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オウム真理教の真実

オウム実行犯の死刑が執行された。
教祖の麻原を含め、これでほぼ全員が執行されたはずだ。
もちろん、まだ隠れた事件は山ほどあるのかも知れない。立憲されなかった事件も大いにあったに違いがない。しかし全ての実行犯は特定され訴追された。

 これで終わったのだろうか。

 そもそも、オウム事件とはなんだったのか。

 明かされないままのことは多い。


 思い出されるのはオウム幹部村井刺殺事件のことだ。
 そして、国松警察庁長官銃撃事件のことだ。
 この二つの事件は真相が究明されないまま放置されている。

 地下鉄サリンに続いた唐突なほどの山梨サティアンへの家宅捜索、全容の解明となって、教団が明白なテロ集団と認識されてから今回の執行に至るまで、この二つの事件の関連が取り沙汰されることはない。

 オウムには今も新しい入信者がいるという。
 だからそれは、カルト教団がそのメッキが剥がれた後に入信したことになる。なぜなのか?
 空中分解してしまった教団になんとかしがみつき残っているというなら分かる。しかしなぜ今更オウムに入信するのがいるのか。

 これだけ唾棄すべき事件を犯した教団と認識されているにも関わらず入信するものがいる。

 その理由を誰もわからない。




 オウム事件に詳しくなくても、奇妙なことはすぐにでも気付く。
 俺は専門に追っかけたわけではないが、そこからひとつの警告となるよう記述しておきたい。

 まずその「カルト教団」ということだが、「カルト教団」にしては実は実行犯らが麻原を懸命に守ろうとした形跡がない。
 裁判になっても、自らが「勝手にやったこと」として、あくまで教祖である麻原を守ろうとしたような者は出なかった。
 また、教団の犯罪証拠隠滅のために自殺した者もいない。あまつさえ何年も逃げ回った連中さえいたのだ。その連中は自分のことしか考えていなかった。

 教祖のために熱烈な信者が命を投げ出すなど当然のことだと思うが、ひとりもその覚悟があったものがいない。
 「カルト教団」といいながら、ジャーナリストの誰かひとりでも、この結束力のなさに疑問を示した者がいるだろうか。


 村井幹部の刺殺事件はオウム内部の意思に基づく犯行とされ、オウムに入信した元暴力団構成員であった男が逮捕された。
 その村井幹部刺殺の動機と真相は決して明らかになっているとは言えない。
 どこにも整合性のとれた説明はされていない。そのまま忘れられたかのように突っ込まれないままに終わっている。
 その「口封じ」を実行した犯人は在日朝鮮人であった。


 この件。
 巷間言われてきた話は以下のようなものだ。
 いわく、村井幹部は麻原の犯罪指示を直接受ける立場で、それを端に伝達するいわば「中間管理職」のような立場だった。だから口封じのために殺されたとする説である。
 このような話が多いが、理屈にまるでなっていないのだ。

 それなら、晴れて村井を殺害処分したのだから、麻原ひとりを守るため他の実行犯の連中が責任をひっかぶり、麻原の指示はなかったことになるはずだ。
 そうして麻原は安泰、教団も残るとならないか?
 「麻原の指令があったことをごまかすために口封じをした」と言いながら、捕まった連中は公判でどうしてああもベラベラと「麻原の指示だった」と証言してしまうのか。まるで忠誠心も殉教の覚悟も感じられないではないか。

 しかしもそれらの実行犯らは実に往生際が悪いものだった。
 逃亡したのも多くいたし、逃亡生活で教団の男とに恋愛感情があったなどと長年の逃亡を語った菊池某もいる。まるで左翼の逃亡劇ではないか。
 そして刑が執行された実行犯らは、麻原大事とばかりに自殺したとか、全責任を負うとしてかばいだてなどの行動を一切起こさなかった。
 今回の執行で「麻原が死ねと言えば喜んで死ぬつもりだった」などという談話が流れていた。しかしそもそも麻原のために誰も死んだ奴はいない。殉教した者はひとりもいないのだ。

 「狂信的カルト教団」だというのにこの結束のなさは腑に落ちない。
 まるで道理に合わないのだ。




 結局、めんどくさい検証を措いてあっさり述べてしまえば、真相は民主党のような政治勢力が大きく関与しているというのが推理の結論である。
 「オウムの事件は今でも生きている」という記事が目立つ。その通りだと思う。
 今の立憲民主党へとつながる形で、今も同じやり口が生きていると思うからだ。

 このことをジャーナリストを自称しながら誰ひとりとして書かないのは非常に驚きだ。


 推論とは言え、政党は社会的な批判や検証にされされる公的なものである。疑惑があれば検証がされるべきであり、疑いがあれば何を言われても仕方がない。モリカケは違うのか?
 しかしこのことは、まるで封印されたのごとく誰も発さない。
 ごくわずかの書き込みがネットで見られるが、その程度。

 日本人は、オウム真理教と民主党の前進となった議員とで、ごちゃごちゃと画策していたことがあったという疑い。その連中とオウムにはつながりがあったという疑い。
 このことを正しく知るべきだ。


 当時、野党だった民主党の母体、社会党、社民党らの連中はよく麻原が出る討論番組に出ていたものだ。テレビ朝日お抱えのタレントのように、野党議員として、随分と辻元、福島、ああいう連中がご活躍だった。
 あの田原なんとかが司会している、下劣で世論誘導のようなくだらない議論のための議論という深夜討論番組だ。
 そして連中はオウムへの批判を代わりに受けて立つことさえし、左翼系学者らも一緒になって公然とオウムを擁護していた。
 このあたりのことは、最近、ネット記事で議論を展開していた人を見た。内容のあるものだったと思う。
 
オウム擁護の「前科」を隠したサヨクの邪悪な本質
https://ironna.jp/article/10218  中宮崇




 ともかく、結論から言えば、福島や辻元ら、上の記事を踏まえれば左翼政治勢力がオウムに接近したことは疑いがない。
 そしてその動機は、当時の自民公明の連立政権が磐石であることに対する対抗意識から始まっていたと考えられる。

 そして、・・・その深夜の討論番組においてある日を境に、オウムは公明の母体である創価学会のことを「S会」などと呼び始める。
 あの時の、唐突なほどに創価学会を突然「敵」とするようになった奇妙さはよく覚えている。
 そもそも「お笑い教義のカルト教団」程度でしかなかったものが、政治への立候補をすることになるなど冗談では済まなかった。
 それがいきなり自信満々で政治へ打って出るとし、創価学会、ひいては公明党を見据えた勢力となること公言し始めたのだった。
 もちろんそのテレビ朝日の番組ではそれを大いに宣伝してやったものだ。
 層化を敵か何か、まるで対抗する相手であるように言い始めたのだった。

 それでも、ほとんどの視聴者は自分も含め、そうやって「オウムと層化とで潰し合ってくれるならいい掃除になる」という程度の認識だったろう。

 しかし、この政界進出の発想の発端となったのが他ならぬこの政治勢力の意向があった。
 


 既存のメディアとて、いくら腐りきっていてもそれなりに対抗はし合う。
 TBSがネタとしてのオウムに食い込もうとし、反オウム活動をしていた坂本弁護士のビデオを見せ、麻原が「それならポア(殺害)しろ」と指示したというのは有名な話である。
 TBSはオウムに坂本弁護士殺害をけしかけた事件だったと言ってもいい。
 その後、その検証も経過も詳細に明らかになることはなく、TBSからは謝罪もない。この問題はそれほど軽くはないのだが。

 ともかく、方や、同じように左翼系反社会系のメディアとして朝日新聞、テレビ朝日がある。
 彼らはのちの民主党、立憲民主党らへ続く反日勢力の社民、民社らの議員らとねんごろの関係であり、慰安婦捏造だけでなくて日本を標的とした様々な工作活動を行ってきたメディアである。
 今でも政権攻撃を行い、まるで連中の手足となるように偏向や捏造報道を行っている。
 いわばテレビ朝日は反自民勢力の「旗持ち」だ。

 その一方の「反日の雄」ともいうべきテレビ朝日が、手をこまねいてオウムとの関係を持たないということなど考えられなかった。それに手持ちのツテはあった。
 それが朝日の手の内ということで、その後の民主党へとつながる社民、社会党系の連中だった。
 彼らも自公の対抗軸と言うことでオウムと組むということを考えはじめた。
 もって朝日がオウムと議員らとの間を取り持つ形で間に入ったのではないかという推理も成り立つ。
 TBSのオウムへの食い込み方には焦っていたはずだから、もっと露骨な政治工作や原案作り、ロードマップ作成への協力をせっせとしたのかもしれない。


 オウムはサリン開発のために北朝鮮やロシアに視察に言ったりもしている。
 オウム内部に北朝鮮とのコネがある連中がどれだけいたか知られていない。おそらくはゼロである。
 しかし当時でも困難だった北朝鮮への接触を取り持ったのが民主党系の連中やテレビ朝日の連中だと考えれば、理解できることなのだ。
 辻元や福島は北朝鮮を度々訪問している。
 他の連中も同様である。
 多くの左翼系議員らが、あり得ないほどの深い関係を北朝鮮と持っているのだ。

 
 だからオウムが先鋭化しそのサリン事件へつながるきっかけを作ったのも、この政治勢力と朝日であったと言える。

 そしてそのうち、民主党の前身であった連中でさえ、これは手がつけられなくなりそうだと感じるようになる。
 やがてオウムを切ることを決意する。
 「手を切る」ということになれば完全に証拠を消す形にしなければならない。
 「これまでオウムに接近していた」という事実は、今後のことを考えればこの政治勢力としては絶対に知られてはならないことだった。

 そのオウムと民主党ら政治勢力とのつなぎ役、窓口をやっていたのが村井であったならその「口封じ」とその実行による効果も納得が行く。
 教団の誰も知らない事情で村井だけが始末されるのだ。

 麻原の犯罪指示が村井の口から伝えられていて、様々な犯罪を実行させていたという推定は理屈に合わない。実際に公判では麻原自身が殺害や実行をそれぞれの実行犯に指示したことが立証されている。

 しかし、村井が政治勢力らとの唯一の窓口となり、その交渉や情勢を麻原に伝えていたのだと考えればその後、この関連した事情が漏れなかったことは道理に合う。
 麻原さえそんな政治の連中と会う必要はなかったのだ。まあ、討論番組では顔を合わせていたのだから阿吽の呼吸があったんだろうけれども。

 だから村井一人を刺殺することで見事に口封じできた。
 やったのはオウム内部の人間であっても、やらせたのは外部の政治勢力であった。
 それが民主党の前身であった議員ら、政治勢力である可能性は高い。

 村井幹部を刺殺したのはオウム内部の人間ではある。だが、在日朝鮮人であった。
 両者はつながるのだ。

 どれだけ民主党が韓国や北朝鮮に対して日本を売るような態度を取っているのか。
 どんな思惑があるのか。朝鮮学校の無償化取り消しに反対し、パチンコ利権を守ろうとし、北朝鮮を賛美し、ヘイトスピーチなどと騒ぎながら韓国の反日活動、ヘイト、慰安婦の捏造には一切口をつぐんでいる。
 こんなことを考えれば、実に腑に落ちるところはあるではないか。



 では、国松長官銃撃事件はどうなのか。
 事件は実行犯も逮捕できず未解決のままである。
 これも実に奇妙な話である。謎のままとされている。
 何しろ、銃撃された当の被害者である長官がなぜか銃撃事件後に失脚し、そしてその後は国松長官自身が口をつぐんで沈黙することになるからだ。

 これも同じようにこの政治勢力の関与を考えれば合点がいく。

 当時、「警察官にさえオウム信者がいる」という話があった。
 オウム真理教はカルトの疑いが濃い団体ではあったが、まだ「違法犯罪集団」というまでの認識はされておらず、ただ出家だの家族から引き離されただの、よくある新興宗教につきもののスキャンダル程度しかなかったのだった。
 国松氏はそういう警察官に信者がいるという事実を知っており、一連の事情を知っていた。
 その上で、既に創価学会系の警官がいることを考えれば、むしろ政治的なバランスとしてはオウム信者がいてもよいのではないかと考えていたかも知れない。リベラル的な発想があったのかもしれない。

 一方は自民と連立する公明、一方は野党と連立するオウム党というように。

 もちろん、そのような構想はの発端は、件の政治関係者、政治勢力からきたものであったろう。

 そうして、そういう政治勢力からの「働きかけ」の事情を知っている国松氏が、「オウム切り」と期を逸にして狙われることになった。
 長官を殺害はしなかったがそれでも充分だった。
 国松氏銃撃は、これをもって警察関係者への警告としても受け止められ、本人も承知の上で失脚した。
 つまり、「もうオウムは創価学会と公明党のようにはなることはない」という警告である。
 国松氏がどのような立場でどのような目論見だったかわからないのだから、政治勢力の連中にしてみても銃撃事件は必要な措置だった。
 国松氏は尻を撃たれた。

 この事件の後、「警察官の中にオウムの信者がいる」という話はなぜか出なくなった。



 それまで、あれだけ松本サリンでは証拠もないのに冤罪のような流れさえ作られマスコミによって捜査が撹乱された。坂本弁護士も謎ばかりの失踪事件として捜査は遅々として進まなかった。
 その捜査が地下鉄サリン事件をきっかけにして、突然に一気に家宅捜索と麻原の確保まで進んだように見える。
 それは一気呵成の証拠隠滅だったといってもいいかも知れない。
 オウムへの突入にいたる、「無差別サリンばら撒き殺人」などということを教団側が絶好のタイミングでやってくれたのである。そのタイミングのよさは裏で何かの圧力、プレッシャーがオウムと麻原ら実行犯らにかかっていたということだろう。
 オウムは大量殺人という手段によって子供じみた反撃に出た。

 すぐさま山梨のサティアンと呼ばれるオウムの根城が家宅捜索され、麻原は隠し部屋にいたところを発見され逮捕された。教団は壊滅した。その後のサダム・フセインのような顛末であった。



 今、残っている信者たちも死刑執行された連中にも、そして新たに入信しようとする人間にも、共通してあるのは、「ハシゴを外され切られた」という絶望感があるのだと思う。

 マスゴミが寄ってきて盛り上げてくれた。
 政治勢力が擦り寄ってきて、ばら色の教団の未来を働きかけてきた。
 それが逆回転し始める。
 麻原が立候補の敗北、選挙で歯牙にもかけられなかったという屈辱を受けたことで被害妄想をこじらせ、サリン製造VX開発などへ歪んでいった。
 おそらく、その政治勢力はオウムの立候補にそれほどコミットしなかったのだろう。敗北は罠のようにも感じられたかもしれない。

 いくつもかけられていたハシゴは、突然外されたのだった。
 それが国松長官銃撃であり、村井幹部の刺殺という事件の真相だった。


 サリン事件の首謀者と実行犯、ともどもが逮捕されてから、裏切られたというもの以上の挫折感が教団を覆ったことだたろう。
 絶望というもの以上の、空虚で孤独で焦燥した茫然自失の中に教団はあった。
 つまり「負けた」のだった。
 負けたのは麻原が原因でもあった。
 だから、その教祖というよりも、むしろ殿様を誰が最後まで守ろうとするだろうか。
 「城は落ちた」のである。


 やがて彼らは逮捕された連中も、その政治勢力の活躍を教団はさんざん見せ付けられることになる。
 あまつさえ民主党という政党が作られ、政権さえ奪取した。
 メディアも反省も検証もしないどころか、調子よく反日へと傾いて今に至る。

 この有様を見て、「オウムの何がいけなかったのか」、彼らには理解などできなかったに違いがない。
 事実を捏造し犯罪に加担し、殺人さえ指示するような連中が、今も大手を振って政治とマスゴミに居座っている。
 「オウムの何が悪かったのか」、それがサリン事件で訴追され、麻原さえ拘置所で白痴のように自らを演じて自分の世界に引きこもり、逃げ込もうとした「絶対の敗北感」の理由である。答えはないのだ。

 こうした、彼ら以外に彼らに関わった連中が、彼らを一方的に切っておきながら、成功していく様をとことん見せ付けられ、教団は完全に思考停止に陥った。
 公判が進み自白も説明もいくらでも出てくる。
 誰も抵抗するものなどいなかった。

 もちろん、「政治勢力の秘密裏の接近」などということを具体的に実際に知っていたものはごく少数だったろう。
 しかし、「世間から一度は担がれて落とされた」というあらましと、その認識は全員がわかっていたはずだ。

 なにしろ連日のテレビやワイドショーへの出演で、大いにオウムは名を売っていたのだ。



 「麻原のために」などという教義はなかった。


・・・
 日本人なら薄々誰でもわかっているように、組合と対立したり日本共産党を批判したり、核マル枝野の連中の都合が悪くなるような動きをすれば鉄パイプの集団に殺されるなどは普通のことだ。

 フッ化水素酸で死体処理をする。
 山口組総本部のゴミから猛毒のフッ化水素酸が検出され、危険物取り扱いで家宅捜索を受けた。もちろん人間を溶かしたのだ。
 だが証拠はない。死体は溶けてない。危険物取り扱いで捜索するのがせいぜいだ。
 日本人はみなこういう現実の上に生きている。
 みながそのことを知っていながら、知らないフリをしているだけだ。


 今の政権批判は、こういう都合の悪いことを見ないようにしただけの政治ごっこだろうか。政治コメディとして他人事のように楽しんでいる有権者がいるのではないか。
 「安倍氏ね」とやらせられてよく恥ずかしくないものだ。
 何が人の命だ。
 タブーに触れなければお綺麗なつもりか。
 自分が被害に合わなければいいと、不貞外国人、在日らを野放しにしておいて、利権をやってきたのが日本国民ではなかったか。

 オウム事件などひとつも真相は解明されていない。


 オウム真理教は今は名前を変え、そのようにして、挫折した者が傷を舐めようとする教団となった。そうして「自分を可愛がる」ように、慰謝する教団となっているのだろう。
 そこには今でもなんらかで傷ついた絶望の「敗者」が集まってくる。
 同じ敗北感と絶望の挫折感を共感を共有しようと入信しているのだ。

 


 自民党政権は下野した反省を胸に政権に帰ってきた。
 あれだけの政治的な災厄の後、どこに手をつけ、どこを変えねばならないかは自民党には一目瞭然である。
 しかしその自民政権とて、今も野党を公然と批判しようとしないのがいる。反日捏造マスゴミすら擁護しようとしている石破のようなのがいる。
 おかしな連中が野党として居座っていれば都合がいいという理屈であろう。おかしなマスゴミでも甘やかしておけば、言うことを聞くこともあると考えているのだろう。
 甘すぎる。

 安倍首相がイラついて「健全な野党の必要性」を訴えたことがあるが、取り沙汰されることはなかった。
 無能は自民の中にもいる。
 そうしてまだ民主党の残党らは残っている。
 だから今回のオウムとのつながりも誰も明らかにしようとはしないだろう。
 民主主義の詭弁さえ遣われるに違いがない。
 いわく、「野党に投票した国民有権者もいるのだ。そういう政党を公然と批判や潰そうとするのは民主主義からしていかがなものか」という理屈だ。

 「又吉イエス」というカルトな泡沫候補が死んだ。
 なぜかそれで奇妙な追悼記事が出回った。これも実は決して偶然ではない。


 そういう甘さや打算が次のオウム真理教を産むのだ。

 「勝てば官軍だ」などと下種なことを言うが、それを地下鉄サリン事件の被害者に対して言えるか。




 山梨のサティアンに引きこもり、外部からの監査や立ち入りを拒絶し続けた教団と、民主党のどこが違うのか。レンホウ議員の国籍を未だに曖昧にし続け、追求をさせないようにしている立憲民主党、民主党議員は同根ではないか。

 在日や外国人が議員をやつてどこが悪い。日本の国家機密を横流しして何が悪い。安全保障を脅かし、日本人が死ぬような状況を作って何が悪い。
 では、カルト教団がサリンを作ってどこが悪いのだ?
 全く同じ理屈にしか思えない。
 憲法九条を守れ、信教の自由を守れオウムも宗教だ、と。同じではないか。

 議員秘書に中韓の外国人ばかりを雇い、首相官邸にすら盗聴器を仕掛け、白々しく安倍は官邸を利用しろと迫った連中。公証人役場の仮谷氏を拉致殺害しておいて、トボけていたオウムとかぶる。自分で遣っておいて知らん顔をする。そっくりではないか。

 邪魔をするから坂本弁護士一家を拉致殺害せよと指令したというのと、「喋ったらその社は終わりだから」とやった民主党の元大臣は同じ神経ではないか。

 枝野のフクイチ爆発時の情報隠蔽を未だに弁明させるマスコミはどうか。まるでオウムを擁護させようと深夜の討論会に左翼知識人を呼んでやるマスコミと同じ。

 枝野が家族だけを秘密裏に海外に避難させていたというフクイチ爆発時の疑惑。パスポートの開示ひとつで晴れる簡単な疑惑でありながら枝野は「訴える」と騒いだ。
 そこで国民は思い出すべきなのだ。
 カルト教団として批判され攻撃されていたオウムがいったい何度、「訴えますよ」とやっていたことか。いちいち批判にオウムは「訴える」と騒いだ。立憲民主党の小西が個人の発言に「訴える」と騒いだ。枝野がか「訴える」と騒いだ。同じではないか。

 モリカケ疑惑といいながら実は捏造、偽造、そういう、同じことをオウムはやったではないか。オウム信者の青山弁護士はそういう偽造や捏造で逮捕されたのではなかったか。



 今、莫大な歳費を貰い、裏で何をやっていることかはなはだ不透明な旧民主党の連中、カネを配って反政府活動デモをやらせようとする日本共産党。そういう反社会的な政治勢力を追及しあぶり出し、訴追しなければいけないのではないか?

 日本をおとしめる報道を誤報だったと国内では誤っておきながら、海外版の修正はできないなどと平然と開き直る新聞。電波をタダ同然で遣っている反日放送局をなんとかしなければならないのではないか?


 「勝てば官軍だよ」と地下鉄サリン被害者に国民はしたり顔で言うのか?オウムが勝っていたら殺人が正当化されると思うのか?
 安倍を殺せネトウヨを殺せと、平然と言う連中と同じなのだ。



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