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キャンセル・カルチャーとは


 アタシの馴染みだったスーパーが潰れました。
 「店を閉じた」と言った方が正しい。
 自ら営業を終了してしまいました。

 まあ、アタシのような利用者からすれば「潰れた」でいいんでしょうけど。


 スーパーはそこそこ繁盛はしていました。
 赤字じゃなかったはずです。
 それが閉じてしまった。

 もう面倒臭くなった、商売なんていいや、そんな風に投げ出された感じです。

 すでに何度も経験していることです(泣)。


 行ってみたら店がなくなっていたということ。
 高齢になって跡継ぎもいない。もう商売が続けられなくなった。最近ではそんなケースも多い。
 こういう商売をM&Aして整理統合の手助けをする、そんな会社もあります。


 しかしそうすると大資本がまたテリトリーを広げてゆくことになります。
 大手大資本に独占されれば競争はありません。スキマはありません。どこで買っても同じもの、アタシたちにはロクなものが手に入らなくなる。

 一社でやっている独占状態です。だから談合みたいなことになるわけです。
 公取委はこれを取り締まることはできません。ホントはできるんだけど、やらないw。




 このスーパー閉店にショックを受けたアタシでしたが、またまたショックなことがw。

 それが駅前の百均ショップでチョコを買おうと思ったら置いてないの。
 前は輸入のお得な板チョコがあったのに。それがない。


 どうやら先日のバレンタインで随分と売れたらしい。
 バレンタインでまだ若い子たちが出逢いのよすがにしているのはいいこと。少子化対策に通じます。人間は男女しかいないのです。
 チョコを渡して相手の反応を見てコクるかどうするか様子を見る、実にローリスクなやり方ではないかwww。

 今年は水曜日だったので学校なんかあったわけで、さぞ盛り上がったことでしょう。
 どの棚もカラッポになっていた形跡がありました。


 「一気に数百点が売れたんだナ。これでバイトを数人食わせてゆける。」

 ま、まあw(汗)、なーんてことまではアタシは言いませんがwww。

 「MBA」とアダ名をつけた御曹司がそう言い放った、そんな話がありました。
 売り上げ利益率が分からない、そんな人がMBA習得者にいた(笑)。



 ともかく、手作りチョコ関係がすっかり売れていました。

 板チョコ本体は溶かして自家製チョコを作るためだったのでしょう。
 その他にもアーモンドプードルとか粉砕したココナッツとか、女子がバレンタインに贈る自家製チョコを作るための材料が色々あった。

 ところが、板チョコ、その次がまるで入荷してこないのです。

 アタシは以前に買ったことがあった。
 百均ですから百円。
 輸入国はトルコとかギリシャ。どこよりも安いと重宝していた。

 それがなくなってしまった。売られなくなってしまったのでした。


 以前にお話したかも知れませんが、百均で突然に売られなくなったものはいくつもあります。
 ノートパソコンの液晶保護用のフィルム。今では小さいサイズしかありません。

 ウレタン樹脂かなんかでできているスリッパがありました。
 汚れても洗える優れものでした。軽くて床を傷つけなかった。
 今では百均で五百円で売られています。

 五百円!www


 チョコに関しては、あるいは「問屋さんの事情」だったかも知れません。
 百均に卸ろしてたところ「百均より他の方に売った方がもっと高く売れる。」、そんなことで止めちゃったのか、どうか。




 「最近はそんなキャンセル・カルチャーばかりヨ」

 家内によればこういうのを「キャンセル・カルチャー」なんて言うらしい。
 スーパーが潰れたのだってそんな感じだと言います。


 え?
 なんとなく意味は分かるけど、ちょっと説明してもらっていいか?



 「女性差別みたいな話になってミスコンを止めちゃうでしょ。議論になっても面倒臭いから止めちゃうの。そのくせミスユニバースとかはちゃっかりやるのヨ。」

 「クレームがあると止めちゃう。引っ込めちゃう。キャンセル。」


 んーー、するとスーパーが商売を止めたってのはどうだろう。
 チョコを売らなくなったのは確かにキャンセルかも知れません。キャンセルしてもっと儲かるところに卸すことにしたんだから。

 店はどうか。
 「投げやり」とか「放り出した」、そうして考えると「キャンセル・カルチャー」と呼べるのかも知れませんが、「出したり引っ込めたりする」、それが「キャンセル・カルチャー」の本質のような気もします。



 しかしどうなのか。
 アタシはそんな風潮に疑問を持つ。

 批判を受けて引っ込めたからって別になかったことになるわけではないのです。
 引き返せるわけでもない。

 岸田たちは脱税していたわけです。
 なんで国税は動かないのか。追徴をなぜしないのか。

 国民には追徴課税、岸田らは許される。



 もっと言えば、マスコミ。
 ひょっとして今の西側の嘘報道もキャンセルできると考えているのか。
 捏造した西側の正義、あるいは悪のロシアというインチキ報道の逃げ場をキャンセルできるつもりでしょうか。

 
 「返せばいいんだろ。」

 そんなことを言っても警察は連行します。
 キャンセルどころかそれは「盗人の開き直り」です。
 万引きしたのならひっぱられる。盗んだものを返したって犯罪です。

 キャンセルと開き直りは同義ではないはずです。


 しかしこういうロジックを権力が都合よく言い訳にする風潮があります。
 決してアタシたちには使われることはないけど。

 バイデンをキャンセルしたってアメリカが戦争を引き起こした罪は免れない。




 単に「投げ出した」ということでキャンセルしたで済まそうとするかも知れません。
 しかしキャンセルしたって必ず収拾はつけないといけないのです。店だって閉じたなら片付けないといけない。


 ミスユニバースで明らかな不正があった。
 「ミスコン」なんてことをまだやってた。審査員が不倫相手だった。
 三木谷らが画策し、何らかの目的のためにウクのオンナを日本代表にした。何のためか。

 それにこのオンナは日本人じゃない。

 別にこのオンナが代表を辞退しようが関係ない。
 自殺したって関係ない。

 真相を追究すべきです。
 ミスユニバースって何をやってる団体なのか。
 どういうカラクリでカネを得ているのか。

 ミスユニバース大会は西側からウクに送られたカネを狙っていたのか。

 母国が戦争してヒトが死んでるのにヘラヘラとして「選ばれて光栄です」なんてヤラセで笑顔を振りまく神経、どういう連中なんだウクって国は、と。


 決してその疑惑はキャンセルはできないのです。



 普通の殿方にも覚えがあるかも知れません。
 「キャンセル」なんて言葉を使ったことがあるかも知れません。

 イケない遊びをしてそんな言葉を使った人もいると思います(笑)。

 振り返ればしかし、その昔はそんな言葉なんてありませんでした。


 一度手をつけたものをキャンセルするなんてできなかった。
 それこそ責任というものが昔はあった。


 デリヘルとかなんかで尾根遺産がやって来て、「キャンセル」なんて言ったことがある殿方もいるかも知れませんwww。
 しかしそれはずっと最近になってのことです。


 いけません。
 いくら花魁相手でもそんなことはしてはいけなかったのです。

 ちゃんと「見立て」というのをしているのです。
 「見立て」というのは花魁なんかを「このお嬢がいい」と、選ぶことです。赤い窓格子の向こうのお嬢をお客が選んで座敷に上がる。
 落語なんかのお題にあるお話です。

 この見立てというのをしておいて、いよいよという時、いざ嬢が床に入ってお脱ぎになる。
 脱いだらたいそう貧弱なおカラダ、俺はダメだゴメンこうむる「キャンセル」、なんてことは出来ませんでした。

 そんなことを言えばお嬢が泣いて、若いのがスッ飛んでくる。スマキにされて荒川に投げ込まれる勢い、ひどく怒られたことでしょう。


 だからしょうがない、自分のタイプでなかったら残念ですが「空振り」です。カネだけ払ってお嬢とは何もなくひと晩を過ごしたわけです。




 「間違った」、それなら覚悟しないといけません。
 出したり引っ込めたり、「キャンセル」なんてホントはできない。
 よほどでなければ白紙には戻せない。


 ほら、スーパーでも3割引きをカゴに入れてたら半額シールをあっちで貼り始めた、なんてことがよくあるでしょう。
 そして3割引きのシールがついたものを係りの人に持って行く。半額シールを貼って頂戴。


 「ダメですよお、ダメダメ。一度取ったものにはお貼りできません。」
 


おうぞどきをつけて
 


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流石に割引シールを張り直してくださいとは言ったことがありません。
さりげなく、元の場所に戻して、張り直しを待ちますよ。(笑)
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