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豚の背脂(せあぶら)の鍋をする


 暫く、ずっとヒレ肉で自家製ハムをやっていました。

 豚のヒレ肉を使っていたのです。
 なにしろ安かったから。

 それに赤身なのです。
 肉に脂がいっぱいついていると家内が眉をしかめたものでしたから。


 ところがある時、ロースの塊肉でハムを作ってみたらそっちの方がずっと美味しいことに気が付いた。
 ハムが固くないのです。

 以前から、身が詰まっててバシバシしている自家製ハムはどっか違うのかなと疑問に思ってた。
 全然気が付きませんでした。
 脂身があったほうがいい。


 ああ、そういや「ロースハム」って言うんだった(汗)。
 なんてこと。間抜けもいいとこw。




 加えてごく最近のことです。
 アタシは「切り立て」とものの価値を再認識したのでした。

 肉でも魚でも何でも、やはり切り立てが何でも美味しいということ。

 塊肉を自分で切って、切り立てを鍋にしたらそっちの方がずっと美味しかったのです。

 だからホントは白菜を塩漬けにする時も切らないで漬けた方がいいはずなのです。
 大きな葉っぱごと塩に漬けて、食べる時に切った方がいいのでしょう。


 それで最近はできるだけ塊肉を買うようにしていました。自分で切り落としにする。

 ところが、豚ロースの脂が結構ついてるものを買ってしまった。
 パックだと裏側は見えません。表はほどほどに見えたのに裏側は脂身が多かった。
 とりあえずそのまま切って鍋をやってみた。

 あまりやらなかったことです。
 いつもは薄切り肉やしゃぶしゃぶ用の肉でしたから、脂がこってりとついた肉を鍋にして食うのは初めてだった。


 そしたらこれが美味しい。
 鍋なのにジューシーというのも変かも知れませんが、トロける食感が美味しいのです。
 口の中に広がる脂の甘さったらない。実に美味しいものです。堪えられません。



 子供の時分は、トンカツの脂のところとか豚のソテーの端の脂のところとか、振り返ればアタシは豚の脂身が大好きでした。残さず食べた。
 美味しいところだとは感じてた。

 家内の方はあまり好きだとは言わなかった。
 色気づいた若い娘でしたからw、ダイエットだの贅肉だのが気になります。それで家内はあまり脂身のついた肉を食べたがらなかった。
 アタシも遠ざかっていた。


 今、豚の脂身の美味しさを再発見しているところ。
 家内も考えを変えて最近は美味しそうに食べてます。


 「脂分が足りないとお肌がカサカサしちゃうぞ。老化も早い。」

 「そ、そうかもね。思い込まされてたかな。」


 鍋にしましたが、おでんに牛スジのような感覚でやっても美味しいでしょう。
 肉が柔らかいのにしっかりしています。

 豚の脂身のついたお肉は脂というよりコラーゲンです。よい脂です。
 やっと実感として分かってきた。


 最近は「コルステロールも別に毒ではない」、なんて言われてるようです。
 医者やマスコミのデマだったという説もあるんだとか。真実が「デマ」とされる世の中。




 で、「豚の背脂」というものがあるという話になります。
 背脂?


 家内がスポクラで友人と話してた時のこと、

 「最近、背脂がついちゃって困るのヨ。」なんて友人がコボしたとか。

 ご婦人方同士のダイエット話です。w
 そしたら九州出身の方が割って入ってきた、

 「その背脂って、ラーメンに『入れてください』って頼むヤツ?(笑)」


 そんなトッピングがあるのかと家内は驚いたそうな。
 九州のラーメン屋では「ツユ大目に」なんてのと同じノリで「背脂を入れて」なんて言うらしい。

 そんなものがあるのかとアタシも思った。知りませんでした。
 だいたいアタシは背脂なんて売ってる認識がなかった。脂だけを売るなんて。
 おっと、九州なんてトンコツラーメンの本場じゃないかw。


 この話を聞いたら「背脂」というものに俄然興味が湧いてきた。
 でもねえ、脂だけです。肉がない。
 ただ脂を食うってのはどうなのか、どこかにまだ抵抗感があったのです。



 ところが最近、この背脂が生協で普通に売られるようになったのです。

 なぜだかは知りません。
 肉を切り分けて出たところを売ってるようですが、食品廃棄にならぬよう売る気になったのか、どうか。
 まあ食品廃棄は確かによろしくありません。
 だからって「コオロギを食えって」のはアタオカだけどw。


 しかも、それがすごく安いのですw。

 ひとつのパックで二百グラムぐらい、それが8円なんて値段で買える。国産の豚肉です。
 それならちょっと試してみようかという気になるお値段w。


 削り節でダシをとったツユで鍋。背脂を細く切ってツマんでみた。

 うほほいw、これが最高なのです。
 いやはや、なんとも言えない美味しさなのです。

 鍋をやりました。カレーにも入れた。クリームシチューにも入れました。焼いたりもせず、細く切った背脂をそのまま入れました。


 肉の端にチョコッとついている脂身は食べてたけど、脂だけを鍋の具にするなんて、その発想自体がアタシにはなかった。


 しかしやってみると美味しい。
 柔らかいながらコリコリ、サクッと噛める食感も楽しい。

 カラダに油を挿したような気になったw。くたびれたカラダの潤滑油というわけですw。
 いや、そりゃプラセボ効果w。


 なんでも、イタリアなんかでは豚の背脂を塩漬けにして半年も冷蔵庫に入れて熟成させて食べる、そんなハムみたいにした脂の食べ方があると聞きます。
 「ラルド」というモノとか。「ラード」みたいな語感です。

 やってみようかな。




 まあ、人間の背中の脂と豚の背脂を一緒にするってのも変な話です。
 人間を食うわけじゃないんだからw。


 ああ、西側のデマ報道ではロシア兵は人間を食ってるそうですがw。
 もう西側のマスコミはどうしようもない。


 「プーチンが盗んだ子供2万人」って、西側の妄想をそのまま信じ込んでる日本人の自称ジャーナリストがいます。いい歳をしてバカ過ぎて話にもならない。


 そのロシアが子供を誘拐したという場所はドンパスなのです。いったい誰がそこを攻撃しているのか、知らないはずがない。
 ウクが自国の領土を攻撃している。自国の市民に向けて砲撃を続けているのです。

 ウクのナチどもが砲撃しているのです。
 ロシアはウクのナチから子供を守った。避難させたのです。


 そんなウクの子供の中にはナチ教育を受けておかしくなったのがいます。これに誤りを教え諭す、そうすると「ロシアによって子供たちへの洗脳教育が行われている。」なんてことになるw。


 洗脳しているのは西側マスゴミではないか。
 西側マスコミはロシア陰謀論に洗脳されたバカの巣窟です。

 なにしろ「ワクは有効」ということなんですから。
 CDCはワクは感染防止に効果がないなんてとうとう表明したそうですが、この国はそれを無視してデマと言い、まだワクを続けるつもりでしょうか。

 利権、裏金、脱税、腐敗国家ではないか。まるでウクだ。
 


 それにしても、ご婦人が気になるという背中の脂のシェイプアップ、いったいどんなイメージなのか。
 アタシなら脇腹。その辺りが「脂がついちゃった」なんてイメージなんだけど。
 背中の脂ってw。

 やっぱり背脂には「ボート漕ぎマシン」が有効なのか、どうか。


 確かにご婦人の背中のラインってのは気になる人もいるかも知れません。美しい背中ってのはあるものです。イブニングの背中なんてむしゃぶりつきたくなるw。

 まあ、健康的ならいいとアタシは思うんだけど。
 最近は太ったご婦人も復権、見直されてるようですw(笑)。


 鶏の場合は皮に脂がありますが脂身ってのはあまり意識しません。冬、翌日に残ったスープがゼリー状に固まっていて驚くほどです。
 鶏皮も鍋に美味しいものです。


 そんな肉の中でも牛の脂はあまりよろしくないとアタシは思ってます。

 昔はスキヤキ用に牛の脂をタダでくれたものですが、最近はアレは整形した自然じゃない感じのものが多い。いかにも怪しいものになっちゃった。
 いくら無料だからってアレをそのまま焼いて食べてみてもまるで美味しくない。

 やったことがありますが「うへえ。脂っぽい。」なんてことになりますw。
 牛の脂はしつこい。




 「牛のミスジ」、これは霜降り肉みたいなものですが、ひところアタシはアレに凝っていたことがありました。
 あちこちで探してはステーキにしてワサビ醤油で食べて楽しんでいた。

 ある時、続け過ぎてしまい、その脂っぽさにユーキャンストップww。
 それからすっかり食べなくなっちゃった(汗)。
 ほどほどでないとダメだったのです。


 その点、豚肉ってのはいいものです。
 いくら食べてもそんなところがありません。背脂だけでイケるw。


 どういうわけか最近は手に入る魚の種類が少ない。あまり魚の種類を食べてません。
 漁や魚流通でおかしなことになっている感じがします。
 それだけに肉の美味しさ、脂身や背脂の美味しさが発見ができたことは救いです。


 ああっ、違うか。

 おでん種の練り物は魚が原料です。
 だから魚は食べてはいたのです。

 まさか魚は骨があって売れないもんだからみんなツクネや練り物になっちゃってる、とか。
 

おそまつ



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