・アメリカ製サプリメントなら「サプリンクス」    ・無料 お得HISクーポンはココ

ルーローハンとシメ鯖チラシ寿司


 豚のリブが手に入りました。
 「リブ」って、スーパーで売られているのはみんな豚です。

 牛のリブってないの?
 アメリカ人のBBQでは珍しくない気がしたけど。

 「大き過ぎるからあんまり売ってないんだよ。」

 ふうん。そうかも知れません。
 丸ごとの豚リブでさえ手に入った時は苦労したものです。
 中華包丁で捌いて冷凍用に小分けした。ひどく苦労した振り返りのこと。


 考えたらウチにある充電式のジグゾーでさっと切れたじゃないかと後で気が付いた。
 脂なんですから機械がダメになることもありません。
 思いついたら悔しくなったものです。ああ、やってみたい、とw。

 さぞかし痛快なことでしょう。ズバズバ切り分けられる。
 骨ごとぶった切ったヤツはトンコツスープにできるでしょう。

 それから、アタシはまた豚リブが丸ごと手に入るのを密かに待ち望んでいるのでした(笑)。



 豚リブは圧力でシューします。
 ホロホロになったところで余分な脂を捨てて味付け。

 醤油、砂糖、そして中華スパイス、ウーシャンフェン(五香粉)、八角、鷹の爪。

 これで「ルーローハン」(台湾風豚煮込み?)が出来上がりです。

 庭の三つ葉は香り付け。

IMGP0122.jpg

 その昔、中華街に行って食べたことがありましたた。気取らない中華の豚角煮です。
 ご飯にブッかけてドンブリにしてもいい。
 自分で作ればゴージャスにリブですw。

 こんなのトマト缶でイタリアンでもいい。スパイスで料理は変幻自在なのです。


 ウーシャンフェン(五香粉)というのは五種類のスパイスという意味らしいです。
 あんまり聞いたことはなかったですが処分品を買っておいたものです。

 中味はフェンネル、シナモン、花椒、クローブ、ちんぴの五種類。


 匂いを嗅ぐと家内が言った。

 「ゴホンだよ!www」
 「え、五本って、粉じゃん。」

 「違う!これ、龍角散だよ!」

 わは、確かにこの香りは懐かしい。
 そうです。まさに龍角散の香り(笑)。


 「ゴホンときたら・・・」って、お歳がバレますわよ!w



 なーんてキャアキャア騒いでおりましたが、こんな感じで簡単にできた。

 茹で卵を作り殻を剥いて熱いうちに汁に投入します。
 これで味付けのよく滲みた煮卵になってくれます。
 玉葱は丸ごと入れました。
IMGP0121.jpg

 再びシューしていったん冷まして味を滲み込ませます。
 温め直してからご飯といただく。

 膳は糠漬けとこれだけ。

 「単品モノとご飯だね」

 いいじゃないかw、アタシは店で食ったのを思い出した。

 二回目はちゃんと色々取り揃えたけど。


 しかし圧力鍋の蓋を開けたら大きな玉葱がすっかりバラバラに、一部は溶けてしまっていた(笑)。
 新玉葱だったから余計にw(汗)。

 まあ、ちゃんと味にはなっています。おいしくいただきました。

 ごちそうさまでした。





 金曜、週末は大きな仕事をやり遂げて達成感がありました。

 やればできるじゃないか、アタシは自分を誉めた。
 要はキッカケなのです。

 前向き、ポジティブ、前のめり。
 そこがドブだろうが構うことはない。前へと進む。

 
 さあ、どうせまたやるべきことが出てくるのです。

 元気ハツラツ、オロナインC!www


 そんな自分へのご褒美と言ったら大袈裟ですが、チラシ寿司にしようと思った。
 ホタテも手に入りました。

 残った「ルーローハン」は冷蔵庫へ。

 ルーローハンはまた次に食べるので寿司飯はボウルで別に作ることにします。
 飯台がいいんだけど、そこは妥協するw。

 酢飯でルーローハンでもいいんでしょうけど(笑)。




 冷凍しておいたシメ鯖。
 「シメ鯖は久しぶりニャ」なんて家内が言ったけど、ちょっと前に食べたじゃない(笑)。


 酢飯にシメた魚だと寿司という気がしてきます。

 昔の江戸前の寿司はシメ鯖やコハダ、酢で〆たものが中心でした。
 今のような冷蔵設備はないのですからマグロなんかそうは置いておけません。

 きっと朝方に入ったばかりの魚で寿司を握ってもらうのが定番だったでしょう。
 寿司屋に行くのは朝方、せいぜい午前中だったと思います。


 今はなぜか「寿司」というと夕方から晩のものになってるような気がします。
 回転寿司に人が並ぶのも夕方から晩のように見えます。

 「映画を見る時には明かりを消す。」そんな思い込みの習慣でしょうか(笑)。





 アタシが若い頃、ランチのチラシ寿司、大盛りのチラシ寿司目当てに通っていた寿司屋の大将が言ってました。

 「最近の寿司屋は二時、三時なんかに店を開けてやがる。なんちゅうていたらくだ。」と。

 寿司屋ってのはそんな時間は昼寝するかパチンコにでも出かけているもんなんだとか(笑)。
 
 「ホントはランチ出したらいったんしめえにするもんだ。」

 なんて。
 魚の鮮度を中心に考えるということなんでしょう。
 では夜はというと、それは酒を飲む客のために開ける。

 だから茶碗蒸しだの工夫した料理を出すんだとか。
 昼の魚を煮付けるなんてこともやる、とか。

 話の真偽は分かりませんが納得はできた。





 刺身のホタテを買ったから豪華なものです。家内が喜んでるw。

 あれ?
 「ホタテは刺身よりバター焼きで食べた方が美味しい」とか言ってなかったけw(笑)。
 

 庭の三つ葉。木の芽、新玉葱スライスも薬味に。

 煮〆たフキを付け合せ、ワカメ、冷奴、糠漬け、玉子焼きも作りました。
 汁はケンチン風の醤油味の汁。

 豪華!www

IMGP0120.jpg

 庭の木の芽、サンショウの新芽を取ってきたわけです。トゲトゲに注意して新芽だけをいただきます。
 薬味にしたわけですがこれが美味しい。

 プーンと漂ってくる香りがなんとも言えずステキです。
 新芽だから柔らかい。
 そのまま歯でしごいて葉をいただく。冷奴にだって最高です。




 そうそう、陰の主役がいましたw。これも出さないといけなかった。
 ちゃんとこれもあったからチラシ寿司にしようと思ったのでした。
 「桜でんぶ」。


 「桜でんぶ」はチラシ寿司の必需品かも知れません。

 鱈を原料として身の繊維をほぐして赤く色をつけたもの。寿司の彩りです。


 これ、駄菓子のような安いものと上等の生っぽいちゃんとしたのと二種類あります。

 お値段が安いのと高いのと両極端なのです。
 中間というのがあまりない(笑)。

 どちらも鱈を使っているのは確かなんですが、安いものだと百円ぐらいで袋で売っています。
 高いものは魚コーナーの冷蔵ショーケースに生のパックとして売られています。四百円近い。


 まあ、どっちを使っても大丈夫(笑)。
 上等の桜でんぶはワサビに負けません。
 安いのは甘さが強くて面白い。

 巻きずる時にも彩りになって貴重な戦力だと思います。

 戦力。  メーデー、メーデー! 世界が危ない!
 

めいしくおしあがれ




※ 「メーデー」なんて最近はすっかり聞きません。もはや風前の灯。
 せいぜい政治団体がオダを上げるとかその程度です。
 振り回される方が損。

 組合なんて抱えてる企業なんてロクなもんじゃない。

 鷲尾会長は専従のくせに豪華タワマンに住んでいて死んだのです。
 労働者に寄生する連中。
 誰も何も言わない珍妙な話。

 まあアタシはメーデーなんかに参加したことは一度もないけど。
 だって墜落してるじゃないかw。


 労働者の権利なんか誰も守ろうとはしていない。
 既得権益とばかりに非正規と正規は分断されていますし、「人材活用」なんて言ったところで非正規やバイトは度外視されている。
 挙句に外国人をせっせと入れて、国体がもはや危ない。

 ゴキオロギを食わせ、ワクを打たせ、税金を上げ、ウクのナチにせっせと貢ぐ。
 増税したいから賃上げとか岸田は言ってるわけで(笑)。

 世の中、嘘、欺瞞、偽善ばかりではないか。


 なんでゴキオロギ予算について野党は追及しないのか。
 なんでウクに疑問を呈さないのか。ワクの責任には知らんふり。
 だいたい、なんで安倍暗殺の真相追及に後ろ向きなのか。

 いったい、ウクの復興なんてなんで我が国が筆頭に挙げられなくてはいけないのか。
 とんだ道化です。
 メーデー!メーデー! 緊急事態だ!


 ・・・まあねあまりカリカリしないようにしよう(笑)。
 カリカリは猫のエサぐらいで十分。

 美味しいものを食べてよく寝る。これが肝心。



関連記事
このブログをはてなブックマークに追加

テーマ : 日々の暮らし
ジャンル : 日記

コメント

非公開コメント



プライバシーポリシー

本サイトの個人情報保護指針について  詳細を開く
プロフィール

padroll bedroll

管理人:padroll bedroll
 
 狭くなったネットに抵抗し、真実を追求するブログ。

 頭にきたり笑ったり、ほっこりしたり癒したり、毎日クルクルと気分は変転。泣ける話のこともある。そんな日常。

  拍手欄からもコメントが行えます。 ここから一覧いただけます。 リンクフリーです。 個別記事を開いた場合、記事下にはFc2が選ぶ当ブログのお勧め関連記事が表示されます。ご活用ください。(2023/10/29)

 子サイト
「 振り返ることもしばしば」
  https://rollitup.tokyo 

 
最近の記事 + コメント(View)
カテゴリ
ページナビ

トップ > 猟人日誌 > ルーローハンとシメ鯖チラシ寿司

リンク
  • このブログをはてなブックマークに追加 ★★★☆
  • にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
  • rank
  • rank

 
 
 
eBay日本版

 記事・タグ検索
 
<< 全記事を一覧 >>
だいたいの頁ジャンプ
全1ページ中
1ページ目
 
記事タグIndex