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希望、レジの女子に理不尽さへの怒りを見た


 コメントいただきありがとうございますw(嬉)。
 簡単な補足をいたしたくなりました。


 おっしゃる通りですが、残念ながら現実問題としては内閣がすべての行政府、行政機関を「統制」できているとはいいがたいものがあります。
 首相や大臣がその行政機関を統轄しており最終的な責任を負っているとは言えますが、「統制」つまり実際に監督や指揮ができているかというと、それは昔から満足にできていないと言わざるを得ません。

 国税当局もそのひとつであり、財務省に至っては言わずもがなです。常に増税ありき。


 我が国の行政システムは依然として未熟のままであり、マイナンバーだのゴキオロギだの新奇な政策に飛びついてうつつを抜かしているヒマは本来はないはずなのです。


 しかし「役人」というものは古来、聖徳太子のその世からずっとそうしたものです。


 官僚組織は過ちを犯し腐敗します。
 官僚の自己保身や権限に対する執着はつきものです。

 ここで言う「腐敗」とは何も汚職や天下りばかりではありません。

 恣意的で不公正な行政の運用、いい加減で無責任な執行、そういうことも含まれるのです。




 法治国家とは、こうしたところを想定して法を整備し、官僚の暴走や逸脱を抑制できるような立法を作るということが基礎にあります。

 それは反対に内閣による専横、独断についても言えることではありますが。


 また、会計検査院というのが行政のチェック機関のひとつとされますが、果たして機能できているかははなはだ疑問です。
 ではその会計検査院の怠慢はどこがチェックするのかw。


 すなわち、最終的には国会議員が立法府の代表として仕事をするかどうか、法整備をするかどうか、そこにかかっているのですが、常に議員はごらんのていたらく(笑)。


 麻生さんが日常的に財務省幹部らのレクチャーを受け、彼らの経済認識に感化されていることはつとに有名な話です。
 しかし、ではその財務省が正しく税制度やその運用について責任ある提言をしているのか、それはまた別の話です。

 彼ら官僚は麻生さんら政治家を動かしていますが決してその逆ではありません。


 それでは彼らの政策提案が正しいかどうか、誰がそれをチェックするのでしょうか。
 先日もお話したように、麻生さんが消費税増収について首をかしげたこと、これはつまり財務省が経済実態を把握できていない証左、無能の証拠です。


 こうしたことを監視し官僚を統制し、暴走を止めることは実際にはほとんどなさてはいません。
 失われた年金、少子化、介護、教育、食糧自給、防衛、景気。
 官僚の失策の例は挙げればキリがないw。


 そうして今、「第三の権力」と言われるマスコミが世界中でこのような有様ですから、タガが外れて際限がないことになっています。
 我々がこれまでなんとか機能していたと思い込んでいた行政システムのメッキが次々と剥がれてゆくのは必然なのです。






 統一地方選ということもありますから申し上げますが、地方自治では地方議会は首長に対するチェック機関として機能することが期待されています。
 地方行政には立法権はありません。

 対して、国会はまさに法律を作ったり改定しなければならない立法府なのですが、まるで地方議会のようなことしかしていません。


 三権分立はどこへやら(笑)。

 内閣を突き上げ、スキャンダリズムで騒ぐだけの国会。彼らは行政、つまり内閣の執行をチェックしているのだと勇ましい。
 しかしそれは勘違いというものです。それはあくまで副次的なことに過ぎません。

 「内閣を追求した」というならその結果どうすべきなのでしょうか。彼らは次に法律を作ろうとしなくてはならないはずです。なのにやらない。
 あべこべなのです。


 だから、アタシは闇があちこちにあると申し上げたのです。

 おかしなこと、建前とは違うこと、いい加減なことが放置され続けてきたのです。
 これまで当たり前だと思ってきたことは実は砂の楼閣に過ぎなかった。
 コロ、ワク、ウクをキッカケとして次々とその虚構が顕わになっています。




 「国家権力」なるものの正体は直接的には政治家ではありません。


 「反権力」などと軽々しく言う連中がいますが、彼らは自己満足したいだけの現実逃避をしているに過ぎない。

 憲法九条を変えさせないと主張する人々がいますが、アタシは彼らの立場から憲法九条を平和主義や非戦主義、あるいは無抵抗主義へと整備強化するための改正をしようなど聞いたことがない。
 ただ呆然とし思考停止状態で「変えるな」と言うだけです。
 足を引っ張るだけで彼らが立ち上がることはない。


 それは行政が公正に運営されていると信じ込み、監督や監視を怠る意識と同じものです。

 そんな彼らはウク戦争に加担して喜ぶ。ゼレンスキーを閣下と呼ぶ連中ですw。


 我々市民にとっての権力とは行政の執行者に他なりません。
 しかも国家公務員はその執行や裁量にほとんど責任を問われないのです。すなわち、それがどれだけの権力か分かるというものです。
 いうまでもなく警察も軍も行政機関のひとつです。


 官僚を統制するためには法が必要なのです。

 こういうことに危機感を持つべきだとアタシは思っています。
 それも含めて安倍さんは「戦後レジュームからの脱却」と言っていたのかも知れません。


 以上、まずは簡単ですが(笑)。


 ともにフォースの加護のあらんことをw。




 さて、スーパーのレジに並んでいたアタシでしたw。

 アタシの一つ前には大柄の女性と子供たち、そしてやはり大柄の髭面の男がいて清算していた。
 きっと家族でしょう。

 ちょっと棚の陰になっていたのでアタシは気づくのが遅れたのですが、その女性は顔に大きなガーゼを当てていた。

 それがズレて見え、青く腫れているのが見えました。


 誰かに殴られたのか。
 何があったのか。
 女性は無言で沈んだ顔をして下を向いて自動清算器を使っていました。

 夫らしき男はそわそわと落ち着きがない。
 「早くやれよ」怒気を含んだ小さな声で、男は女性にそんなことを言っていた。




 清算の順番がアタシに回ってきました。

 向こうのレジ、そのまた向こう、レジの列がアクリル板越しに見渡せます。


 アタシはレジの女性たちが一斉に清算器にいるその夫婦を睨み付けているのに気がついた。
 強い怒りが伝わってきたものです。

 アタシの前のレジの女性もその男を睨み付けている。
 静寂。
 女子たちの怒りで店内のざわれき、レジの音さえまるでかき消されているようにアタシには感じられました。

 
 同じ女性としてDV夫に言い尽くせない怒りを感じている女子たち。
 何があったか判然とはしない、そのはずなのに。 きっと彼女たちには分かったのです。

 男はその視線を浴びて落ち着きがずっとなかった。責められていることを感じていたのでしょう。


 こういう時には団結というか女子の足並みは揃うものなのか、まざまざとアタシは見させてもらったのでした。

 おかしなことに人は気づく。理不尽なことには怒りを持つ、立ち向かおうとする
 そんな人間本来の自然があります。

 世の中にガッカリしたり、絶望ばかりでもない。そうアタシは思うのです。




 最近のバイトの女子たちは普段はお互いギクシャクしているものです。
 昔とは違ってバイトを楽しそうにしている人は少ない。


 手慣れたバイト女子から指示を受けてムッとしている女子がいた。

 「同じバイトなのになんでアンタに指示されないといけないのヨ。」

 そんな雰囲気を感じます。

 モタモタとしている子にも反感がある。

 「能率が悪いのになんであの子と時給が同じなのよ。」

 そんな不満が伝わってくるw。


 みなお喋りもありません。最近はどこでも和やかという雰囲気がない。
 ごくごく機械的な態度に終始している。虚しく店内放送だけが機嫌がいい。

 みな押し黙って、客に紋切り型の馬鹿丁寧な挨拶をするぐらい。
 ひたすら時間が経つのをやり過ごそうとしている。


 楽しく生きて損はない。もっとのびのびとしたらいいのに。
 おかしなことには自然に反応できるんだから。そのままでいいのに。


 へい! らっしゃい!♪www




 こういうの、昔は「自分は仕事中はロボットになる。自分を捨てる。」なんて言う人がいたものですw。

 嫌なことも不合理なことも、理不尽なことも、わずらわしい人間関係でさえ、まるでロボットのように感情がないようにしていればストレスなくこなせるのだ、と。

 忠誠心や義侠心など余計なことだ、と。
 仕事は自分の時間を売ってるのだ、その時間は自分を捨てるのだ、と。

 そんな諦観を隠さない人がいたことを振り返ります。


 最初から諦めてしまえば苦痛なんかないサ、と言っていたものです。
 世の中の闇なんかわざわざ見なくていい、ロボットに徹していればいいのだ、と。



 しかし、もう今はそんなのは通用せんでしょうw。


 その「ロボット」ってのが本当にできちゃってんだからwww(笑)。

 ロボットでさえ感情を持ちそうだってんだからw。


 今では暇つぶしのお喋りさえ「チャットGPT」とやらのAIが相手してくれるw。



おそまつ






※ チャットGPTなんてのがあるんだから、AIでカレもカノの代わりができるのでしょうか。


アタシの願望を読み取ってくれ、脳幹を刺激してくれ、前立腺・・・(略)

  おっ!お゛ーーーーっっ、ごっほっん、ごほっ、

 ご、ごほごほん(笑)。 げほーーーん・・・ゴホン。

い、いやなんか、妄想でムセちったwww。


 蛇足ながら、これは言いたかったwww(笑)。

 AIの話はまた今度ちゃんとお話ししたいところです。


おうぞどたのしみに。



 ちなみに巷で噂のチャットGPTは普通は登録が必要です。スマホなんかでSMS認証しないと利用できません。
 
 以下にご紹介するサイトは無料で、登録も何もしなくてもそのまま利用できます。
 会話AIの研究者のサイトです。
 「チャットGPT」と全く同じエンジンを使っているということで、その片鱗に気軽に触れることができます。
 画面の一番下から入力すればお喋りができます。

 念のため個人情報やそういうものは入力しないほうがいいでしょうw。




じくまでもあぶんのせきにんで



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