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オスプレイ、押すプレイ


 最新のニュースです。
 米軍は6日、鹿児島沖で起きた墜落事故を受け、オスプレイの飛行を一括して停止すると決定しました。

 事故の根本原因が特定できていないのが理由だそうですが、今更の感があります。
 当初は偶発的な機械故障などの単純な事故、欠陥のような致命的な問題は見られないとして運用飛行は続けるとしていたのですから。


 つまり、ひょっとしたら、またパレスチナやウクのような偽旗作戦をアメリカが可能性があるということです。

 例えば調査した結果、中国による秘密工作による撃墜だった可能性が高い、なーんて言って挑発行動を始めるかも知れません。


 すでにガザ侵攻の残虐性で、イスラエルの立場は悪くなる一方です。
 国際世論は明らかにイスラエルがおかしいと抗議しています。

 実際には領土的野心のためにイスラエルが偽旗作戦をやったか、アメリカがウクから国際世論を逸らすために偽旗を仕掛けたか、そのどちらか、あるいは両方の可能性が極めて高い。




 イスラエルはこれまで、中東における平和的な立場が実現できるにも関わらず、再三にわたってこれを破棄してきました。
 わざわざ混乱と殺戮をしてきたのです。


 それはイスラエルは中東に打ち込んだ西側のクサビのようなものだからです。
 中東に混乱がある限り西側は石油資源を手にすることが出来る。

 イスラエルがアラブ諸国と融和するなどあり得ない、それをさせないというのが西側の意思です。

 イスラエル人の「生存権」をタテにして、ネタニヤフと米国はやりたい放題どころか今回はウクからの視線逸らしのためにあからさまな侵攻をしているわけです。
 すでにそれは彼らの生存権の主張の範囲を逸脱している。

 そこには謀略の臭いしかありません。


 すでに一部からはハマスの攻撃を察知していたにも関わらずネタニヤフはイスラエル人を見殺しにした、そんな可能性さえ取り沙汰されています。
 アタシは当初から米国がハマスを焚きつけたはずだと見ていました。

 そして非人道的な殺戮の連鎖は止まりません。
 ハマスを掃討するといいつつ、民間人を標的にしてイスラエルはパレスチナ人を南部へと追いやっています。

 もはやユダヤ人は虐殺者、人殺しなのです。



 つまり、思ったように事態が進まないこと、世論操作ができないことに苦慮した米国が今度は東アジアへ紛争を移そうとする可能性はあるのです。

 今回のような支離滅裂な態度はそれを暗示させています。


 そうすると今更ですがオスプレイなるものを我が国の自衛隊が運用しているのは極めて危険だということになります。
 オスプレイ運用の中味はブラックボックスではないのでしょうか。


 まさか整備のたびにボーイングに依頼としなければできない、そんな契約になってはいないでしょうか。


 そもそもそんなコストは看過できませんし、我が国の内部機密が米国に漏れる危険もあります。それを考えればオスプレイの自衛隊の運用は取りやめるべきです。


 自衛隊はこの事故を受けてオスプレイ運用を停止しましたがどうやら米国には不満があったようです。米国は今更のように飛行を停止するとした。


 少なくとも今回、「事故原因を徹底的に調査し洗い出し原因究明と勧告をする」なんて米軍は言ってますが、その調査に我が国が関わっていないことは確かなのです。


 そうするとどんな勝手な理屈も持ち出せ、ウクのようにありもしない証拠を米国はでっちあげられるということになる。
 偽旗作戦です。




 これまでオスプレイに反対する我が国の人々の主張は常に「危険だ」などというものでした。

 その輸送力、戦闘能力が中国にとって脅威になるという懸念もあってか、左巻きが反対していたと理解しています。
 彼らは考えもなしにただ反対していた。

 その反対の理屈はあまりにもお粗末な理屈で、「危険だから導入するな」などというのは論理のまるで立たない主張でした。
 だからほとんどの国民は呆れていた。


 しかし、米国への信頼が薄らいだ今、オスプレイには違う理由で反対すべきなのではないか。

 我が国は独自に防衛力を強化すべきであって米国に貢ぐ必要などないのです。

 危険だからオスプレイには反対、じゃあクルマに乗るな。飛行機など乗るな。ワク打つな。


 しかしそんな話じゃない。
 オスプレイの中味が明かされず覆面が運用され続けるなら米国に我が国の生殺与奪の全てを握られるということになる。
 危険なリスクを国防の内部に抱えることになるのです。

 それは我が国の防衛には余計なリスクです。運用を取りやめるべきです。


 まさかオスプレイに珍妙な理屈で反対していた連中は、本来のオスプレイの危険から目を逸らそうとしていたのではないか。
 日本共産党は米国の犬としてこうした裏工作をやってきたのか、どうか。


 くだらぬ理屈ばかりがオスプレイ導入に反対する理由とされ、本来の真の「危険」である米国の言うなりとなってしまうリスク、米国が偽旗を仕掛けてくるリスクから目を逸らされてきたのではないか。

 以上の理由でオスプレイの自衛隊による運用に反対します。




 実は巷ではこれまで三年近くもうひとつの「押すプレイ」が運用されてきました(笑)。
 それも取り止めることになっているようです。

 それは商業施設や人の出入りするところ各所に置かれたアルコール消毒のボトルのこと。


 どうやらコロナ終息ということになり、そうした施設の中には設置を終了するとしたところも出ているようなのです。
 アタシもそんな告知を見ました。

 11月からアルコール消毒とペーパータオルの設置を終了します。

 そんなことが書いてありました。


 寂しい限りではないか(笑)。
 それは確かにコスト要因ではあります。
 アルコール液とペーパータオルだけで相当のコスト要因だったと思います。

 コロナ禍が過ぎて止めたいという施設側の気持ちも分からなくはありません。



 しかし、コロナ以来、あれだけのコスト負担がいきなり出てきたというのに、実はあまり食品価格は上がらなかったとアタシは見ています。

 それはちょっと前の天候不順や輸入価格の上昇以前からのことなのです。
 食料品などの価格にはほとんど影響はありませんでした。

 意外とあのコストは自然に吸収されていたのではないか。


 つまりあのアルコール消毒のおかげで売り上げが上がっていたとアタシは思うのです。
 コストを上回るだけの安心感を客に与え、大いに売り上げに貢献したのではないか。


 みんなすっかりこのボトルを手に吹きかけるのが習慣になっていました。
 必ずシュッと消毒液を手につけて店内へと進んでいたものです。
 なんだったのでしょうこの親近感は。


 そう。 神社のアレですwww(笑)。


 神社に参る時、外には水場があり手を洗うようになっている。
 手水場で手やクチを清めてから参拝します。

 あのようなことをみんなアルコール消毒でやっていた感覚があったのではないか。
 我が国の文化的な思い、その琴線に触れるものがあったのではないか。




 そうして清めてから店内に入ると客は色んなものを買ってくれたのです。
 清めていますから安心感がある。
 コロナなど何も考えずに買い物を楽しむことができました。
 そうして感染を気にすることなく遠慮なく買い物をしていたのではないか。


 ウチは豆腐や納豆のパックは帰ったら水洗いしています。
 コロナから始まった新しい習慣です。

 肉や魚のパックはスーパーで別にビニール袋に入れますからたいていはやりません。
 特に人がベタベタと触ったと想像されるものに限って意識して洗っています。


 しかし神経質な人でなければそんなことはやらないのかも知れません。
 その必要もない。
 ちゃんとアルコールの手水で清めているのです。


 だから、その張り紙が出てはやもう十二月。
 未だに撤去されることなくお客さんたちはシュッとやって店内に入っていきます。
 お客さんは手水を必要としています。止めるに止められない。

 未だに前のままアルコールスプレーが置いてあるのです。

 そんな押すプレイをして客は手を清め、買い物を始めるのです。


 こっちの方はやめない方がいいかも知れませんw。


 何しろ、そっちの方が売り上げが立ってるようなんだからw。


おうぞどだいじに



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