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グラタンへの疑問と宮城野部屋問題


 土井善晴氏と三國シェフ、そんな料理評論家(?)のことを考えていてアタシはふと思ったことがあります。

 お二人ならどんな風に見せるだろうか、そんなことからちょっと考えた。


 それはグラタン。
 そんなお料理があります。どなたでもご存知の料理。

 子供の頃にはご馳走に思えました。どこかで聞いて知っていただけ。
 高級レストランで出されるものだと思ってた。デパートのサンプルディスプレイで見た覚えがなかった。

 イタリアンレストランなんか昔はなかったものです。
 それこそグラタンとは縁が薄い人生w。

 チーズのいっぱいかかったお料理。
 耐熱のグラタン皿で焼き立てをそのまま出す料理です。


 アタシは思った、あのグラタンの一般的に思われてるやり方ってのはちょっと違うんではないか、と。




 そのコトと次第というのはこういうことですw。
 グラタンを作ります。

 マカロニを耐熱皿に入れて、乾燥したマカロニごとソースに漬けて焼いてしまうと言うやり方があります。茹でながら焼く。ラザアニャなんかでもそうする人がいます。

 あるいは家庭ではよくやりますが、あらかじめ茹でておいてから焼くとか。
 前者はプロっぽい、後者はご家庭の定番の作り方、そんなやり方の違いは色々ありましょう。

 違いはありましょうが、少なくとも最後はオーブンで焼いてグラタン皿を取り出すわけです。
 さあて、いただきましょう、と、相成る。


 その時、グラタン皿の縁にはグラグラと煮立った油が踊っているのが見えます。
 熱いので注意して、って、それが普通のように思えます。

 これってのはどうなのか。

 アタシはそんなことを思った。



 あの油ってのはチーズから出てしまった油がほとんどなわけです。

 「チーズ」というのは出来上がっているものです。
 それ自体をそのままいただくのが基本です。考えてみれば料理を前提としたチーズなんてないのが基本です。

 「ピザ用チーズ」なんて後になってからのこと。

 だから、「ここにチーズを載せても美味しいんです。」そういう言い方をするわけです。

 つまり、チーズをわざわざオーブンで焼くなんてことは後世のコックや料理人たちが考えたことなわけです。

 つまり、グラタン皿でチーズを焼いて油がチーズから出てしまうことはチーズの側では想定していなかったはずなのですw。

 焼いて熱をかけて油を滲み出させてしまい、油をグラグラさせて食う、それでいいのかw。


 これがアタシに湧いた疑問です。
 あの出た油ってのは余計なものではないか、と。
 グラタンを焼いて出た油は吸い取って捨てた方がいいんじゃないか、と。

 これがアタシの問題意識(笑)。




 「捨てるのはもったいない」、というのは措いておくとして、まず味としてはどうなのか。

 例えば天麩羅ってのは油を主にいただくようなお料理です。
 油は切りますがやはり出来立てをいだたきたい。

 だから新鮮な油がいい。

 でもチーズの油はチーズを構成していた要素なわけで、これが染み出てしまうということは分離しているということになります。

 ヨーグルトだってホエーが出てたらそれは別にしていただく。


 あの油はグラタンにすればチーズとは別なものではないか。
 チーズに火を入れて出た油は余計なのではないか。

 グラタンを作るならチーズはちょっと上に乗せてトロかせるぐらいがちょうどいいかも知れません。
 たっぷりのチーズを混ぜてホワイトソースを作るというのは趣旨が違うのかも知れないのです。


 ああ、アタシはまだチーズフォンデュの素を使ってなかったんだ。
 賞味期限はとっくに過ぎて・・・(略)。



 翔猿という力士はグラタンが大好きなお相撲さん。
 全身脱毛したお相撲さん(笑)。き、キメエw。


 お相撲。
 北青鵬が引退勧告を受けて引退だとか。
 なんでも弟弟子への暴力行為が発覚したためだそうですが、ご本人には以前から「暴力的傾向」、「窃盗癖」があったなんて言う話があります。

 置かれた他人のバッグから細々としたものを盗んでいたという話。
 それを咎められても直らなかった。
 挙句に弟弟子へ暴行、それで引退となりました。
 いったいどうなっているのか。


 そして白鵬こと宮城野部屋が今、大変な問題になっていると言います。
 今、親方の代行は部屋付きじゃなくて一門から出されているという異常事態。

 北青鵬に甘過ぎてきちんと指導してこなかったということもあります。しかしその宮城野部屋の運営に疑問が投げかけられている。


 宮城野部屋は鳥取の城北高校にコネがあり、そこに入学した有望な子供を引っ張ってくるという「裏ルート」がある、と。それが問題とされているそうなのです。

 だから宮城野部屋ばかりにいいのが入門してしまうのだ、と。
 相撲界の発展のためにはよろしくない、と。

 埼玉栄高校の場合は色んな部屋に散っています。どうも鳥取常北からの角界入門の経緯にはおかしなところがあるのではないか、と。




 いっそ野球の「ドラフト制度」みたいにしたらいいのではないか(笑)。
 透明性のある運営ができるのではないか。


 この鳥取の城北高校ってのは、あの日馬富士が暴行事件を起こすきっかけを作った相撲部監督がいる高校です。
 裏で糸を引いていた疑いがあります。

 逸ノ城もここでコーチをしていたはずです。彼も問題を起こして相撲界から半ば夜逃げのような形で出て行ってしまいました。なにかといわくつきの高校なのです。


 色々と日大みたいに問題の多い学校なのかも知れません。
 その相撲部の監督は今では高校の校長をしてるんだとか。

 権力ってのは暴走する。そういうことかも知れません。


 北青鵬は宮城野の言うことをロクに聞かなかった。厳しく言えてなかった。
 どうも宮城野のは何か弱味を握られていたのではないか、そんなことを詮索する人さえいます。

 宮城野は北青鵬に関し、自分の指導力に疑問が持たれているのかな、そんなことを解説席で漏らしたことがありました。
 そして北青鵬の先場所の怪我での休場は偽装だったと言います。不祥事を誤魔化すために休場させたなんて話も出ている。
 



 なかなか外からは分からないことが多いものです。
 北青鵬はヘンテコな相撲を取る面白い関取でしたが仕方がありません。

 この北青鵬の問題をキッカケとして宮城野部屋への批判も高まっているようです。
 部屋は今、ちょっとした危機にあるようです。


 それにしても、元白鵬の宮城野はちょっと反省する必要がある。
 現役時代の曲がっていた相撲道から修正されたように見えて、まただんだんとズレてきてないか、どうか。

 もしかすると元凶、問題の原因となっているのは実は鳥取の高校なのではないか。
 その監督だった人というのは石浦の父親です。

 そこにどんな闇があるのか。

 どんな権力の濫用があるのか。


 世の中には色んな常識、当たり前の風景があります。
 グラタンから油がグラグラと染み出ているのはおかしいのではないか。

 まずは常識を疑ってかかる、それがいいのではないか、そんな今回のお話です。



よあとがおろしいようで




 この「権力は暴走する」、そのことですが、アタシはその原因は「人事」だと思うのです。

 「じんじ」です。それが権力から独立してないから暴走する。暴走しても止められないのです。


 軍部の中での権力争いが起き、それが派閥を作ってお互いに牽制し合うようになり、統制もなく勝手に様々な軍事政策が進められてしまった。
 それが我が国が太平洋戦争へと突き進んでいった原因です。

 「軍部の暴走」なんて、子供の頃にはよく言われたものですが、ひと言で片付けられるような話ではありませんでした。

 原因は人事が独立してなかったからです。
 特定の勢力や思想グループで固まらないよう軍人をちゃんと異動させていれば盧溝橋事件だってなかったとアタシは思う。

 今回の派閥政治が暴走してしまったのも、人事権が独立してなかったから。

 権力についた者が自分の馴染みを集めようとするからおかしくなる。

 権力は権力、それと人事権は別にしておかないといけない、アタシはそう思うのです。


 権力が人事権まで持ってしまうと歯止めが利かなくなるのです。
 気に入らない人を排除することができてしまいます。

 明仁が生まれた時、昭和天皇は慣例に逆らって自分の手元に置いてしまいました。預けてきっちり教育するということをさせなかった。これもある種の人事です。
 それがために明仁は色欲に狂い、美智子などという毒を天皇家に入れることになってしまった。

 昭和天皇に人事権があってはならなかったのです。



 鳥取城北から宮城野部屋に入門する。
 これもまた人事です。
 それを相撲部監督にやらせたからおかしくなった。
 

 東芝のアレも人事がらみです。

 我が国の会社はとかく人事部出身が社長をやることが多い。だからダメなのですw。
 まあ技術系がやってもダメだ、なんて話もありますが。

 総理の専権事項は解散権ぐらいでいい。閣僚人事なんてやらせるべきではない。
 自分の独裁のために人事をしてしまうことになります。

 なぜ岸田は辞任しないのか。呆れた話です。


 ああ、頭がジンジンするwww。
 グラタンでも作って落ち着こう。


おそまつ


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