・アメリカ製サプリメントなら「サプリンクス」    ・無料 お得HISクーポンはココ

あっ!まだ二月!、みぞれ鍋考


 ま、まだ二月だった(泣)。
 この意味が分からない人はいるのかw、いや、アタシだけか。

 「うるう年」だったでござる!w(汗)。

 テレビを見てないのですっかり気が付きませんでした。
 どうせテレビなんかでは騒いでることでしょう。

 岸田が辞任をかたくなに拒んで、政治倫理審査会に出席でパフォーマンス。またしても勘違いのドヤ顔。そんな話でアタシは怒り心頭。
 岸田はいつまでも総理の椅子にしがみついている。

 なぜテレビは岸田批判の言論がないのか。昔はそれこそ叩き放題だったのに。
 言論が利権化しているのか、どうか。


 まあ、二月が一日余計にオマケされたというわけです。アタシは気が付かなくて得をした感じw。

 気分よく過ごしたいものです。一日分、儲かったということなのですw。
 よかった、よかったw。

 
 貴重な一日にお付き合いいただいて感謝に堪えませんw。


 ありがとう、なりがとう、さりがとう。

 


 さて、このところわざわざ「連続おでん」なんて表明するにも及ばない程の頻度で食べています。

 晩は「おでん」か「鍋」の二択です。ご飯はなしw。


 それでちょっと気が付いたことですが、最近、おでんの大根の味がなんか違う気がするのです。

 シャグシャグしてるような、繊維質っぽいような、なんだか食感が微妙に違うのです。
 家内も同意してくれた。


 このところ、おでんの大根の味が違う気がする。


 「冬の大根は甘い」なんてよく言われることですが、もっと寒い時は違った食感でした。冬の始め、秋ごろも大根の味は今とは違ってた。

 大根が甘くて、そして食感がもっとフックラとしてた。


 最近、他方のブログで「ふろふき大根」をよく作っているという方をおみかけしました。
 おでんの大根もふろふき大根的なものには違いありません。
 最近の大根のお味の違いをどう考えておられるのか。


 品種の違いということはないようです。聞けば標準的な青首大根だそうです。
 辛味大根とか、桜島大根、聖護院大根なんてのが売られていることがありますが、こちらではそんな名前のある大根以外は青首大根がほとんどだとか。
 三浦大根なんてのをタマに見かけるぐらいです。

 大根が入っている段ボールに書いてありますから確認してみるといいかも知れません。
 練馬大根とか他にもないわけではない。

 すると食感の違いは半額品だからでしょうかw。いや、それもないでしょう。
 アタシはいつだって半額食材を使ってるのですから(笑)。



 おでんのツユをよく滲みさせた大根です。
 柔らかくてホクホクとして、ほんのりとした苦味が美味しい。和カラシに合います。

 下茹でしてますから強い大根臭さはありません。お味はとてもよい。
 ただ食感だけがなんだか違う。ホクホクとは焚きあがっていますがわずかに繊維質を感じる。
 微妙なものですが気が付けば気になってしまいます。
 

 だから思った。これは季節的なことではないか。

 おでんに大根、おでんの季節はもう終わりではないか、と。


 もう大根は炊き上げるような料理に合わなくなりつつあるのではないか、と。

 正直、こんな感じの大根なら「大根おろし」にした方がいいような気がします。
 鍋をやって、たっぷりの大根おろしと醤油と酢で調整したツケダレでいただく。定番の鍋の薬味。
 この繊維質の食感は大根おろしにしたらよく合う気がします。


 春が近くなり、これからの大根は大根おろしの方がピッタリなのではないか。

 寒い寒いと言っても春はもうすぐそこです。
 おでんと鍋ばかりってのもそろそろ終了でしょうか。



 ただアタシは最近はあまり鍋で大根おろしをやりません。

 大根の食べ応えをしっかり感じられる食べ方がいい。
 それで、大根はスライスしてサッと煮の鍋の種にするのがほとんどです。

 スライサーで大根と人参を薄く切って、鍋。
 ほとんど「しゃぶしゃぶ的」ないただき方です。
 よく噛んで美味しくいただける。


 以前はよく大根おろしにしていたものですが、今年はほとんど鍋の薬味にはしていません。
 「もみじおろし」なんてのを家内がやってくれたものでした。

 大根おろしにするとすぐなくなっちゃうのです。いくら作ってもすぐなくなってしまいます。
 もったいない(笑)。漬物にしたら食べ応えはもっとある。

 このところシンプルな鍋を志向していることもあります。残り汁のダシも使いたい。
 
 


 大根おろしは厚揚げを焼いたら添えたり、焼き魚に添えるのも美味しいものです。

 大根おろしを小皿に取って、レモン果汁と醤油、これをご飯に載せると至福だというのが家内のご主張。

 お粥、温かい蕎麦なんてのもいい。
 大根おろしを浮かべた雪見蕎麦。なめこを一緒に入れるとすごく滋養を感じる味になります。
 もちろん「なめこおろし」なんてご飯の最高のお供です。


 この大根おろしは意外とコツが必要だったりします。

 摩り下ろしたら軽く絞るのです。チカラ加減で自分の好みに合わせる。
 あんまり強く絞りすぎてはいけませんし、ビシャビシャの状態もいただけない。

 薬味にする大根おろしは自分の好みのまとまりにしたい。その呼吸が肝心です。
 料理屋だとこれがアタシの好みと違っていることがあります。固すぎたりする。少し残念な気持ちになりますw。


 大根を絞った搾り汁は鍋のツユにしたり、味噌汁に加えたり。搾り汁は捨てません。

 「焼き魚のコゲの毒を大根おろしとレモンやスダチが中和してくれる。」、なんて有名な話もあります。

 焼き魚に添える大根おろしというのは、昔は魚を載せた細長い皿の端に「盛り塩」のように円錐形に大根おろしを盛ったものでした。
 そのてっぺんに富士山雪かぶりのようにショウガをちょことんとのっけたりした。
 昭和の忘れられた情景かも知れません。今、アレをおやりになるところがあるのか、どうか。



 「みぞれ鍋」なんて呼ばれる鍋料理があります。大根おろしで食材を煮る鍋です。
 「雪見鍋」なんて言い方もします。
 たっぷり大根おろしのお料理です。

 しかし、これはちょっと「鍋」と言えるかどうかはアタシには疑問w。


 「鍋」と言うなら、コンロで目の前でグツグツ調理しながら食べるものでしょう。
 それがこの「みぞれ鍋」は大根おろしで肉なり魚を煮て、土鍋ごといただく。
 つまりもう出来ているものを食べるお料理なわけです。

 
 ちょっとサイトを探してみてもみんなそういうことになっています。
 大根おろしを鍋に入れて随時食材を投入しながら食べる、そんな説明をされている方はいません。

 まあ当たり前っちゃ当たり前の話。
 グツグツと長々とやってたらビタミンも何もあったものではありません。


 まあ、使うのは鍋ですからそんな呼び方でいいのかも知れません。
 「ちゃんこ鍋」だって、出来ているのをいただくものです。

 それじゃ、「みぞれ鍋」や「雪見鍋」とは何か。どこにそのキモがあるのか。


 「みぞれ鍋」は大根おろしに食材が浸かってる


 これはそんな趣旨のお料理だとアタシは思うのですが、どうか。
 大根おろしを堪能する鍋料理です。

 それは札束の風呂。牛乳風呂やらゼリー風呂みたいなもの。
 オイルにまみれたムフフな交歓。エロエロに押しくら饅頭、囲まれて揉まれるほどのホットタブ、ヒューヘフナーの至福、えとせとら、えとせとらw。

 要は食材が大根おろしに溺れているようなところ。その醍醐味、それを味わうものだ、と。
 それが「みぞれ鍋」の趣旨なのだとアタシは思うw。





 お話ししたら大根おろしを薬味にして鍋をやりたくなってきた。
 久しぶりにやろうかしら。
 「みぞれ鍋」はさすがにやれないでしょうけど。
 やっぱりビタミンがもったいない。アタシには勇気がありませんw。


 鍋の薬味はショウガの摩り下ろしも、大根おろし、ネギを刻んだもの。そんなのを各種小皿に用意してテーブルに並べ揃えていただくとなぜかゴージャスな気分になりますw。

 薬味、スダチを皮ごと摩り下ろすなんてのもいいものです。
 家内によればスダチよりユズの方が香りが立つという主張。
 アタシはスダチでもいいと思うけどw。


 洗うことを考えないで小皿の数を多くすると豪華になる法則

 店なんかでは基本のサービスです。
 お皿をケチケチしない。

 自分で仕度をするとつい後の片付けを考えてしまうものです。洗い物は少ない方がいい、と。
 そこもちょっと勇気が必要なところかも知れませんw。日常の勇気ってのはある。

 
 ・・ああっ、だめだ。 今夜はおでんがあるんだった!

 ひと晩置いて、卵によくおでんのツユが滲みてる頃です。

 うるう年の特別な二月最後の夜、どんな過ごし方をしましょうか。


 あなたの心には何が残りましたか?


おそまつ

 
関連記事
このブログをはてなブックマークに追加

テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント



プライバシーポリシー

本サイトの個人情報保護指針について  詳細を開く
プロフィール

padroll bedroll

管理人:padroll bedroll
 
 狭くなったネットに抵抗し、真実を追求するブログ。

 頭にきたり笑ったり、ほっこりしたり癒したり、毎日クルクルと気分は変転。泣ける話のこともある。そんな日常。

  拍手欄からもコメントが行えます。 ここから一覧いただけます。 リンクフリーです。 個別記事を開いた場合、記事下にはFc2が選ぶ当ブログのお勧め関連記事が表示されます。ご活用ください。(2023/10/29)

 子サイト
「 振り返ることもしばしば」
  https://rollitup.tokyo 

 
最近の記事 + コメント(View)
カテゴリ
ページナビ

トップ > 猟人日誌 > あっ!まだ二月!、みぞれ鍋考

リンク
  • このブログをはてなブックマークに追加 ★★★☆
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
  • rank
  • rank

 
 
 
eBay日本版

 記事・タグ検索
 
<< 全記事を一覧 >>
だいたいの頁ジャンプ
全1ページ中
1ページ目
 
記事タグIndex