・アメリカ製サプリメントなら「サプリンクス」    ・無料 お得HISクーポンはココ

令和五年五月場所! 反省会!、早くも来場所にワクつく


大相撲、令和五年五月場所は無事に幕を下ろしました。

 令和五年五月場所は千秋楽を待たずして優勝が決まってしまいました。
 復帰した横綱照乃富士が優勝を果たしました。

 明生と朝乃山が追いかけましたが、とうとう届かなかった。


 明生に殊勲賞をあげたのは良いこと。ケチと北の富士に苦言を言われる審判部ですが今場所はちゃんとしていた。
 朝乃山がもらえなかったのはやはり元大関の重さということか。


 やはり最後の優勝インタビューを聞いても照乃富士は郡を抜いてオトナだった。
 オトナの安定感を感じました。

 彼はオトナになって戻ってきて横綱へと跳躍した、この強みはなかなか崩れないかも知れません。
 まあ、そこを横綱は強い、やはり強いと感嘆しながら、誰が攻略するか、それを見るのも相撲の楽しみなのです。
 アンビバレンツというヤツ、相撲ファンの心理です。





 とは言え、十両では落合と豪乃山の優勝決定戦がもあり、千秋楽らしい雰囲気はありました。
 千秋楽前に優勝が決まってしまってはいましたが、祭りの仕上げというような、晴れやかなところはやはりあった。


 落合と豪乃山、どちらも妙に落ち着いていてオトナです。
 まるで場数を踏んでいるような落ち着きがありました。

 ただ優勝決定戦では豪乃山の気迫が勝った。
 どちらもメンタルコントロールができている人のように見えました。それが親方の指導かは分かりません。宮城野ならやりそうです(笑)。
 しかし豪乃山にはそこに気迫が加わっていた。それが勝因かも知れません。


 三人のO(おー)はやはり注目だったw。

 大谷、落合、大の里。

 二所の関、宮城野の代理戦争のような感じがしないでもない。「代理戦争」、最近はそういうのが流行りですw。
 二所の関部屋も有望力士を連れてきています。


 二人を追いかけた熱海富士も湘南乃海もよかった。ひょっとすればロシア出身の狼雅も来場所は幕内に上がれそうです。

 来場所は元気のいい関取が十両から大挙してあがってくることになります。楽しみです。
 今からワクワクしてしまいます。ワクつくw。




 幕内は上位陣、三役が一人も負け越さず奮闘が見られました。
 三役らしい顔ぶれと言えるでしょう。

 負け越してしまったのは正代だけでしたw。ああ、正代は戻り三役だったw。
 琴乃若も勝ち越しています。


 こうして振り返ると、つくづくこのお相撲さんをヒナ壇に並べて見てみたいものです。

 あれ? そーいえばそういうのはアタシは見たことがない。
 なんでないのか、不思議なぐらいです(笑)。


 「これより三役」なんて、三役そろい踏みでシコを踏むことをしますが、あれだって平面です。土俵の上で並んでシコを踏む。
 でも立体じゃないのです。
 立体で見てみたいwww!w


 ヒナ壇に上から東西の横綱、関脇、小結、そして前頭と並べたらきっと壮観なのではないか。
 まさに「男の雛飾り」が出来上がるのではないか。


 実際、国会だって内閣指名後にはそういう写真撮影をやっています。
 え? 岸田の息子がそこのレッドカーペットで寝転んで遊んでた?


 岸田はどうしようもない! ダンマリか!

 野党は内閣不信任案を出して解散総選挙させよ!

 ズバリ争点はウク、ワク、米政権への盲従だ!






 ああっ!
 でも大相撲のヒナ壇はやっぱムリだぁぁ

 体重がありすぎてヒナ壇が耐えられない!wwww(笑)



 霧馬山が先に大関確実となっています。
 それこそ単純な計算でしかありませんが、来場所は三場所で合計して33勝となれば大関取りということになります。

 三役で、三場所続けて、三十三勝。

 な、なんだかいかにもバカの考えそうな・・・(略)www。


 ともかく、そうすると、大栄翔、若元春、豊昇龍の三人ともにチャンスがあるわけです。

 もしこの三人が見事に2ケタ、13勝、14勝と基準をクリアしたら一気に三人もの大関が同時に誕生することになっても不思議ではない。

 そうすると大関は霧馬山とカド番を乗り越えた貴景勝で五人!


 振り返れば昔はそのぐらい大関はいたものでした。
 それでハチナナやクンロクを並べていたりしたわけですが・・・(汗)。


 色々と考えるところもあり、久しぶりに来場所が待ち遠しい、そんな終わり方になったような気がしないでもありません。ワクつくw。
 いつもは場所が終わるとケロっと忘れてしまう。そんな感じなのですが(笑)。





 ピン子さんが姿をくらました、いや、お隠れになった一方でw今場所は新星が現れた。


 トッポジージョ、あるいはトフスとビフス。


 あれぞ「砂被りの妖精」ではないか!!www


 大きな声では言えませんが最初はちょっとしたホラーでしたがw、アタシはもう見るのは慣れましたw。

 今後ともぜひご出席のほどをよろしくお願いしたい。


 203高地髷のご婦人もいらっしゃった。
 百年前の流行の髷を見られるのも眼福のひとつであります。

 
 呼び出しの石田三成がますます音痴を越えた別な境地に進んでいました。
 アタシはもう唖然とする他はない。




 あ、いや、相撲の話にしましょうwww。
 いろいろときわど過ぎる。


 アタシは千秋楽には北青鵬と照乃富士の取り組みでもよかったような気がしないでもない。
 実はちょっと期待してしまったw。

 北青鵬は強い力士を何人も撃破もしています。
 「異次元の相撲」などと言うのであれば、あの勢いを横綱に試しても良かったのではないかw。


 今場所は特にそういう「割りを崩す」というのが多い場所でしたからあってもよかったのではないか。


 本来なら大相撲は番付の近い者同士で対戦し潰しあってゆきます。そこに下からの有望なのをぶつからせます。
 横綱への挑戦権は下の番付の者にはありません。
 だから幕内でも下の番付の力士は下の十両と当てられたりする。幕内とは言え下から上がってくる連中がいる、地位に安閑としていたら引き摺り下ろされるぞというわけです。

 「番付社会」などと言われます。


 しかし近年、上位との対戦がないまま幕尻がそのまま逃げ切り優勝してしまうアヤも目立ってきました。

 そこで本来の対戦の「割り」を崩して当てるということをします。
 ちょっと慣行を崩すということをしているのです。

 若い親方が柔軟な考えを持って相撲を盛り上げようと工夫している、なんて芝田山は言ってましたが悪くはありません。

 まあ「格」というのはありますから、そこは穢さないようにご注意いただきたい。
 ラッパーだのおちゃらけタレントなどに関わるべきではない。主役はお相撲さん。

 観客の趣味を裏切ったら相撲人気なんてあっという間になくなる。





 要するに割りを崩されるのは、当事者には意表をつかれることなわけです。
 今場所はお前は強いんだから番付は下でも上と当たってこい、ドンとあたって来い、というわけです。


 ちょっと昔ならノンキな相撲、人気者を自認しただけのエレベータ力士、給金相撲なんかが主流という時もありました。
 するとノホホンと下位で何気なく好成績でいる力士には青天の霹靂だったのです。

 えええーーーー!、なんでだよ、楽しくやってたのにぃぃ。

 なーんてわけですw。


 「割りを食う」という言い方がありますが、「損な役回りになった」という意味です。
 この言葉は相撲から来ているとアタシは思うのですが。


 相撲を語源にした言葉は多いものです。

 「アイツの方が一枚上手(うわて)だった」これだってやはり相撲が語源です。
 実際、特に今場所は上手を取った方が優勢になるシーンが多かったものです。




 「肩透かしを食らう」これも相撲が語源。
 「期待したところがアテが外れてしまう」そんな意味

 これを得意技のひとつとしている力士が翠富士です。
 ご本人も公言したことがあります。

 先場所は十連勝という破竹の勢いを見せた。
 あわや優勝かという勢いでした。
 先場所、なんでも休場中の照乃富士から「(優勝)あるかもよ。」なんて囁かれていたそうですw。横綱は同じ部屋。

 しかし今場所は得意の肩透かしはあまり見せず、翠富士は負け越してしまいました。
 まさにファンとしては肩透かしを食らったことになります(笑)。


 あれ? そしたら幕内は翠富士、錦富士、宝富士。みんな同じ部屋なのです。
 この三人は揃って負け越しです。
 幕下の幕内経験者、照強も負け越し。

 まさか伊勢ヶ濱部屋、手術から返ってきた照乃富士にすっかりかまけてしまい部屋の他の力士がロクに稽古できなかったとかw。
 んなこたーないでしょうけど(笑)。優勝おめでとうw。




 他の力士ではやはりアタシは阿炎のことをちょっと考えてしまいました。

 勝ち越しはしたものの「勝ち味」というのがあまり感じられませんでした。
 体型の変化といい、アタシの目ではもっと観察が必要(笑)。
 爽快な勝ち味が好きな力士なのですが。

 まあ前半は霧馬山もバタバタしてましたから、そういうのかも知れませんが。



 結局、逸ノ城の引退は最後までNHKが触れることはありませんでした。
 相撲取りたちのヒナ壇があったとしたら、その実現がムリとなる一番の原因となったでしょうお相撲さんwww。219キロの巨漢でした。
 ひっそりと角界を去っています。

 NHKでは解説向こう正面に呼ばれた栃ノ心とはまるで引退後の扱いが違いました。

 やはり「暴行」が問題視されたということではないか。

 弟弟子に暴行してしまった下の力士たちも同じようにひっそりと角界を去っています。


 彼にはちゃんと三浦駿という日本名もあってご本人は帰化しているのですが、どうするのか。
 鳥取の例の高校が拾ってくれるのか、それにしても人生先は長い。今はどんな心境なのか。
 青雲の志という人でもなかったようで、環境が変わると合わせるのは苦手な人かもしれません。

 モンゴルの遊牧民が大相撲で優勝を飾り、最後には落ちぶれて日本で暴力団に身をやつすようなことだけは避けて欲しい(泣)。

 所属していた湊部屋はまだお相撲さんもいます。


 正直、こうやって人の人生を覗き見するというのも相撲の野次馬ならではの楽しみですww。


 「他山の石」なんて言葉があります。

 確かに相撲取りなんて石のように重いわけでwww(笑)。
 逸ノ城は「センセイ」でもないわけですし、まさに彼のことは他山の石そのものではないかw。
 その「石」とは「人のつまらんこと」を指したものです(笑)。
 他山の石とするなら、せいぜい飲みすぎないこと、節度を守って酒と付き合うことでしょうか。


 栃ノ心の方は日本に住むそうですから今後とも色々とお喋りが聞けるかも知れません。
 どうも家庭に事情がありそう。微妙な感じ。



 それにしても「酒が好きです」なんて力士が公言して許される、こういう雰囲気は楽しいものです。
 あちこちでポリコレをやってるご時勢です。どうにも窮屈で困る。


 アタシは今夜も(笑)。来場所のことでも考えて一杯w。



おうぞどたのしみに



関連記事
このブログをはてなブックマークに追加

テーマ : マガジン形式、
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント



プライバシーポリシー

本サイトの個人情報保護指針について  詳細を開く
プロフィール

padroll bedroll

管理人:padroll bedroll
 
 狭くなったネットに抵抗し、真実を追求するブログ。

 頭にきたり笑ったり、ほっこりしたり癒したり、毎日クルクルと気分は変転。泣ける話のこともある。そんな日常。

  拍手欄からもコメントが行えます。 ここから一覧いただけます。 リンクフリーです。よろしくお願いいたします。(2022/12/21) 人気ページランキングをリセットしました。一部URL表示はFc2のバグ?です。(2023/06/04)
 
 子サイト
「 振り返ることもしばしば」
  https://rollitup.tokyo 

 
最近の記事 + コメント(View)
カテゴリ
ページナビ

トップ > よもや話 > 令和五年五月場所! 反省会!、早くも来場所にワクつく

リンク
  • このブログをはてなブックマークに追加 ★★★☆
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
  • rank
  • rank

 
治験ボランティア
条件合えば健康診断ついでに報酬。治験は自分で選べる。
 記事・タグ検索
 
<< 全記事を一覧 >>
だいたいの頁ジャンプ
全1ページ中
1ページ目
 
記事タグIndex