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美味しい秋、ごちそうの秋


 メカジキが手に入りました。

 バヌアツ産のものです。


 海面上昇が話題となってる国のひとつだったか。

 その「海面上昇で国が沈みかけている」って話がホントかどうかは分かりません。
 海はつながってるのに一部の島でだけ海水面が上昇してるの?w(笑)。

 マントルの沈下、通常の地球の活動ということだってこともありますw。
 気候変動はプロパガンダのひとつでしかない、アタシはそう思っています。


 なぜなら真実に対して矛盾した態度など我々はとりようもないからです。
 それが人間の本来というものです。
 しかも旗を振っている連中がまさに矛盾しまくりではないか。


 地球環境を心配しているとしながら、あり得ないほどの弾薬をウクに送り続けて戦争を続けさせている。これのどこが「持続可能性」でしょう(笑)。

 どれだけの火薬、爆弾、炭酸ガス、有毒な物質が拡散されているのか。
 ロシアの侵略だと西側は言っていますがミンスク停戦合意を破ったのはウクなのです。
 それもロシアとの停戦合意じゃない。ドネツク、東ウクとの内戦の停戦合意を破った。

 だいたい、炭酸ガス排出削減といいながら当のグローバリストの金持ちたちは専用ジェットで飛び回っているのです。

 ユダヤ人がヒトラーの時代に虐殺されたと言いながら、イスラエルはガザ地区の人々、民間人を無差別に殺しているのです。

 テロに対抗すると自分のテロを正当化する欺瞞。
 ユダ公はジェノサイド(大量虐殺)に熱中している。


 何もかも嘘っぱちではないか!(怒)





 メカジキという魚はその昔はよく見かけた魚です。
 アタシには昭和のイメージの魚です。

 弁当なんかによく入っていた安い魚でした。

 たいていグリルして塩コショウ、バターなんかで食べたものです。
 ちょっと繊維が目立つ、そのままではパサついた感じがありました。だからバターなんかを滲み込ませると美味しくなった。

 バターも昔は安かったものですw。


 定食屋ならフライで出してくれたでしょうか。昔はそこに付けてくれたタルタルソースだって珍しかった。

 自分でやってみればいいのですが思いつきもしなかったものです。
 だから、「あの店のタルタルソースは美味い」なんてことを言った。
 やってみればよかったのにw(笑)。


 メカジキは今はすっかり高い魚になってしまったのか、あまり食べる機会がありません。
 スーパーではタマに見かける程度ですが、輸入の魚にしてはなかなかお高い。


 まあ、アタシはできるだけ国内の魚を食べよう思ってる、そんなところも縁遠くなった理由かも知れません。



 何十年かぶりに食べるので久しぶり、レシピにどんなのがあるか見てみました。

 キッコーマンとニッスイのサイトが出てきた。
 メカジキを使ったお料理が並んで色々と紹介されています。

 アタシは和食で煮付けで食べようかと思っていたのですが、見てみるとそんなレシピはありません。

 はて?
 メカジキって煮付けはやらないものだっけか?


 楽天のレシピを見てみた。
 楽天はレシピが写真で一覧できます。ズラッと並んでいるのが見られます。
 色んな食べ方がメニュー名と写真で簡単に一瞥できる。そう考えればサッと見るのには便利です。
 普通の一般のシロウトがレシピを紹介しているものです。


 楽天にはメカジキの煮付けが色々とありました。
 あれ? なんで有名食品メーカーのサイトにはメカジキの煮付けがないのか。


 見ると、メーカーのサイトは「プロの調理人がご紹介しています。」なんてある。
 プロの目からしたらメカジキは煮付けに合わないものなのか、どうか。




 家内に言わせればメカジキは四角い切り身で売られていること。
 ステーキにやグリルに向いた状態で売られているから、わざわざ煮付けなんかにしないものではないか、というご意見。
 
 カレイなんかはグリルったって四角くうまい具合にはなってくれません。
 だから煮付けにする、と。

 メカジキはちょうどよく身の形が整って売られてるからグリルがやりやすいんだろう、と言う。

 ふーむ。どうなんでしょう。


 メカジキは味が淡白だと思います。
 それに煮付けにするとボソボソッと硬くなりがちだとか、煮付けにしない理由は他にあるのではないか。


 そこでバターや油を使って油を吸わせてジューシーにするわけです。

 グリルが定番なのはそのためではないかとアタシは思うのですが。



 メカジキは塩をちょっと振って片栗粉をまぶしてグリル、ポン酢でいただくことにしました。
 下味に塩を振ったのですがまるで気になりません、やはりタンパクな味なのです。


 焼き上がり。
 家内はどう思うかちょっと分からなかったけど、フライパンにこびりついたメカジキの身の焦げた部分をガリガリとやって上に乗せてあげた。

 削り節が乗ってるような盛り付けになる。
 見栄えはちょっと悪いかも知れませんが、この焦げたところの食感がクリスピーで美味しい、そうアタシは思っているのです。

 これに家内も喜んでくれた。
 
 「ああ、ここね、こういうのが美味しいんだよ。」

 よかったw。
 どうやら同じことを考えていたようです。


 でも、家内に魚のグリルをやってもらうと、焦げたところはガリガリとは盛り付けてはくれないのです。
 何かそこに遠慮でもあるのか、どうか。

 長い付き合いにしてもあるものかも知れません。
 お互いに遠慮したままのスレ違いw、なかなか気付かないw(汗)。




 特売で上等な絹豆腐が手に入ったのでこれも出しました。
 いつもより大きめのものです。キメが細かくて豆の味が爽やかな豆腐です。酒醤油でいただきます。

 塩漬けの山椒の実をちょっとだけ出す。
 糠漬けはダイコン、ニンジン、ナス、牛角大王の唐辛子。

 アタシの改良版クムチも出しまして、ちゃんと金山寺味噌もw。


 赤カブを塩に漬けてくれたのも並べました。
 どれもこれも美味しい。

 すごくご飯が美味しい!www


 赤カブはこの秋のシーズンに出回るものです。北のモノのようです。
 正月にはちょっと間に合いません。年末の早い時期に終わってしまいます。

 酢に漬けたりすると自然に驚くほど派手に赤い発色がします。おめでたい感じw。

 塩に漬けるだけでも甘みが出て、とても味わいがあるものです。
 暫く漬けておくとネバリが出てくるのも特徴、これもまた美味しいものです。




 この際とばかりに秋のごちそうにします。
 味噌汁は混合節でダシを取って作ることにしました。

 鯖の節、イワシの煮干、ムロアジの節が混じったものです。ダシを取る用のものです。
 ストアにあったものを開封してきた。


 汁の具はダイコンと油揚げ、長ネギです。
 
 出来たこの汁が実に強い味のダシなのです。
 ちょっとだけ入れたのに、まるで麻薬のようなクセになりそうな削り節のダシが出た。


 「これ、うどんのツユだよね。分かる。」

 家内が言いました。
 うどん県に近い出身ですから家内には覚えがあるとか。

 ああなんかそういうのがありました。ダシが強くて醤油が薄いツユ。
 関西のツユです。


 こっちの蕎麦屋なんて真っ黒なツユです。
 昔からそんなにダシに気を遣ってない。

 一斗缶に入ったメンツユをゴソゴソと開けて温めるような店がほとんど。

 返しとか本ツユなんてやるのは個人の趣味やこだわりの店。


 ちょっと前までは退職したご主人がやりたがる商売の筆頭が蕎麦屋でした。手打ちとかw。

 振り返ればそういう世代だったんでしょう(笑)。
 額に汗流して働かなかったもんだから退職してそういうのをやりたがった、とか(笑)。




 考えてみればなかなかに秋の食卓なのです。

 赤カブや山椒の身、クムチにしたって白菜が秋になって出回ってきたからのことです。
 なかなか漬からなくなってきた糠漬けですが秋ナスがあります。

 メカジキのバヌアツが秋かどうかは知りませんがw。


 秋茄子は固いものが多くなってきました。
 確かに秋茄子もグリルにして食べる方がいいかも知れません。

 糠漬けの糠床はそろそろ冷凍庫で冬眠させないといけないんですが、また冷凍庫がパンパンになってきたのでスペースを空けないといけませんw(汗)。
 苦労するところです。


 「あれ?この混合節って、開けたら冷凍しろってw。カビるって。」


 「ひええええぇぇぇええ!!(笑)。」

 「また冷凍室、スペースの危機じゃないかぁぁあ!www(笑)」



おうぞどだいじに



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テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : 日記

コメント

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No title

 そう言われると、世の中おかしなことばかりです。

さて、メカジキですが、本当に見かけなくなりました。
これカレー粉を塗してそてーにすると美味しかったです。
再び味わうのは何時の日か・・・?


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