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初夢からエロい夢、三連発(ジェフ・ベック)


 夢見るように生きている。キリッ(笑)


 アタシは初夢から続けて、いい夢を見たのでした。
 こんなことはなかなかなかった。

 よい年明けになりました(笑)


 アタシは、尾根遺産とイチャコラするという夢を三度も見たのですw♪。





 本年最初の「初夢」。
 それはアタシが「いい」と、わざわざ指さして懐いてくれた子の夢だった。

 そこは何かのパーティだった。
 大きなホール。
 板張りのよくワックスの塗られた床、ダンスしやすい床には見覚えがあった。


 そこにイケメンだの金持ちだのオトコたちで賑わっていた。
 オトコたちが品定めされているような雰囲気でした。
 有名人だかも集まっている感じでした。

 そこに、所在なさげなボッチのアタシをわざわざ指名して呼びかけてきた子がいたのでした。
 みなが横目でさりげなくアタシたちに注目した。


 その子の勇気に乾杯したくなった。

 するとアタシはその子をいそいそとソファーに連れて行って会場の端っこでリラックス。
 膝の上に載せてイチャコラと、ステキな時間を過ごしたものでした。




 二発目の夢。
 なぜかアタシはジェフ・ベックのライブの手伝いをしていたw。

 それは先日、彼が亡くなってしまう数日前に見た夢でした(欝)。
 アタシは起きてすぐこの原稿にしています。


 ステージの真ん中に椅子を出して彼とアタシ、その理屈っぽいギター論なんかを聞いてアタシは時々口を挟んだり相槌を打っている。
 アタシはよい聞き役だった。
 彼は真面目くさった風でアタシを相手に熱弁をふるった。

 周りはライブの準備をしています。
 尾根遺産や色んな人たちが立ち働いていて、黒いアンプだのを引きずったり、ケーブルだのを取り回して忙しくしていた。
 アタシたちだけ手伝わずにサボってた。


 そのうち、その小さなライブハウスの場所が駅から分かりにくいという話になって、アタシは何か看板はないかと思った。 ロンドンの地下鉄の駅。
 地図を示した立て看板かなんか。アタシは使えるものを探しに倉庫に行った。

 裏のスタジオでは劇団のグループが練習していて、そこの尾根遺産が予め用意してある看板を使わせてくれると言ってくれた。
 きさくな子だった。
 尾根遺産はレオタード姿。

 二人で倉庫に行ってアタシはそれを見せてもらった。
 乱雑で舞台の背景や小道具なんかが置いてあった。
 そこは昔からよく知っている舞台裏の倉庫に思えたものです。





 しかし見るとその看板、案内図というのがちょっとメルヘンチックで雰囲気が合わない。
 可愛らしい感じでちょっと使えそうもない。

 いや、この上から黒ペンキで書きなぐってみたらカッコいいかも知れない。
 「ロックンロール・Coming town!」とかw。

 アタシは少し意地悪な気持ちになった。

 「もうこれはダメにしてもいいの?」

 「いいわよ、」

 尾根遺産はあっさりと同意してくれた。
 燃やしてもいいぐらいってことか、そんなことを言ってもいいのかちょっと考えてアタシは言わなかった。
 やっちゃった後で言えばいいんだとアタシは思ったw。

 そのうちその倉庫でアタシたちはいい雰囲気になった。
 流されるようにその場で。
 二人で情熱的に体を確かめ合った。

 その倉庫でイチャコラ、ムフン。
 テーブルに載せて。


 その夢の勢いで家内と久しぶりにしたものです(笑)。
 その最中でも、アタシはちゃんと見た夢がどんなだったか繰り返し思い出して忘れないようにした。




 そうして三発目、その夢はまるで予期しなかったビックリさせられたものでした。

 アタシは黒人でロースクールに通っていたw(笑)。
 あまり友人がいないオトコなのにチアリーダーのような目立つ女子と恋仲です。
 カノは白人の娘。

 黒人のアタシはフットボールをやっているわけでもなく、地味なガリ勉タイプだった。
 なのにそんな目立つ白人の女の子と付き合っていた。

 だけど彼女には間男ができてしまう。
 その男は白人でチンピラ風情。アイスクリーム売りを改造したバンでやっている男だった。
 二人はアタシが邪魔になった。

 そんなことになってるとはアタシはツユほども知らないでいた。


 待ち合わせに呼び出され、クルマに押されてアタシは崖から突き落とされた。
 倒れているアタシのアタマをめがけて二人が持ち上げた土管が投げつけられ、アタシは頭をひどくやられ瀕死。
 朦朧としながら鬼の形相でカノが崖の上からなおも石を投げつけてくるのが見えた。


 いや、土管じゃなかった。
 標識。あれはなぜか土地の境界を示す我が国の標識柱だったw。
 あれは掘り返したりしちゃいけませんw。土地の境界を示す大事なものですw。


 バンに描かれた模様をアタシが覚えていて警察に手配され、彼らは捕まった。




 裁判になると、アタシは彼らを弁護するように擁護してやろうと思った。
 夢の中でそうしようと思った。夢の先、その成り行きが見えてきたように感じた。
 急がないといけない、そう思った。


 そうして彼らの処罰が軽くなるよう証言してやればいい。
 そうすればカノがアタシを裏切ったことを際立たせる。それが一番の罰になるはずです。
 彼らが法によって処罰されるよりその方がずっといい。

 アタシを裏切ったカノは刑に服するよりずっと惨めな思いを味わう。
 人々の冷たい視線を浴びて暮らすことになる。


 それに、そうすればアタシは自分の寛容さが認められてまた見直される。
 アタシはそんな計算をした。

 そうして、また誰か尾根遺産から声をかけられるんだ、アタシはそう思ったw。
 アタシは優しく寛容で、カノの残酷な裏切りさえ許した、と。




 いや、でもそういうアタシに惹かれてくる人ってどうなのか。そう夢でそうアタシは思った。
 それはきっとアタシが好きになったんじゃない。
 有名になった話題の人物との関係を持ちたいだけではないのか、それはホントの気持ちではないはずだ、と。

 アタシはきっと疑ってしまうだろう、そう思った。
 そうして、裏切られるということがまた思い起こされた。


 そしたら、アタシは夢を巻き戻し、それなら普通に証言して彼らに厳罰が課せられるようにしたらどうだろうか、なんて考えた。
 その方が普通だろう。偽善はよくない。

 そうして夢を巻き戻そうとしたアタシ。


 しかし上手く巻き戻せなくなって、とうとう夢から覚めちゃった(笑)。
 もう一度いいところからやり直そう、そうして意識を傾けると夢から覚めちゃうものです。

 起きてしまったと分かったら急いでこの夢も記録したw。





 家内にその話をしたら一笑されたものです。
 肝心のイチャコラの夢は話しませんでしたが第三弾の夢を話した。

 「それってw、映画じゃん(笑)」

 なーんて。

 「そういう話ってよくあるよwww」

 「でもこっちは黒人のオトコだったんだよ。」

 家内にはすっかり馬鹿にされてしまった(泣)。


 確かに三連発の夢は映画のようでした。
 情状酌量してくれるよう証言をした後、キャンパスでアタシを見ると寄ってきて声をかけてきた尾根遺産もいた気がします。


 怪我したアタマをなでてくれ、その子は純粋にアタシをいたわってくれたような気がしたけど、でも疑い始めたのはアタシだった。
 自分のどこかに偽善的なところがあった後ろめたさ。だから相手にもそんな疑いをかけてしまった。
 君は話題になるのが目当てなんだろう、と。


 そしたら全てが疑わしくなってきて詰まらなくなってくる。
 結局はお互いにホントの気持ちがあるか、どうそれを確かめるんだ、みたいな葛藤になった。




 アタシは夢の中で三人とも見たこともない人とイチャコラします。
 最後の夢はなんだかドキドキしもして、「甘い夢」とばかりは言えなかったけどw。


 こんな夢が新年から続いて、ま、まあ、アタシってめでてえ奴だなぁ。と自分に思ったものです(笑)。


 それにしても、それは古くて新しい話題です。

 こういう夢を見たのが浮気なのか、そうではないのか、というところ。
 夢ですから現実のようなものです。リアルなものがありました。
 でも家内のことは考えなかった。出てこなかった。


 これは浮気だろうか、そう思ったりします。
 男性諸氏がエロ動画を見たりすることは浮気になるのでしょうか。
 エロ漫画で興奮することは浮気でしょうか。

 あるいは「ハーレXクイーン・ロマンス」を読んで女性がヴァギナを塗らすことは浮気ではないのか。

 そんな古いようで新しい命題を思います。




 旦那やカレがグラビア・アイドルに夢中になっててしまい、嫉妬する女性はいるものでしょうか。
 あるいはそれがマンガ、二次元だったらどうなのか。

 エロマンガの中の存在もしないキャラ、接点などないグラドル相手に嫉妬するということがあるでしょうか。

 あまりあるとは思えません。


 でも、旦那さんがAVを見ていたとしたらどうか。
 奥方以外の相手を食い入るように見て興奮していたとしたら。

 それで達してしまうようなことがあったらどうか。それは浮気ではないのか(笑)。



 夢で夢だと気付くころにはすっかり夢は終わりつつあるものです。
 それまではリアルな世界を生きています。
 奥方以外とイチャコラしたことは現実ではないか。

 それは浮気ではないか。裏切りではないのか。


 夢であろうと人はその中で生きているのです。
 行動し選択し考えて判断している。


 だいたい、何が現実かなんて誰も確認なんかしようがありません。

 織田信長だってそう言ってたではないかwww(笑)。





 職人気質のジェフ・ベックとアタシはとてもウマが合った。

 ステージに立つまではと、アタシは彼と話をしてとても気持ちを通じさせた。
 その様子を尾根遺産たちが見ていた。

 何もしないでサボっている感じになってアタシは案内の看板を探しに倉庫に行った。

 やっぱりその倉庫でサボってしまうのですが。
 尾根遺産と抑えられない流れになっちゃったものだからw。


 昨晩、ジェフ・ベックが亡くなったことを知って少し後悔がないわけじゃない。
 劇団の尾根遺産なんかと時間を無駄になんかしないで、もっと彼と話しておけばよかった、とw(笑)。夢の中の話ではありますが。


 実はアタシはジェフ・ベックと言う人をそんなには詳しくは知りませんw。
 ファンというわけでもありません。

 ずっと以前のこと、イギリスの番組でジェフ・ベックがジミ・ヘンドリックスのギター奏法について評論しているのを見たことが記憶にあります。
 とうに亡くなっているジミヘンと、彼はまるで今でも付き合いがあるかのように話すのが印象に残ってる。

 家内はジェフ・ベックのレコードを持っていたと言ったけどw。


 ジェフ・ベックも夢を生きていた人だったでしょうか。
 偶然に会えた気がしてならない。


 合掌。


おそまつ










※ 自分の夢を話すなんて中二病全開ではないかっ!ww(笑)。

 正月なので、ゆ、許してw。

 成り行きまかせでいい雰囲気になると抑えが利かなくなる。
 そんなパターンが多いアタシ。
 夢でもリアルでもやっぱり同じことをやっているw。


 ともかく、いい夢を見たいというなら心臓に手を当てては眠らないことです。
 ムネを圧迫させないこと。悪夢の元です。


 死んだら、「ご遺体の安置方法」なんて葬儀屋はきっとやるんでしょうが、それだって胸に手を当てて寝かさないでいて欲しいものです。

 死んで覚めない夢が悪夢だったら救いがない。


 動画はステキ。聞けば覚えのある曲だった。

 とても楽しそうです。


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