・アメリカ製サプリメントなら「サプリンクス」    ・無料 お得HISクーポンはココ

鳥たちのとっておき


 いつの間にかマンリョウの実が食べられてるぅぅぅ!

 マンリョウです。
 家内に聞いたらセンリョウじゃなかった。

 家内が言うには、このところ一週間であっと言う間に食べられてしまったとか。

 赤い実がぜーーーーんぶ! 全部食べられてる!




 その家内と買い物、またカリフラワーが安くなってたから買ったらどうかと言ってあげた。


 「買ったら? 好きだろ、カリ?」

 「それ、カリ、じゃなくなったんだよ。」

 「え?」

 「『ワー』ってゆうのw。 『ワー』と『リー』。」

 「え? なんで?」

 「だからネ、『カリ』だと、『ブロッ』ってなるから。ダメ。」

 「わははは!ww 『ブロッ』ってかw。し、しょうなのかっ!」


 『ワー』と『リー』だそうです。なんのこっちゃ(笑)。
 カリフラワーとブロッコリー。



 アメリカのカービーだか誰だか、ホワイトハウスの報道官がタッカーカールソンのプーチン・インタビューの公開を受けてコメントを出したとか。
 サキ報道官ってのがいましたが早めにドロ船を降りています。もちろん天下った。米国社会ってこんなの。

 その報道官いわく、

 「何も信じるな。」

 「え?」

 「え? だ、だから何も信じてはいけない!」

 「えぇぇぇぇええ!www」


 なんてこと!
 もうバイデン政権も信じるな、とwww(笑)。
 まあ、そりゃそーだw。


 先日のバイデン大統領の機密文書持ち出しについてもおかしさ炸裂。「バイデンは認知症だから不起訴。」、なんてやってしまいましたが、どうしてこうもブーメランなのか。
 このままじゃバイデンは自分で認知症じゃないと申立てないといけません。
 自ら裁判所に罪を認めないといけないことになるw。

 「認知症が大統領でいいわけがない!」


 司法がバイデンを不起訴にするための口実だったんでしょうけど、呆れてしまいます。
 つうか笑わせてどーする!www


 また、トランプが在任中に「米国議事堂乱入事件」が起き、それを主導したとして訴追されることはあり得る、そんなことになりました。
 大統領在任中の免責特権は認められない、とか。

 するとオバマが公言していた「ウクのマイダン革命に関わった」というのは当然に訴追されることになるわけですが(笑)。

 議事堂乱入事件についてはデッチ上げだったという証拠のビデオがあります。
 しかしオバマ。
 アメリカには「他国の政権転覆に関与してはならない」、そんな法律があるはずです。
 まあそれでも裏ではやってきたわけですがw。オバマ起訴、有罪。いいのかw。


 またもやブーメラン!
 あの国はどうなってるのか。
 狂ってるもんだから子供でも分かるようなことが分からないのか。




 あ、笑い話じゃなかったんだw(汗)。

 我が家のあちこちにあるマンリョウの赤い実です。それが食われちゃったこと。
 
 ヒヨドリに食べられちゃったのか。でも食べてるとこを見なかった。
 例年、ヒヨドリだとついばんでるのを見れます。
 違う鳥だったのでしょうか。

 どちらにせよ、ここまで彼らはとっておきと残しておいたのでしょう。
 後で食べようと思ってたんだw。


 「それまではどうしてたの?」

 「虫なんかが食べれてる時はそっちを食ってるのさ。」

 「寒いから虫なんかいないよ。」

 「コモかぶりから少しはモゾモゾ出てくる。啓蟄も近いからな。」

 「マンリョウ食べるとこ見たかったね。」
 
  
 鳥たちにはマンリョウの実はご馳走だったはずです。
 こそこそと警戒しながら食べている姿は可愛らしい。
 リビングのすぐ目と鼻の先、縁側のタタキのすぐ向こうに植えてあるのがあります。

 とっておくと何でもご馳走になるものです。鳥にしたって同じ気持ちでしょう。



 タンスに隠しておいた饅頭も「ご馳走」ということになることがあります。

 普段は「月餅の方がいい」、なんて言ってても、とっておくとご馳走なのです。
 「とっておきのもの」という言葉もあります。一番のものになる。
 そんなに日頃は執着してなくとも、とっておけば特別になる。


 アタシもよくそういうことで文句を言われる。

 二人で饅頭を食べようと言って四個入りを二つずつ食べようとする。
 するとアタシは二つ食べちゃうのですが家内はひとつをとっておいたりする。
 「後で食べりゅ。」
 なんて言う。

 で、アタシは家内がスポクラなんかに行ってる時に小腹が空いてつい食べてしまう。

 家内は気が付かない。探してたりする。
 で、思いあまって聞くの。

 「ねえ、冷蔵庫に入れといたお饅頭ってどうしたか知ってる?」

 「俺が食べちゃった。」

 「えっ、えええぇぇぇぇ、ヒドい!」

 「饅頭なんて冷蔵庫に入れといたら固くなるでしょうが!」

 
 いや、ホントですよ。饅頭なんて冷蔵庫に入れといたら固くなっちゃいます。
 昔はストーブの上で固くなった饅頭をアルミホイルに包んで温めたりしたものです。
 そうやってやると柔らかいどころかまた食味が違って美味しかったもの。

 今は火のつくガスストーブは使ってませんが、飼ってた猫の背中が熱くなって心配したりしたものです。

 「そ、そんな話してるんじゃないよ!」

 ・・・い、いや。ごもっとも(笑)。




 スーパーでちょっと良さそうなモノを見つけます。まあちょっとだけ、試しに買ってもいいかなというぐらいのものです。棚にひとつだけ残ってた。
 こいつはなかなか良さそうだ、そんなことを思うんだけど、まだ先があったりします。

 いいさそんなに買いたいわけでもありません。どうせ先では色々と買う予定だし、向こうの方で安くてもっと欲しいものが見つかるかも知れません。

 そうしてアタシは別な棚にこっそり商品を隠して出かける。帰り道に買うかどうか判断しよう。


 で、成果もなくて帰ってきて敗北、それじゃあってんでいよいよ例のブツを買おうとする。
 するとあるはずの棚にない。なぜか片付けられている。
 気の利いた店員が見つけて元の棚に戻してしまい売れてしまってる。

 悔しいのw。
 そんなに欲しいわけでもなかったのに、わざわざとっといたもんだから妙にガッカリする。

 なんだい、いつもはダラしなく棚に色んなのが混じってたりするくせに、なーんて恨み言のひとつも言いたくなる。


 もうそういう時はカウンターに預けとけばいいのです。
 「ちょっと所用を足してきます。」なんて言えばいい。会計前だって多少は見ておいてくれるものです。

 しかし会計前です。だから買ったものを預けるならともかくホントは買う前というのはおかしい。
 でもそこまで煩い人なんかあまりいません。甘えさせてもらう。

 そうして、別なとこで安く買えちゃったらキャンセルしちゃう。ちゃっかりとキャンセル。



 しかしこういうのに煩い店もあります。
 店員に石田三成がいたりするとこれが融通がまるで利きませんw。

 「お取り置きですかぁ。」

 なんて平然と言ってきて、いくらかのカネを要求してくるの(汗)。
 
 「それですとぉ内金を頂きますがぁ。」

 なーんて。

 こっちがキャンセルしたらいくらか内金からふんだくろうって勢い。
 もーーーう!www


 アタシはこういう時、「財布を忘れちゃったんです。」なんて言ったこともあります。
 そうすると三成ったら疑いの目を向けてきておっしゃる。

 「それだとお取り置きできかねますがぁ。」

 なーんて言うの!
 悔しい!
 ちょっとは融通しろっての!

 まあ、「カネを人に融通する」、そういう商売が「カネ貸し」と呼ばれるわけです。
 そのカネは利息をつけて返すものです。
 だから、まあキャンセル料を取られてもしょうがないのでしょうか。融通してくれたら利息の払いが必要になるんだから。


 しかし過払い金は返還してもらえるのですぞ!ww

 そこまで法が面倒を見てくれるかどうかはアタシは知りません。
 あしからず。



 するとそこで悪いヤツがまた出てくる。
 
 クレカで買い物をさせてその商品を買い取ってやると約束するのです。
 金策の弱味につけこんで、クレカで何かしら商品を買わせてその商品を買い取ってやると持ちかける。

 もちろん買った値段より安いのです。
 しかしこっちは現金が必要なもんだから割を食うしかありません。
 高額な酒とかブランドバックなんかをクレカで買って買い取ってもらって現金をもらう。
 カネを借りた利率に換算したらべらぼうな利子になります。もちろん違法。「闇金」ですよ。


 しかし泣き寝入りするしかありません。
 
 やってることはただの高利貸しですが、「商品買取」なんてしらばっくれている。
 古物商をやってるだけだと言うわけです。
 古物商は届出をするだけでいい。なかなか警察の手も入れません。


 あれ? でもクレカってキャッシングできるはずですよ。
 なんでそっちを利用しないのか。 え? キャッシングよりも闇金の方が利子率が低い、って?

 ひでえなぁ、その昔に社会問題になったサラ金をメガバンが軒並み傘下にしたと思ったらそんなことやってんのか。
 ゼロ金利で日銀から借りてきて各社が示し合わせて高金利で貸している。住宅ローンだって。

 競争がない。公取委はどうしてやがるんでしょうか。



 え?
 もうキャッシングの限度額がいっぱいになっちゃったって? 連中はそういう人に貸してる、って?
 ・・・ああ(笑)。やっぱり個人情報だw。
 これもマイナあるある?


 都合がつかなくて困り果てた、なんてなったら大家さんとか不動産屋に借りたもんです昔は。「大家とくれば親も同然」なんて話は落語じゃなくともよくあったものです。

 それか不動産屋さんです。不動産屋には敷金を預けてます。それを借りたりしたものです。
 「すぐにまた収め直しますから」、って。

 そんなカネは利子なんかつけなくてよかったもんです。


 まあ今は行政、市役所に困窮してるってことを言って用立ててもらう方がいい。
 ちゃんと貸し付けてくれます。今は貧困社会です。


 「世界の上位1%の超富裕層の資産は世界全体の富の半分を占めていて、世界の下位半分の人々の資産は全体の1%しかない。」

 なーんて話があります。
 それは各国政府が不正を許しているから。

 もちろん、そのカネの利息だって必要ありません。


 まあともかく、そしたらその安く買い取った品物はどこへ行くのか。
 リサイクルの店なんかに持って行くの?
 あんなとこ、それこそ市価の三分の一ぐらいでもありがたいぐらい。とんだボッタクリではないか。

 買うならともかく、あんなとこに売りに行くなんてとんでもない話です。

 え? すると、そこが最大のボッタクリをやってる、ってことなります。
 もしかしたらああいうところが闇金の元締めだったりしてw。




 鳥たちも利息を払ってるのでしょうか。

 マンリョウの実には種があります。
 種ごとペロッと飲み込んでしまい、どっかに飛んでいったらウンチをするわけです。

 そのウンチには消化されない種が入っています。

 マンリョウはその赤い実が美味しく熟すまで鳥には食べるのを待っててもらう。
 鳥もいい頃合というのを知っていて無闇についばんだりしません。

 そうしてある日、一週間ぐらいの短いうちにサッと来て残らず食べていってしまいます。
 いよいよ旬だというわけです。
 ごちそうさまでした、鳥たちにはとっときのご馳走だったというわけです。


 飛んでいった鳥がウンチを遠くでしてマンリョウの種がそこに着床する。
 マンリョウはテリトリーを野や山に広げることが出来るというわけです。子孫繁栄です。

 そうやって、利息をつけて返してくれるもんだからマンリョウも鳥についばむに任せているのか。


 ああっ! 利息じゃねえ! そりゃお釣りだ!www



おそまつ



 えーーーーー、、、(笑)。
 蛇足ながらw。

 振り返ればその昔は「ドッポン便所」、「汲み取り便所」というのがごく当たり前にありました。

 水洗、下水道にはつながってない便所。
 ウンチやションベンを下の穴に溜めておいて、いっぱいになったら汲み取ってもらった。古くはそれを肥料にさえしたそうです。

 穴の開いたところに用を足す、ポトンと落とすわけです。
 だから基本は和式、しゃがんで用を足しました。
 肛門がせり出して用を足しますから意外とケツが汚れなかったものです。

 横にチリ紙が積んであって意外とキレイに拭けたものでした。


 お尻をまくって用を足す。
 ところが稀にこの汲み取りのクソ壷の設計が悪かったり、水分ばかりが多く溜まってると困った。

 固いウンチを元気に落っことすと撥ね返りが来たのです。

 これを「ウンチの一部を返された」、だから「お釣り」と言いました。
 昔の古い暮らしの思い出も残しておきたいものです。蛇足ながらのお話。


 なーんて、話してたらなんだか臭ってきちゃいましたwww(汗)。
 こんな話はまたこの次に。



おうぞどたのしみに





※ 「おうぞどたのしみに。」

 なんて言ったけどいつお話したらいいか、ちょっと考えた。
 クソの話をするのに相応しい時なんてあるだろうか、と。

 今日はちょっと最後にクソの話になっちゃって食事時じゃないか心配にもなった。
 でも断っておくほどでもないかな、と。

 「汲み取り便所」は昔の文化に違いないのですが、アタシはお話していてありありとその様が目に浮かんできて、想い出が巡って、臭いまで・・・(略)。

 申し訳ないw。


 やっぱり陽気でしょうか。
 ポカポカとして、それでいて気温が寒くてあんまり臭いが気にならない時。
 空気が乾燥してると臭いも不快ではありません。


 ちょうど今頃ではないか!www

 陽気がクソの話題を呼んだのか、どうか。


おそまつ


関連記事
このブログをはてなブックマークに追加

テーマ : マガジン形式、
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント



プライバシーポリシー

本サイトの個人情報保護指針について  詳細を開く
プロフィール

padroll bedroll

管理人:padroll bedroll
 
 狭くなったネットに抵抗し、真実を追求するブログ。

 頭にきたり笑ったり、ほっこりしたり癒したり、毎日クルクルと気分は変転。泣ける話のこともある。そんな日常。

  拍手欄からもコメントが行えます。 ここから一覧いただけます。 リンクフリーです。 個別記事を開いた場合、記事下にはFc2が選ぶ当ブログのお勧め関連記事が表示されます。ご活用ください。(2023/10/29)

 子サイト
「 振り返ることもしばしば」
  https://rollitup.tokyo 

 
最近の記事 + コメント(View)
カテゴリ
ページナビ

トップ > よもや話 > 鳥たちのとっておき

リンク
  • このブログをはてなブックマークに追加 ★★★☆
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
  • rank
  • rank

 
 
 
eBay日本版

 記事・タグ検索
 
<< 全記事を一覧 >>
だいたいの頁ジャンプ
全1ページ中
1ページ目
 
記事タグIndex