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伊達巻は甘い、正月噺


 新年から、拍手コメントでご挨拶をいただき恐縮しています。
 ありがとうございました。


 アタシがどうもご迷惑をおかけしているという方がいらっしゃるようですが、それは誤解というもの。
 それはあなた様がアタシの魂に触れているために起きるラップ音です。

 アタシからわざわざ年始のご挨拶をしに伺ったわけではない。アタシは人見知りなのですw。


 どうかお考えいただきたい。
 アタシのホンの小指の爪ぐらいのものです。それがお宅様の玄関扉の大きさになります。
 魂は巨大なのですw。

 だからアタシの魂がちょっと動くだけで大きな音がしてしまう、それも無理はありません。
 しかしこちらは気がつきようもない。

 これはどうにもなりません(笑)。
 アタシの魂が身じろぎするだけで動いてしまうのです。


 もしお悩みとあれば解決策はあるかも知れません。
 アタシのこのブログを、アタシの魂を他人様にあちこちで拡散していただくことです。
 そうしてアタシとあなた様との接点を薄めていただくことです。
 そうなさるといいと思います。

 すると、アタシの息遣いはもっともっと薄くなって、せいぜい冬の風ぐらいになるはずです。

 どうぞ、本ブログの宣伝を他でなさってくださることをお勧めいたします。


かしこ





 いや、それはともかく(笑)正月噺です。
 それにしても伊達巻は甘すぎる。

 甘い。甘すぎる。まるでお菓子だ。
 いつも家内はそんなことを言う。

 「ひとくち食べたらユーキャン・ストップだよ。」

 なーんて。
 ご丁寧に「ハチミツ入り」なんてゴージャスな商品も売られています。


 お茶請けにいいじゃないか。酒でふやけた体を茶で洗う時に使えます。
 正月らしくていい。
 アタシの反論です。


 それで、アタシはいつからか、自家製の伊達巻をよく作るようになりました。
 はんぺんなんかの魚のすり身の製品と卵、それをジューサーにかけて作る伊達巻です。
 自家製ですから砂糖を少なめにして。

 最後は寿司の巻きス、あれであのデコボコしたキャタピラ形をつける。


 今年はたまたま手軽なセットが手に入ってしまったので作らなかったけどw。





 正月ならではの食べ物というのは色々とあるものです。
 逆に冷凍庫やそこらの保存棚に正月に使えるものがあるというのに忘れたりする。
 わざわざ買うこともないものもあります。

 酢蓮にしてもやっと思い出して食べました。
 前から作り置きしておいてよかったと思った。
 アタシのなの好物ですが、遠慮なしにたくさん食べるというのが正月らしい。


 キュウリは今年はなかったけど、あんまり瑞々しいモノというのも正月に似つかわしくないと言い訳w。
 ちょっとレタスを添えるぐらいでいい。

 今日はもう白菜もホウレンソウも、葉っぱモノは食べちゃってないw(笑)。
 明日は大相撲初日だし、まだ買い物には早いw。


 ハムを鶏と豚で両方作って今年は大満足です。
 選り取りみどり、選んで食べれるというのも正月ならではの贅沢。
 「ローストビーフなんて正月のものじゃないよ」なん家内は言ったけど、ただ手に入らなかっただけではないのかw。

 食べたいものを食べてのお祝いが正月なら、食べたい食べ方をするのも正月の祝いです。






 正直、パンの耳や無料のガリ、ナマスを作って、簡単な煮物、刺身に捌いた後に捨てるような魚のアラで雑煮。
 そんなので正月をやってもいいとアタシは思ってる。
 器さえあればいい。正月らしい演出ができればいいのです。


 そんなことをアタシが得意げに言ってたら家内が横槍を出してきた。

 「今時、パンの耳だって無料じゃないのよwww。」

 なーんて。
 ああ、そうだった(欝)。最近はそうでした。


 魚のアラだってもはや無料ではありません。
 その昔は、街の魚屋さんが「アラだけどね」なーんて、ハラワタや余りモノをくれたものです。

 「刺身をくれ」なんて魚屋に言うと、その場で魚を捌いて皿に載せて寄越してくれたものです。皿は後で返せばよかった。
 そうしてみんな新鮮な捌きたての刺身を食ったものです。


 ハラワタやアラは吸い物や汁にするといいなんて言われた。
 魚屋の前を通りかかると、買ってもいないのに「持ってくかい?」なんて言われたものですw。

 どうせヒマなんだからとアラを集めたりしてビニールに入れるのだってやってくれた。

 今はヒマのくせに人間が動かない。
 「その分の給料をいただいてない」なんて言うようになったww(笑)。
 じゃあなんだ、ボーッとしているのか、それではまるでゼンマイの切れたオモチャではないかw(笑)。


 今、ヒマだからと無料で動いてくれるのはせいぜい「自転車屋」ぐらいでしょうか。
 サドルの高さ調整ぐらい無料でやってくれるものです。

 しかし自転車屋さんは「あさXひ」なんてチェーン店が出来てしまったから、そういうのもなくなってゆくのかも知れません。





 豆はいつもの丹波の黒豆、ことのほか美味しかった。
 ウチでは正月にしか食べないものです。

 あれ、ウグイス豆なんて緑色のものも正月用に売っているのもあります。
 正月以外にはあまり食べない。やはり正月というのは彩りが大事なんだなぁ、アタシはそう思った。

 豆をやたらと食べると食物繊維でこれまた調子がいいのです(笑)。
 「正月太り」なんかより「正月痩せ」がホントなのではないか、アタシはそう思うw。


 家内は「お多福豆」という大きな黒い豆の煮物が好きで、今年は幸いにも手に入りました。
 ほくほくとした大きな豆です。

 これが、調べてみると原料が「そら豆」なんだとか。家内は知って驚いていた。

 だって、そら豆は真っ黒くはないでしょう、と。


 あれはどうやって黒くするものなのか。
 まさかイカスミで黒くするわけでもないはずです。





 餅は正月の期間、オヤツに磯辺餅にしてよく食べます。
 不思議と、正月気分が過ぎてしまうと餅はほとんど食べなくなってしまう。
 なんとも季節性の高すぎるモノです。
 それでウチでは十二年ものの餅なんかが出来てしまうんだw。なんとかならないものか(笑)。


 「磯辺餅」は海苔で巻いて醤油で食べるモノです。
 このツケ醤油にちょっとだけ砂糖を溶かして食べる。ちょっとひと手間。
 それが美味しいものです。


 実はこの食べ方はアタシはずっと後になって知った。
 常識だという人もいるかも知れません。

 アタシは子供の頃はただ醤油をつけて食べていたものでした。


 バブルをちょっと過ぎた頃までは暫く繁華街で餅を売っていたものです。
 焼餅というか磯辺餅を売っている屋台がありました。
 あれにもそんな砂糖が焦げた匂いがした覚えがあります。

 着飾った尾根遺産たちが立ったまま、Barのハシゴ酒の合間に街角で食べていたものです。


 あの屋台は今はどこへ行ったのか。

 ああいう屋台では「磯辺揚げ」なんて言い方をしていたことがあります。
 餅は揚げてないのにそういう言い方をした。

 スキヤキは焼かないのに「すき焼き」なんて言うのと同じだったのでしょうか。

 「鍋焼きうどん」もそうです。
 そーいや鍋焼きうどんには餅を入れるものかも知れません。
 残った餅はそうして使ったらいいのではないか、どうかw。





 正月の雑踏、群集の中の孤独、一人歩く人もいる。
 それでもどこかしら楽いものです。


 絶望などどこにもない。
 みな孤高の存在たり得る。

 天上天下唯我独尊! 我ゆえに我あり!

 ひとりなら一人なりに楽しめるのが正月です。
 新しい年の雰囲気に囲まれるだけで幸福になれるものです。
 それは時空、まるで暖かい毛布のようにアタシたちは自分でくるまるのです。


 新年明けましておめでとうございます。


 昔から繰り返される「ハレ」の日の言葉です。

 いいではないかw。

 正月は伊達です。
 伊達巻、伊達締め、伊達眼鏡、伊達男。

 カッコだけ、そのフリをするだけでいい。それが目出たくあるものです。
 よく、「その眼鏡は伊達ですか?」なーんて若いのが聞いてきたりします。まだ分かってないw。人生の深みがまだ見えてもいない。

 そういうことは人には聞いてはいけないものです。

 さあ、また今夜はアタシはきっと寝返りしますよ。どうかご用心w。



おそまつ







※ ああ、コメントには「非公開コメント」というのがあったのでしたw。忘れてた(笑)。

 電波のようなものを受信されている方がいらっしゃって、とてもお困りなんだとか。

 なんでも、マンションか何かの上の階から深夜にドスンという音がして起こされるのだそうです(笑)。

 アタシはそういう心霊現象は決して否定しませんがw、アタシの魂に触れたからじゃないか、そう申し上げた次第。
 人の魂に触れすぎると巨大になって悩ませられるということはあります。

 アタシは占い師の孫です。占いだけでビル建てたw。


 しかし、今回の記事の冒頭、「マクラ」は他の方には訳が分からない話だったかも知れません。


 だからって、こういうコメントを公開してしまうというのも。・・・ねえ(笑)。

 面白いしプライバシー的には問題ないと思うんだけどw。


 見ている他の人もいますから、どうか公開コメントでしていただけるとありがたい。
 妄想とはアタシは言いませんから。
 きっと共感してくださる方もいると思いますので。


ようぞどろしく



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