことだけど出来ない。



 「面目が立つ」かどうかを気にするのはよくあることです。

 それは「言い訳」とはちと違うものだとアタシは思います。

 同じ意味で違う言い方をすれば「立つ瀬がある」なんて話です。

 アタシたちは社会的な動物です。
 みんなと一緒に生きている。お互いに関係しながら暮らしています
 だからみんなに認めてもらえるかという意識がある。すなわちそれが正義。

 それが面目だったり、立つ瀬ということ。
 ちゃんと道理に適っているかどうか、という納得です。


 「言い訳」というのは、あくまで自分の問題でしかありません。自問自答の問題であったりします。
 人様に対して言い訳をするというのはあるかも知れません。
 しかし結局はそれは自分に対しての言い訳、弁明なわけです。

 嘘をついている。道理の通らないことをやっていると自分で分かっている。
 だから抵抗し言い訳をするのです。
 それは時には支離滅裂であり、とても通る理屈ではなかったりします。




 今のグローバリストやらバイデン政権の言うことはどちらなのか。
 民主主義の面目なんか立ちようもありません。お粗末な言い訳しかできてない。

 ロシアを潰してやろうと画策し、ロシアが悪だと喧伝し、戦争をしかけた言い訳はあまりにお粗末です。
 だから事実でないことを広げて嘘をつく。そして捏造歪曲なんでもござれ。
 
 全く呆れた話です。

 そのためにどれだけの人々が死んだというのか!

 カネのためにいくら人が死のうがお構いなし、そんな連中。
 邪悪なアメリカが日本にゲンバクを落としたのです。

 米帝国主義! テロ国家

 テロリストが正義の言い訳を探している。リーダーらしい面目など毛頭ない。
 みっともない話。
 やればやるほど馬脚でしかない。やることが裏目に出てるんじゃない。すべてがおかしい。


おそまつ




※ 早速美味しくいただきました。

 缶のアンコを開けて挟んで、しっかり蓋をしていただいた。
 お茶が美味しい。


 アンコにペパーミントをかけたらいいかと思ったらもうなくなってたw(泣)。

 こんなもの使わない、そう思ったけど投売りしてたので買ったものでした。
 ペパーミントの粉。合うと思ったんだけど。

 結構色々使ったものです。
 粉ふき芋にかけても意外と美味しかった。


 最中はちょっとアンコを挟んだら置いておく方がいいようです。

 出来たてだと最中が乾きすぎてなんか違う。


ごちそうさまでした



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