・アメリカ製サプリメントなら「サプリンクス」    ・無料 お得HISクーポンはココ

令和五年九州場所、反省会!


 無事に千秋楽を終え、優勝は霧島となりました。
 お見事でした。どの取り組みも落ち着いていた。まさに大関。

 霧島は大関になってからの初優勝でしたから悲願ではあったはずです。
 淡々として、その重圧は感じさせなかった。
 その軽さが彼の持ち味かとアタシは思います。


 「いよいよ横綱取りか」、そんなことを本人に感じさせないのがまたいい。
 大関の地位を努めることに専念しているようです。なれればなったらいいのですw。

 優勝にしたってまず大関の地位を立派に勤め上げることが先決です。
 優勝なんてものは後からついてくる。


 力士個人の思い出作りには優勝というのはいいものかも知れません。引退した力士は口々に力説するものです。「優勝はすごいことだよ!」と。

 しかし親方になることや引退後も含めれば短いようで長い相撲人生です。やはり番付です。

 まず番付が先、優勝はその後。

 強いから番付が上になるのです。優勝はマグレということもあります。取り組みのアヤというのもある。そして優勝したことなんていずれ人々は忘れてしまいます。


 熱海富士はそれが理解できるでしょうか。

 来場所は宇良が新小結になるはずですw。楽しみならない。
 高安も戻り三役。面白い。




 今場所は引退した德勝龍がゲストに来ていました。
 平幕の幕尻が優勝した場所がありました。德勝龍はその優勝力士です。
 まさにそれは取り組みのアヤだったと思います。


 その彼にとっての思い出の取り組みはその場所の正代戦だとか。
 そこで一気に優勝への弾みをつけられた、そんなことを言っていましたが、きっと引き合いにだされた正代は怒るぞw(笑)。


 逆にそれを言うなら正代は德勝龍に優勝されて奮起できたのです。
 悔しいというより「ふざけるな、調子に乗るな。」、きっとそんな気持ちだったのでしょう。番付は彼の方が上だったんだから。
 そして正代は優勝を果たし、大関となることができた。


 德勝龍の優勝の後、地方巡業の支度部屋で隣り合わせになった德勝龍と正代、德勝龍があんまり天狗のようなことを言うものだからカメラも構わずちょっと切れたものです。

 「オイオイ、そこまでいうのかよ!(怒)」


 今は正代はひょっとして燃え尽き症候群になっているのでしょうか。優勝も果たしたし大関にもなったのです。
 しかし、もしそうだとしたら、それにしても長い(笑)。

 一山本あたりの軽い力士にむかっ腹を立てて奮起させられる、そんなことがあればいいのですが(笑)。あるいは熱海富士とか。今場所はどちらともやってません。




 今場所も見所のあるよい場所だったと思います。
 こういう印象をきちんと残すために一人ひとりが日頃から懸命に稽古をするのです。それが彼らの相撲人生。


 今場所は早い時間から声が飛び、場所を盛り上げてくれる観客が多く目立ちました。
 とても華があってアタシは嬉しかった。


 地元出身力士には必ず声が飛んだものです。それこそ幕下でも三段目でも。
 素晴しい雰囲気に思えた。まさに郷土のお相撲さんたちです。


 九州場所は客入りが悪いという話がちょっと前にはありましたが、今場所はなにか九州相撲ファンの面目躍如と言ったところがあった。

 それは結局、許してくれるまで時間がかかったということではないか。

 九州の相撲ファンは地元のミツキの件で裏切られたと思ったに違いありません。彼から八百長なんて話が出て気持ちが離れていたのではなかったか。
 ついこないだまでの客入りの不調はそんなところがあったかとアタシは思うのです。

 やっと許してくれたのです。
 その声援に応えてゆかないといけません。




 この場所では呼び出しの次郎が立呼出に出世をして、その「音痴」ぶりが囁かれていました。
 別にいいのです。大相撲はのど自慢をするわけではありません。
 色んな呼び出し、色んな行司、色んなお相撲さんがいるから面白い。


 あれ?
 そしたら、アタシの石田三成こと総一はどうなのか、やっこさんも実は相当なものなのですw。

 そうして注目してたらなんか今場所はいつもとは違った。
 ちょっとボイストレーニングでもしたような音痴が修正がされているのでした。
 幕下の下あたりです。

 あれ? 声量や音程を取るようにできるのがボイストレーニングでしょう。
 そしたら音痴の修正ってのは何て言うのか。
 修正するのは音階でしょう。


 エリック・クラプトンも歌い始めた時はひどい有様でした。
 それがなんとか聞けるようになったのはトレーニングのおかげだとアタシは思っています。

 そーいや三成はなんか太っていた。ムクムクとしていました。トレーニングの影響でしょうかw。


 元豪栄道の武隈親方もムクムクとして驚かされた。十は若返っていたw。
 彼の場合は自分の部屋を持ち、弟子たちに胸を出しているのではないか。そしてチャンコを食う。しかし本場所はない巡業もない、だからムクムク・・・(略)。


 なんか最近は場所ごとに色んな人たちが体型を変化させている気がしないでもない。
 真似をしないように注意しようとアタシは思ったw。




 今場所はもちろん琴の若の優勝を応援したものでしたが、元気一杯の熱海富士を見て彼の優勝をアタシは願ってしまったものです。

 続けてふた場所も優勝にからむこととなったのですから、若い力士への期待は俄然高まってしまいました。

 こういうの、やはり相撲は若さを取るというのがあるのだと思います。
 相撲には強さも品格も大事です。その大相撲の舞台を支えます。

 礼節にしてもも、見えないところでの稽古にしても、郷土愛、部屋、色んな要素があります。
 そのそれぞれがお相撲さんを応援したくなる要素です。


 しかし「若さ」というのも大事なのではないか。

 私たち相撲ファンは若いお相撲さんがどんどん早く上へ上がってきて、そしてその番付の重さとともに担がれること、燦然と輝く様が見たいのです。
 番付のために若い幼さが消え、威光を放つようになる姿が見たいのです。

 だからつい若い力士に期待してしまうw(汗)。


 そういえば豪ノ山は常々言っているそうです。「25はもう若いとは言えない」と。
 彼には分かっている。



 そうして、幕内を見てみると若いお相撲さんたちが気になります。
 北の若は23歳、王鵬も23、平戸海も23です。

 ロシアの狼雅が24、豊昇龍も24です。
 湘南乃海は25。

 貴景勝も霧島もともに27歳。

 そして一番若いのが熱海富士の21、そして北青鵬が22です。
 どれだけ熱海富士に期待がかかるか分かろうというものではないか。

 北青鵬も、もう少し変身というか、番付から何かを得られそうな雰囲気があればいいとアタシは思うのですが。まだちょっと相撲らしくないところにいるw。
 彼の取り組みは面白いですが彼自身としてはもったいない。


 北の若と狼雅は来場所は十両に落ちてしまいますから急いで立て直さないといけません。

 若いうちなのです。
 できるだけ早くまだ若いうちに上へ上がって、若さという強みに、貫禄という重さを番付から貰えばいい。そうすればもっと強くなるはずです。




 もちろん年齢を重ねても稽古して強くなってゆくことは大事です。しかし、ひと皮向けるその上澄みは若いときよりは少ないものです。
 苦労もするでしょうし怪我も心配になる。


 何よりも歳を取れば色々考えるようになってしまいます。
 そういうことがない人ほど長く取れる。玉鷲なんてそんな人w、とても真似できるものではありません。

 だいたい年寄りが色々考え込んでしまうこと、この高齢化社会です、そんなことは我々みんなが骨身に滲みていることw。身につまされてしまうではないかw。


 だからこそ、その若さゆえの、何も考えない幼さは強みでもありますし見所なのです。
 そうして無地の布が三役や大関、横綱の金襴緞子になってゆくのが相撲ファン共通の楽しみなのだとアタシは思います。


 最後になりましたが、一山本と翠富士の取り組みはどれも面白いものがありました。一山本は三賞を取りましたが公約していたとかw。なんと図々しいw。

 ああいう取り組みになるというのも彼らの才能だと思います。


 そうして色んなオカズを楽しみ、お腹一杯w。


 これぞ幕の内弁当!www
 

おそまつ



関連記事
このブログをはてなブックマークに追加

テーマ : マガジン形式、
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント

No title

いつもお説は拝読して面白く思うのですが、コマーシャル?のお写真が気に入りません。なんでこんなお写真なのですか?奥様はご存知ですか?


プライバシーポリシー

本サイトの個人情報保護指針について  詳細を開く
プロフィール

padroll bedroll

管理人:padroll bedroll
 
 狭くなったネットに抵抗し、真実を追求するブログ。

 頭にきたり笑ったり、ほっこりしたり癒したり、毎日クルクルと気分は変転。泣ける話のこともある。そんな日常。

  拍手欄からもコメントが行えます。 ここから一覧いただけます。 リンクフリーです。 個別記事を開いた場合、記事下にはFc2が選ぶ当ブログのお勧め関連記事が表示されます。ご活用ください。(2023/10/29)

 子サイト
「 振り返ることもしばしば」
  https://rollitup.tokyo 

 
最近の記事 + コメント(View)
カテゴリ
ページナビ

トップ > よもや話 > 令和五年九州場所、反省会!

リンク
  • このブログをはてなブックマークに追加 ★★★☆
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
  • rank
  • rank

 
治験ボランティア
条件合えば健康診断ついでに報酬。治験は自分で選べる。
 記事・タグ検索
 
<< 全記事を一覧 >>
だいたいの頁ジャンプ
全1ページ中
1ページ目
 
記事タグIndex