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文豪による肉饅頭の考察。


  ハッピー・ハロウィイイン(笑)


 文豪いわく、

 おっと、とは言ってもアタシの手元のことですwww(笑)。


 懐かしいワープロがあったのでちょっと借り、文豪に語ってもらったというわけですw。

 その名も「文豪」というワープロ。
 よくもこんな大仰な名前をつけられたものだと思うw。


 当時登場したばかりのワープロなんて文書作成に使うものだったでしょう。仕事やせいぜい手紙。
 文章を創作してつづりたいという人たちは少なかったはずです。
 ブログなんてまだなかった時代です。

 パソコンとのフォーマットが共通で打ったものはパソコンでも使えたものです。




 で、改めて文豪いわく、


 「肉饅頭」と言うのが正しい。
 「にくまんじゅう」である。

 今や肉まん、肉マン、などと短くしてしまっているが、通り名は「肉まん」であろう。
 しかしその本質は肉饅頭である。

 饅頭なのだから、中身は「具」ということにはならない。
 具を単に包んだものではない、それがその趣旨である。
 すなわち、それは「餡」ということになる。


 「餡まん」であれば餡子、アンコ、甘く大豆を味付けたものだ。

 アンマンと書くとヨルダンになってしまうから「餡まん」と記す他はない。

 昔は餡まんと肉まんを区別するのに食紅で赤いシルシがてっぺんに漬けられていたものだった。
 最近はあまりやられることはないようだ。

 あのシルシには性的なものさえ感じたものである。

 最近は肉まんの方が目印のようなことになっている。
 肉まんは皮をねじってある。それで肉まんと分かるようになっている。
 中華街などのものからの剽窃であろう。

 しかし我々日本人にとって肉まんは手軽なオヤツだ。本格式中華の肉まんとは違うものだろう。



 この餡というのは皮のための「餡」ということだ。
 肉を使っているかアンコを使っているかどうかの違いに過ぎぬ。

 「餡」であるからトロ味がついている。
 その方が食べ易く美味しい。

 餡まんにしても、「小豆あんまん」などはないのが普通のはずだ。それが正しい。ぼそぼそとしてしまう餡はいただけない。


 例えば、肉まんの「餡」であるものを皮なしに食べてみれば分かるが、肉まんの餡だけではご飯のオカズにはならない。

 やはり皮なしには食べられない。餡はすでにその境地に達していなければならないものだ。


 「具」と考えれば何でも入れて包んでしまえばよさそうなものだが、そこは餃子などとは違う。
 「餡」となればどうしても限られたもの、制限された上での餡である。

 だから春雨などは入れたりはしない。
 いくら何でも焼きソバを包むなど、どだい無理な話だ。暴挙である。
 チャーシューをあまり小さくしないで入れてしまうのもどうか。


 「餡」らしくないものをその皮は許さない。
 この頑なき心。それが肉饅頭である。
 

 女性のことを「肉饅頭」というのも、同じ通じるものがあるからだろう。
 処女や経験のない女性はまさに肉饅頭そのものである。その奥にはとろけた餡が入っている。頑なさもある。

 そして、ほぐすように開き、よく中を観察してからいただくものだ。

 男性ならさしずめ「ちまき」か。
 もっと分かり易く言えば「ジーンズ・カルパス」だろうか。
 「剥く」のだ。それがそのココロである。




 さて、この肉まんをどうやって食べるか。

 手で割って食う。
 割って中の餡を目で確認してから食べるのが正しい。

 閉じて包んであるままを中味を見ず、餡の様子などおよそ想像する程度で、まるで出逢い頭の事故のようにかぶりついて食べてしまうのは肉饅頭の作法ではしない。

 どだい中の餡でヤケドしたりしないような配慮はされないものだ。
 だから中味を確認しておかねばならない。だから割る。


 特に、餡まんは食べる時にそんな注意が必要なものだ。
 アンコには胡麻油が混ぜ込んであって、レンチンなどしてしまうと異常に高温になる。
 口の中などとたんに火傷してしまう。

 やはり餡まんも割ってから食うものだ。そうすれば心配もない。


 そうして、割った時に皮が美味しそうに見えること、自然な割れ具合の風情、そんな心持ちの皮でなければいけない。

 ただの蒸しパンの皮でもないのだ。そこが肉饅頭の醍醐味である。


 だから、これを包丁などで切ってしまうのはガッカリさせられるものだ。
 自然で偶然のワビた割り口というのが楽しみのひとつなのに台無しになる。

 しかし試食ということならいたし方がない。
 また店内を一周して戻ってきて、まだあったらメッケものだ。お代わりを遠慮なくいただいてよい。


 by 文豪。


 とある文豪の家族のお話で、誰だったかは忘れてしまいましたが、原稿が上がるとウナ重を頼むのが恒例だったと言うのを聞いたことがあります。
 お祝いというかゲン担ぎというか、いつもウナ重を頼む、そんな習慣があったとか。

 そうして家族はその文豪のお相伴にありついていたわけです。


 アタシも原稿を上げたので鰻重が食べられるでしょうか(笑)。

 いや、店から頼むとか、何もそんなのでなくていい。
 スーパーの中国産のヤツでいいのです。あれを自分で温めて鰻重にするのでいい。
 ここに書いたから貰えるかなw。

 最近、スーパーの鰻が冷凍したままいつまでもずっと置いてあるのが気になる。
 早く処分しちまえばいいのに、なーんていつも横目で見ている(笑)。


 それにしても、いちいち原稿を上げるたびにウナ重を食ってたなんて、いったい、どれだけの回数ウナ重を食べたっていうのか(笑)。
 いくらなんでもそんなには食えない気がする。カラダを壊しそうだ。


 そんならニシンの煮付けの方が食える。
 甘露煮にします。

 生ソフトタイプの身欠きにしんがあります。これを甘辛の醤油で煮付ける。
 これがご飯にとても合うのです。オニギリの具なんかにしたしには美味しくて美味しくてw。

 酒も入れてないのにニシンからそんな香りがしてきます。脂もジンワリと出てくれていて美味しいの。


 ニシン蕎麦なんてのもやりたくなってしまいます。京都名物w。





 中村屋の肉まんに続き、中村屋の「インドカレーまん」のセットをゲットしました。

 なんてことでしょうw(嬉)。

 中村屋は「インドカレー」でも有名じゃありませんか。直営の店舗が銀座や新宿にあって名物だったはずです。
 今はレトルトでも売られているはずです。

 その中村屋レストランのカレーをモチーフにした「インドカレーまん」です。


 続いてプライベートブランドの肉まんとあんまんのセットも入手できました。

 もう続こうがなんだろうが構いません。こういう流れを止めないことす。止めれば暫く手に入らなくなる法則。一度でも見送ったらこなくなるw。

 それこそ毎日オヤツに肉まんを食べる状態になっています。


 熱々にレンチンして、ヤケドしないよう注意していただいています。
 もちろん、文豪のおっしゃるようにアタシも割っていただいていますw。

 お茶が美味しい。
 やっぱり饅頭にはお茶が合います。


 肉まんって皮が少し甘いものです。そこはさすがに中村屋です。ほどよい甘さの本格的なお味。
 タケノコが入っていて、つい嬉しくて微笑んでしまいます。

 餡もちゃんとしたものです。
 「インドカレーまん」にしてもやはりただのカレールウとは違うものです。さすが分かってらっしゃるw。


 この中村屋さんで唯一引っかかるのがプレゼントの応募(汗)。
 ペーパーレスで中村屋はレシートで応募させる。半額レシートでは応募しにくい。まず当たらないでしょうwww(欝)。




 再び文豪にご登場いただく、いわく、

 何かを肉まんにつけるのは邪道の極みである、小生はそんなことは言わない。

 だから皿に酢醤油を垂らし、端に洋カラシなどをつけておいて、割った肉まんをつけていただくのもいいと思う。
 割ったものを見てつけるタレを考える、そこがちゃんとできているからである。


 子供などはきっとソースで食べてしまうかも知れぬ。
 まだモノが分かってない頃というのは割った肉まんにソースを垂らしてしまうものだ。
 ソースはそれが主役になってしまう。だから「ソース」というのである。子供にはまだそれが分からぬ。

 それでも割って食べているだけマシというものだ。
 いずれ子供も成長し、モノの道理が分かるようになってゆく。


 中華街などで大きな肉まんが売られている。
 あれはどういうものかと、今でも抵抗がある。

 値段も高く腹持ちもいい。入っている具も立派なものだ。
 タケノコどころかクワイさえ入っていたりする。美味しいものだ。

 しかし美味しいは美味しいのだが、何か違うと思ってしまう心がある。
 手軽さ、気軽さが抜け落ちているのだ。肉まんなど食べて少し物足りないぐらいがいい。
 それが重く、食事ほどになってしまうというのには抵抗がある。


 大きな肉まんはズッシリと重く制限がない。何でも包んで好きに作っている。
 海鮮を使ったモノだってきっとできることだろう。その自由奔放さが違う気がする。
 むしろ不自由なのだ。


 やはりそれでは餡ではなくなってしまう。餡を包んだ饅頭ではない。
 饅頭としてどうあるべきか、その工夫を食べたいものが肉饅頭なのだ。


 処女の股を割らせるのに、工夫がいらないということはない。



by 文豪 「フロッピーに空きがありません。」


おそまつ



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ジャンル : 日記

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今でもワープロを現役でお使いなのでしょうか?
凄いですね。


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