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ツケだれ、だしスープ、味噌汁と汁


 このブログ、やはり「引き」というものがある。
 自分で言ってたら世話ないけどw。

 実は先日、「ハーブなんて植物園から盗めばいい」なんて言っちゃったw(汗)。
 いや人聞きが悪い。「ちょっと貰ってくる」それだけですwww。
 

 そんなことを言った咎めなのかどうなのか、ブログをアップして買い物に行ったらなぜか「ペパーミント」なんてモノを処分品コーナーで見つけちゃったのです。

 GABANのハーブ、天然の粉末です。
 誰得、これw

 半額で91円。買っちゃった。
 まーしょうがないけど、どう使おうか。


 「ペパーミント」なんて子供の頃に食ったガムぐらいしか思いつかないww。
 ペンギンの絵が描いてあったw。寒いイメージ。

 アタシは歳とったらガムはまるで食わなくなった。
 クチャクチャと人前でなんだかみっともない感じがしたから。
 いい反面教師がいたんだw。





 ツケだれ、だしスープ、味噌汁などの汁。

 この並び。左から右へ順にw。

 結論から申し上げればこの順に「味が濃い」ということです。
 それが定石だとアタシは思ってます。

 共感していただけると思うのですが、どうか。


 「良い子・悪い子・普通の子」

 かつてそんなテレビ番組がありました。
 あんな感じで聞いてくださると分かりやすいかも知れません。
 
 「程度」でカテゴライズすると物事は分かりやすくなるものです。


 いや、そんな古い番組の話なんてお歳がバレますわよ(笑)。




 先日のことです。
 「紫蘇醤油ラーメン」完成秘話をお話ししたわけですが、勘違いに気がついた時点ではまだラーメンはやってなかったw。

 だから出来が不安というか、まだ「瓢箪から駒かは分からない」なんてアタシは申し上げたものです。
 まだラーメンを作ってなかったのです。


 しかしアタシは残り汁を使い回そうとしてたわけですから紫蘇醤油のスープは飲んでいるのです。
 ご飯を食べる時の汁にしようとしたのでした。

 そこで失敗に気がつくわけです。ワカメと赤紫蘇を間違えてたw。


 しかし「紫蘇醤油スープ」は飲んでいるのに「紫蘇醤油ラーメン」の出来がまだ分からないという。

 これはどういうことか、ちょっとご説明する必要があったな、と、ハタと考えた次第w。


 それが本日のタイトル、この順に濃いという定石についてのお話であります。




 まず「ツケだれ」って呼んでいるのは鍋なんかをやる時に手元の取り鉢に作っておくタレのこと。

 豚肉を入れたり白菜を煮たりしてそれを鍋から取ってツケて食べる。
 ウチは各自が調合していただきます。

 原液。

 ウチは酢醤油でよく食べますが、酢を入れて醤油を入れる。
 ハバネロとかショウガとかそんなトッピングは気の向くまま。

 原液で作ります。
 濃いですからこれを飲んだりはしません。あくまでツケだれです。


 「酢醤油」なんて言っちゃうと、どうしてもギョーザのツケだれに聞こえてしまうのですが鍋のとギョーザのとは違うんだというのがアタシの認識。

 同じモノ、同じ成分だとしても「違うもの」だと思ってる。

 「小皿」か「取り鉢」かという違いだけかも知れませんがw。





 でもアタシはどうしても引っかかる。だからいつも言うのです。

 「今夜は鍋にしようぜ。」
 「なにで食べる?」
 「酢と醤油。」

 なーんて答える。
 「酢醤油」じゃない。「酢と醤油」です(笑)。

 同じじゃないか、そう言われましても困るw。
 ギョーザのタレで鍋をやっているとは思いたくないのです(笑)。


 ともかく酢は食がすすみます。ウチは「強酸党」ですw。
 シンプルなツケだれで鍋の素材を美味しくいただく。


 ゴマだれでも鍋を食べます。
 ゴマのペーストを持っていますのでこれを酢と醤油で溶かしたりして鍋をいただきます。ゴマはとても健康によいとか(笑)。

 もちろんこれも原液。ほとんどゴマペーストの原液です。


 鍋は冬によくやりますが、ツケだれを飲み干したりはしません。
 飲んだり啜ると言うことはない。
 濃いのです。誰だってウスターソースを飲んだりはしない。

 具材をツケて食べているうちに薄まっていったり、量が減ってしまうというのはあるけど。




 次の「だしスープ」、巧い言い方が思いつかないのですが、要はラーメンなんかのスープです。

 温かい蕎麦やうどんのスープの類という意味。

 これはツケだれより少し薄いですがそこそこ濃いものです。
 だからラーメンを食べてスープを全部飲み干すというのはあまりやりません。
 少し味わう程度にレンゲで啜るぐらいです。


 いや、アタシも若い頃までは実はそんなことをやっていました。
 ああいうのは若さゆえの過ちかも知れません(笑)。

 まるでラーメンの値打ちはスープにもあると言わんばかりに醤油ラーメンのスープを全部飲み干していたものです。
 でかい、それこそ持つにはちょっと大きすぎるようなドンブリを鷲づかみにして底を見せるようにしてググっと飲んでいたものですw。


 それが家内と知り合ってそうして飲み干していたら「ダメよ」、なんて言われた。
 体にも悪い、と。

 その昔は可愛いことを言われたんだw。



 いわく、そんなものいちいち飲み干していたら高血圧なんてアッという間でしょうに、と。

 だいたい、そのドンブリは持ちにくいものでしょう、と。
 持ちにくいってことはそんな風に掴んで飲み干すものじゃない、と。

 レンゲでちょっとすするぐらいならいいけど最後まで飲み干すなんてよくない。
 だいたいそんな食べ方したらみっともないでしょうに、と。

 まるで諭すように家内から言われた振り返りのこと。



 こういうことを若い頃に言われたしにゃイチコロですよ、あなた(笑)。

 自分の育ちの悪さもさることながら、こちらのことを気遣ってくれるようで、うっとりとそのお説教に聞き入ってしまったものです。
 人の箸の上げ下げをウンヌンするなんざやっぱり距離が近いからこそ出来ること。
 惚れ直したものです。ホントにwww(笑)。


 お互いに信頼関係があるからそんなことが言える。

 アタシはすっかりのぼせ上がってしまったものでした・・・。



 ち、ちきしょう! 騙したなぁ!www(笑)


 なーんてww。




 ともかく、ラーメンや蕎麦のスープは普通は飲み干しません。

 麺にスープがからむように濃く作ってあるのです。
 飲み干してたら高血圧まっしぐら(笑)。


 まあそれを言ったらおじやとかリゾットもそのスープは濃いものです。
 ご飯で味が薄まることを前提にしてますから濃く作るものです。

 え? いや、ウチの?
 ウチのが薄いのは貧乏性だからw(笑)。


 そうするとカレーのルウだってこのカテゴリに入れていいわけです。
 カレーを何もつけないでスープやシチューのように飲んだりはしません。

 やはりライスとかナン、ロテイなんかをつけて食べるものです。





 そして味噌汁などの汁やスープです。

 これが一番薄い。飲むものです。
 最後まで飲み干します。

 だから味噌汁に具が沢山入っているのにとても違和感を持つ人もいらっしゃる。
 よくネットで怒っている人がいますw。


 家内はこの汁も最後にちょっとだけ残すんです。
 まるで残りカスがあるみたいにして残す。
 碗の底に米糟が残ってたりする。
 洋風のスープでもちょっとだけ残して、スープ皿にコショウとかパセリなんかが残ってたりする。


 この家内のクセがアタシにはよく分からない。
 なんで飲み干さないのか。「すごく美味しかったヨ。」なんて言った時はさすがに飲み干してるけどサインのつもりでもなさそうです。
 
 ああして残す分だけ「大人だ」ってのは言えるかと思う。
 少しだけ汁を残す人は落ち着いて穏やかな成熟した人なのではないかw。


 アタシは鍋にしてもツケだれがいつの間にかすっかりなくなっていたりします。
 ツケだれを飲み干したりはしませんが量が減るのです。家内はそんなに減らない。

 ラーメンのスープも以前は飲み干していましたし、味噌汁なんて碗はいつもカラです。




 おかわり、いや、おわかりいただけたでしょうか(笑)。

 つまりアタシは最初にトンコツ醤油ラーメンを作った。
 その残り汁を中華スープに転用する時にはしっかり薄めたわけです。
 随分と薄めた。


 その時、ワカメと間違えて紫蘇を入れてしまった(笑)。

 この紫蘇醤油スープは飲めましたよ。ちゃんと美味しく。
 かすかに紫蘇の味もして、隠し味、これもアリかなと思ったものです。新機軸です。


 そしてこの残り汁を紫蘇醤油ラーメンに再び転用するわけです。使い回し二回目。

 しかしラーメンのスープは汁より濃くあるべきです。


 裸のラーメンの麺がスープにからまないといけません。
 そうでないと裸でイクラを食べてるようなもんです。

 実際にアタシはやったことがありますが、なーんてことない味なの。
 醤油漬けにしないと感じるものがない。イクラがただ生臭いだけです(笑)。


 まあ、ラーメンスープが麺にからむよう味をまた濃くしないといけなかったわけです。
 それでアタシは味に自信が持てなかったのでした。


 だから、また醤油を追加したのです。塩も、砂糖も!

 もちろん赤紫蘇も追加しましたとも!www(泣)


 ま、まあ、お話したように食べられないことはなかった。それなりに美味しかったですw。
 よかった、よかった(笑)。



めいしくおしあがれ



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