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日本三大なんとか、三大仇討ち


 「アイオワ州の次はニューハンプシャーだってwww。」


 ほらみろ、デマ飛ばして(笑)。

 なんだよ「アイウエオ順」ってwww(笑)。


 米国大統領選、共和党指名争いが争われています。
 「トランプは飽きた、もうウンザリ。」とか「トランプは支持するが年齢が高すぎる。」なーんて、さんざんメディアが嘘情報を流して世論誘導をしていましたがトランプが圧勝した。

 アイオワはその党員集会の最初の開催地でした。次のニューハンプシャー州は予備選になるとか。

 州ごとにやり方が違う。

 テキサス州デサンティス知事はニセモノだった。
 民主党やペロシなどの戦争屋のファシストたちが送り込んだ刺客だった。
 それをちゃんと見抜いていた有権者だったということになります。

 内戦覚悟、あるいは司法取引で芋ヅル式に訴追されるとか、どちらにしてもトランプに手なんか出したら終わりです。

 トランプは大統領就任後には戒厳令のようなことになるのを想定しているとか。
 ちゃんと司法ぐるみの謀略があることは予想しているのです。

 蹂躙された米国民主主義のカタキを取らないといけない。




 東宝映画、「荒木又右衛門 決闘、鍵屋の辻」

 昔の時代劇を観ました。
 1952年の作品です。三船敏郎主演、監督は森一生、脚本が黒澤明です。

 アタシは傑作だと思った。
 これを見ないでは死ねないw。

 どうしても古い映画作品だと今よりもプロットが単純だとか表現が単調なのではないか、そんな先入観がありますが、別にそんなことはありません。
 いいものはいい。

 別にCGがなくともいいのです。ドンデン返しがなくともいい。
 使い古された表現手法、って、古い作品がオリジナルそのもの、最初の元祖なのです。パクッたのは後世の人々。

 かの西部劇「荒野の七人」は黒澤の「七人の侍」がモチーフです。


 どんな時代でも優れたものはあります。改めて思った。

 昔の人が今の人みたいにスマホを持ってなかったからって、今の人よりも賢くなかったなんてことはないのです。
 おすすめです。




 このお話は荒木又右衛門が助太刀したアダ討ちのお話です。カタキ討ち。

 で、どうも「日本三大仇討ち」というものがあるんだとか。この映画はそのうちのひとつを取り上げていることになります。

 え? 三大? 五大じゃなくて?
 なんで三という数字にこだわるんでしょう日本人は(笑)。


 「数秘」、「秘数」とか「密数」みたいなものでしょうか。数字そのものには意味がある、そんなことを考える向きがいます。
 オカルトみたいですが意外と信じられてたりします。


 ハチが末広がりの漢字の字面だから「八は未来」「八は幸運」、ちょっと駄洒落みたいな話です。英数字にすれば8を横にすれば永遠の数学記号(アンフィニ)、だから「永遠の未来」とかw。

 ただの語呂合わせみたいなのもありますが、そうでないものもあります。
 「卵が先かニワトリが先か」という話になってしまいますが、よくある出来事や事象がその数字の意味だと考えるわけです。
 そしてモノを作る時にも数字の意味になぞらえたりする。


 例えば人間の指の数が五、だから五には人間存在という意味がある、存在の完成という意味があると考える。
 そして「人間には五感というものがあるじゃないか」なんて合点してしまいます。

 そうして「五体満足であれば幸福だ」なんて考える。いや、そんなことはないと思いますがw。

 そうして挙句には「五重の塔」なんてのを作ったりするわけです。



 逆に「五って数字にはどんな意味があるの?」そう尋ねれば「それは世界なのだ。手を開いて掴めばそこに世界があるじゃないか。実際に五重の塔なんてのがあるのが証拠だ。あの塔の数は仏教世界を表しているのだ。」なんて答えるわけです。

 ええっ、どっちが先? 五重塔があるからヒトは五本指なの? なんて話になったりするw。

 「五感」にしたって人間に備わった重要な感覚機能とされています。
 聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚のことで、人間の基本的な感覚とされる。
 えーーー基本なの?w


 性感が入ってない! そんなのダメではないか!w

 便意、尿意だって入ってない!www


 これこそ重要な感覚です。性感がなければ子供ができず種は絶滅します。

 ウンXXコなんて最も重要です。
 歳とったら便秘にはくれぐれも注意していただきたい。
 生きるには食うのも大事ですが出さないといけません。



 ああっ! 三番サード長島

 まだご存命ですw。




 「五本の指に入る。」
 そんなことを言うことがありますが、それだと「ランキング」ということになります。
 トップファイブということ。序列になっているのが通例です。

 「内山田洋とクールファイブ」、アタシは歌ってる人が内山田ヒロシだとずっと思ってたw。


 しかし「三大」と言うとそうではありません。「ベストスリー」って意味じゃない。
 記憶に残すべきもの三つとか、代表的なもの三つとか。「とにかくこれだろう」という決定版を挙げたものです。
 「代表」と言えるもの、できるもの、そんな感じだと思います。
 そして誰でも共感できるというのが条件。


 どうも、こういうのは言った者勝ちというところがあるようで、必ず誰かが先に言おうとする。たいてい先に誰かが言っちゃってるw。

 先に言われちゃうと後の人は渋々ながら受け容れるしかありません。
 悔しい感じw。なんかズルい感じすらするw。


 家内も先日、「三大好物」なんて言った。

 「キュウリ、タマネギ、卵」、だそうでw。

 こちらは黙ってるしかありません。ああそうなの、ってなもんですw(汗)。



 「日本三大珍味」なんて、とっくの昔に言われていることでしょう。
 アレはなんと何だったか。あんまりご縁がないからアタシはそうそうは出てこないw。
 絶対に「カラスミ」は入ると思いますがw。
 あとは、、、納豆かなwww(笑)。

 え? 珍しくないと珍味にならない、って? 納豆は世界に類例がない珍味ではないか。あ、我が国での話かw。
 そしたら「豆腐よう」とか? 


 「日本三大ママ」、高級クラブの代表なんてのもあります。

 「姫」、「みつばち」、あともうひとつは何だったか。
 「順子」でしょうか。だと思うけど。
 ググッても出てこなかった。アタシも記憶を頼りにするしかなかったwww。


 「日本三大悪女」ってのもあります。
 山本X陽子、野村XX、、、(略)、いや違う、もといw、北条政子、日野富子、淀君のこと。日野富子は応仁の乱を起こした。


 考えれば「三大なんとか」って、まだ挙げられてないジャンルはあるはずです。

 もし気が付いたら言い切ってしまうのが吉かも知れません。言いだしっぺが勝ちなのです。
 そしたら専売特許です。
 ブログをおやりになってたらそこで発表しちまうといい。


 いっそのこと先回りして、例えば新しく大学を新設して「日本三大学」なんて名称にしたらどうか。
 そうすると必然的に略して「日本三大」と呼ばれるww。

 あ、いいなぁ、それww。

 ネーミングというのも世の中やった者勝ちです。
 「ネーミングライツ」ってそういうのw(嘘)。




 ともかく、「日本三大仇討ち」というのは、「 曾我兄弟の仇討ち 」、「 鍵屋の辻の決闘(伊賀越の仇討ち) 」、「 赤穂浪士の討ち入り(忠臣蔵) 」この三つの仇討ち事件のことを言うのだそうです。


 他の二つはともかく、「忠臣蔵」ってのはどうなんでしょう。

 前にお話したように、「仇討ち」というのは家族間の報復、あるいは復讐劇です。武士にはそれが権利として認められていたとか。

 そうすると忠臣蔵ってのはどうか。
 別に浅野内匠頭は吉良にやられたわけではありません。吉良上野介が浅野に何かしたわけではないのです。
 浅野が城内で刀を吹いて吉良に切りつけ、その咎のために切腹させられた。

 それを「仇討ち」って言うのはどうなのか。

 仇討ちというとどうしても「恨み」とか「報復」ということになります。
 主君の無念を継いだ忠臣蔵は果たして仇討ちに入れてもいいものか、どうか。

 やっぱりこの動機の真相は浅野家が殿も家臣ともども信じる尊王思想に染まっていた、そんな動機があったのではないかとアタシは思う。



 まあともかく、これがどうして三大仇討ちになるのか、その説明があまりないのです。

 有名だからでしょうか。
 それが理由なら堀部安兵衛の高田馬場での仇討ち加勢の方がもっと有名ではないか。
 まあ、そうすると忠臣蔵とカブってしまいますがw。堀部は四十七士に名を連ねています。


 他にも仇討ちなんて色々あったことでしょう。
 失敗はしましたが石田三成は関が原で秀吉公の仇討ちをしようとしたのではなかったか。

 「さるかに合戦」、あれなんて間違いなく仇討ち。


 つまり仇討ちの仇討ちたる何かがあって三大仇討ちと挙げられているはずなわけです。
 それが何か核となるものが分かりません。
 どうにも判然としない。

 忠臣蔵を「仇を討った」とするとしても全員が切腹で果てています。それを覚悟した上でのことでした。
 そうすると自己犠牲ということでもあります。復讐がそれではなんだか分かりません。
 三島の後を追って墓前で腹を切った森田必勝も一種の仇討ちになってしまいます。


 ちょっと他と並べようがないのではないか。
 共通点は何なのか。
 まるで三つの仇討ちには共通点がないような気がします。

 「日本三大バッター」と言うなら我が国を代表するバッティングの名手ということです。
 「日本三大歌舞伎」なら歌舞伎の代表的な演目。

 なんで「仇討ち」でこれが三大となるのか。てんでバラバラに思えるのです。

 どれも芝居などになっているようですが、それをもって「三大」とするのでしょうか、それも変な話。
 



 で、色々と調べたら分かった。
 実はちゃんとこの三つの仇討ちに共通点があったのです。
 それは、

 大願成就するまでかなりの日数がかかっていること


 忠臣蔵では四十七士たちは浅野内匠頭の切腹から吉良の首を取るまでに二年かかりました。
 荒木又右衛門は五年だとか。
 曽我兄弟は仇討ちまでになんと十五年以上かかったというのです。


 つまり、本懐を遂げるまでの執念、日数がかかったというところ。
 それがどうやら「日本三大」に数えられる資格となっているのではないか。


 「復讐するは我にあり」、カタキを討つのにはそれだけの歳月を必要とする。
 あるいは必要としなければならないのでしょう。歳月が復讐劇に重みを与えてくれるのです。


 バクバクと、アタシは好きなハヤトウリの醤油漬けを食いまくっています。
 そしたら家内が「そんな親のカタキのようにして食べることないでしょ。」なーんて言った。

 確かにアタシはこの歳になるまでハヤトウリを知らなかった。食ったことがありませんでした。積年のものがあるのです。

 これを食わないでは死ねないw。



おそまつ
めいしくおしあがれ



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