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イルミネーションの幸福感、蛍光灯は明る過ぎ


街の明かりがとてもキレイねヨコハマっ♪

 ブルゥゥゥライト よぉこぉはまぁぁぁああ!

 あなぁぁたあとっ、ふたあぁりっ、しぃぃあわせぇぇよ

 あるってっもおぉぉ、あるぅいってもぉぉぉ、

 こぶねのよおぉぉにいぃぃぃ

 わたぁいぃわっ、ゆれぇぇえる、

 ゆれてあなたのうでのおぉっ、なかぁぁああ


 ご、ゴホン。し、失礼w。

 だが紅白なんてまだ先のことだった。
 やるかどうかだって分かりゃしません。
 大阪万博と同じぐらい開催危うい状態ではないのか。知らんけどw。


 青組勝て! トランプ勝て!!!www




 パソコンやスマホの液晶モニタというのはブルーライトを含んでいます。

 このブルーライトの光が結構危険なものと言われます。
 自然界にも存在するものですが、モニタを見続ける暮らしになって凝視しているため、健康被害が取り沙汰されています。
 現代人はどうしてもモニタに集中してしまう。

 波長が乱れて目に悪い。
 チラつきに凝視してそれが原因で肩こり、睡眠障害を引き起こしたり、果ては自律神経が乱れる、ホルモンバランスが崩れる、なんてことも。


 そしてブルーライトの光源の元、そのモニタにはアレなものが映っているわけですw。
 見れば男性ホルモンがドバドバと出て禿げにもつながる(汗)。

 とか、なんとか。
 色々とあるのかも知れません。知らんけどw。


 こんな健康被害を避けるためとして「ブルーライトカット眼鏡」というものがあったりします。
 アタシも愛用しています。目が疲れない気がしないでもないw。

 お勧めです。



 とは言っても、「ブルーライトをカットしてくれる眼鏡」ったってそんな特別なものでもないのです。
 きっと高いと思っておられる方は試してないかも知れません。

 でも、ブルーライトは紫外線に近いものですから、ポリカーボネートでそれが簡単にカットできます。


 ポリカの屋根で駐車場や駐輪場を自作された人なんかもいるでしょう。あれです。DIYw。
 強くて耐久性と対候性があり、加工も簡単な素材です。

 少し厚めのポリカの板なんて銃弾にも耐えるだけの強度があります。
 最近、警官たちが透明の盾なんかを常備してますが、あれもポリカです。


 ポリカーボネートというのはよく出回っているものなのです。
 決してそんなに高いものではありません。つまり眼鏡にしても百均で買えるような安いものでも同じ。
 つまり安くてもちゃんとブルーライトカットの効果はあるということです。
 試してみるにしてうもハードルは低いのではないか。

 お試しアレ。


 ただ、ポリカは紫外線をカットしますからこれを使って温室なんかの屋根にしてはいけません(笑)。

 透明のポリカで温室の屋根にしたら植物が喜ぶだろう、なんて思いがちですが具合が悪くなってしまう植物もあります。
 果物なんかは特にダメなんだとか。収穫が出来なくなると言います。

 紫外線をカットしてしまうから光合成ができなくなる。栄養が取れません。




 LEDの常夜灯にウチは変えましたが、夏でも虫があまり来なくなりました。
 LEDにはブルーライト、つまり紫外線が含まれてないのだとか。

 昔はうるさいほど虫たちが常夜灯にたかってきたものでしたが、おかげで今は静かなものです。

 果物どころか、ブルーライトを好物とする連中もいるというわけです。


 すると今、日本中から紫外線を含んだ照明が消えているわけです。
 街灯など、全国の自治体が照明を軒並みLEDに変えています。

 そしたら果たして虫たちはどうするのでしょう。
 夜から紫外線が消えてしまっているのです。
 この「LED禍」とも言える状態に彼らは順応してゆくのでしょうかw。

 例えば、LEDの明かりを紫外線だなんて思い込むようなことをして、そして適応するようなことが起きるのでしょうか。夜を過ごすために。
 それとも虫の活動は日中に限られてゆくのか。


 それを言ったら江戸の昔は夜に明かりはほとんどなかったわけです。行燈ぐらいだったわけで。
 江戸の昔は夜の光に群がる虫の頼りはせいぜい枕元の行燈の明かりぐらいだった。蝋燭や油の明かりぐらいだったわけです。
 虫たちはそんな昔の暮らしに還ってゆくのでしょうか。

 見守ってゆきたいところです(笑)。



 今はそんなブルーライトはヨコハマばかりのものではありません。

 今は住宅街でもそんなイルミネーションが灯るのも普通になりました。

 振り返ればもう十年、いや、二十年ぐらい前からだったでしょうか。
 クリスマスシーズンに自分のおうちをイルミネーションで飾るというのが流行って定着したのです。
 あれは最初はアメリカあたりで流行ったのが上陸したのではなかったか、どうか。


 当時はまだLED照明が高価なものでしたから普通の豆電球、ムギ球なんてものでした。

 何万個もの豆電球の電飾を自宅に飾ったらそれこそ電気代は大変なものになりました。
 シーズン期間の電気代が200万を越える、そんなことを豪語されていたご主人がいらっしゃったw。

 あんまり大量に飾り立てたので熱を出す電球のせいで家が燃えてしまった、そんな話もアメリカではありましたw。


 しかしそれは何か心の暖まる光景だったのです。
 幸福な家を外から覗く、それはマッチ売りの少女のように眺めるということです。そんなものがあったかも知れません。
 我が国でもその派手な電飾を見に、各地の名物となったお宅へ遠方から人が見物に訪れたものです。

 それこそ全国、津々浦々、あちこちで電飾が競うようにして飾られ、クリスマスを祝う、なんてことが当たり前になっていったのです。




 そのうち電気代のこともあったのでしょう、一度はブームは下火になったかに見えました。

 しかしそれがLED電球の普及と低価格化で復活した。
 また住宅をイルミネーションで飾るクリスマスシーズンが復活したのです。

 そうして最近はまたこの季節になるとあちこちのお宅が電飾で飾られているというわけです。

 そろそろアタシの地域でもイルミネーションが灯っています。
 どの家も幸福に見える。少なくとも外からはwww(笑)。


 ウチもイルミネーションを飾るのを始めたことがありました。

 最初はやはり豆電球でしたからすぐに止めた。
 電気代がかかるので夜にカーテン開けて庭をちょっと眺めて、カーテン閉めたらスイッチを切った。いちいちやっていたものです。
 そのうちわざわざ見るのも億劫になった。


 しかし流行に後れて入ったので、すぐLED電飾が安く手に入るようになり、また庭を飾り始めたというわけです。みなさんと同じですw。



 長いケーブルを延長して引っ張って庭のシャラの木なんかにかけたものです。LEDは軽くて熱くならないから樹も傷みません。
 キレイ。


 夜、リビングを暗くして酒を飲みながら家内と二人で庭を見てなごむ、そんなことをやりました。

 特に雪が降った時なんかはとてもキレイに見えたものです。最高でした。
 雪にライトが反射してとてもロマンチックなものでした。


 やっぱり一種の幸福感があった。
 マッチ売りの少女ってのはホントの話かも知れません(笑)。

 自分のウチの庭をじっくり眺めるには電飾はいいものです。
 普段は何気なく日常として庭と付き合っているわけです。一瞥をくれたり世話をしてやったり、彼らとともに我々は暮らしています。そんなにまじまじと、じっくりとは見ません。

 それが電飾があると特別な雰囲気に包まれるのです。まるで夢のようになるw。


 お勧めです。
 一度はお試しになったらいいと思います。




 わざわざドラムケーブルを出して毎年やっていたものです。三年、五年は続けたでしょうか。


 幸福感をこの期間ぐらいは得たい。家内と仲良く暮らしたい、まるでそのための儀式のようにしてアタシは続けました。
 シーズンが終われば仕舞った。

 そう言えば心なしか諍いがあまり家内となかったような気がします。言い争いや口論など不思議とあまり起きなかったものですw(泣)。



 しかし考えてみれば夜中のあいだずっと電飾を点けているというのも意味がありません。
 寝てしまえば電飾は誰が見るでもない。

 結局、自分たちが見るという意味では庭の電飾はあまり意味がないではないかとアタシたちは思い至ります。

 で、ある時、家内が提案した。
 こんな電飾を庭に飾って人様に見せるぐらいなら室内で楽しんだらいい、と。


 そこでリビングに張り巡らせてみた。そしたら楽しいのです。
 非日常の明かりが今度はリビングに灯るようになったのでした。

 ちょっとウキウキした気分が欲しい時、点けてみるとなごみます。
 庭よりも室内に張った方がいいと、天井近くの回り縁のあたりを樹木に見立て、這わせて今は室内で点しています。


 まあ、なぜかこのクリスマスシーズンでないとあんまり点ける気にならないのも妙な話ではありますがwww(笑)。

 これもお勧めです。



 寒さも本番となりました。
 アタシは鍋が続いてる。

 どうぞみな様にはご自宅のイルミネーションをやっていただきたい。
 アタシも夜の散歩や買い物で拝見し楽しませてもらっています。

 アタシたちはひっそりと室内でやっているけどw。
 いずれ卒業なさったら室内でおやりになればよいと思うのです(笑)。


 最近のLEDイルミネーションはケーブルも細いですし、邪魔にもなりません。
 ちょっとした照明を買うよりも安かったりします。

 室内の明かりとして使ってもいいのではないかと思います。



 それにつけても日本の家屋というのは明かりが眩しくてしょうがありませんw。
 これはよく海外の人からも言われることです。とにかく日本の照明は明るすぎる。

 蛍光灯がビカビカと、まるで体育館か何かのように明る過ぎるのです。外にいたら本が読めるぐらい蛍光灯の白い明かりがたいていのおうちから漏れているものです。

 あんまり意味はないと思います。
 足元が見えるぐらいで十分です。 食卓を照らすだけの明かりでいいのです。

 間接照明とかスタンド程度でいいのです。
 天井の蛍光灯なんてウチは滅多につけません。

 だいたい普通はパソコンを見てるんだし。日中のような明るさはいらないのです。夜なんだから。

 そんな暗めの照明というのもアタシのお勧めです。



おうぞどたのしみに






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