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伊藤園のチゲスープ缶を食べる


 コメントいただきありがとうございます!

 なんと、やはり「ソXニータイマー」かっwww!


 いや、しかしそれはあくまでお話だけのこととアタシは思う。
 諧謔というもの。
 技術者として目指すものでは決してないとアタシは思います。


 だって、アタシの世話になってた植木屋すら言ったものです。

「旦那さん、ヤマボウシが枯れたなんて言うけどよ、

ちっとは枯れてくれないと植木屋は商売にならねえよ!www」

 と(笑)。


 さて、まずは霧島の優勝で幕となりました。
 お見事でした。熱海富士はならじ。悔しいw。

 大相撲九州場所の反省会はまた改めて。

 おうぞどたのしみに。




 さて昨晩のこと、アタシは遅い夕食をいただいた。
 「チゲ雑炊」というものでした。変な名前だけどw。

 ちょっと前のことになりますが、ウチは「伊藤園のチゲスープ」というドリンク缶を買ってストアに保管していたのです。
 なかなか一人では使う気になりませんでしたw。

 しかし家内が留守になり、小腹がすいたので開けて食べました。
 食わずに寝ようと思ったら、腹が減りすぎて寝付けそうになかったのです。

 空腹にしておいたらメシが美味い、そう思ってずっと食わなかった。


 ともかく、これが「缶のスープ」というものです。
 ポタージュとかお汁粉とか、よくあるちょっと場違いなあの系統のものw。

 およそ自販機の飲料としては似つかわしくないものですが、たまに街中で見かけるものです。
 こんなの誰が飲むんだろうと思わずにはいられません。



 そのスープ缶が格安で売られていたのでした。

 最初に家内が見つけて、五本買ってきた。

 「いくらなの、これ?」

 「ひとつ五円。」

 「ええっ、なんでもっと買わないのさ!www」


 成分をよくよく見ればちゃんとしたものです。変な添加物は入ってない。
 それに日本製です。立派なブランドでもあります。変な名前になっちゃってるけど(汗)。


 どんなものにしたってこんな値段で売られるわけがない。

 これは市場のアヤなんだとアタシは思った。
 入手できたことはたまたま幸運なのです。

 アタシは家内を待たせ、自分一人で行って十本買ってきた。




 「そんなに買ってきたの?」

 待っていた家内が驚いた。
 そう言われたら考えてしまった。こんなの驚くほどの量じゃない。

 「えっ? いや。むしろ、た、足りないんじゃないかな?」

 アタシはまた、家内の言葉に釣られるようにして、再び思い直して店へ舞い戻っていった。
 そしてまた十本を買い足したのです。
 もうその時には閉店間際、缶もほとんど残っていなかった。

 やっぱりみんな注目したのでしょう、飛ぶように売れてしまったのです。


 我が家のストアには缶が二十五本並べられました。

 「ど、どーするのこれww。」

 「いや、まずはネットなんかを見ようぜ。」


 調べてみると悪評紛々なのです。
 全国のあちこち、色んな地域で叩き売られているという、失敗作だといいます。


 誰も買わない。だからどこも十円ぐらいで処分されている、いわば産業廃棄物なんだ、とw。

 さ、、、食品に対して失礼な話ではないかwww(笑)。



 家内によれば伊藤園というのは意外と「攻める」会社らしいのですw。

 アタシのイメージとしては政治家や有識者会合なんかのくだらないお茶濁しの会合なんかでテーブルによく見かけるもの。
 そういう穀潰しみたいな連中の会合には決まって伊藤園のお茶のボトルが並んでいる、そんなイメージがあります。

 日本の会社、お茶は日本の文化だということで伊藤園は特権的なポジションを得ている、保守的な会社というイメージです。

 だから攻めるってのはちょっと意外でした。


 ところが、これはネットの評判は散々なもので、叩き売られている失敗作で有名なんだとか(笑)。
 「どうやって飲めっていうんだよ。」「こんなの処分に困る。」そんな声がある。

 不味い、こんなの飲めない、誰か引き取ってくれ、どうしたらいいんだ、悲鳴が聞こえてたw。

 伊藤園はいったい何を間違ってしまったのか。
 攻める商品開発にしても磐石の小売チャンネルを持つ伊藤園です。なんで怒りに近いような声さえあがるような、そんな製品を発売してしまったのか。

 まあ、ウチはもっと安く買えたわけですが(笑)。





 しかし、ちょっと待て(笑)。
 そこはまがりなりにも一流メーカーではないか、アタシは思った。
 人が働き人が開発の技術者たちがアタマを捻っているのです。

 いくらチャレンジングな商品開発だとしても「不味い」ってことはないのではないか。


 だいたい試飲会なんかを社内で当然やるでしょう。
 そしたらどうしたって変な味のものを出すわけがないではないか。あっちの変な名前だけどw。

 「でも、そういう試飲会のムードって、みんな思い込んで美味しいなんて思い込んじゃうものかもよ。」


 ふーむ。
 不味いという世間の評判を気にして家内はしり込みしています。
 まあ損害は125円です。
 それだって仮に犬も食わないような味の変人のようなものだとしての話w。


 しかし改良することはできるはずです。
 料理なんて砂糖と塩を間違えたってなんとかなるものです。
 諦めるなw。

 自分で味を見て食べられるよう味を調整すればいいではないか。



 アタシはちょっと思った。

 こういう飲む飲料のカロリー系のもの、スープと謳っているものには勘違いがあります。

 世の中にはコンビニもあるしファーストフードもある。
 わざわざ飢えてフラフラだという人がまるでオアシスのようにして自販機に辿り着き、スープで助かる人もそうはいないのではないか。

 何を狙っていたのか。
 そんな需要なんかないのではないか。
 買う人はちょっとした出来心、遊び心ぐらいでしょう。あるいは罰ゲームとかw。

 スレ違いがある気がします。
 だから不味い、なんて思われてしまうのではないか。


 お汁粉の缶にしたってレア過ぎるシチュぐらいしか想像ができません。

 除夜の鐘でも聞きながら寒い真冬の街中でカップル二人が見詰め合う時。
 「ああ、もう大晦日だね、」「うん。今年も色々あったよね。」
 「やっぱ寒いよ。」「いや、ボクは君がいればいいよ。」・・・(略)。

 そこでふと通りかかった自販機のお汁粉を二人して飲むわけです。
 温かくて甘いお汁粉を飲む。
 「あったかぁぁい。」、なーんて(笑)。


 いや、そのぐらいベタなシチュぐらいでしか飲まれないのではないかwww(笑)。


 カロリー摂取なんてわざわざ自販機の意味はないし、特殊な需要があるとしてもあまりにレア過ぎるシチュです。

 どうしたってこの系統の缶飲料というのは先の見えない戦いを挑んでいるように思えてアタシはなりません。

 ドン・キホーテ。 セルバンテスww。





 ともかく、このチゲ缶なるものはどういう味なのか。
 「ピリット辛い」なんて書いてあります。
 アタシ的にはそこは望むところです。


 そういや「チゲ鍋の素」なんてありました。
 スーパーにはそこそこ高いお値段で鍋のための汁が売られています。アタシは他の会社の内容物を確認しました。
 要はアサリのダシに唐辛子系の鍋ということらしい。

 そしたらもう鍋しかない。鍋ならいただけそうだとアタシは思った。

 つうか、「チゲ」って何?www。「鍋」って意味だったりしてw。


 しかしこれは外で自販機で飲むのが前提で作られています。鍋の汁じゃありません。
 だから、きっと薄味ではないかとアタシは読んだ。
 もし濃かったら缶のスープを飲んで喉が渇く、トンデモないトラップになってしまいますw。だから間違いなく薄いのです。


 それで不味いと言われるのではないか。
 飯屋なんかで味に怒る人のほとんどが味が薄いことに対して文句を言うものです。濃い味に怒り出す人はいません。


 だから濃くする方向で鍋。缶をダシにして醤油や胡麻油を追加すれば美味しいのではないか。
 家内とふた缶を使って鍋をやりました。
 「チゲ鍋」です。

 醤油を追加して鍋をやりました。
 アサリのダシが入っているそんな味わいは確かにありました。
 悪くありません。名前はなんか変だけどw。


 やはり美味しくなってくれました。ちゃんと味見して味を変えればいいのです。
 二人で楽しみました。

 「これなら雑炊もできそうだね。」
 
 家内は食後、そんなことを言ってましたが、雑炊はやらずに帰省してしまった。



 さて残されたアタシはチゲ缶を使って軽い雑炊を作ることになった。

 醤油とナンプラーを追加してご飯を入れて鶏ハム、卵、ネギ、これで卵が半熟になったら完成。ごく簡単な雑炊です。

 なかなかよかった、美味しく食べられました。
 雑炊もイケました。


 もちろん、缶でそのまま飲めるドリンクという感じではありません。
 この、缶でスープというコンセプトはもう少し煮詰めることが必要でしょう。そこはスープだけにw。
 クラッカーをつけるとか、クルトン代わりに煎餅をつけるとかあってもいいw。


 このスープ系缶飲料が追及しているのは先の見えない戦いに思えます。光が見えてこない。
 なぜそんなことに朝鮮し続けるのかwww。


 きっと、それは街の缶の自販機に存在意義を与えてやりたい、そういうメーカ、飲料開発者たち、技術者の熱意だとアタシは思うのです。

 我が国の街の自販機の多さは世界中の誰が見ても驚くほどです。
 つまり技術者の思いいれです、自販機はただの自動販売や無人販売じゃない。何か違うものであるべきだ、そのための飲料開発を、と。


 「自販機にもっと夢を」、とwww(笑)。


 まあそれは伊藤園の中の人たちの問題です。

 アタシは小腹対策に夜、五円で処分された缶をありがたくいただくw。


めいしくおしあがれ



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