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ゆり根に思う節度


 いよいよ今夜ニューハンプシャーでの予備選!

 トランプとヘイリーの一騎打ちですが、どうなるか。
 これだけあからさまにトランプへの妨害をする勢力がいて、まだ騙されるバカがいることに驚きを隠せません。

 ヘイリーはユダ公の虐殺に賛成していますしウク戦争の継続と拡大さえ公言しています。
 そして移民賛成。
 民主党の隠れた犬です。

 コテンパンにならないといけないですが、どうなるか。

 それとも、ケネディのようにされないよう、ヘイリーが僅差でトランプに迫っているようなことを演出するのか、どうか。

 注目しています。





 ずっと忘れられていたウチのゆり根でした。
 正月用に買っておいた食材でしたが忘れ続けて(汗)。

 ゆり根は正月料理に欠かせないひとつだとアタシは思っています。
 上品で「格」を感じさせる食材です。

 正月ぐらいにしか食べられない「特別なもの」というイメージがあります。


 ゆり根は栽培にひどく日数がかかるとか、だからあまり出回ることがないのでしょう。
 店頭で見かけるのは正月ぐらいです。
 特別なものには違いないのです。

 北海道の「JAようてい」のサイトによると六年かかるとか。



 名前からしてユリ科なのでしょうが「ゆり根」の花は見たことがありません。
 ホムセンで売られてるユリの球根とは違うと思ってたらアクがなきゃどのユリ根でも食べられるんだとか。


 このゆり根の売られ方というのもまた特別な感じ。

 オガクズに包まれて大事そうに売られているのです。

 まるで眠るように可愛らしく静かに店頭に並んでいます。
 食べるには起こさないといけない、そんな感じ。

 それはちょっと可哀想w。
 かなり日保ちしますからいつまでもスヤスヤと眠らせてしまうのですw。


 これを雑煮なんかにわずか入れる。ほんのひとカケぐらいを入れる。
 お宝です。
 薄口の汁によく合います。

 少しぐらい気取って暮らしたらいいのです。
 せめて正月、一月中ぐらいは穏やかに。




 ゆり根の歯ごたえは絶妙なものがあります。

 やわらかくて淡い。
 ホックリとした全体を噛むとサクッとした食感があります。

 あまり火を通しすぎないと味わえます。
 微妙な茹で加減は他にあまりない。

 一枚一枚、花びらを剥くようにして調理しますから尚更ありがたみが違います。 


 結局、鍋に入れてみました。
 できるだけ鍋に入っている他の具が少なくなるまでひととおり食べてから。
 一枚ずつ入れました。
 鍋が混雑してゆり根が行方不明になってしまうと茹で過ぎになってしまいます。

 美味しい。
 早めに上げてやりましょう。


 ユリは毒性があるイメージがあるようで家内はしっかり茹でたくなるらしい。
 確かにどこか毒っぽいものを隠しているように感じなくもありません。
 ほのかに感じる香りも独特でいかにも野生を感じます。

 でも食べてみれば早く上げた方がいいと分かります。
 すっきりとしたホクホク感。

 ジャガイモや里芋のようにホクホクでも歯ごたえがネトネトしていません。



 つましく鍋をやるにはゆり根は絶好の食材です。

 豆腐や白菜をいただいて合間にちょっとゆり根をいただく。

 そうして時間をかけるとそこそこに鍋を終えられます。
 腹八分目、あまり食べ過ぎることがありません。
 すると朝、ペコペコで起きる。体調がいいのです。

 休眠していて起きて活動を開始したはずなのに「なんか朝はまだ食べる気がしない」なんてのはよくないかも知れません。
 腹が減っていると食事が美味しいものです。


 小さいものが鍋に浸かりながら自己主張している。それをじっくり味わう。
 ちょっと味わいには「くわい」にも似たところがあるかなと思います。

 可愛らしさは正義w。


 もっと食べたい、食べてみたい。
 そんなことが頭をよぎる。しかしそれはできません。
 食べることの節度を知りながらアタシはいただく。




 「節度」って言葉、誤解している向きもいる言葉だとアタシは思います。

 受忍しろという意味ではない。それはコジつけです。
 隷従せよということではない。言葉の濫用です。


 根拠もなしに遠慮させられるような奴隷根性ではないのです。
 何も同調させられた結果ではありません。自分で自然に感じることです。

 食べ放題でモリモリと食っている人に「節度がない」なんて言う人がいます。
 大きなお世話です。
 自分が食べ損ねた悔しさだけではないのかw。そんなことを他人に言う方がよっぽど節度がない。


 「節度」ってのは範囲を知っているということ、居心地のいい加減を知るということではないか。それは身の程を知るということでもあります。
 他人に使う言葉ではないのです。


 銀杏なんかもそうですが、あんまり食べ過ぎはよろしくないと言われるものがあります。
 「禁断の木の実」ってのはそうしたもののように思えます。
 付き合い方は節度の問題です。溺れてもいけない。

 アタシはゆり根もそんな食材に感じる。

 

 「木の実の多くは獣にむやみに食べられないように実に毒を持っている。」なんて話があります。
 だから「ナッツ類はいくら美味しくてもほどほどにした方がいい」、なんて言う。

 木の実を食うのをほどほどにしてもらうよう、実にはちょっとだけ毒を含んでいる。
 森のナッツはむやみに動物や鳥に食べられないようにしてるわけです。
 そうしたらこちらもむやみには食べたくはありません。

 それは共存する感覚です。
 自然の仕組みに闇雲に逆らうことはしたくはありません。
 人間によって自然がねじ伏せる、なんて安易に考えれば必ずしっぺ返しを食らってきたのが人類の歴史なのです。


 今年は庭の千両の実がいっこうに食われていない。
 毎年、もう一月の半ばともなればヒヨドリなんかの鳥に食われて赤い実はないというのに今年はまだたくさん実っています。
 鈴なりの赤い実が目に眩しいほどです。

 千両の実は人間が食えるものではないようですが、鳥たちは食べます。
 彼らは今年は食うのを見送ろうとでも決めたのでしょうか。

 そうして実を食わないでおけば後になって千両が繁殖してもっと実が食える、と。
 共存のココロがあるのではないか。






 しかし昨今、「ESG」、果ては「SDGS」なんていいますがそれは決して共生や共存のことではありません。あれはとんだペテンです。

 その言葉には傲慢さがあります。自分ではなくて人に押し付けようとするところに嘘がある。
 自分たちは戦争を煽り、専用ジェットで飛び回って、何が「炭素排出削減」でしょう、どこがサスティナブルなのか。

 ありゃ別に節度でも何でもない。
 居丈高に威張って、くだらない西側の金持ちたちが地球のことを心配するフリをして世界をペテンにかけているだけです。

 そして奴隷たちがこのスローガンに乗っかってオコボレをもらおうとクチ真似をする。
 年賀状に「SDGSのため来年から止めます」なんて、冗談のようなことを書いて寄越す。


 ダボス会議など、実態は選民意識に凝り固まったファシズムでしかありません。
 カネ、カネまみれ、そしてカネを使った権力の追求。


 ボリスジョンソンはかつて「ディープステートは勝利する」などと公然と言ってました。
 ウクがトルコの仲介で和平交渉を始めたらウクにスッ飛んで行って戦争を継続するよう圧力をかけたこともあります。

 今はそのボリスは「トランプが世界を救う」とかそんなことを言い始めているとか。
 とんだ風見鶏だったというわけです。


 いずれこのケジメはつけさせないといけません。
 ダボス会議に出席していたバカどもを拘束し、戦争犯罪や国際的な謀略活動のカドで訴追する必要があります。
 クラウスシュワブ、ジョージソロス、フォンデアライエン。歴史上最低のウジ虫ども。

 人類を騙し、リーダーを僭称したその罪は思い。
 連中の資産を取り上げてウクの復興にでも使えばいい。



 ブラジルナッツというのは殻にも毒性があります。
 本体の実の方もそうそう食べてはいけないとか。

 ナッツ本体にはセレンという中毒を起こす成分が入ってて一日三個も食べたりしたらいけないんかだとか。

 ミックスナッツ缶にわずかしか入ってないのはそのための配慮かどうかは知りませんがw。

 殻には高濃度のアフラトキシン。殻の輸入は禁止されてる国があります。


 これはアタシの想像に過ぎませんが、、、
 ブラジルナッツの実が大きく成って、熟しそのまま殻の中でナッツが乾燥してゆきます。
 すると実が縮む。
 そうすると最初は栗のように実が詰まっていたものが中でバラけてくる。丸い殻の中で実が縮んで隙間がスカスカになる。

 そして、とうとう実が殻ごと木から落ちると、そのショックで殻の中でナッツがバラバラとなるわけです。

 しかし落ちても固い殻は割れません。動物なり人間が割ってやらないと割れない。
 丸ごと食べられないように殻には毒があります。
 固い殻を割るために持ち運んだりされ、ブラジルナッツは繁茂の範囲を広げてゆくのです。

 これを人間が拾って開けてみると、まるで何かのプレゼントを詰め込んだようにブラジルナッツが入っている。
 それは誰かがプレゼントのために詰め込んだようにさえ見える。
 森を大事にしろとのメッセージのように思える。

 そんな自然の仕掛けがあるのだとアタシは思っています。


 そうして神の存在を思うのです。
 自然の意思を知る。

 ブラジルナッツをミックス缶の中に見つけた時、アタシは小さき自分を思う。

 だからもっとおくれw。すぐには食べないから。



おそまつ
めいしくおしあがれ



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テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : 日記

コメント

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こんばんは。

 はじめまして、ネコ食堂のゴンです。

ほんとにおっしゃる通り、アメリカや日本のほんとの
事情をどれだけの人が分かっているのかしら?!って
いつも思います。

バカなテレビ見て、本気になって、色々言う人がいるけれど、
そんな人が、ほんとの事を知ったら、どう思うでしょうね???


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