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ウXコ潔癖恐怖症、ションベン愛好家


 もう、トイレの始末とかウXコの汚れのついた下着とか、そんなことを振り返ると、黙って嫌な顔ひとつしないでやってくれる家内には感謝しかありません。

 いや、アタシだって始末できないわけじゃない。

 ただ家内から見ると手順が悪く見えるようなのです。すぐ代わられる。
 アタシが始末を嫌がっているように見えるのかも知れません。


 アタシが嫌で不快なのは汚してしまったことで、そのストレスがあることは認めます(笑)。
 でも、別に始末することが嫌なのではないのです。


 「潔癖症」ということは「汚れを落とせる」ということです。
 気になったらどうにも堪らず汚れを落としたくなる。

 汚れに触れられない、そういうのではないのです。




 ピアニストのグレン・グールドという人はそんな風に「潔癖症だった」なんて言われています。
 人と握手が出来ず、常に公共の場では手袋をしていたとか。

 ほとんど一人でいることが多く、やがて演奏をしなくなりスタジオに篭ってレコードを作り続けた。
 「孤独癖」があったという話もあります。


 彼の場合、何かの菌が感染ると考えていたようです。
 それは「公衆」というものにある種の悪意を感じたところからだったのだとアタシは思う。
 だから演奏会は止めてしまい、レコードに演奏を吹き込んだ。


 YouTubeには多くの彼の演奏がアップされています。

 Wikiのグレン・グールドの記述も見てみましたが素晴らしいものがあります。
 みながこの人の愛らしさを知っている。


 とても甘く、とても情熱的で、かつ静かな魂。
 音楽の世界を駆け抜けていった、輝く流れ星のような人でした。
 アタシはこの人が大好きです。








 アタシだって洗濯機が汚染されると嫌ですから、洗濯してもらう前にはちょっと風呂場なんかで水洗いしています。

 ただ、家内はそういうことを自然にやってくれる。
 それがいい。

 なんでだろうこの快適な感じは、そんなことを思うことがあります。
 当然のようにというか、当たり前のようにというか、アタシに代わって世話してくれる様子にはかけがえのないものを感じてしまう。

 ありがとう。

 もう何にも代えがたい感謝しかありません。

 これがホントの「クサイ仲」だw。




 潔癖症というのはキレイ好きというわけでもないのです。
 ある種の汚れに対する恐怖がある。
 それが広がることへの恐怖心です。

 だから限られたものです。アタシは感染症などまるで気にならないタチです。

 もちろん、感染症って、性病となれば別ですが。
 家族やパートナーなど、相手がいることですからいけません。

 おイタをしたカレがカノに言われてしまうものですw(笑)。

 「不潔よ

 なーんてw(笑)。

 アタシは不潔というよりも汚れが広がるのが気になるのです。付着したとか染み付いたとか、一度気になりだすと精神が疥癬を患ったように落ち着かない。


 しかもこの「不潔」なんて、ほとんどウXコに限っているのがアタシの場合なのです。

 ホコリだの落ちている髪の毛だの、カビだのはまるで気になりません。

 小便さえ引っ掛けても平気。
 乾けばいいと思っている。
 みっともなく人に見られなけりゃいいと思ってる。




 アタシは子供の頃はウXコに関してはもっと鷹揚なものでした。
 ウXコして紙で尻を拭く、それがまだ子供で上手くできないというのもありました。

 やはり家の洋式トイレでは下半身裸になってしたことが多かったように思います。

 そうして、アタシは尻を拭くのがちゃんとできてないもんだから、尻の穴の回りにウXコが残っているような気がいつもしていたものです。

 そうしてトイレを出るとなんだか尻の穴が痒い。

 ボリボリと掻いてみて、ふとその指の臭いを嗅いでみたら臭かった。
 なんか不思議な自分から出た臭いだと感じたものです。

 何度も、ウXコのたびにそうやって指の臭いを嗅いでいたことを振り返ります。


 臭え、なんてひとり思ってましたがw、自分のウXコの臭さは不快なものではありませんでした。
 そういう風に人間も出来ているのかも知れません。


 ネコの親は子供の肛門を舐めてやって排泄を促すということをします。
 快感と排泄が結びつくようにしてやって子猫にウXコの習慣をつけさせるのです。

 まあ、アタシは自分の指を舐めるということはしませんでしたが(笑)。




 そうしてそのうち、子供のアタシはズボン越しに尻の穴に指を突っ込むようになった。
 それが一時、習慣のようになったものですw。

 ズボン越しでは上手くできないのでズボンに手を入れ、パンツ越しに尻の穴に指を突っ込んだ。

 そうして、クンカクンカしたw。
 そんなことを小学校でもやっていた覚えがあります。
 でも、クラスメイトにそれが見咎められたという記憶はありませんw。


 帰宅して洗濯籠にパンツを投げると、パンツはいつも尻の穴のところが真っ黒でウXコがこびりついていたものです。

 あれは自分でも理解不能な子供の頃の記憶です。
 なんでそんなことがマイブームになったのかw。

 それにウXコをそんなにつけたままアタシは活動していたのです。


 ストレスをかけるとワンちゃんなどは自分のウXコを食べるようになってしまうという話があります。
 それは「食糞」と言うヤツ、あんなものだったかも知れません。




 もちろん、もしそうだとすれば「ウXコをしている時、生物は無防備になる。」この原則からの裏返しの心理でしょう。

 強いストレスがかかっている。
 そうすると日常的に危険に晒されているという抑圧を感じるようになります。


 すると、それは無防備な状態にあるということ、すなわちウXコをしている時と同じです。
 でも、ウXコは無事にできているわけで、それを再現しすることで無事だということを確認したくなるというわけです。


 そうして、ウXコをの臭いを嗅いだりすることで、ウXコをしているのと同じようにお尻を出して無防備な状態だったことを思い出す。

 だけれども安全だ、大丈夫だったじゃないか、そういうことを確認する、そんな心理状態が推察できるのです、どうか。






 そんなアタシのウXコ時代はいつの間にか過ぎ去り、今ではアタシはウXコ汚染恐怖症になっています。
 とてもじゃないが今はウXコをパンツにつけたまま行動することはできません。
 ついている疑いだけで着替えないとダメです。


 まあ、全てはゲリピーが悪いのですが。

 ウォシュレットの水圧を強くして直腸に水を送り込んでしまい、出てきてしまうことだってゲリピーの汚れや残便感が気になるからやり過ぎてしまうのです。


 短い排便時間を心がけて痔の心配はありません。
 一時、若い頃になりかけたことがありました。
 肛門の括約筋を締めるのは心がけようと思います。

 後はゲリピーの問題です。

 酒を日本酒なんかにすると下さないのですが、軽くチューハイにしておきたい。
 悩むところです。


 ここんところ家内が留守なので調子に乗って、豆腐に唐辛子の漬けたものをかけたり、辛いものを食べまくって胃が荒れていたかも知れません。
 あんまり食べるとひどい時はゲリピーと翌日に尻の穴がヒリヒリするものです。

 家内はそんなこと自分は覚えがない、なんて言うのですが。




 なお、小便については実際には成分として悪いものは含まれてはいらしいです。
 おしっこは不潔というものではないのです。

 鳥も白いのを出しますがあれはオシッコ。尿酸が白くなって出ます。


 食物を消化してその残りの入らないものや不純なもの、体から出たいらない老廃物、それらは便になって排出されます。

 おしっこというのは消化吸収できなかった栄養素などです。いくらビタミンがよくてもその日に必要な量以上は余計なものです。

 そうして、「オシッコはビタミンや色んなミネラルだから、むしろもったいない」という話になるわけです。


 だから、オシッコは飲める。

 飲むといい、なんて話を聞いたことがありました。
 戦争に行った漫画家の「水木しげる」センセイもジャングルでよく飲んでいたなんて言ってました。

 それは「サバイバル」以上のものがあるという話でした。




 そんなことを一時あちこちで聞いたことがあって、それから、暫くアタシと家内は「自分のオシッコを飲む」というのを習慣にしてみたものです。
 なんだかその頃は体調がよかった気がしないでもありませんw(笑)。


 「朝の一番のオシッコがいい」というので実践してみたのでした。

 「一番搾り」と言うヤツですw。


 家内と二人で五、六年続けた。

 朝、ションベンの臭いを我慢して一気飲みをします。
 慣れれば飲めなくはありません。

 コーヒーを飲みすぎれば翌朝はちゃんとその味がした。
 「小便の成分は吸収しなかったビタミンやミネラル」という話は納得がいきます。


 その上、これもついでの洒落だと、アタシはビールのジョッキグラスまでわざわざ買って、毎朝、なみなみと注いで、起きぬけの一番に飲んだものです。

 まずアタシには精神的な効用がありました。
 こんだけのことをアタシはしているのだと、グッとチカラがみなぎったものですw。


 最近は色々面倒になって今は飽きてしまったというのもあります。
 それにさすがにすっかり慣れてしまい、精神的な養分にはならなくなった。そうすると詰まらなくなってしまいます。

 けど、今でもたまに思い出したように飲むことがあります。
 風邪を引いた時とかw。





 この経験は実は後になって変なところで役に立つことになりますw。

 投げやりになった部下に「不可能なことなどない、アタシの覚悟を見せてやる」なんて言ってw、アタシは自分のションベンを目の前で飲んで見せたのです(笑)。

 とんだペテンだったのですがw、そうでもしないと動かない人でした。
 度胸もないのに頑迷でなかなか動かない人。
 プライドばかり高くて偉ぶるだけ、ないものねだりの人だった。


 やっぱりそん時もたまたま手近にビールジョッキがあった(笑)。
 もちろん、こっちは実は慣れたもんでしたが、知らない人でしたからそりゃあ驚きましたw。
 泣きそうな顔をしてアタシの言うことに納得してくれたw(笑)。


 こっちは吐きそうな顔を作ってはみましたが、実際は違っていたw。

 うーん、旨い! www(笑)


 そんなことはクチが裂けても言えませんでしたがw。

 山本五十六の有名な言葉があります。

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
     ほめてやらねば、人は動かじ。」
 

 お話したら明日にでも久々に飲んでみようかと思ったw。

 明日は千秋楽!ww



めいしくおしあがれw

おそまつ




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