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バイヤソンとガレット、作り方のコツ


 ニンジンは高い、白菜もまだまだ高い。

 まだ冬の野菜、鍋シーズンには遠いのかっ(笑)。

 これから玉葱が上がる、そんなことをおっしゃる方もいらっしゃいます。
 猛暑だった夏の影響で北海道では不作なんだとか。
 ガクブルw。


 さ、佐賀はどうなっているのかっ!

 あそこだって玉葱の主要産地だと思いますが。

 まあ、案ずるよりも産むが易しです。
 なきゃないでなんとか他のものができる。




 ジャガイモをあまり使っていません。結構余っています。

 ジャガイモも炭水化物なので、ご飯を美味しくいただいているとつい消費しないのです。
 炭水化物でダブるイメージが強い。

 それに、もはやジャガイモの味噌汁に喜ぶ歳でもありませんww(笑)。


 これでツマミに「バイヤソン」を作りましょう。

 バイヤソンは千切りのジャガイモを油で炒めたものです。揚げたりもする。
 どうやら野菜を千切りにして揚げたり焼いたものを言うようで、ゴボウのバイヤソンなんかもあります。

 千切り、たったそれだけのことです。
 それで食感が違って、面白くて美味しいものです。

 素材をいただく楽しさがある。


 ん? そしたら「ガレット」は? その違いは?

 ガレットは小麦粉とかをまぶして焼いたものでしょう。
 本来は小麦粉じゃなくて蕎麦粉、パンケーキみたいなものを言うようです。



 ま、まあそこは曖昧かも知れません。
 あまり境界がはっきりしていないものです。

 「ジャガイモのガレット」としたら違和感はありません。
 要はどちらも似たようなものということw。


 こ、細けえことはいいじゃないかwww!


 アタシのイメージとしてはお好み焼き的なものがガレットです。

 味付けはいくらでも自由に出来る。
 卵、粉、肉やソーセージなんかを追加してもいい。チーズなんてのもいい。

 そしてジャガイモを千切りにしたのを入れて焼くもの。



 対して、品よく作る千切り野菜の焼いたものがバイヤソン。具はなし。

 まあどちらも流行った地方の料理ということで名前がつけられるものです。
 パルメザンチーズとかシャンパンとか、フランス人は発祥の地に煩い(笑)。


 ともかく、このジャガイモを千切りにしていただく料理、でんぷん質を別な食感でいただくのが最高なのです。
 オヤツにもなります。




 アタシは蕎麦粉の入ったガレットはいただいたことがない。
 蕎麦はとても好きなのですが、蕎麦粉だけはちょっとダメです(汗)。
 ひどい下痢になったことが何度かあった。


 帰省する前にも、家内が蕎麦粉を買ってきてくれてクレープをやろうと言ってくれたのですがアタシはどうにも遠慮する他はなかった。
 「これはちょっと無理」と、申し訳ないと思いながら固辞して、結局家内には実家に持っていってもらった。

 「そんなのなったことないヨ。」
 なーんて言ってましたから家内は心配ないんでしょうけど。


 しかしもう、アタシの場合はトラウマレベルだったのです。蕎麦粉でひどく腹をくだしたことが何度かあった。
 最初は「蕎麦がき」でやられた。
 蕎麦粉を熱湯で練っていただくものです。

 
 「蕎麦粉は危ないよ、よく火を通さないと(笑)。」

 なーんて、看護婦の子がちゃんと忠告してくれていたのですが、熱湯でやればいいだろう、そう思ったのが甘かった。

 三日三晩、腹がピーピーでこれでもかという状態になった。
 とにかくカラダの水分が全て抜けるのではないかというぐらいのひどい下痢でした。



 ノロウィルスとかインフルエンザとか食中毒とか、色々と大変なご経験が言われるものですが、アタシには蕎麦粉での下痢が一番ひどかった振り返りのこと。


 それからすぐのこと、なんの縁だか喉元過ぎればというヤツ、下痢の経験から一年も経ってないのに蕎麦粉のクレープに出逢います。
 ブッフェ形式のパーティに並べられてたものでした。


 アタシはこれならさすがに大丈夫かなと、いただいてみた。
 ところが命中www。大当たりでしたw。
 これもひどい下痢に苦しんだものです。


 結局、蕎麦粉を使ったものはお蕎麦、蕎麦切り以外のものはアタシは諦めたのです。
 怖くて食べられないw(汗)。


 しかしあれは逆にダイエットにいいかも知れません。
 何食ってもピーピー、食わなくてもピーピーだった。
 最後は白湯しか受け付けなくなってしまったものです。

 ま、まあ、もしおやりになるなら自己責任でw。




 ともかくバイヤソンとガレットとの違いは微妙です。
 そこはもう適当にイメージでいいのではないかと思ったりします。

 可愛らしくガレット、力強くバイヤソン、なーんてwww。

 だいたい本来ならガレットは蕎麦粉を使うっていうのですからハードルが高いものなのです。

IMGP0198.jpg


 さて、バイヤソンです。
 作り方にコツはあるか?

 ありますwww(笑)。キリッw。


 それはジャガイモを千切りにするところにコツが要る。


 スライサーでジャガイモを千切りにするのですが、最後までやらないこと。
 指を怪我しないよう、途中で止めちゃうことです。


 いい加減にジャガイモが小さくなってきたら止める。

 小さなカケラになったらアタシはトン汁を作る予定の鍋に放り込んだw。もうスライスしなくていいのです。
 そういう見切りができるかどうか、それが手軽に作れるかどうかがコツだとアタシは思います。


 写真のようなジャガイモ二個分でバイヤソンを作るなら三個使う。
 二人分、四個のジャガイモを使うつもりなら六個使うのです。


 余らせたジャガイモは汁なり何なりに入れてしまう。見切り千両と言うわけです(笑)。
 写真のバイヤソンではジャガイモを三個使っています。



 どうしても人間ですから完全にやりたくなるものです。わかるww。
 とても日本人らしい欲求だと思います。
 キチンとしている人が多い。


 「最後までスライサーで千切りにしたいぃぃ!」

 (笑)、しかしそれは罠。陥穽です。
 指が危ないw。時間も手間も余計にかかってしまいます。

 こういう人々の悩みはメーカーも分かっているようで、最後までスライスできるよう補助具がついてたり、その補助具も色々で、工夫したスライサーというのが販売されています。
 しかしどれも最終解にはなってないw。

 これは、という解決策を提案できたスライサーはまだありません。


 しかし使う側の心構えひとつ、簡単なことなのです。
 摩り下ろす具が小さくなってきたら止めればいいのです。カケラを残してしまう。

 なんとかして最後までと考えるから面倒な料理になってしまう。
 せっかくのスライサーの便利さを堪能できません。




 正月の仕度の時期がもう暫くしたらやってきますが、ナマスなんてのを作るのでも同じことです。
 ダイコンとニンジンをスライサーで千切りにする。
 あれも最後のカケラまでスライサーでなんとかしようなんて考えないことですw。


 途中で放り投げること。手を抜くこと。
 時にはそれも大事なのです。


 言わば、まるで野球の「敬遠」みたいなものかも知れません。そういうココロが必要な時が人にはあるw。

 確かになかなか出来ることではありません。
 自分は勝負がしたいのに、監督の指示だからと、泣きながら敬遠するなんて、あるあるww。
 そんなココロ。


 相撲の「変化」となるとまた違う気がしますけど、あれだって逆に考えれば「何と言われようがここは勝つところだ。」なんて思ったら実行できる神経が必要です。
 図太くないとなかなかできない。
 それだってたいしたものだと思います。

 まあ相撲の場合は周囲がそういうことをさせないよう親方が指導しているものですし、声援だって真っ向勝負と圧力をかけるわけです。
 やれる図太さはなおさらでしょうw(笑)。


 ちなみに、先場所の貴景勝と熱海富士の取り組みが物議を呼びましたが、あれは貴景勝のズルい変化とは違う、そんなことをアタシは解説いたしましたw。



おうぞどだじに
めいしくおしあがれ



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