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ノミネート選考!現代歴代食品ベスト!!


 ということで、1月も終わり春の予感がするこの頃ですw。
 シャウエッセン以外、果たして食品の金字塔となった製品は他にあるのか、家内と考えてみることになったのでしたw。


 ここで菓子はやスナック類は除こうと思います。
 我が国の食の変革者として知られている製品をまるで「ベスト・ギタリスト選」のように独断と偏見で選ぼうと思ったわけ。
 菓子はまた「ベスト・ベーシスト選」なんかでやるといいw。


 もちろん、アタシの好みなどではなく、あくまで人気になったというもの、できるだけ皆が納得できるような食卓の変革者たちです。


 「有名人の定義」と言われるものがあります。
 それは「人々に有名だということが知られている人のこと。」

 それと同じ。


 しかし、そこは「あの人は有名だよ。知らないの?」なんてことは起きるものw。

 百家争鳴。それはそれでいいのではないか。
 ご容赦w。




 さて、思いつくところを挙げてみるとします。

 ギョーザ、ショーロンポー。
 タピオカ?

 これはそもそも海外の食文化です。我が国独自の変革ではない。
 それも製品というより、作り手があちこちで分散されているもの。だからダメ。

 ギタリストのリストを作っているのに、そこに「カッティング奏法」なんて、それは入れられない(笑)。



 それなら、まずは「江戸むらさき」はどうか。
 ご存知「桃屋」、ご飯にかける海苔の佃煮です。
 んー、なかなかいい。これは悪くない。

 「佃煮」というのは昔からあったかも知れませんが、全国的に普及したのはこの製品のおかげかもしれないからです。
 この製品があってからこそ。


 だいたい、「何かを乗せてご飯を食べる」なんて我が国の古来からの習慣ではありません。
 ご飯を食べるスタイルそのものを変革させた、そのキッカケになったと言えるものではなかったか。



 ところでこれ、「あの三木のりへいのCMで有名よね」なーんて、名前がパッと出てしまうと、どうか。
 お歳がバレますわよwww。




 そして「永谷園の松茸のお吸い物」があります。
 確かにこれは金字塔でしょう。
 「お吸い物」なる概念が家庭の食卓に普及することになった商品です。

 料理屋でもないのに「お吸い物」なんて、とてもシャレてる感じがありました。
 家庭の食卓に新風を吹き込んだw。


 アタシのように食事に何かと汁を必要とする人はいます。もちろんそうでない家族もいる。
 すると、汁なんて作る気もなかったのに、わざわざ旦那さんやお姑さんなんかのために作ることになる。
 作る方にとってみたらたいへん面倒に感じてなりませんw。

 「もう、汁、汁って、お汁がないとご飯がいただけないの?」
 なーんて文句も出る。


 しかしそれがインスタントで、さも気の効いた風にして、これをその方だけに出してあげられるのです。

 そうやって特別扱いされればお姑さんも悪い気はしません。
 一家和合ということw。

 そこに食卓のひとつの革新があった。




 その後、「あさげ」とか「ゆうげ」とか、インスタント味噌汁が追従していきます。
 「お茶漬けの素」というのにも派生した。

 そうして、粉から生味噌へと技術的な課題をこなして変貌していった。
 生味噌をパックにして日持ちさせるパック技術ができ、粉でなくともよくなった。
 汁が欲しいなら味噌汁、それもちゃんと具の入った汁でももらえるようになりました。

 でも、それでも「永谷園の松茸のお吸い物」は厳然として残り続けているのです。


 こういう、追従したり派生するものが出たということも「金字塔」の条件を満たすものではないかとアタシは思います。

 「ニッポンハムのシャウエッセン」にはあまたの荒挽きソーセージの亜種が追従して生まれています。


 今だったら「インスタントなんか人に食わせるのか」なんて話になるかも知れませんが、これは別格でした。
 昔から寿司屋の出前を頼むとたいていサービスにつけてくれたのです。

 それは「手間省き」なんてズボラな印象とは違っていました。ちょっとした心遣いという印象の方が強かったものだとアタシは思うのです。

 やはり食卓を変えたのです。
 





 では同じインスタントというなら、元祖「大塚のボンカレー」、「日清のカップヌードル」。
 これはどうかw。
 「ほぉ、これでインスタントかい?」なーんてwww。


 ボンカレーには強いブランド力がありました。
 間違いなく食品として誰もが知っているものです。
 でも、こういうのは技術ではないのか、レトルトパウチの技術というもの。
 そこにちょっと疑問が湧きます。


 カップヌードルにしてもそうです。

 技術的な革新を遂げたもの、それを食品の金字塔として入れてもいいのか、どうか。


 確かに一部では「大塚のボンカレー」は非常食のように言われたことさえありました。
 西城バーモントなんちゃら、なんてw、家庭で作るカレールウはありましたから、わざわざ家庭の食卓でレトルトカレーを食べることに抵抗もあったと思います。
 普及には時間もかかっています。
 

 しかし結局、現在のように「レトルトカレー」を食卓で食べる、それで済ませてしまう場合があります。そういう食文化が我が国に定着した要因にはなっているのです。


 これもまた追従者がたくさんいます。
 「くうばおみこ」の「クレカレー」なんてアタシはよく食べた。「大塚のボンカレー」より安く手に入ったものです。

 やはりこれも金字塔には違いないのではないか。




 そして、「日清カップヌードル」も我が国のラーメン文化の発展に貢献しました。

 なにしろフリーズドライの具と合わせてラーメンそのものを提案したというところが従来のインスタント麺とは違いました。
 ラーメンの麺だけではなかったのです。


 それまでは、せいぜいラーメンのパッケージに「出来上がり参考例」なんて写真を載せるぐらい。
 それじゃあどんなラーメンの味わいの提案をしているかは分かりにくい。

 作り方に大人しく従ってくれる人ばかりでもありません。
 ハムならともかく、冷蔵庫にサヤエンドウやナルトを常備している家も少ないでしょうw。


 フリーズドライの具なら出来上がりそのままを提案できます。

 何もインスタント麺は簡便さばかりでもないのです。
 これは一種の「出前」でもあったのです。

 やはり食文化の発展に貢献した金字塔的な商品のひとつでしょう。


 そうして、「マルちゃんの赤いキツネ」、「緑のたぬき」、「カネボウのノンフライ麺」、「激めん」、「ペヤング焼きそば」、「日清焼きそばUFO」、「中華三昧」、などなど(笑)。

 言うまでもなく無数の追従者、フォロワーが輩出されています。




 カニカマは文句なしに入る。
 「極洋のオーシャンキング」は金字塔のランキングに入るはずです。

 

 ・・・なーんて、さっきから家内と二人で思案投げ首です。
 鍋をつつきながら二人で考えています。
 なかなか名前がすぐに出てこない。

 商品としての食品って、考えてみればあまりウチは食べないのでした。
 実際にはお高いわけですしw。
 こういう振り返りはウチには難しい。


 すると、「丸美屋、のりたま!」、「あの振りかけの!ww」
 家内が声を出した。

 ああ、それはアリです。
 それは間違いなく金字塔です。さすがだw。

 和食の作法からすれば画期的なことです。
 ご飯に何かを載せたりして食べるというのは実は作法から外れる。
 米粒を落ち着いて味わうのがホントなのです。しかしそれを新次元へとブレークスルーさせた。


 そこはやや「桃屋の江戸むらさき」とカブるところがありますが、「ふりかけ」というところでは独自の輝きを放っています。


 これを遠足の弁当に持ってきた同級生がいたことをアタシは振り返ります。
 その子は丸美屋、のりたま」の小袋を開けるとご飯にかけた。

 なんちゅう贅沢な家なんだろう、アタシはそう思ったものです。
 だって、その小袋は弁当で一気に食ってしまうのです。お代わりしたくたって弁当ですからないのです。





 「カニの甲羅グラタン」はどうか。
 最初は旅館など、主に業務用で出された冷凍食品だったと思います。
 それが家庭用の冷凍食品として登場した。

 「ニッスイ」あたりでしょうか。

 あれも普及した。家庭の食卓を変えました。
 海外にあんなものはありませんでした。


 そもそも、それは冷凍食品を我が国の家庭に根付かせた、そのキッカケになったものだったかも知れません。


 コロッケなら肉屋で買ったものです。
 メンチカツもアジフライも、鶏の唐揚げだって肉屋で買った。

 冷凍食品となると、それでしか手に入らないものでなければなりません。
 それがカニの甲羅グラタンではなかったか。
 甲羅を調達して中にグラタンを詰めるなんて家庭ではできない。肉屋だってそんなことはできないw。


 追従者もいます。各種の亜流も生まれています。
 オマール海老なんかを縦に割ってグラタンにしたものもある。
 そしてカニ爪コロッケ。


 冷凍食品が普及した頃の、まさにヒット商品、金字塔ではないか。

 そうすると「冷凍うどん」や「冷凍蕎麦」は現在、平成に入ってからのものですが究極の冷凍食品、その進化系ということになるのかも知れません。





 そうした食のスタイルを変えたものだとしたら「エバラ焼肉のタレ」、これを忘れてはいけませんw。

 アタシは買うことはないでしょうが、ランキングに入ってしかるべきものでしょう。

 これとホットプレートの組み合わせで、どれだけの家庭が自宅で焼肉をやるようになったか。


 昔は焼肉なんてガスや七輪です。

 そして火で肉をあぶって焼いて、部屋がたちまち油煙でモクモクとした。
 油が撥ね、煙もまたすごいものでした。
 焼き肉なんて汚れを覚悟してやるものでした。

 そうしてジンギスカン鍋なんかも買った。
 焼き網の下に水を張って脂が撥ねないようにするなどさんざん苦労したものです。


 ウチは焼肉屋じゃないんだ!www



 どちらが先かにしても、そこにホットプレートが登場したことは大きかった。
 そこそこの覚悟でも焼き肉が手軽に家庭でできるようになりましたw。

 そして「エバラ焼肉のタレ」というものが登場した。
 焼肉屋の秘伝のタレ、そんなのが簡単に手に入るようになった。


 「今日は焼肉が食べたい」なんて、自宅でそんな希望が言えるような時代になったのです。





 「桃屋の食べるラー油」

 おお、確かにw。

 これも間違いなく金字塔です(笑)。
 多くの追従者を排出し、間違いなく我が国の食卓を変えています。
 最新の革新者と言えるでしょう。


 しかし今、「桃屋の食べるラー油」を買う人より派生商品を買う人の方が多いかもしれません。
 それがフロントランナーの宿命かも知れません。


 ん? はて?
 よく考えてみればこれは平成の時代に入ってからのものです。

 これまで出てきたものは昭和のものばかり。
 平成の金字塔って少ないのか、どうか。 


 んーーー、だんだん出尽くしてきた。ちょっと不安になる。

 ああっ、そこ、もう牡蠣ができてるw。アタシは家内に言った。
 鍋をつつくのは忘れちゃいけません(笑)。


 ベストテン、10個ぐらいは欲しいものです。
 平成にしても他にないものか、どうか。





 「チータラ」はツマミだからダメ。
 すごいクセになるほどの名作だとアタシは思いますが、ご飯で食べたりはしない。
 よって却下w。

 エルトン・ジョンはギタリストじゃない。たとえ「サー」がついててもランキング入りは許されないw。

 6Pチーズも惜しいがダメ。
 あれも色んな追従者もおり、あの扇形の個別包装も画期的ではありますが。



 サトウの切り餅は?、あれはどうか。

 んーーー、あれも技術ではあるんだ。
 けとど、小分けにし、餅というのが簡単に扱えるようになったのは一種の金字塔かも知れません。

 いや、それなら「サトウのご飯」の方がずっと金字塔かも知れない。
 餅は季節がやはり限られている気もします。それならフィギュアの鏡餅も入れないといけないことになります。


 「サトウのご飯」のあのパックは画期的ではなかったか。

 特許争い訴訟で他社と泥沼劇を演じたほどのことはあると思うw。
 あれも知的財産権訴訟としてあちらの世界では金字塔になりましたw。

 大塚のボンカレーと同じで、今や災害時の緊急食という扱いでもなくなってきているのではないか。
 常備されている人もいると聞きます。

 やっぱり我々には「白いご飯が食べたい」って時があるのですw。
 ポイントはそこなのです。





 こう考えると、平成になってのものはやはり「食べるラー油」ぐらいしか出てきません。

 ミューズリー? あのシリアルですが、ギリギリいいのでしょうか。
 ちょっとノミネートするにはキツいものがある気がしますw(泣)。


 昔は「ケロッグのコーンフレーク」なんて朝食のスタイルの提案がありましたが、それがまた新たな流れとなっているわけです。
 もっと健康志向になってドライフルーツなどの工夫もあります。
 日本独自のものかどうか、そこはまあ怪しいんだけどw。



 では、「ミツカン卵かけご飯のような納豆」、あれはどうか。

 あれも結構人気だと思います。
 新星のごとくに現れたニューヒーローというわけですが、まだ製品としては若いのではないか。

 あれが革新的かどうか、それはまだ見守らないといけないかも知れませんw。




 「恵方巻き」はどう?
 家内が言った。

 あれは結局、太巻きじゃないか? アタシは疑問に思う。


 「でも、あれを寿司屋がコジつけてから全国に広がったんだよ。画期的だよ。」

 その恵方巻きを流行らせたという寿司屋を家内は知っているんだそうですw(笑)。
 それ、誰だよwww。


 確かに恵方巻きには追従したのもいっぱいいて、海鮮巻きとか、およそ太巻きとは言えないようなものも生まれ、一気に全国に広がりました。
 追従者したところも実に多かった。ゴールドラッシュでしたw。

 そうしてスーパーやコンビニで大量に余って廃棄、それが世間から批判を受けたこともあります。

 あれが一大ブームになり、なんか「何かの日に何かを食う」という風潮が広がった気もしないでもない。
 それまでは「クリスマス・ケーキ」ぐらいだったんだから。


 うーーん。
 しかし「恵方巻き」を製品とするのはどうか。

 まあ、保留と言うことにしときましょうw。
 平成に入ってからのものには違いない。ですから捨てるには惜しいw。






 平成発の食品金字塔というのは他にないのでしょうか。
 なかなか出てこない。どうしてなのか(笑)。


 それが平成の時代が豊かだったからか、それともバブル崩壊後で貧しかったからかは異論があるところかも知れませんが、食材本来のものを食べる方が、料理を楽しんで味わう方が多かったのではないか。

 それが現在までつながり、今では独身でも若くても学生でも、みんなが自炊するようになっている気がしないでもありません。

 だから食品としての金字塔がほとんどない、という仮説。どうかw。


 ドレッシングとかソースとかは細かなものは色々と出ては消えてきたものです。
 それは今でも続いています。
 それはドレッシングで金字塔を打ち立てるというより、「自宅でご飯」という流れにメーカーが沿ったものではなかったか。

 革新的な食品の製品はなかなか平成時代では思いつかないのです。



 それにしても、こうして挙げてみると、会社名が自然にアタマにつくのがポイントかも知れないとアタシは気付いた。
 「食品メーカーの名前が冠につく」、それもひとつの条件かも知れません。

 実際、「ヘンドリックス」とか、「ベック」とは言わないw。
 ちゃんと「ジミヘン」と言い、「ジェフ・ベック」と呼ぶのです。
 それこそがランキングというものに相応しい。


 そうして現在まで引き続き残っていることも大事。




 ああっ!
 また家内が声を上げたw。

 いちいち騒ぐんじゃありません、ほんとにw。
 などと、この話はなかなか盛り上がります。


 「マルシン・ハンバーグ」と、「はごろものシーチキン」だよ!

 な、な、なんですとwww。

 ほおw。
 確かに。どちらも会社名はつくし誰もが知っているものです。追従者もいる。
 確かに食卓を変えた革新と言えるでしょう。



 「マルシン・ハンバーグ」。
 昔の人はハンバーグなんて知らなかったものですw。
 「ハンバーグ・ステーキ」なんて言葉さえあった。高嶺の花の外食メニューでした。


 その昔、肉屋で挽肉を買う人はあまりいませんでした。それほど需要がなかったかも知れません。
 せいぜい「そぼろ肉」を作るとか、そんなものに使うものでした。

 だから、スーパーのない時代、肉屋で挽肉を頼むとミンチにその場でしてくれたものです。
 ミンチにするための機械があって肉屋がミンチにしてくれた。
 そんな光景が常識だった。


 土井善晴なんかも「挽肉は挽き立てを食べるもの」なんてことを主張しています。
 時間が経ってしまったスーパーのパックの挽き肉なんて邪道だということです。

 確かにそうなんでしょう。昭和の昔を思い出すとわかります。





 そこにある日のこと、「マルシン・ハンバーグ」というものが登場したのでした。
 これがハンバーグを家庭に普及させた。挽肉需要を作り出した。刺激した。
 弁当に、食卓に、焼くだけのハンバーグを広めたのです。

 それから程なくして、何もそんなハンバーグなんて家庭でも作れるじゃないかということになった。
 ミンチの肉をこねてパン粉や卵、こねて丸めてハンバーグが作れる。
 「ハンバーグ」という料理が家庭に普及していったのでした。

 家庭料理が「マルシン・ハンバーグ」に刺激され追従していった。

 ご家庭で作るのが面白がられ奥方が奮闘し、ハンバーグは一大勢力となってゆきますw。

 子供たちもこれに飛びついた。
 たちまち「子供に人気のメニュー」にもなりました。


 そのさきがけ、キッカケとなったのが「マルシン・ハンバーグ」の発売ではなかったか。
 そして今でもこの製品はしぶとく店頭で息づいていますw。


 ほおwww。
 確かにそりは金字塔ではないかwww。





 そして「はごろものシーチキン」というもの。もはや「伝説」と言えるでしょう。
 知らない日本人はいないはずです。
 魚がシーズンに関係なく手に入る。手軽な缶詰。

 手軽で簡単な食材としても使えるものです。
 そのままでもいいし料理の具材にしてもいい。使える、美味しい、食べられるw。


 マグロのオイル漬け。これは我が国が製品として独自に普及させたもののようです。

 考えてみればマグロやカツオなんかで昔から「なまり」なんてのがありました。
 魚を茹でて臭みを抜き、保存が少しでもできるようにしたもの。


 それに対し、油につけるというのは新しかった。
 そして魚臭くない。
 魚を嫌うという子供は昔はとても多かった。今ではそんな話はさっぱり聞きません。


 Wikiによれば、実際に発明したとされるのはアメリカ人のようですが、我が国で独自に発展を遂げたものだったと言えるでしょう。

 どだい西欧の人は食に保守的なのです。
 だからこれは我が国の独自のものと言えます。




 アタシは西洋のイケメン君に「これはシーチキンって言うんだぜ」なーんて説明したことがあります。
 ツナの寿司を食べた時。
 軍艦巻き。
 アタシはそれを「バトルシップ・ロール」なんて言ったものですw。イミフwww。


 マグロは魚の名前としては「ツナ」なのです。
 しかし今じゃ我が国でツナなんて言ったら魚の水煮がみんなそんなイメージですw。
 それはきっとこの製品のおかげなんでしょうw。


 その彼、「ふうん」、なんて言って、最初はよく分からない様子だったのですが、おそるおそる食べると、膝を打つように目を輝かせたもの。

 すっかり納得していた。
 「確かにこれはチキンのような味、食感だよ。」とw。


 「はごろものシーチキン」、商品名と使い方の多彩さや手軽さ、子供の魚嫌いを変えたこと、我が国の食卓を変えたもののひとつに違いありません。





 我が国の食卓は変転しています。
 あまりそんな国はない。ここまで柔軟な食文化はそうはない。

 しかしそこには精神的な豊かさの追求ということで一貫しているのです。
 我々はただ単にメシを食って腹を満たしているわけではない。


 そんな鍋をやりながらの家内との話になったのでした。
 そして、もっとこの国はそんな柔軟さを持っていないといけないのではないか、二人して思ったのです。
 岸田みたいな頑なさ、アメリカにだけ追従して、その一辺倒では困るのですw。



 なんだかとても長くなってしまいました。
 ここらがお時間、潮時かとw。


 どうか、みなさんも歴代食品ベストでも考えながら、過ぎ去った時代を振り返って楽しい食卓にしていただきたい。
 アタシはそう思いますw。

 今夜もそれぞれの食卓にそれぞれの豊かさがありますように♪



かしこ
めいしくおしあがれ



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