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三國シェフと土井善晴を較べてみる


 いやあ、いつの時代も「ライバル関係」というのは面白いものです。
 お互いに間違いなく意識しているはずです。そんなのが分かります。

 まことに麗しいものがあります。

 切磋琢磨、お互いがお互いを意識しあう。これから何かが生まれないわけがありませんw。

 ここでのライバルとは土井善晴氏と三國シェフです。
 どちらも意識していることは間違いないw。


 それにしても、タレントの土井善晴氏、「京都の阿呆ボン」と地元で呼ばれていたwww、土井さんはちょっと最近は劣勢ではないかw。

 アプリとかNHK雑誌の記事もいいでしょうが、既成のマスメディアに迎合してばかりいては肝心のユーチューバーとしての売り上げが立たないのではないか。
 アタシは心配してしまいますw。

 まあ、そんなことは「大きなお世話」なんでしょうけれども(笑)。




 そこいくと一方のユーチューバーの70歳を過ぎた三國シェフの攻勢は著しいw。
 土井氏はちょっと押され気味、劣勢ではないかというのが最近のアタシの感想なのであります。

 家内も最近は、土井さんの「土井の和食」なんて探すより、すっかりオテルドミクニの三國さんを見るようになっちゃった。

 「面白い」、「よだれが出る」なんて言ってます。


 そう考えてみれば土井善晴さんのお料理ってのはよだれは出ませんでしたw。
 簡単に作れるんだ、それじゃあ作ってみたい、という感じのもの。

 素朴で簡単なお料理に美味しさがある、と、土井さんのはそんな「簡単」を全面に出した番組や動画です。


 ちょっと大衆迎合的な感じもします。
 まあそれはそれで面白い時機もあったかも知れませんが、あんまりやられてもどうか。

 世の中、そんなに料理嫌いな人ばかりでもないでしょう。


 もはや世の中は色んな情報に溢れているのです。
 誰だって美味しいものを食べたい。

 そんな「民芸運動」みたいなことをやり続けても、どうなのか。



 ちなみにこの民芸運動というのは「民衆的工藝」の略語で、柳宗悦ら白樺派のグループが提唱したものでした。
 白樺派の武者小路実篤は「無政府主義者のコミューン」みたいなのを作ったりしていますw。

 民芸運動はその後、素朴な焼き物や漆塗り、各地の器文化を再発見させるキッカケとなりました。

 「日本の文化の真髄は庶民にあり」、と、まあ、やや左巻きの傾向があったように思えます。
 沖縄や朝鮮だのを故意に取り沙汰していたところも、どこか左巻きのものを感じる。

 それは大衆運動のようなものでもありました。


 昔から暮らしに寄り添ってきた陶器陶芸、そうした庶民のものに芸術性を見出そうとしたわけで、草の根的な芸術運動を通じた日本人としてのアイデンティティの追求だったのです。
 それは一種の「啓蒙運動」であったと思います。

 しかし欧米列強を意識しながらも我が国の文化的なところを意識するという、そんな矛盾もありました。
 だいたい美しいモノなんて人に言われたり認定されるものでもないでしょう。そういう感覚を「運動」にすべきなのか、どうか。


 やがて民芸運動の趣旨が形を変えていったのも当然のことです。
 戦後になると、作家モノに限らず各地の焼き物や漆器が見直される、そんな町おこしのように考えられるようになってゆきます。




 ちなみにダボス会議で声高に主張を繰り返し、裏では工作すら辞さないグローバリストたちの本性もまた「左巻き」だとアタシは思っています。

 彼らは全体主義的であり非常に独善的です。
 人々に押し付けようとする教条主義があり、その主張はすべて左翼系の特徴を備えています。


 それが裏でウク戦争を引き起こしたわけです。
 日本でも左翼系、福島みずほをはじめ日本共産党ら左翼らは躊躇なく揃ってゼレンスキーに拍手を送ったのです。

 彼らがなぜウクに関し、平和に関する日頃の主張をこうもあっさりと放棄したかを考えれば首肯できる話です。
 彼らは自分たちが市民を指導できる資格があるなどと考えているのです。傲慢なのです。

 おぞましいことに彼らは日頃から平和の主張を使ってカサにかかってきたのです。


 おのれアメリカ! ゲンバクを落とした罪をどう償うのか!

 すべてのウク支援者は戦争犯罪の代償を払え!



 それにしても、土井さんに民芸運動的なものを感じてしまうのは何の偶然でしょう。

 彼のターゲットにしているものが見えにくいというのも似ています。
 そんなことで困ってる人がいるだろうか、そんな風に思うこともしばしば。

 もともとは土井善晴氏というのは土井勝氏のご子息としてタレントをやってきた人なわけです。
 テレビ朝日はその義理で出演させていると思います。
 朝日新聞はアレですw。


 ちょっと三國シェフには及ばないのではないかw。

 料理の腕にしてもそうですが、土井さんはご自身の話芸を磨くなりもっと表現力を身につけた方がいいのではないか。そんなことをアタシは思ってしまう。


 美味しい、美味しい、そればかりというのも困ります。

 和食には和食の難しさがあります。

 「若い見習いを叱り飛ばしているような店の料理には雑味が混じる。」なーんて、甘いことを言ってないで、厳しさというのも紹介すべきです。

 だいたいこの土井さんの話は妙です。客の見えないところで叱り飛ばすのが普通です。
 やっぱり、どうにも左翼的なものを土井さんには感じてしまいます。

 いや、これまた「大きなお世話」ではありますけれども(笑)。




 そこいくと三國シェフってのはやっぱりプロだと感じる。
 プロが求められるのは料理の腕じゃない、器用さじゃないのです。

 会計知識でもありますし、「原価」ということを考えられる経営能力です。
 そして人を育てる能力でもある。

 そういう基礎があって始めて「お料理を作ることは楽しいね」という余興ができるわけです。


 そうすると土井善晴なんて人は店があるわけでもありません。だから、較べてしまうとどこかモノ足りなさを感じてしまうのです。

 土井さんの良いところ、売りは話芸です。それは上手なものがあります。
 決して料理人らしさはありません。
 そしたらその話芸、表現力をもっと身に付けないといけないのではないか。

 逆に三國シェフにはちょっと話芸に欠けているところがあります。オヤジ臭い(笑)。
 タレント性は磨く余地があるかも知れませんw。
 話芸を身に付けると三國シェフはもっとよくなるのではないか、そんなことを思ってしまいます。


 そうしてひいては両者のライバル関係が熟成し、アタシたちを喜ばせてくれるのではないか。



 両者の違いというと、土井さんは難しい料理を避けるところがあります。
 手の込んだ料理はしない。
 彼には昭和的な懐古趣味もあります。懐かしさというのを推してくるw。

 彼のファンはお料理ベタなひとたち。
 作ったものを土井が食べて見せることはほとんどありません。それもそんな理由からでしょう。


 土井さんは電子レンジは使いません。器も凝ったものには決してしない。
 昔の道具にこだわります。
 行平鍋なんかをよく使う。でもなぜか特殊コーティング加工のフライパンは使うんだw。

 誰でもできる料理というのが彼のコンセプト。そこは父上以上のポリシーがあると思います。
 彼のフランス留学の成果、見識はことごとく隠されています。


 三國シェフの方はフレンチを曲げてみせる。日本人の舌に合うのを作ってみせる。
 コンビニで食材を買ってくる。ブランド名を言っちゃう(笑)。

 「キューXピー?」なーんてw。

 表現に自主規制みたいなのを感じません。喉にモノが引っかかったような感じじゃない。
 まあ、そこはテレビってもののせいが多分にあるわけですが。

 そして見せるのはお料理の紹介です。
 ちょっとグラハムカーみたいなところがありますw。「世界の料理ショー」w。


 
 結局、土井善晴氏の人気の最大の特徴は大泉洋のモノマネ芸から来ているということです。三國シェフはオテルドミクニ(ホテルドミクニ)、そのレストランの知名度から来ています。


 一部でカルト的なほどの人気を博した「水曜どうでしょう」です。
 そのタレントだった大泉氏がいなければ土井さんの今のようなタレントとしての立場はなかったはずです。


 土井さん、ちゃんと大泉洋へ盆暮れの挨拶はしているのか、どうかw。
 まあそんな裏事情を我々に話す必要はありません。

 これまた「大きなお世話」でしょうか。どうでしょうw(笑)。


おそまつ




※ 土井さんは「タレント」。

 三國シェフは「ユーチューバー」w。違いはあるかも知れません。


 この「タレント」ってのは芸能人みたいな言葉として言われますが、本来は「個性」って意味なわけで、そう考えれば三國さんもタレントには違いない。

 でも土井氏はタレントと呼ばれ、三國シェフはユーチューバーなんだ(笑)。

 日本語は難しいものです。


 お二人、お子さんはどちらも娘さんだそうです。

 ふーむ。何か意味がありそうな、なさそうなw。


 今しがた飛び込んできたビックリ話、なんでも白鵬の部屋がおとり潰しの危機、とか。

 北青鵬が引退勧告だとか。

 あわわ、なんかヤバい感じですwww。

 もうすぐに大阪場所です。
 この騒動、どうなりますか。


おうぞどたのしみに


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