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教条主義が馬鹿な話にさえ飛びつかせる


 「教条的」という言葉の意味がピンとこない、そう家内が言いました。
 最近アタシがよく最近の風潮をそうして言うもんだから、改めてふと考えてしまった、と。


 「教える」、と書いて、「条件」と書く。
 「教条的」という言葉です。


 教えられたことをあたかも錦の御旗のようにして他人に振り回すこと。

 他人に対してスローガンを振りかざして図に乗ること、カサにかかること。

 プロパガンダに同調して人より優越しようとすること。

 スローガンの言葉の意味も考えず、自分の主張と勘違いしてしまうこと。


 自分が言ってる内容を考えもしてない振りかざし、人にカサにかかること、これが教条的ということです。

 それは権威主義ということに通じます。




 憲法九条をなぜ守らねばならないのか、なぜ現行憲法のおかしなところを変えてはいけないのか、憲法改正に反対する連中に聞いたところでまともな返答は返ってはきません。

 だって何も考えてないんだもの(笑)。


 せいぜい、憲法を変えれば戦争になるとか、平和憲法だからとか、まるでイワシのアタマもいいところのチンプンカンプンな答えが関の山でしょうww(笑)。
 まるで理屈になってないはずです。


 そのくせこういう連中は、ロシアがウク侵攻に至った事情も分からないうちからウク支援などと脊髄反射的に同調し、戦争にもろ手を挙げて賛成したのです。
 果ては奪還だの反転攻勢だの、ロシア兵がどれだけ死んゆくだのと、つくづく楽しそうで好戦的だったものではないか。

 戦争が本当は大好きなのはそんな連中。
 ホントは戦争が大好き(笑)。

 その本性、後になって言い訳しても遅い。



 自分で考えもしない、ただ流されやすい、そんな連中は暴徒と同じ。
 棒切れや刃物で武装してうろついていた連中、かつての中国各地での反日デモの暴徒のような連中です。それが憲法九条などと叫んで行進する連中なのです。
 判断も議論も何もそこにはない

 ヒステリーになって露助が、侵攻が、西側の団結が、と振り回す。
 それを民主主義とさえ言ったものです。

 呆れた呪文ではないか。


 ウクのどこに民主主義あるのか言ってみろ!(怒)


 ご都合主義に同調しているだけなのです。
 誘導され、権力に盲従させられただけで言い訳は後からついてくる。

 ヒステリーを起こすばかり。ヘイトを煽られる。それは他人に対して向けられる。


 その代表格は日本共産党です。
 あそこの代表の志位はなぜ独裁者のようにいつまでも居座っているのか。恥知らずとしか言いようがない。
 何十年も選挙もせず、なんで委員長などと公言してやり続けているのか。


 しかし、どうせ選挙などすれば票を盗むでしょう。裏工作をする。そんなの想定内。

 ほら、そこがまるで米国民主党なのです。バイデンのやったことが想起されるではないかww。

 共産党は実は米国を陰で支援し追従し、ウク、イスラエルの虐殺を正当だと思ってる。胎児を殺すのが権利だとハッキリと言っています。

 日本にはあってはならない政党です。カルト教団。




 教条的なモノ言いは他人に対して使われるものです。

 人に優越しようとしてバカが使う。
 攻撃性を伴います。
 モノを自分で考えて人と議論などできないものだから、とにかく人より優越しようと言う意識が先に立つ。

 そうして、どこかの権威らしきところに依拠して振りかざす。

 「自分は従うべきものに従っている、だからエライのだ」、そんな理屈です。


 一方、権威を気取った連中や権力というのはプロパガンダのためにスローガンを繰り返すものです。
 バカにはいつのまにかそれが価値観のように聞こえてくる。

 自分で考えることの出来ない連中は妄信するしかありません。まるで宗教です。

 何も考えることはなく、絶対だと思い込む。
 絶対のことなどないのに。


 借りモノのスローガンを他人に振り回し、イライラと自分を弱めてゆくだけ。

 「信号を守れ」、守らせるのは警察です。
 
 「差別や偏見と戦う」、戦うのは当事者です。お前が戦ってどうする(笑)。


 そうして本質的な議論を阻害するノイズにさえなる。
 馬鹿げた話なのが分からない。

 本当に、現代の産業化のために地球環境が温暖化しているのでしょうか。
 何を根拠にそう信じるのか。

 企業活動が利益に優先させて地球環境のことを考えるべきでしょうか。
 多様性を目的にすべきなのでしょうか。ゲイやオカマをCEOにしないといけないのでしょうか。

 ロシアは悪でパレスチナの民間人はみなテロリストなのでしょうか。
 これは民主主義とどう関係があることなのでしょうか。バイデンたちは「民主主義のためにウクやユダ公を支援する」と、そう言ってるのですが。



 先日、ちょっとここでお話したこと、それを家内は知らなかったとか。
 ああいうヘッドラインを一瞥するかどうか、目に入るかどうかもやっぱり個人差があるのかも知れません。


 それはネットのクソ記事のヘッドラインでした。


 「孤独は死を早める。

  孤独はタバコを一日十五本吸う健康被害に相当する。」


 そんなヘッドラインがあった。

 だから、こないだアタシは言ったのです。

 タバコを一日十四本までで止めとけば孤独じゃないのだ。

 と、www(笑)。




 「しきい値」という言葉があります。

 ここをオーバーしたら警報が鳴る、ここを越えたら沈没する、そんな値のこと。

 孤独か孤独じゃないかは、あるかなしかの二択です。
 孤独の中間はありません。つまりタバコ十五本が孤独のしきい値ということです。
 タバコを十五本吸った時、孤独の健康被害が起きるw。


 それは古い歴史でWHOによってキャンペーンが張られ、タバコは健康に害があるということになっています。WHOはこれでガン撲滅のための資金をせしめた。
 まあ、仮にそうだとして、それは一本でも二本でも程度の差はあれ「タバコはカラダに悪い」ということになるでしょう。

 一本だったら健康によい、そんなことはないはずです。
 まあ、ストレス発散とかそういう副次的なことは度外視しての話ですが。


 ともかく、すると孤独はタバコ十五本を吸ったのに相当する健康被害がある、と、そういう話なのですから、十四本までの健康被害なら「孤独じゃない」ということになるはずなのですw。

 つまり、

 「孤独だぁ? その程度で何を甘えてやがんだ。」


 そんな風に言えるということになります(笑)。
 楽しんでいるべき孤独にグチグチと文句を言っているだけ、それはワガママというものです。

 だから、政治や政府が、孤独対策のために税金なんか使っちゃいけないのです。

 どうもこの話、まだ発端でしかないようですが、そういうのを狙っているフシがあるのではないか。アタシは疑っています。




 もっと言えば、孤独を楽しんでいて、ある時、ふっとそれが毒になるわけです。
 「孤毒」ですw。

 それがタバコを十五本吸った時に初めて出てくる。それだけの健康被害に相当するのです。
 だから十四本までは孤独じゃない。
 せいぜい孤独を楽しみましょう。タバコを控えるような按配で。

 あえて意味がある話としても、アタシにはそんな風にしか聞こえません。


 ところが、キャンペーンとしてはやがて「孤独はよくない」「孤独はいけない」なんてことになってゆく。
 「社会が孤独を放置しておくのは政府の怠慢である。」なんてことになりかねません。

 そうして意味もなく税金が「孤独対策」に使われ、また利権が発生するのでしょうか。
 ありそうな話です。警戒しないといけません。


 そして集団的な同調に従わされたり、メディア情報を鵜呑みにさせられたり、法もないのにマスク、ワク、そんなのと同じようになってゆくのでしょうか。

 そうしてそれを振り回す連中が出てくる。


 「あそこのヤツは孤独にしている。おかしい。」

 と。

 まあクソ記事、脳内、捏造のコタツ記事ですから、どうかそこは穏便にwww。
 地球環境やLGBT、信号や外でのタバコ、差別や偏見なんかよりずっと例としては分かり易いかと思ったもんだから。


 つくづく馬鹿げた話ってあるのです。
 あちこちにある。それを振り回してしまうのもバカ。


 周りがバカばかりならきっと孤独でしょう。そんな孤独は楽しめないわけがないw。


おそまつ



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