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【閲覧注意、写真なし】ゴキブリ嫌いのトラウマ切り


今回のお話は前からアタシが言いたかったことではあります。

 今回は「ゴキブリ」のこと。
 写真はありませんが閲覧にはご注意くださいw。


 アタシはゴキブリのことを家庭内で「ガメラ」と、隠語にしたぐらい昔は苦手なものでした。
 今は平気です。
 わざわざこんな話をするのは「トラウマ切り」になればと思うから。


 まあ、無理そうなら読むのはお止めください(笑)。

 君子危うきに近寄らず、ですwww。


 今回はほとんどすべての人に嫌われている虫、ゴキブリについてのお話です。
 呼称も今回は「ガメラ」なんて隠語にはしないようにした。




 別に、同じく生きているものだとか、昆虫と同じじゃないかとか、そんな風に言うつもりはありません。誰だって嫌なものは嫌です(笑)。
 アタシは平気になったとは言っても依然として連中が出てきたら退治しています

 ホントは大して害でもないし蚊のように刺すわけでもありません。
 家のヤモリの餌になるというぐらいだから放っておいてもいいと思いますがw。


 嫌悪感が高じて「ゴキブリが怖い」なんて人はいるかと思います。
 分かるw。
 あたしも昔はそうだった。

 なんだか不潔で、なんだか意志がありそうで、なんだか陰でモゾモゾとやっている。
 そこに悪意というかバイ菌を撒き散らそうとする悪意さえ感じた。

 しかも連中は知らないところで繁殖して増えている。
 アタシの生活を付け狙っている感じが不快。

 そして暗闇に紛れて活動し発見されると逃げる。
 卑怯な感じがして愚劣な生物に思えるw。

 そんな観察がむしろ嫌悪感を増幅させたものです。
 彼らの雰囲気、存在がとても嫌だった(笑)。




 その愚劣な感じ(笑)。
 同じ虫でも許せないような特別な何かを感じていたものです。

 そうして飛ぶ(笑)。

 追い詰められたりすると飛んだりする。
 あの途方もない意外性というのも何か嫌ですw。

 まるで逆にこっちがヤラれそうになるような、あの侵略されるような感覚もまた嫌なものでした。
 アタシの暮らしと生活が不潔に侵略される。
 その陵辱感w。

 アタシはそうやって彼らと対峙することでますます苦手になっていった。
 嫌いだから見たくない、転じてゴキブリが怖いぐらいになったのですw。


 特にひとり暮らしをするようになってからアタシは苦手になったような気がします。
 生活をし、自分で身の回りのことをするようになってから苦手になった。

 なぜか子供の頃にはゴキブリの記憶がほとんどありません。



 ところが近年、アタシはゴキブリが割と平気になったのでした。

 昔は悲鳴を上げてしまったぐらいです。
 出没して逃げ込んだ出窓全体をガムテープで塞ぎ、閉じ込めたことすらあった。
 それほど嫌なものだった。
 自分で振り返っても訳が分からないことをしたものですw。


 でも今は平気。
 暮らしの日常になってしまった。
 長いこと出てこないと寂しいぐらいw(笑)。今年はすごく少ない。


 先日はコンロのところにウロウロしていたから手掴みで捕まえて潰しました。
 ゴトクなんかがゴチャゴチャとしているからチリ紙なんか使ってたら逃げられそうだった。
 別になんともない。
 不潔な印象も気になりません。 片付けてキレイにできたのですw。


 夜に家内と風呂に一緒に入ったら、風呂の枠に死んでたのを見つけた。
 家内は嫌そうな顔をしたものです。
 アタシはそのまま手で取って排水溝に流した。

 色々と、ゴキブリを退治するのが平気になったのです。

 アタシのそんな感覚は「日常」ということです。
 彼らが出てくるのは暮らしの特別変わったことではないのです。

 そこを認めればゴキブリへのトラウマや恐怖心から脱却できるとアタシは思う。




 「ガメラ」なんてアタシが家庭内の隠語で言うようになったのは、「怪獣ガメラ・シリーズ」でそんな映画があった振り返りのことからです。

 宇宙人にさらわれた子供。
 キレイな宇宙人の尾根遺産に宇宙船に招待され、ドーナッツとオレンジシュースをご馳走になってご機嫌な子供。

 でも地球では我らがヒーローのガメラがやっつけられそうになっていました。
 地球が危ない。
 尾根遺産はキレイな顔を意地悪そうに歪めて子供たちにその戦いの様子を見せます。
 ガメラがピンチなのをモニターで見せたのです。


 しかし、最後には格闘の末にガメラが勝利して地球を救います。
 すると、いつの間にかその尾根遺産たちはゴキブリに戻っていてモゾモゾと、しかも虫の息だったという、そんなラストシーンでした。

 あれもアタシにはトラウマになっていたかも知れませんw。
 尾根遺産がゴキブリだったなんてwww(笑)。


 アタシの言いたいことは、実は彼らはとても暮らしに身近なものだということです。
 宇宙人でもないし変身もしない(笑)。


 そのトラウマ切りの要諦は、我々こそ実は一番ゴキのことを知っているのではないかということ、まずそれを認めることです。

 アタシはいつでもあの顔を思い出せる。それは認めざるを得ません(笑)。
 尾根遺産よりも簡単に目に浮かべることができるw。



 嫌いとか苦手といいながら実はゴキブリをアタシは一番よく知っている。
 彼らの顔や挙動さえ容易に目に浮かんでしまうのです。
 触覚を動かすあの表情さえ思い出せる。

 だいたい、同じ虫とは言ってもゴキブリとカブトムシを間違えたりはしないものです。
 セミの顔よりも、カブトムシの顔よりも、ゴキブリの顔こそよく知っているのではないか。


 アタシは風呂場でゴキブリを片付けた。
 そしたらその夜、なぜかゴキブリを見つけた夢さえ見てしまったのでした。

 巨大な、アジアで見かけるような大きなゴキブリが家に出てきて、退治しようとしたら逃げられる、潰そうとしたら避けられる、そんな夢を見たw。

 でも、楽しい夢としてアタシはそれを見たのでしたw。
 追いかけっこのように見たw。


 どうしたって暮らしとゴキブリとは離れられない因縁があるということです。
 あの連中とは(笑)。

 彼らとアタシたちはすごく近い。
 別に虫唾を走らせて嫌がったり忌避しても消えてなくなったりはしない。


 彼らはアタシらに一番近い存在なんだということを申し上げたい(笑)。

 嫌っているにしても、その顔をなぜか一番思い出してしまう矛盾。
 アンビバレンツ(笑)w。




 よく、「死ぬときに人は走馬灯を見る」というのが言われます。

 「走馬灯」ってあの盆にぐるぐる回るボンボリのことです。
 死ぬとき、人はぐるぐる回るボンボリに浮かぶ絵のように懐かしい顔や情景を思い浮かべたると言われます。

 しかし考えてみればアタシはゴキブリの顔を思い浮かべてしまうかも知れない。
 そんなことさえ思ったりしますw。


 そりゃあ、正直、あまり楽しい認識ではないですww(笑)。
 そりゃあ尾根遺産の姿でも見てみたいものですけど、そう都合よくはいかないでしょうw。
 見たい夢なんてなかなか見られるものじゃない。

 出没したら潰してやろうといつも気にしてるもんだから、アタシは人生の最後にはきっとゴキブリの顔を思い出してしまうのかも知れません。

 夢なんてそんなものです。
 いつも気にしているものを見てしまうのだとアタシは思う。


 ゴキブリを夢に見るぐらいアタシはよく知っているのです。
 脳裏に刻まれているほど身近なんだw。

 じっとして硬直してこっちを見て、アタシがひっぱたこうとするのを触角を動かして警戒している姿。
 ひっぱたいてもなかなか死なず、裏返って足をじたばた動かしているあの姿www(笑)。




 そのぐらいゴキブリに意識が向いている。
 それはアタシの暮らしの一部だからです。

 毛嫌いするから実はゴキブリが日常であることを忘れてしまっていただけです。

 しかし彼らはアタシの素敵な暮らしの一部でありアタシが寛いでいる部屋や美味しいものを作っているキッチンの一部なのですwww。

 今、アタシは苦手ではなくなった。
 それでも見つけたら退治しようと思ってるからずっと意識にはあります。
 退治すればいいだけ。
 いつ出没してもおかしくはありません。それは普通のことです。


 アタシはゴキブリの顔をすぐに思い出すことができる。
 顔をすぐに思い出せる人なんてそうはいないものです(笑)。

 嫌いなはずなのにいつでも姿や形を思い出せるなんてことはよくあります。

 それは床のホコリやゴミ、髪の毛なんかも同じ。
 やれやれ、なーんて、つい注視して見てしまうものがあります。


 出たら叩き潰しているけどw、今はなんだか可哀想な気もします。
 しかししょうがない。

 すごくアタシの暮らしに近いんだ、彼らは(笑)。




 不潔に思えるから、どうにも気持ちが悪い。
 だから片付けるのです。それだけ


 逃げる動きが卑怯に見える。ゴミを食っているようで意地汚い。
 連中の繁殖力がキモい、などなど。
 色々あるでしょうが所詮は思い込みですw。

 繁殖しているところなんてアタシは見たこともありませんてし、ゴミを食ってる姿だって見たことがない。
 暮らしとは離れた特別なものと思いたい、よく知らない虫と思いたいからそんな想像をする。

 でもアタシの暮らしと生活の中にいる虫なのです。なんてことはない。


 ネットには色んなブログがあります。
 虫の写真を熱心に撮影されている方もいる。
 あんなのを見ると確かに同じ虫には違いありません。
 いつも虫を見ている方なら何でもないでしょうw。

 ゴキブリは普通の虫となんか違うとアタシはずっと思ってしまってた。
 特別に嫌な虫、害虫だと思い込んでいた。

 しかし私たちの生活に伴ってエサになるのがあるから出てくるのです。
 アタシが生活しているから出る。

 ゴミが出たと同じで潰して片付ければいいだけのことです。



 海の、岩場なんかにフナムシなんてのがいますが、あれなんて相当なものですw。
 まさしくあれはゴキブリ。その大群です(笑)。
 でもみんな割りと平気なのw。

 海であんなの見てもそんなに気にする人はいません。
 外だからなんでしょうw。暮らしや日常とは関係ないと思ってる。


 暑い夏は外でもゴキがよく歩いてるものです。
 マンホールのあたりを歩いてて、こちらを警戒したりしている。サッと隠れたりする。

 でも、あれも室内に出没した時よりずっと抵抗感がないはずです。
 要は一緒に部屋にいるのが許せないというだけです。

 そんなに意識がゴキブリと寄り添っていたのか!(笑)。
 我ながら驚いた。


 そうやっていつも強く思って彼らを意識しているという事実。
 我々は嫌いだとしながらもいつも意識していて、結局は彼らのことを考えているのではないのか(笑)。




 大量のゴキブリと歩いた経験がアタシにはあります。
 それこそフナムシのようにアタシが歩くと道を空けてくれたものですw。

 タカられることはなかった。
 カラダが食われることはありませんでしたw(笑)。

 今思えば壮絶な体験だったかも知れない。
 耳から、目からゴキブリに入られて体が食い破られてしまう、そんな想像さえできたほどでしょう。

 でもあまりに数が多いので逆にアタシは気にならなかった。
 そしたらどうでもよくなった。


 連中は生ゴミにしか興味はありません。
 暮らしのないところで見ても何でもない。

 生活廃棄物が出る空間だから発生しているだけなのだと悟った。

 数があまりに多かったから、逆にアタシは嫌悪感を越えて親近感すら沸いたものです。

 そうして改めて思った。
 アタシは彼らのことは生物の中で一番よく知っているのだ、と。



 結局、何かといえばゴキブリが嫌いで大慌てだった時も、アタシはとかく連中のことをよく見て観察さえしていたということです。

 アタシはその触覚が動くさまをよく記憶していますw。
 ピーンと動く触角。今でも目をつぶれば想像ができるぐらいです。
 なんで嫌いだというのにそんなに注目してたのかw(笑)

 追い詰めてると向こうは動かないでじっとしている。
 スリッパで叩こうとする時、連中はよく触覚を動かしていた。警戒していた。
 
 考えてみればカワイイぐらいですwww。


 出没して退治しようとすると逃げ回る姿もよく脳裏に刷り込まれています。
 アタシはその素早さもよく知っている。

 結局、こういうことは、「近い」ということなのではないのか。

 しょうがない、汚く感じるので退治するだけです。
 それは暮らしの日常でのごく普通のひとコマなのです。




 嫌なモノほど意識してしまうのです。

 好きなものほど後回しにし、嫌いなものほど味をよく覚えてる。
 そんなものかも知れません。


 アタシは好きなものは後で食べる傾向があります。いきなり先に箸をつけません。
 そんなのとも関係があるかも知れません。

 「嫌い」というのは、結局、距離的には近いものなのです。

 ピーマン、人参、ブロッコリー、納豆、糠漬け、レバー。
 色々と子供が嫌いだと言われるものはありますが、結局は近いのです。
 すごく意識していて自分の嫌いなものだということをよく知っている。よけて食うw。


 しかしたいていは子供は成長すると昔嫌いだつたものを食べるようになります。
 なぜか。

 自分の意識にいつも近かったこと、意識していたことで振り返って食べてみようという気になるから。




 考えてみればゴキブリとは、そんな、いつも意識して触角が動くのさえ容易に想像ができる、目に浮かぶようなそんな付き合いだったのです。

 それでゴキブリをひっぱたいて引導を渡すというのが日常だと分かると平気になっていく。

 家の中だって外と同じです。海岸と同じぐらい汚れています。
 床に落ちたものなんて食べられません。お腹をこわす。
 ゴキブリが歩いてたって不思議ではないのです。


 むしろ潰してしまうのは可哀想なことかも知れません。
 でもやるw。
 部屋が不潔に見えるからしょうがない。
 我慢してもらう。
 そんな気持ちw。

 慈悲の心です。それが残酷さと同居する。
 そのうち、退治することをなんとも思わなくなる。
 ただの始末に過ぎません。
 
 少なくともアタシはそうでした。
 今では平気です。
 手掴みで潰したりしているのです。


 何でもそうかも知れません。
 もしゴキブリにトラウマや苦手意識があるとしたら、その嫌なものを自分はいつも特別に意識しているという逆説にこそ注目すべきかもしれません。

 改めて考え直すことに解決があるのではないか。
 それが今回の結論であります。
 どうか。




 よく昔から「ゴキブリは太古から人類といる」なんていわれたものです。
 まるで太古から人間が粘着されていたように言われていました。

 逆かも知れません。
 アタシらが彼らを太古から気にしていたのではないのか(笑)。

 彼らが暮らしの中に出没してくるのを許さなかった。そうやって連中に絡んできたのが我々です。
 しつこかったww。

 ゴキブリとは長い付き合いなのです。
 しかし彼らをいちいち気にしてたら時間がもったいない。
 だから見つけたらバシッと潰してそれで終わりです。


 潰すことはなんでもない。
 だから、そこに少しの慈悲を持つことは大事。
 南無阿弥陀仏。


おそまつ



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