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緊急事態法の両面、議論から逃げるな


 拍手コメントをいただきありがとうございます!

 WHOから脱会するのはともかく、いくらでも連中を脅かすことはできるのです。

 誰もやらないだけ、極めて穏当にそれができる。

 それはただ囁くだけでいい。我が国はWHOへの最大の資金拠出国です。
 テドロスに、

 「WHOへの日本からの出資金が遅れるかも知れない、もしかするとできなくなる「かも知れない」(笑)、今のWHOのやり方に国会で疑問が呈されている。我が国は議会制なので承認がないと出せない。このままだとどうしようもなくなる可能性がある。」

 と。そーんなことをサラりと言うだけでいいのですが。
 カネで動いている連中ですからとたんにすくみ上がる。


 さて、法の裏づけがないまま政策が行われることは無法状態に陥っていると言えます。

 「特別な時だから」、などと馴れ合いをしたり市民感情に動かされる形で、根拠となる法がどこにもないまま進められればそれは無法です。
 これを許すことは独裁を許すことになる。




 すなわち「緊急事態法」にしてもそうなのです。
 必要か不要かではありません。本質的な中味の議論をすべきなのです。

 法がなくば法的な根拠がないことになります。
 緊急事態に対応した法律がなくていいのでしょうか。
 緊急事態法はその緊急時の想定とともに必要なのではないか?


 そうでなくては曖昧で責任の所在はありません。それこそ独裁を許すことになる。今のように。
 集団ヒステリーのためにいい加減に対策が進められてしまうのです。それが止められない。コロの時のように。

 法もなく、副作用が無視されたままワクが使われています。そのカネも、開発ルートも責任も、ワクについての責任の一切が明確ではないままここまできたのです。
 超過死亡はとんでもない数になっている。

 今もコロの緊急事態なのでしょうか?
 分かりません。根拠となる法はないままなのです。


 WHOはその上、ウィルスを口実に各国から独立性を奪おうと画策していますす。
 今も緊急事態なのでしょうか? WHOをドヤしつけろ。


 こんな調子ですから、仮に訴えたとしても、政策がこんな曖昧な状態だったことが違法とされるだけで賠償責任はどこにも持って行きようがありません。
 法的根拠などなくても「国民全員が緊急時だと認識していたための裁量判断だった。」、きっとそんなことになるのがオチでしょう。




 ウク支援にしても日米同盟に基くものだから憲法に優先するのでしょうか。
 そんな馬鹿な話はありません。
 日米同盟は条約とは違うのです。そして日米安保条約にはウクのことなどカケラも書いてないのです。

 いつも熱心に「憲法違反だ」などと騒いでやたらと訴えていたやつらはどこへ消えたのか。

 野党やマスコミと馴れ合って岸田はやりたい放題。
 ちっぽけだがまさしく独裁者です。


 こんなままでいいのでしょうか。
 岸田を倒すべきです。
 もう一度やったのです。安倍さんもいない。
 政権交代してやってお灸をすえるしかない。

 今は呆れた独裁状態ではないか。
 緊急時のための法律もないもんだからムードだけでズルズルここまできた。勝手にやりたい放題ではないか。

 そして法がないからこの先、何も誰もこの責任を問えないのです。

 だから独裁ができるのです。背く法がなければ訴追される惧れがないから。



 緊急時、個人の権利の制限がなくば指揮できない場合があります。
 烏合の衆を相手に命令ができないとしたらどうなるでしょう。パニックを止めようとアナウンスをするのが関の山です。

 暴徒化した連中をどうやって鎮圧したらいいのか?

 被災地に無関係な人間が押し寄せて略奪が起きて、どうして取り締まるのか。
 自警団ができてリンチが起きても看過するしかありません。

 緊急車両の邪魔になるクルマに遠慮せねばならず、うっかり傷をつけたら賠償だと動かせない。

 大規模消火活動の真っ最中に、
   上空のマスコミヘリが危なくてヘリを飛ばせない!


 自分でロクな判断もできない連中が「自分のことは判断できる」と強がる。
 コロに感染して「ヒトに感染させてやる」と言ったバカを逮捕拘禁できなかった。


 緊急時に、外国人が騒動を起こしても警官はそれを止められないのです。
 マスコミが救援活動を邪魔しても逮捕できない。

 個人の権利だと主張し、これだけ不穏な外国人が入り込んでいる現状で、外国人を強制できなくば何をされるか分かったものではありません。
 外国人が道路を占拠したらどうするのか。

 まさか川口市のクルド人の話をないものとし、見ないようにしてるわけでもないでしょう。




 自由だの人権だのと軽々しく言う連中に限ってその重さが分かってないのです。
 法治国家であってこそそうしたことが言えるということが分かってない。
 反対ばかり、議論などしないで逃げてばかりいる。

 それがまた議論を怪しくさせる。
 バカは黙ってりゃいいのにしゃしゃりでてくるからです。
 動機は目立ちたいだけ、偉ぶりたいだけの奴が割って入ってきてかき回す。

 ポジショントークが乱舞する。イタズラの狼少年も出てくる。
 しっちゃかめっちゃか、何が大事だか忘れられてしまいます。



 自由とは他人を邪魔する自由じゃない。
 人権は誰にでも、いつでも優先されるわけじゃないのです。


 はっきりとそのことを緊急事態法で規定すべきではないのか。



 一方で、逆にもし緊急事態法が欠陥法のまま成立してしまったら、どうなるでしょうか。

 十分に考えられることです。
 反対ばかりでかき回されて議論が疎かになり、危機感を持った強硬派が採決を急いでしまったら。
 

 まず考えられるのは、これを利用してWHOやグローバリストの意のままに我が国がモルモットにされるかも知れません。
 緊急事態としてワクが強制されるかも知れません。副作用死亡も緊急事態のやむを得ないことだったと片付けられることになります。

 アメリカのCDC、「疾病対策センター」というものの支部が日本に出来た。なぜだ!

 そんならマリファナも解禁ですなwww


 独立した国として自国の医療、医療の自主権すら守ろうとしてないのに、緊急事態法なんて法律を作ったら何に利用されるか分かったもんではありません。

 治験もされなかったいい加減なワクがすでに我が国には押し付けられています。
 緊急時だとしてアメリカでは問題のある創薬プロセスが許されてしまった。

 アメリカではそのワクの副作用による膨大な死者が出ています。
 アメリカ人はそれでは不公平だと思ったのでしょうか。それならと、我が国にCDCを作ってこちらでもワクの副作用死をもっと増やしたいのでしょうか。


 そのうち、またもや新しいウィルスが出る。バラまかれる。
 そうなれば緊急事態法です。ワクが強制される。
 告発する医師は逮捕される。ウィルスによる緊急事態なのです。

 緊急事態法で個人の選択の自由が奪われます。情報は制限されます。まともな情報は出てこない。


 ワクは効果がある、副作用はない。副作用による死亡はごくまれだ。緊急事態なのです。
 リスクよりもベネフィットが大きい。緊急事態なのだ。




 法が出来れば根拠が出来ます。もはや隠れてコソコソする必要はありません。

 そのうち生物兵器の開発さえさせられるようになるかも知れません。
 なにしろ各地で戦争が起きているのです。緊急事態法を場所を限定して適用すればよいのです。フクシマ。


 アメリカの戦争屋のために生物兵器を作らされる。漏れれば甚大な被害が出る。

 別にこれは妄想なんかではありません。
 米国内では法的に製造できないものだから米政権はウクで生物兵器の製造をやっていたと言われています。
 その拠点はウクどころか世界中にある。最近はスーダンにもあったことが内戦でバレてしまった。
 そこの所長がワシントンに電話してきちゃったのです。

 「大変だ、武装勢力がウチを陣地にしちまいました。危険な細菌兵器がバラまかれるかも知れない! アンタんとこの施設でしょう、なんとかしてくれ!」
 「生物研究所」という触れ込みでしたがバレてしまった(笑)。


 戦争屋たちはウクがこうなった以上は我が国でも生物兵器を作りたいはずです。


 生物化学兵器は許されない兵器。人道に対する決して許されない罪です。
 しかし緊急事態だからと、国家としての規範さえ放棄されるようになるのです。
 緊急事態法の陰に隠れて政治家は「仕方がない」と嘆いてみせるだけ。


 ノーベル賞の山中は研究室で遺伝子操作したネズミを逃がしたバカ野郎です無責任に遺伝子遊びをするだけのキチガイでしかありません
 理系のバカに危機管理などできやしないのです。首に縄をつけておけ!


 危険なワクが強制接種されるかも知れません。
 実際にテドロスはそうした発言をしています。安全の保障もないワクで、「人類全員にワクを打たせよう」、と言い放った。
 なにしろ緊急事態法があるのです。WHOの利権に従うクズもいる。



 ウクで失敗し、ラエルで始末がつけられなくなった連中が今度は台湾有事、あるいは朝鮮半島を偽旗作戦の道具にしようと動いたとしたらどうなるでしょうか。

 ちょっとしたテロが日本国内で起きれば緊急事態が宣言されます。
 欠陥のある緊急事態法が動き始める。

 こんなテロを仕掛けるのはアメリカ人です。偽旗作戦。あるいはアメリカ側の中国人か。


 テロが起きれば緊急事態です。
 軍が動かされる。指揮系統は日米同盟へ、実質は米国の配下になる。文民統制なんてできません。
 先制攻撃をしかけるアメリカ。
 そこで反撃してくるのは中国か北朝鮮か、韓国、台湾だって想定できることでしょう。


 もちろん和平交渉、停戦交渉など許されません。
 ウクでも誰が、いつ停戦の話をしたか?

 政治家も行動が制限されることになります。緊急事態法の下、日米安保が優先されて政治は機能を停止する。

 米国は戦火を拡大させようとするでしょうう。今のウクと同じ。
 ハイマースも届くわけですw。カネを出して我が国はミサイルを買わせられる。
 またアメリカの戦争屋は儲かる。




 あるいは、アメリカが東アジアにチョッカイを出してその紛争が我が国本土に飛び火したらどうなるでしょうか。

 やはり緊急事態です。
 何発かはミサイルが我が国にも着弾します。日本海側、沖縄が被害を受ける。

 緊急事態が宣言される。
 防衛を優先するため国内の救難活動は動けません。

 西側メディアは「蛮行」などと言いますが、ガレキの下に埋もれたまま助けは来ない。

 緊急事態法を口実にして反戦のデモや反対の声が押しつぶされます。
 報復攻撃しろと我が国は参戦しろと一色になる。

 緊急事態のために市民の移動は制限されるでしょう。
 報復攻撃を始めるのです。我が国を守らないといけないのです。


 住宅地が報復攻撃の拠点にされて住民は「人間の盾」にされることになります。
 民間人に攻撃の意思はないのに当然に相手からのミサイルの標的となる。


 言論は規制されます。
 女と子供が駆り出され、敵のミサイル攻撃の被害者として映像が西側に流れます。
 沖縄で反戦なんか言い始めた連中のテントにミサイルが着弾します。自作自演で敵の蛮行を演出するのです。ついでに邪魔な連中は始末する。


 あちこちのサイトが潰される、ブログがアカウントを剥奪される。データが消える。
 米国のテロ工作に都合の悪い書き込みが消される。




 言論統制? ええ、その通りです。
 しかしこれは今でもそうだから。別に驚くことじゃないw(笑)。


 ウクやワクを指弾すれば「センシティブな記事」とされて消される。潰されるのです
 マスコミはウク有利、プーチンが悪だと右へならえ。
 今起きていることは言論統制の現実w。


 緊急事態法の欠陥で日本人は米国の偽旗作戦に巻き込まれることになります。
 
 自国民を守るのではなくアメリカの戦争屋のために日本人の血が流されるのです。


 マイナを通じてウクへの支援金が差し引かれる。財政は緊急事態だw。しかし政治家は裏金でビクともしない。マイナは裏金など把握しない。
 そうして国税はマイナだけを頼りに課税する。
 政治家、一部の富裕層、外国資本は課税から逃れる。緊急事態だw。


 結局、どっちもどっちではないか。


 議論から逃げていたらどっちもどっちになってしまうのです。
 逃げてどうする。
 ただ反対するばかりでは奈落の底しかないことに気付くべきなのです。



おうぞどだいじに



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