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桜の季節に鯛に兜を脱ぐ


セリがもう庭に生えているようです。
 家内が採ってきてくれ、味噌汁に入れました。

 香りが立ち上っているのは分かりますが、うまく香りが掴めなかった。
 花粉症の症状が激しくて匂いがよく分からないのですw(泣)。


 花粉の飛散がこのところひどい。
 アタシは体質改善したんじゃなかったのか、と、泣き言もいいたくなるww。

 ノドも枯れて声がおかしなことになっています。

 声が出せないと惨めな気持ちになる。声を失うのは怖い、アタシはそういうタイプ。
 でも不思議と今回はストレスにはなってない。
 一ヶ月も家内が帰省していたせいで、熱心に話しかける相手もこのところいなかったからww。


 昔からそうですが、こんな季節は花粉の症状だか風邪をひいてしまったんだか分からなくなる。
 症状が先に来るので、寒気さえ感じられてきて「こりゃあ風邪だ」なんて思う、でもやっぱり花粉症だったり(笑)。




 子供の頃から花粉症で鼻をかむ時はアタシはハンカチでやる習慣です。
 昔から手を拭く用と鼻用と、二、三枚はポケットにハンケチを入れています。

 ハンカチでかむ方がチリ紙が無駄になりません。
 今で言えばエコなんでしょうが当時はそういうことは言われた覚えはありません。

 欧州ではみんなそうしているのだ、恥ずかしいことは何もない、なんてアタシは教えられたものでしたw。


 実際、欧州の連中がそうしているのを見たものですが、しかしそれはいい加減なものでした。
 クシャクシャにして無造作にポケットに突っ込んでいるハンカチを表も裏もなく出して適当に鼻をかんでいたものです。
 ダラしなくて驚いたものでした。

 アタシなんかはちゃんと畳んだ中、そのまた中、次は畳んだその裏と、鼻汁があちこちにつくようなことがないようにしていた。

 連中はそういう細かい気を回さないものだから、欧州の、とりわけ男性なんかのポケットの入り口は鼻水がついていつもテカテカと光っていたものですw。

 だから背広のポケットにはフタのついてるのがあるのかも知れません(笑)。




 ある時、大量のティッシュをよこしてくれた女性がいました。
 春先、今時分の頃、仕事中にアタシにサッとティッシュペーパーを差し出してくれた。

 アタシがハンカチで鼻をかんでいるもんだからそれを見て、きっと親切心だったのでしょう。

 いやいいです(笑)、なーんてアタシはやんわりと断った。
 まあハンカチを使ってる理由は説明はしませんでしたが(笑)。

 えっ、はて?
 まさか、アタシに金がなくてハンカチで鼻をかんでると思った?www(笑)

 そんな鼻紙さえ買えない困窮している野郎と組んで仕事なんて、危なくないかwww(笑)。


 大きなお世話とまでは言いませんが、人を見る目がないといけません。
 薄っぺらな理解や親切心なんてご自分が恥ずかしいだけです。


 ちなみに、「ハンカチ」って言います?

 それとも、「ハンケチ」? あるあるwww。

 昭和生まれの男性はほとんどハンケチと呼ぶのではないかw。




 鯛の兜煮をやりました。
 鯛の頭を煮付けたもの。大根を入れシューとやって簡単。
 コラーゲンたっぷりの美味しい鯛です。


 帰省したら義母は鯛ばかり食べていたそうです。
 天然の鯛で、「鳴門鯛」というのがあるそうです。今が旬だとか。

 「天然のじゃないともう鯛は食べられない。」
 「これは鹿児島のだけど、天然だったかな。」

 「愛媛の養殖鯛はコオロギ食わせているから無理だ。いいな。」
 「うん。」


 家内の実家の徳島ではコオロギのことにはみなクチをひそめているそうですw。
 なにしろ出所は徳島大学。コオロギ食研究の本場です(笑)。

 せいぜいインチキ学者にだまされ、養殖業者は風評被害で苦労すればいい。
 消費者よりも補助金学者の言うことに従ってしまうような養殖業者は見限るしかない。
 ゴオロギ・パンのパスコが潰れても困ることはありませんw。

 愛媛なんて鯛の養殖ではちょっとはブランドがあった場所でしたのに。


 いつから世間はバイオハザードについてこんなに緩くなったのか。甘過ぎます。

 得体の知れないものに検証もなしに安易に手を出しすぎる。
 それはまるで「現実逃避」に見えます。
 今の目の前の問題に真剣に取り組もうとしないで、考えもなく新奇なものに逃げようとする。

 何の安全の保障もないのに無責任にやる。そんなの科学でもなんでもありません。
 食い扶持に困ったゴロツキ学者や低劣な研究者が補助金欲しさに飛びつく。


 コロナ騒ぎでマスクマンがうろついていた時、アタシはそれがゾンビの群れに思えたものでした。
 こういうバイオ技術の濫用が進んで歯止めがなくなると、いよいよホントのゾンビの誕生も間近かも知れませんw。





 ウチの地域では年寄なんかが魚を前にしていつも手を出しにくそうにしています。
 お買い得と思っておられるようですがどうにも買うのを躊躇なさっている。

 骨がひっかかったらと思うと怖いのでしょう。
 ゆっくり食べればいいのですが最近は年寄りも落ち着きがない(笑)。


 しかし義母のように、やっぱり魚を食べ慣れてるところの人は高齢でも魚を食べるのです。


 もうだいぶ葉桜になってしまっていますが今年も満開の花をつけてくれました。
 あちこちで桜の花びらが散って気持ちがいい。散り際は大事w。


 この時期の鯛は風味があって、そういえば桜の季節に美味しいなんて聞いたこともあった。
 「桜鯛」なんてのもあったはずです。


 大き目の鉢に盛り付け、庭のサンショの葉を「木の芽」と言って添えます。

 「パンッ」、両手で叩いて香りを出す。このぐらいならさすがに今のアタシでも香りが分かりますw。

 取り皿、骨を出す皿。時間をかけて箸を巧く使い、身をキレイにいただきます。




 やっぱり鯛は魚の王様というだけはあります。美味しい。
 兜を脱いだ。兜煮とはこのことかw。

 鯛の目玉のゼラチン質のところは絶品です。
 エラの下には分厚い白身がありますし、アゴの下なんかにも弾力のいい肉があります。
 たっぷり堪能できるところがあります。


 鯛で困るのはウロコが時々邪魔になるところ。
 湯通ししても取れません。
 湯通しするのは臭みを取るためで鰤大根なんかでやる。鯛の場合はウチは湯通しはしません。

 ガリガリとウロコを取ったはずでも残っているのに気がつくと邪魔に感じる。
 そこは落ち着いてひとつずつ取り除いていけばいいだけの話。落ち着いてキレイに魚を食べてるのってカッコいいのですw。人間はカッコよく生きてないといけない(笑)。


 楽しんで、いい加減に骨ばかりになったら最後、少しだけ残ったご飯茶碗に兜煮の汁を入れました。
 「カンジャ」、雑炊みたいにするわけです。

 これが煮汁がご飯に滲みてまた美味しい。
 ちょっと日本酒を加えてもいいかと思ったけど、やめといた(笑)。

 ごちそうさまでした。




 春菊は菜の花のように黄色いのが茂って楽しげです。

 茎だって食えそうだけどアタシは遠慮してる。


 プランターに植えた春菊はずいぶんと大きくなったのですがまだ高さがありません。
 家内によればウチの春菊は背の低いままではびこった葉をちぎって食してゆくものだそうです。
 だからスーパーの春菊のようにはならないんだとか。

 「ちゃんと種の袋に書いてあったよ。」

 はあw。

 そんな種の説明を読んでたなんて、兜を・・・いや、意地でも脱がないwww。

 自然由来のものって本来は説明書なんて読まないものです。

 そういう安心感があった。めったなことにはならないと思ってたから。
 これから先はどうなるか。

 
おそまつ



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