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デマを触れ回れば思う壺


 「トランプが911テロはなかったと言った」、最近、そんな投稿があったのを見た。
 動画つきでテロップなんかつけている。

 そしてコメントが、「トランプさんがとうとうバラしちゃったよ」、とかなんとか。


 911テロ、ニューヨークの世界貿易センターに旅客機が突っ込んだ事件はなかった、トランプもそう言ってしまってるよ、そんなことを吹聴してるのがいるのだ。

 呆れた。

 くだらねえ。
 冗談にもならねえ、とんだトっちゃん坊やだ、そんなのがやってるのがすぐ分かる。




 しかし、ちょっと待て。

 今、このウク、そして続くラエルの虐殺で、戦争をわざわざ引き起こそうとする勢力があることが知られるようになった。
 ネオコンの戦争屋たち、グローバリストたち、バイデン政権だ。

 彼らは口実を見つけて戦争を引き起こす。


 だから911は単純なテロ攻撃だったのかが疑われ始めている。
 あの事件は誰がやらせたのか、それは実は米政権自身じゃなかったのか、その疑いが強くなっている、そういうことはあるのだ。

 実際、その後にアメリカはイラクに大量破壊兵器があるなどとして、イラクに侵攻し民間人の大量殺戮をしているたのだ。
 イラクには大量破壊兵器などなく、その工場もなかったことは国連の部会でも説明された。証言もある。

 アメリカによるデッチ上げだった。イラクを侵攻したことにはこれっぽっちの正当性もなかったのだ。


 しかしアメリカの世論はイラク攻撃に賛同していた。
 ツインタワーが攻撃されたことでテロへの怒りが焚きつけられた格好になった。

 その結果は何ももたらさなかった。ただ一部の連中が軍需産業に天下り、利権を我が物にしたのが出ただけだった。多くのアメリカの兵士が傷ついた。

 だからイラクの侵攻のキッカケになったこの911テロが実はブッシュ政権による偽旗作戦だった、そんな疑いは囁かれている。

 本当はどうだったのか、と。
 しかしマスコミは報道することはない。




 世界貿易センターに航空機が突っ込んでもすぐにはビルは崩落はしなかった、実は内部で爆破されたことが崩落の原因かもしれない。それは政府による計画的な自作自演のテロだったのではないか、そんな主張をする人もいる。

 ビンラディンの組織したグループ、アルカイダにアメリカが金を渡して支援していたことは知られている事実だ、これも多くのマスコミが無視した。

 すなわちツインタワーが崩落して多数の人々がむざむざ死んだのはイラクに侵攻するための口実作り、偽旗だったと言う疑いだ。


 ともかく、しかし事件そのものが「なかった」ってことはない。
 「事件がなかった」って、いったい何の話だ。
 「トランプがバラしちゃった」って何の話なのだ。

 挙句に、あの時のテレビ映像は加工され航空機は突っ込んではいない、あれは作られた映像だった、なんて言うのも出てくる。


 トンデモない話だ。愉快犯でしかないがまるでガキではないか。
 わざわざトランプの動画つきで、何のためにそんなデマを流したのか。

 聞けば分かる。トランプは演説で言った。

 「自分が大統領だったら911は(起き)なかった。」

 そう言ったんだ。
 それはトランプ以外、民主党にも共和党にも戦争によって利益を得ようとしているのがいるからだ。
 国民やアメリカ兵の命、他国の人々の命など何も考えてない。
 そんな「戦争屋を飢えさせる」トランプの宣言だ。


 しかしデマや嘘をタレ流すのがいる。

 反グローバリズムの胎動を見て共感しながら悪乗りしてくるのがいる。
 アメリカの帝国主義に声をあげようとしている人々、その中にこんな話をして得意げなのがいる。




 やってることは嘘つきのマスゴミと同じじゃないか。

 ウクの工作活動と同じじゃないか。
 ウクの連中は嘘をつき、ブチャで自分らがやったロシア系住民の処刑を「ロシアの蛮行」だとした。
 連中は数々の嘘と捏造をやった。それが批判されそうになると、そうやって西側に嘘を触れ回ることをウクは「情報戦」と言ってのけた。

 どういうアタマの構造だろう。腐り切っている。例のミスコンの女も同じだ。そして人はいとも簡単に騙されてしまう。人は耳障りのいいことを聞きたがる。
 そしてそのウクの嘘に西側マスゴミも乗っかった。


 マスコミは人の発言の一部を切り取って捏造をする。
 鵜呑みにする人々はそれをただ信じ込む。

 多くの発言がそんな風にマスコミによって歪められてきたじゃないか。

 ネットの片隅にいながら、真実を暴く側でなくて誇張した嘘を触れ回る側に回るのがいる。
 面白いのだろうか、信じてしまう人が出るのを面白がって見ているのか。

 よく虚しくならないものだ。
 一人きりの部屋でモニタに向かい、自分のやりきれなさ、どうしようもなく惨めな自分の境遇に押しつぶされそうになりながらニヤニヤ笑って嘘をつくのだ。


 魂が腐るぞ、やめとけ



 そんな文句を言っても家内は呑気に構えてるw。

 「そんなの、ちょっと調べりゃすぐ分かることヨ。」

 なーんて鷹揚だ。
 アタシはそんな連中の性根が手に取るようにわかる。オトコとして情けない。そんな連中の救いのないバカさ加減にムカついてならないのに。


 言論がすっかりおかしい。マスコミは捏造し嘘をつく、真実は隠蔽されるようになった。
 ウクで出てくる話はみんな嘘ばかりだった。
 欧州でのトラクターのあれだけの大規模デモは触れられてもいない。
 都合の悪い話は報じられない。厚労省が発表している副作用死亡例、その情報さえ報じられない。

 そんなご時勢に、わざわざ嘘を拡散しようとするのがいる。


 すると、それを逆手に取ってマスコミはしたり顔で言ってくることだろう。
 いわく「陰謀論にハマってしまう人たち。」と。
 「こんな馬鹿げた話を信じる人がいる」と、引き合いに出してくる。
 ヤツラの思う壺ではないか。

 そんな風に人々に陰謀論のレッテル貼りをする連中は、それ以前には「ワクを嫌がる人たち。」などと煽っていたのだ。
 次のパンデミックが起きる、と根拠もなしに恐怖を煽ったのだ。
 カネのために事実を捻じ曲げ、薬害の広がりに手を貸したチョウチン持ちの連中がマスコミではないか。


 そんなマスコミ連中の思う壺ではないか。
 馬鹿げた嘘が引き合いに出されて、また真実が「陰謀論」だと片付けられる。
 その道具になるのだ。悔しくてならない。




 「マウイ島の火災はレーザー兵器で攻撃されたもの」

 そんなことを言ってご丁寧にレーザー画像をフォトショで作ったヤツまでいた。


 権力に抵抗する、狂気の戦争屋たちを滅ぼしたい、グローバリストたちの異常な妄想を止めないといけない、そうは思わないのか。

 「農業は世界の窒素排出量の三割を占めている。これをなんとかすることが課題。」
 それが連中の「サスティナブル・デベロップメント・ゴール」だという。狂ってる。異常だ。

 狂った連中が農業を標的にしている。人間から食糧を奪おうと計画しているのだ。


 人の自由、人の命、正義、それらを踏みにじろうとする連中に立ち向かわないのか。

 確かにそのぐらいは思っていることだろう。
 それだけに俺はムカつく。


 しかし、そんなことを発信しても彼らは「つまらない」と思う。
 「そんなこと分かってますよ。でも、どうせならショッキングな方がいいでしょ。知らない人たちは驚くだろうし面白いでしょ。」そんなことを言うのだ。


 アタシは怒り心頭だ。
 ガキのような思考だ。

 つまり狼少年だ。
 彼は狼が怖いことはよく分かっていたのだ。
 だから彼は騒ぎの中心にいたかった。狼が怖いから自分は注目されていたいと思った。
 そうすれば人が自分の安否を気に懸けてくれるから、助けてくれるから。

 そのうち、狼が怖い気持ちから逃げたいために、人が怖がるのが面白いと歪んだ動機に走ってデマを撒き散らすようになった。

 最後には彼は狼に食われてしまう。
 誰も彼に注意を向けなくなってしまったから、狼に少年が食われても誰も気付かなかった。



 人から本気で相手にされたこともなく、ただ空虚に騒ぐだけ。
 まるでお寒い漫才タレントの真似をしてるようだ。彼らはお笑いタレントや大袈裟なユーチューバーが大好きだろう。

 面白くもない連中のおべんちゃらをユーチューブでスマホで見る。すると彼らとだけはつながっていると安心する。
 歩きスマホをすれば何か有意義な仕事をしている気さえしてくる。
 そしてまたネットのクチ喧嘩に戻ってゆくw。


 世の中に正論など発信してても、ただ追従しているだけのように思えて悔しくなるのだ。
 自分が愚かで小さく思えてしまうのだろう。
 共感を持っても、面白くないと思うのだ。
 そうやって人をからかうと自分を偉く感じるのだ。

 考えたらどうだ。調べたらどうなのだ。ジタバタしたらどうなのだ。
 狼を怖がる神経がありながらいい加減な嘘を触れ回ることしかできない。そこが逃げ場か。


 それほど心細いのだ。欝なのだ。

 どうにもならないことさと、ただ呆然として、成り行き任せにするだけが本音か。
 人のコメントになぜか「悪い」をつけまくる、そんなボタンを押しても気など晴れはしない。


 ああ、またユーチューブのサムネに騙されたのだ。つい開いてしまうのだ。
 サムネではエロい着衣巨乳が見れるはずだったのにw。

 なんでエロサイトを訪れないのか。そんな度胸もないのか。
 ベスターマーションすらしてないのかw。




 しかしツイッター、エックスなんかではちゃんと人が見ているものだ。
 そこに救いがある。

 嘘情報は見抜かれるし糾弾される。

 これまでの既成のメディアではなかったことだ。
 人々はマスコミの権威を信じたし昔は報道をみな事実と考えたものだ。

 それは「ジャーナリズム」などとそれは呼ばれた。真実を追究する姿勢があるとされた。

 ベトナム反戦を報道で訴えたジャーナリスト、シーモアハーシュがかつてピューリツア賞を取った。そのハーシュが暴いたウクの真相を今は既成のメディアは無視している。
 ピューリツア賞を取ったのはブチャの虐殺の捏造をロシアの仕業と流したジャーナリズムだった。


 ジャーナリズムの権威、それはもはや虚像になってしまった。

 報道は嘘になった。
 ペテンでしかなくなってしまった。


 エックスなどではこういう嘘投稿はやがて上に上がってこなくなる。
 小バカにされて鼻にもかけられなくなる。
 衆人監視がある。自浄作用があるのだ。
 既成のメディアにはできないことだ。


 マスコミが装った権威はハリボテ、自浄作用はないから復権などない。

 狼少年は分かっているだけに救われない。


ざんねんでした
おうぞどだいじに



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