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もみじおろし


 漢字で書いたら「紅葉おろし」なんでしょうか。
 秋になって紅葉の季節、いよいよ鍋の季節だなという風情、冬の足音といった感じでしょうか。
 寒くなりました。

 そんな瓶詰め商品の「もみじおろし」を買いました。


 商品の存在は前から知っていました。
 常々、一度は買ってみたいと思ってはいたのですが、ついぞその機会はなかなかやって来ず、やっと買えたという具合です。
 もちろん安くなってたおかげ様ですが。

 50円でしたw。

 定価どころか半額でもとても買えません(笑)。




 「もみじおろし」は家内と知り合った頃に初めて知ったものです。
 家内のアパートで鍋に呼ばれて、その時にやってくれた。

 駅で待ち合わせして一緒に材料をスーパーに買い出しに行きました。
 それから家内のアパートへ。

 今から振り返れば「神田川」のテイストそのものでしたw。

 いや、風呂はありました。
 手ぬぐいをマフラーにして銭湯から帰るなんてことはなかった(笑)。
 それ以前に別の人とそんなことをした覚えはありますww。


 大根に菜箸で穴を空け、そこに鷹の爪、唐辛子を突っ込む。
 それをおろし金でおろすと大根おろしと唐辛子が一緒に掏りおろされて、混在した薄っすらと赤いもみじおろしができるという訳です。

 へへぇ、なかなか気が利いたものだな、なんてアタシは感心したものです。

 家内はアタシが知らないというので作るのを見せてくれた。




 ちょっとしたことなのに、いや、ちょっとしたことだからこそ、知らないことを見せられるとすごく驚いてしまうことがあります。

 モノを縫うのにマチ針でズレないようにして留めたまま縫ったり、しつけ糸なんてのもそうwww。

 ほんのちょっとしたことです。

 料理だったらジャガイモを茹でて串を刺してみて出来具合を見るとか。
 芋の煮ころがしや肉じゃがなんて高感度の高いアイテムと言われます。
 メロメロになってしまうと言われますw(笑)。


 しかし、これは所作みたいなものだとアタシは思うのです。
 別に「家庭的」なんてものじゃない。
 どっちが料理をするかなんて決まってるわけもありません。
 家庭なんて人は様々です。和食をしない家庭だってある。
 「育ち」なんだとアタシは思う。


 そういうのが身についているように見えると、ちゃんとした育ち方をしたのだと嬉しくなるものなのです。

 で、こちらは密かに対抗心もあって魚を捌いてみたり、チリを作ってみたりする。

 でも、なんかアタシがやるとサバイバルになっちゃうんだw。
 可愛らしいところがないw。






 ともかく、そんな簡単なものだと一度でも知ってしまうと商品の「もみじおろし」なんてそうは手が出せなくなります。
 新鮮な、大根はおろし立ての方がいいだろうなんて思ってた。


 この商品は「木村九商店」というところのもので、「京都 味の顔見世 もみじおろし」なんて書いてあります。

 手にとって成分を見ると大根は入ってない。
 あれ?
 代わりに粉末人参が入っているのです。

 色は鮮やかな朱色で、薄っすらとしたものではありません。

 ますます興味が湧いて買ってみたくなったものです(笑)。




 早速、早速おでんにつけて豆腐にもかけてみました。

 トロっとしてキメの細かいものです。
 生クリームみたい。


 やはり鍋なんかで使うのが一番いいかも知れません。
 熱々の鍋を酢醤油とこれでいただくと美味しそうです。

 少しだけ辛い。辛味はほとんど感じません。
 いわば「まろやか」な辛さ。

 

 家内は不思議がっていた。商品の狙いがよく分からない、と。

 そこで考えた家内の推理では、この辛くない「まろやか」さと、この鮮やかな色からして「すごく辛いフリをするための商品」かも知れないとかw。

 辛いものが苦手な人でもこれをかけるとすごく辛いものを食べてる気になって満足できる、というわけですw。
 色は辛そうですから。


 まあ、それはアリそうな話かも知れません。
 辛いのが苦手な人は怒ったりするw(笑)。




 ご飯に乗せてもあまりピンとこない。「食べるラー油」とは違う感じ。
 ちょっと酸味もあります。
 やはり豆腐がいい。
 そして鍋でしょう。楽しみです。


 そんなことを話しながら食べていたら、瓶の50円というシールに隠れて食べ方が書いてあるのに気が付いた。文句が隠れていた。

 シールは何枚も重ねて貼ってあります。
 最初は3割、半額、ついには50円と貼っていったんでしょうw。

 これを慎重に剥がしていったら「大根おろしと混ぜて召し上がってください」なんて書いてあった(笑)。

 そして瓶にはデカデカと「もみじおろし」とあるのですが、原材料の隣には「名称 もみじおろしの素」と書いてあった。

 「素」なのですww(汗)。

 なあんだ、大根おろしと混ぜるのを想定してる商品なのでした。
 とんだ勘違いですw。




 処分品のシールってのはこういうのを隠さないで欲しいものですww(泣)。

 バーコードを隠すというのは分からないでもありません。
 そうでないと安くなる前のがレジに入っちゃったりします。

 しかし商品説明とか原材料なんかは隠れないようにしてもらいたい。



 この季節になると処分品がよく出回ります。
 四半期の決算がらみということもあるんでしょうけどドレッシングなんかが投売りされます。

 もう鍋の季節、サラダなんかは寒々としてしまうというわけでしょうが、くれぐれも割引シールの貼り方は考えていただきたい。
 メーカーによっては肝心の利用の仕方、ヒントが小さく書いてあったりするのですから。

 ドレッシングだって「温野菜」にできるなら鍋のつけダレにも使えるはずです。


 


 そしたら、他の店でジェノベーゼソースが百円だった(汗)。

 いいやつ。
 定価なら四百円近くするものです。

 もみじおろしが50円で、ジェノベーゼソースが百円・・・うーん(笑)。

 アタシは青紫蘇とクルミでジェノベーゼソース風のを作ろうと思ってた。
 もう庭の青紫蘇は終わっちゃった。


 寒いのですから鍋は大歓迎です。
 色んなタレがあると楽しい。
 ジェノベーゼソースは鍋でも使えます。

 
 そういえば、南部鉄で鍋をすると茹で汁が黒くなってしまうことがあります。
 前にもお話したかも知れませんが、ゴボウがてき面です。
 レンコンもそのひとつのようでした。発見したw。

 色が黒くなっても味には問題はありませんが(笑)。



めいしくおしあがれ





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