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真実の取り扱い説明書はどこだ


いつからだろう。
 昔は分厚い取説は有料だったはずだ。

 エアコン、冷蔵庫、ガス湯沸かし器、自動車のエンジンルーム、バイクの分解説明書。
 その内部の専門の取扱説明書は有料だった。


 買った製品の詳しい取説が欲しくてメーカーに問い合わせると、「有料になります」なんて返事が返ってきたものだった。


 今はネットの時代になり、メーカーも実際に購入してくれたかどうかに関わりなく取説を出してくれるようになった。

 それは取り付けマニュアルや分解マニュアルも含まれている。
 昔だったら取り付け業者しか読むことがなく、だからこそ有料だったものだ。


 探してダウンロードして印刷すればいい。
 たいていの製品はネットから取説がダウンロード出来る。
 あまり古い製品だと行方が分からないということはあるだろうけど(笑)。


 果たして、これはネットのおかげかどうかは分からない。

 これはセカンドハンド、中古の時代、レガシー復古の時代の必然とも言えるからだ。




 もうむやみにカネを払う必要はない。
 インフレは確実に激化してゆく。世界中で人々の暮らしを飲み込む。

 中古でも立派に動くものがある。
 何かを使い始めるつもりなら中古を手に入れればいい。

 これまでの遺産を動かす時だ。
 飾っておくだけではもったいない。意味がない。
 これまで溜め込んできたものを使い始める時なのだ。


 モノに溢れた時代はとうに行過ぎてしまった。
 大量消費時代はやってこない。

 今、人々は分断され孤独に放置されている。
 若者で溢れた時代など遥か、世界はとうに高齢化してしまった。

 なのに新品の人材など必要ないのに、馴れ合いで欺瞞の構造が維持され続けている。
 若者に未来などと言いながら食い物にしているだけでしかない。
 もはや新卒採用も生温いリタイヤもない。

 信じるに足りるものは何もない。
 文明の取説はいつの間にか消えてなくなってしまったのだ。


 労働力も、婚活も、子作りも、せいぜい中古市場が活用されればいいのだ。




 今や我々はジャンク品に囲まれているのだ。
 「動くかどうか分からないもの」に。


 それはたとえ自分のものであろうともジャンク品ということだ。
 新しく買ったモノも使わずに眠らせておけばたちまち壊れてしまう。
 使ってないのにしまっておくと壊れてしまうのだ。

 誰もそれを受け容れられないこととは言わない、今の世の中を疑うことは罪だ。


 ブルートゥースのハンズフリー・イヤホン、MP3プレーヤー、コンデジ、etc。

 果物が腐るのと同じうよなものだ。
 小さなリチウムポリマーのバッテリーは使われなくなると途端に時限装置のように壊れる。
 程度の悪い中国製コンデンサのせいでスリープしていても劣化する。

 中国は産業を失敗させた。思考停止に陥った巨大国家が呆然としている。
 欧州ではこれから生産活動が縮小する。いつか再び動くようになるかは分からない。


 誰も責任を取らない。面倒など見てくれない。
 もはや使わないモノを手元に置いておくことは愚かなことだ。
 使われなくなったモノを放り出す時だ。それは役に立たなくなる。


 いつか使うことなどない、いずれ使うこともない、使わなくなってしまったのならその買い物は失敗だった。騙されたのだ。

 きっと騙して売りつけた連中は政治家と密接な関係を持っているはずだ。
 




 リサイクルショップのチェーン店はいくつも上場しているほどだ。
 レガシーが活用されるべき時代は暗喩でもある。

 もっとカネの賢い使い方を考えたらいい。
 これまでの我が国の資産を使わないでどうするのか。

 財務省はいまだに国家の資産を膨らませることをやっている。
 MMTに手を染めながら国が土地にしろ株にしろ溜め込んで、使うということをしない。
 今や日銀が日本企業の大株主だ。出口はもうない。


 法によらず、官僚が専制的に恣意的な政策運用をしている。
 ユーロ官僚のフォンデアライエンが独立国イタリアの選挙結果に脅しをかけた。
 傲慢で居丈高の連中が独裁を行い、全体主義の旗を振っている。
 片棒を担ぐマスコミは大本営発表を流すだけだ。


 国家にも断シャリが必要だ。

 不要な、腐った言論をあらゆるメディアから排除することが必要だ。
 できなければ強制的に禁止すべきだ。逮捕拘禁すべきだ。

 「報道の自由」などない。それは嘘だからだ。
 「言論の自由」などない。それは公正ではないからだ。

 その判定は子供でも出来る。





 断シャリに否定的としても、モノを買わなくなれば同じことをしていることになる。

 わざわざ処分したり新たなゴミが出ないというだけだ。


 「持続可能性」といいながら、国家財政について言われることはない。
 ペテンのMMTは破綻しその影響は世界に波及するだろう。
 最初に公然と始めるのはイギリスのようだ。連中は市民を犠牲にした社会実験でも始めるつもりだ。
 遺伝子操作された蚊が放たれる。反対の声は聞こえないようにされている。


 「持続可能性」と言えども、そもそもビジネスは賭けだ。のるかそるか。
 持続できるよう気など遣っていれば資本など逃げてしまう。
 政治がこの行動を法によって縛るだけだ。

 しかし議員が法を作ったか、その議論をしたか。モリとカケ、そうして国葬、騒いだだけだ。


 インフレが亢進しても所得は増えない。
 労働分配率、派遣のピンハネ率を誰も取り沙汰しない。
 政治への統一教会並みの干渉がある。

 生産と消費のサイクルが見直されてもわずかの歩みだったのだ。
 労働と雇用のサイクルが見直されたことはほとんどない。


 もう世界のサプライチェーンはとっくに壊れている。オプションはなかった。
 欧州発の恐慌に身構える時ではないのか。

 一方向に傾いた巻き戻しが来るのかも知れない。
 しかしそれは、なんでも過ぎればよくないという、反作用というだけだ。




 別に温暖化は確実な観測ではない。
 コロナでバタバタと人が倒れるわけでもない。

 気候変動ったっていつだって気候は変動している。人類は滅んでも地球は死なない。
 ワクチンを信じる前に自分の免疫力を信じないでどうする。他力本願は自己責任だ。保障などない。


 真実はかつての有料の取説のように、再び隠されるようになってゆくのか。

 取り付け資格が必要で、扱うには有資格者でなければ真実が扱えなくなる。
 その有資格者は市民を平然と騙す。


 ゴミを垂れ流したり廃棄物で山を崩してしまう結果に誰か責任を取ったか。
 大量破壊兵器がなかったことに米国は責任を取ったか。ラムズフェルドは訴追されたか。

 後始末のことは気にもかけず、ただプラゴミ廃止やレジ袋廃止とスローガンやパフォーマンスが一人歩きする。

 「ウクライナは勝利する」、勝利したらいったいどうなるのだ、それは説明されない(笑)。
 パフォーマンスのために市民を拷問して殺し、敵のせいにする連中もいる。





 最近、ゴミを再び街で見かけるるようになった。
 躊躇なくゴミを放り出す人がでるようになった。国家のインフラがとめどなく劣化してゆく予兆に思えてならない。

 自転車に乗りながらタバコを吸う連中を見かけるようになった。歩行者などお構いなしに自転車でスリ抜けようとする連中がいる。ぶつかれば逃げる。

 スマホをやりながら人にぶつかる連中。
 ポイントを稼いでそのポイントのためにまたポイントを使う、ハムスターのよ滑車のように没入する。


 そんな連中もゴミだ。


 ヒステリーしか起こさない政治家は大衆の注意を惹こうとするだけだ。

 それは使わないでいると壊れてしまう類のもの、品質の悪い政治家だから。

 じっとしていては錯乱しそうになる。
 街を歩き酒を呑もう。

 狂った世界で誰が真実を追求しようとするのか。
 目が覚めるのは核が使われてからではしょうがない。その時は手遅れだ。

 したり顔でデマや質の悪いプロパガンダを流している連中を吊るせ。
 プーチンは余命数ヶ月だと公然と記事にした豚野郎を追い詰めろ。
 
 責任が取らされるところにしか未来はない。



おかしくはないか。

おうぞどだいじに。





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