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詐欺メールにご注意(共有情報)


 コメント、ご指摘いただきありがとうごさいました。

 「せんだみつお」氏はご健在だということで、たいへん失礼いたしました。

 いえ、先日、コメントを頂いて「千三つ屋」という言葉を思い出させていただき、思い出していたのです。
 不動産屋のことなどを指す言葉でした。最近はすっかり聞かなくなりました。

 タクシーを「円卓」、あるいは「かごかき」なんて言ったりもしました。


 「千に三つのことぐらいしかホントのことを言わない。」、そんな職業だとしてつけられたアダ名です。

 昔も今も不動産は怪しい。
 「重要事項の説明」が義務となって少しはまともになったかも知れませんが、今でも開示されないで不利益になるケースは多いものです。

 「ハウスクリーニングの騒音」とかw。

 
 「せんだみつお」の名前は「千三つ」から取った、なんて、都市伝説みたいな話があったのでした(笑)。

 
 雨が降れば翌日は風が強くなったり、天候は不安定です。
 そうしてだんだんと春に近づいてゆきます。

 寒かったり暖かかったり、「三寒四温」です。
 「朝令暮改」は困るけど、春近し。 どうぞご自愛ください。
 



 先日のこと、アタシのところに詐欺メールが届きました。

 あまりこんなことを話題にするのも蛇足、よくご存知かとは思うのですが、なかなか巧妙なものなので共有するのもいいか、と思ったものです。

 ここにお話してみようと思うものです。

 これは「架空請求」とか「フィッシング詐欺」とか、そうしたタイプではない。
 いわば個人情報を抜こうとするタイプのものです。


 アタシはこの説明を試みたのですが、家内には分かりにくかったようでした。

 よく「詐欺メールにご注意ください」なんてありますが、それは何の詐欺か、何を狙ったものかあまり説明されることはないように思います。

 肝心のやり方が説明されないようでは注意のしようがないとアタシは思うのです。
 どういうやり方なのか、それが分からないから騙されてしまう。


 まさか大本営的に、「手口を知らせたら真似されてしまう。」なんて思ってやしないでしょうなw。
 「よらしむべし、知らしむべからず。」こういうのをまだやっているのがいる。


 お役に立てばさいわいです。




 さて、このメールの件名は「XXカードご利用明細のお知らせ」という、一見すると何の変哲もないものでした。
 こういうメールは時々来ます。
 実際に利用明細は最近は電子化されていることが多い。


 このメール、

 「XXカードご利用のお客様へ」

 という出だしから始まり、カードを利用した年月日が記載されています。
 直近のもので12時間前ぐらいのものですが、利用時刻が書いてあります。
 なるほど「本物らしい」メールです。

 しかし昨日、その時間にカードを利用した覚えはありません。不信に思います。
 そもそもXXカードなんて持っていたのか、どうか。


 次に利用店舗とあり、「ネットショッピング(カード利用)」なんて書いてある。

 そして但し書きには、

 「本メールによってお客様にご請求をするものではありません。」

 とあり、最後に金額があります。九千いくらと端数。
 これもいかにもありそうな金額です。




 あれ、もしかして休眠カードが誰かに使われてしまったんではないか、なんて思います。
 ひょっとして使わないまま忘れていたカードがハッキングされ使われてしまったんではないか、と。

 それとも家内がアタシのメアドを請求先にしてカードを作っていた、とか。
 戸惑いはつのるばかり(笑)。


 なおもメールを見てゆくと、下にはカード会社名があります。
 住所、電話番号、ご丁寧に最後にはコピーライトの表記もあります。


 リンクするところはありません。
 問い合わせ先のリンクすらありません。

 よくあるような「踏んではいけないリンク」なんてのがありません。
 もちろん添付ファイルもありません。

 「添付ファイル」なんてあったら絶対に心当たりのないメールを開くことはない。
 しかしこのメールは実にそっけないものなのです。


 「ご不明の点はこちらへ」、なんてのさえありません。
 利用明細を知らせるだけの一方的なメールに過ぎないのです。

 確かにこれで請求に至るものではないのです。架空請求ではないわけです。



 このカード会社を調べてみると、ちゃんと実在するカード会社です。
 アタシは聞いたことはありませんでしたが大手百貨店傘下のカード会社の名前でした。

 Wikiでは会員数14万人とありますが、アタシは聞いたことのない名前。


 会社の住所も公式サイトにありました。正しい。メールに書かれたものは所番地までちゃんと合っています。
 記載されている電話番号も間違いありません。


 しかし、差出人のメールアドレスは「receiptetccustomxxx@hotmail.com」。

 ちょっ、ホットメールwww(笑)。
 なんてこと。


 普通の会社がホットメールなどのフリーメールを使って連絡することは今やあり得ません。

 送信元のメアドを見れば完全に嘘、
    カード会社を騙った詐欺メールなのです。


 しかしこれはいったいどういう趣旨の詐欺メールなのでしょうか。
 何のために送りつけてきているのでしょう。

 ここが面白い。いや、失礼(笑)。





 「請求もないしリンクもないなら、何もならないんじゃないの?」

 「なかなか考えたものだ。内容は詐欺のように見えないだろ。」

 「うん。でも、こんなの送る意味ってあるの?」


 もちろん意味はありますw。
 これはいわば受動的な方法で引っ掛けようとしているわけです。


 もちろん、アタシはこのカードを持っていません。

 いや、たいていは「持っていないはず」、そのぐらいではないでしょうか。
 あまり確信はない、そういうケースも多いと思いますw。

 今時はやたらと暮らしがカードに溢れていますから、あるいはひょっとしたら何かの拍子につけられてしまったオプションかも知れません。
 ポイントが貯まるとか、デビットになってるとか。

 あるいは決済するところとか。
 クレカで使うのはVISAやMasterのつもりでも、決済を直接担当するのは国内のカード会社だったりします。


 つまりそこまで認識して使ってない場合もあるということです。
 そもそもカードを保有しているかどうかも分からない。どこにしまったっけw。なーんてw。


 そこで、発信してきたメールアドレスに問い合わせしてみようと返信したとします。
 そこで終了。

 それが目的です。




 返信なんかしたらメールアドレスが抜かれてしまうのです。


 メアドを抜かれてしまえば、どうなるか。
 場合によっては名前さえ抜かれてしまいます。
 署名なんかを設定していたりする場合もあるでしょう。

 そうなると、様々なサイトでログインが試されたり、ネットバンキングなんかでメアドがユーザーネームに使われているところに不正アクセスがされたりします。

 パスワードが推測されてログインが試され、アカウントが乗っ取られる可能性もあります。
 そうして勝手にカネが引き出されたり勝手に商品が買い付けされたり、エロエロと考えられますw。


 もし、二重認証などで完全なハッキングに成功しなければしないでも悪用の方法はあります。
 メアドと実在の人物の名前を使ってどこにでも口座が開けてしまいます。

 穴があって勝手に作られたカードが他の決済方法に自動で紐付けされたり、巡り巡って買い物と請求が回ってくることだって考えられないでもありません。
 そうなると、こちらは使用を止めることさえ出来ない(汗)。

 あるいは勝手に作られたアカウントで詐欺の片棒を担がせられる可能性もあります。


 メアドと紐付けされた氏名、これはれっきとした個人情報なのです。



 以上です。

 あれ? こんなお話、いささか余計だったでしょうか(汗)。
 社会に説法?www 糠に釘?w

 「そんなの当たり前田のクラッカー」、か、どうか(笑)。




 この詐欺メールの面白いところは金額がそこそこの金額で高額ではないところ。いかにもありそうな利用金額だというところです。

 そして実在のカード会社を騙っているところです。
 実にありそうに利用明細を装っているのです。

 メール本体には何の仕掛けもありませんから、つい油断して返信してしまいそうになります。

 そこが狙いというわけです。


 「今すぐ儲かるチャンス」とか、「おめでとうございます!当たりました」なんて詐欺メールはあまりにも古いやり方です。


 何の変哲もないメールを送って問い合わせを誘うわけです。

 問い合わせなんかしたら最後ですw。


 「あれ? こんなカード持ってたかなぁ」なーんて(笑)。

 返信なんかしたらこちらのメールアドレスを渡してしまうことになるわけです。



 「メールを送ってきているのだからメアドはハナから知られているだろ?」 って?

 いや、こういうものは普通はランダムにアドレスを生成したり、どこからか漏洩したリストから一斉送信しているに過ぎません。


 すると、このメアドが生きているかどうかすら彼らには分かりません。
 休眠状態のアドレスで、誰も読まないような場合だってあるわげです。
 こちらの氏名さえ分からなかったりします。

 返信してしまうことでそうした情報を渡してしまう危険があるわけです。

 「生存確認されちゃう」、というわけです(笑)。


 相手にとっかかりを与えないのは基本です。


 また顧客情報流出なんて話はいくらでもあります。
 つい最近でも、NTT西日本の子会社の派遣社員が起訴されています。
 928万人もの顧客情報を流出させたとのことですが、そんな事件は日常的にあります。


 もちろん、だから政府が勧めているマイナも危険だということです。 





 最近、またこういう手口が流行ってきたのか、ヤフーメールが規約を変えたという話を聞きました。

 これまでメールフォルダの容量制限の中に迷惑メールは含まなかったらしいのですが、それが含まれるようになった、とか。

 すると迷惑メールは実際のメールフォルダの容量にも影響するようになったわけです。
 送信されるだけで被害を受けていることになります。


 まあ、ひょっとしたら今や沈み行くヤフーがサービスの質を落としただけかも知れませんがw。
 詳しくは知りませんw。

 

 登録させるのにメールアドレスを登録させるサービスは多いものです。
 これも慎重にしたいものですが実際に利用するには仕方がない場合もあります。

 この時、メールでのやり取りではなくて、あくまで相手方サイトに訪れる時だけにアカウントIDの代わりに使うのが最近の標準です。

 つまり、メールで返信や応答のやり取りをしたりすることはほとんどないということです。

 メールでリンクをクリックさせることはないわけじゃないですが、その場合もまず差出人のメアドを確認する必要があります。老婆心ながらw。




ごうぞどようじんください

 


※ まあ「詐欺」なんていってたら今のマスコミなんて詐欺そのものです。
 西側情報ばかり垂れ流し、プロパガンダばかり、嘘ばかり。

 「トランプで世界は終わる」なんて未だにやっている。

 そしてワクのリスク情報は隠蔽。
 呆れる。


 蛇足のまた蛇足。

 アタシはこのカード会社の親会社の株価を調べちゃいました(笑)。
 気になった。

 14万人程度の会員でこんな成りすましをされる会社ってどうなのか、と思ったから。

 百貨店がカード部門を作って付帯サービスを提供しているのですが、標的にされるような会社ってダメなんではないか、と。


 そしたら、結構調子がいい。 安定している。株価ダダ下げということはなかった。

 えええぇぇぇえ?!


 このところ4万円さえ窺えるような日経平均ですが、円安が理由だけという話もあります。

 なんだか欝になりそうな話。
 儲かってないのになぜかゾンビみたいにしてサービスや会社がある。

 整理したほうがいいのではないか。断捨離したほうがいいのではないか。

 そういう意味ではマイナってのも余計なのです。
 なんで余計な贅肉をわざわざつけようとするのか。
 シェイプしようとしないのか(笑)。


 でないとアタシたちの資産が断捨離されちゃう(笑)。



おそまつ




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