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冷やかしで宗教団体にメシを馳走になる


 コメントご意見ありがとうございます。

 ご指摘のコマーシャルにつきましては当方も頭を悩ませておりまして、お叱りを受けることもございます。
 ただ当方ではスポンサーを選ぶことができませんので、どうしてもこういうことになってしまいます。
 要望としてちょっと送ってみようと思います。


 まあ確認はしておりますが、贅肉もアタシは気にならないではありませんし、目の下のたるみは怖い、そしてアタシはBL系といったところが・・・(略)。


 しかし、「とかく気になるものは気に障る」ということもあるのではないかw。

 どうぞ人目のないところでご覧いただければと思います。

 今後ともご理解をいただければ幸いです。





 さて、実は千秋楽の日曜日は午前中から、とある宗教団体の昼食会に出かけてみたのでした。
 いや、単なる冷やかしです。

 タダで昼食を振舞ってもらえる、そんなふれこみだったので前から行こうと思ってた。


 「施しを受けに参りましたああっ!ww」

 そのぐらいは言う覚悟だったのですがwww、なんてことはありません。長蛇の列というわけでもありませんでした。
 ちょっと昔、パブテスト系の施設の催しでやはりそんなフリーランチがあった時はずいぶんと混んでいて、あやうく食いっぱくれそうになったものです。

 時間よりずっと遅れても人が集まらないのか、はるばる急ぐことはなかったわけです。
 こっちはわざわざ出かけたというのに。


 こういう「施し」をする宗教団体というのは結構あります。

 バザーなどは昔からあちこちの教会であったものですし、浅草は山谷なんてところでは「アーメン!」と言えばスープが貰える、そんなところもありました。

 ありがたや、ありがたや。


 ブッダは修行中、熱い粥を手で受け止めていただいたと言います。
 いざとなればアタシだってそのぐらいの覚悟はある(笑)。



 こういう宗教団体との縁は実は結構ないでもありません(笑)。

 古くは西はローマ法王(ヨハネ・パウロ)から真ん中はムスリム、東はS会やらオウムまで、アタシはなんだかんだと接点があったのでした。


 余計なことに首を突っ込みたくなる性質というのもあるでしょうが、なにしろアタシが自分自身の教祖と自負しているところがあります(笑)。
 アタシは自分の戒律と格闘し続けている。

 どうしたって他の流派には挑みたくなるのですwww。
 邪教が相手ならなおさら対決してみたくなるw。

 いわばそれは他流試合、道場破りと言うヤツですw。


 まあそれは冗談としても、マハポーシャの連中なんてのは秋葉の街角でよく目にしていましたし、オウムの連中が都議選に出た時には荻窪の駅前でガンづけしてきやがって、お互いに怪しいやつだと衝突しそうになったものでした。

 こっちはただ駅前の連中を見ていただけなのですが、アタシはオウムなんてのは危ねえ団体だと最初から思ってて、そんなこっちの目線が気になったらしい。
 それこそ殴り合いになりそうな感じになったものです。

 その頃、世間では田原総一郎なんかが盛んに取り沙汰していたわけですがw。


 向こうは着ぐるみで麻原の面をつけてて顔は見えませんでしたが、あれはたぶん死刑になった誰かだったのだろう、アタシは今でもそう思っています。




 少年の時分、S会なんかでも縁があったものです。

 「面白い集まりがあるよ。」なんて言われて、それがアパートの大家の関係だったものだから断るのも何だと、行ってみた。
 そしたら、例の最近になって死んだD作礼賛のビデオを見せられたものです。

 公民館みたいなところでアタシ一人が部外者という有様でしたた。
 

 映像終了後に感想を求められましたので、アタシは「彼とは会ったことがあるよ。」なんて言って揶揄し、「こういうのはどうかと思う。自分を崇め奉らせようなんて動機がありありだ。ヒトラーじゃないか。」なーんて言った。
 そしたら色をなして大勢の大人たちから囲まれてアタシは詰問された。

 そのうち、どうやらまるで理屈では歯が立たないと思ったらしく挙句にはすごまれたw。

 「俺を知らんだろうがな!俺は教師をやってんだ!ナメるな!」


 よほど悔しかったのか、彼は泣きそうになりながら子供のアタシにすさまじい剣幕で凄んできたものです。
 わずか十五の子供が大勢の大人から取り囲まれた(笑)。
 それは今でもちょっと笑ってしまうような話ですが。


 しかし実際、アタシの手元にはD作とのツーショット写真が今でもあるww。
 何かの役に立つだろうかと思っているのですが。カネにはなりそうもない(泣)。そして死んじまったわけです。

 まあそんな話はまた別な日に(笑)。



 ともかく、こういう宗教団体が何をやっているのか、アタシは興味が沸く。
 中のカネ周りへの関心がとりわけ大きい。
 いったいいくら回っているんだろうか、アタシはそんな目で連中を見ています。
 アタシの宗教的なご利益は半額処分品ぐらいw。較べれば寂しい話ではないかw。


 それで、タダ飯をくれるというなら行ってみよう、と、家内が留守なこともあってアタシは昼食会に出かけたのでした。
 奥様はご存じないのw。
 このブログも知らないでしょう。


 料理はごく普通で、ビーガン食でした。でもパンはご自分たちで焼いたものではなかった。

 それを言ったら麻薬が入ってたわけでもなかったし興奮剤の入ったお茶も出なかったw。
 お香が焚かれた部屋に案内されて美女からヒーリングを受けるというのもなかった。


 見た目は「ユートピア主義者たちのコミューン」のようなのに。

 つまんないw(笑)。

 アタシは品良くお行儀良くしていたのでむしろ肩が凝ったほどです。




 そこで、気になったのは「ウクライナ支援募金」というものでした。
 まーだそんなことやってるのか。まだそう言えば正しい側にいられるなんて思ってるのか。

 ロシアの侵攻について「ロシアによる無法な侵略は許されない。」と彼らはしていたのです。


 ちょっと待っていただきたい。
 侵略にも色々あるものではないか。

 「武力による侵略は認められない。」なんて片棒担ぎの岸田が宣言するぐらいです。
 わざわざ「武力」だなんて限定しています。
 そこに裏があることは明白です。

 すなわち、アメリカがこれまでさんざんやってきたような裏工作だの暗殺だの情報戦だの、他国に対する干渉は侵略ではないというのがその理屈なわけです。


 人の国にチョッカイを出すのが許されるわけがない。
 モンロー主義をなぜ通せないのか。


 米国が工作活動をして、多くのカネが動き、憲法など無視したクーデターが起きた。そしてまるで国を乗っ取るようにしてコメディアンのゼレンスキーを担いだのです。
 それを侵略とは思わないのでしょうか。

 アメリカの偽旗作戦のためにロシアは侵攻したのです!


 まあ今はもっと大変な状況になっていますがww。
 イスラエルのことが出てきたためにウクのことで黙らされてきた人たちも声を出し始めています。もはやウクなど誰も正当性があるとは思ってない。

 どこか世間からズレているところがあるのかな、アタシはそう思った。
 しかし例によって宗教団体らしく「真実を見る」なんてパンフレットには書いてあるのです。
 それこそオメデタイ話ではないか。

 これぐらいのことも見透かせないようでは教祖の威光もたいしたものではない。



 そしてよくよく見て回っても、「イスラエルによる侵攻と虐殺でのパレスチナ支援」、何故かそちらの募金はないのです。

 ああ。

 食後に渡されたパンフレットを読んでみたらやはりどこかグローバリズム寄りのことが臭ってきます。
 サスティナブルとか地球環境とかそんなキーワードさえ書いてある。


 いや、真実を見通す目があるのにそれではいかんでしょう、アタシはそう思った。
 別に彼らがその尖兵にされているとは言いませんが、結局はグローバリストたちに利用されるような人たち、そんな人たちなんだろうと思った。
 狭い囚われ人の世界での小さな解放ということなのでしょうか。


 教祖からしてこんなことを見極められないようでは困りゃしないか。
 グローバリストたちや世界の狂った現状をアタシだって説明できる。

 自分で考えることを放棄してテレビばかり信じ込んでいるようでは、心など解放されるはずもありません。


 言葉の多い教団のようでした。
 棚にはズラりと彼らの雑誌や本が並んでいます。

 言ってることとやってることが違う、そんな風にも思えた。

 まあタダ飯を食わせてもらってそんな言い草もないのですからクチには出しませんでしたけどw。





 「水資源を大事に」

 そりゃそうです。水は私たちにとって大事な資源です。

 だからってそれを他の国の連中に言えるでしょうか、アタシはそう思う。
 他の地域の人に言えるでしょうか。それこそ大きなお世話です。

 水資源なんて上の山から下りてくる水を大事にすると言う話、その地域の人たちの問題です。
 その保水をしてくれる森林を守るという話、浄水するためのエネルギーコストの問題なのであって別に地球規模の話ではないのです。
 あるいは井戸とか。


 こういうところをグローバリストは巧妙に誤魔化します。何か別の目的のためのプロパガンダにしようとします。

 そうして、あたかもそれが私たちの責任であるような言い方をする。

 ではなぜフランスの植民地政策は暗黙のうちにいまだに続けられているのでしょう。
 ガザ地区の貧しさは対立のせい以外の何モノでもないのです。

 地球環境なんて話のいかがわしさったらない。


 我が国の豊かな森林資源が無造作に伐採され、太陽光パネルが延々と並ぶ醜悪な光景、これが地球環境に配慮したことでしょうか!


 環境に配慮するってのはゴミひとつチリひとつの話だとアタシは思います。


 まあそこは宗教です、人を惹きつけようとするのに美辞麗句が必要なのは分からないでもありませんが、「教条主義」に陥ってしまうと目も当てられません。

 ましてや宗教団体ではないか(笑)。
 宗教団体を標榜しておいて教義を差し置いて、地球環境だのサスティナブルだの流行のグローバリストのプロパガンダを言っていてはダメでしょうw。



 そして、どうにも会場の雰囲気が陰鬱なのです。
 みんな押し黙って食っている。
 どこか暗い表情で思いつめている感じで明るい笑顔がまるでない。

 アタシはウクライナ支援なんて言ってるから連中にアドバイスぐらいしてやろうかと本気で思った。
 しかしどうやら違うらしい。とんだお門違いなのです。

 大きなお世話でありアタシが話す幕などないのです。
 誰もアタシに何も尋ねてはきません。
 つまりこちらに喋らせてはくれないわけですw。


 いや、アタシもどうかしています。
 宗教団体なのです。

 そこには問題を抱えて弱っている人々が寄ってくる、そうでないといけない。
 陰鬱で後ろ向き、後悔や悩みの多い人たちが集まってきます。そして彼らは自分で向き合うことが出来ない。
 彼らは救いを求めてやってくる。悩みを抱えて彼らの方から何かを尋ねようとするのです。

 方やアタシは自分で立ち向かうことにしか生きる意味を見出せない。

 アタシが何かを話してやったところで彼らを救済できるはずもないのです。
 空虚なスローガンばかり踊っているようにアタシには思えた。


 しこしそうやって言葉ばかりだとどうしてもそうなりがちです。
 そうすると宗教っていうのはお説教だけじゃ困るというので儀式とか念仏とか、戒律とか色んな文化を作り出してゆくものです。

 そうやって教会ができたりモスクやシナゴーグができたのです。
 生活がその教義と一体となるように全体ができてゆくものです。

 まだそういうのがあまりないようですから若い宗教かも知れません。


 アーメン! ソーメン! 冷やそうめん!www





 ちょっとタダ飯の義理を返してやろうと思っただけです。
 分からなけりゃ言って差し上げましょう、そう思っただけでした。でもアタシの出る幕はないようでした。
 乱入しちゃいけませんw。


 気持ちよく振舞って礼を言い、アタシは明るく引き上げたものです。
 夕方からは千秋楽。


 いや、食ってすぐに帰らなかったのは、ホントはデザートの菓子でも出ると思ったからなんだw。
 なんか「これで終わりです」って言われなかったもんだから。
 何んか出ると思ったのw(笑)。

 普通は言いますよ、ねぇw。「お出しするのはコレです。」なんて。


 アタシはちょっと待っちゃってたんだ!(泣)www



おうぞどだいじに



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