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シュガーカットの不気味とニガニガ・ゴーヤの苦味のお話


フェンスにまとわりついている庭のゴーヤはほったらかし。
 水もやってませんが自力で成長してくれて頑張っていますw。

 最近、やっと実ができてきました。
 ウチは色んなのが時機が遅い。
 ミョウガもやっといくつか見つけました。

 出来たゴーヤはなかなか大きなもので、気が付かないところにぶら下がっています。
 色が葉っぱとほとんど同じで迷彩になっているから見つけにくいのです。

 毎日ひとつ収穫して食卓に並べられる、そんなペースで生ってくれるのがいいw。



 ながーーーく、アタシの髪の毛のように、

    いつまでも友だちでいて欲しいw(笑)。

 「髪は長い友達」なんて、ちょっと古いコマーシャルでありましたがw。




 古いコマーシャルと言えば、「シュガーカット」という製品がその昔、ありました。
 昨晩、それを店頭で見かけました。

 虫歯などで砂糖の採りすぎが問題になったり、肥満や糖尿病が意識された頃に登場した液体シュガー製品でした。

 あまり砂糖のコーナーなんて見ないからアタシは気が付きませんでした。
 果糖とかオリゴ糖とか、アスパルテームとかオーガニックシュガーとか、やっぱり色々とある。
 見てると目が回るくらいw。

 豊かな国です。色んな選択肢があるw。


 ちなみに砂糖の種類で「三温糖」というのがありますがあれは色をつけたものです。
 精製した砂糖には違いない。
 色以外にはあまり違いはありません。

 「ブラウンシュガー」、「ローリング・ストーンズ」♪

 せっかくのコーヒーに白い砂糖じゃカッコがつかない、ブラックでは飲めないけど白い砂糖じゃ甘くしたイメージが強すぎてシラける。
 きっとそんな感じで色をつけたんでしょうw。

 気の効いたコーヒーの旨い「サ店」の砂糖はこれですw。




 アタシは「てんさい糖」か「きび砂糖」しか買わないので砂糖製品には関心がありません。
 砂糖も塩にしても、精製したものは避けているのです。

 第一、アスパルテーム系の人口甘味料というのはどこか違和感のある味がします。
 なんか頭痛がする感じw。
 特にこれの入ったカロリーゼロを謳っているチューハイはちょっといただけません。


 もちろん、アタシも昔は違いました。
 カロリーレスなんて風潮がありましから、アタシも昔はよくファミレスでありがたく貰って帰った振り返りのこと。
 しかし今はもはやファミレスには行かなくなった(笑)。


 その「シュガーカット」はまだ現行品で売られていました。
 随分とロングセラーの商品なのです。
 驚いた。

 ボトルのデザインも確か昔と同じような気がしました。
 まるで変わってないようです。



 このボトルやパッケージデザイン、かの「クイーン」の「ボヘミアン・ラプソディー」という歌のPVで、「ガリレオ、ガリレオ♪」なーんてやってるのがあります。

 そのPVではバンドのメンバーが暗い背景に顔だけボウッと浮かび上がらせて合唱しています。

 あの不気味な顔とほとんど同じような顔なのです。
 あれがシュガーカットのボトルにはなぜか描かれていますwww(笑)。

 マークか何だかよく分からない。不思議な感じ。
 能面というか、「ラボルト」なんかの絵画の石膏デッサンで使う「面取り」したような顔です。

 お分かりになれるか、どうかw。


 家内が言うには「ロゼット洗顔パスタ」ぐらい古いモノだからこれは「クイーンより前」だということですww。
 そうすると、まさかクイーンのPVはこれを参考にしたとか、どうか(笑)。
 「TOTO(トト)」ってバンドは日本のトイレ、東洋XX陶器からつけたものだしw(ホントです)、あり得る話ではあります。


 それにしても、無表情でツンとやや上を向いているこの顔w。

 意味不明。
 アタシは昔から思ってたw。

 不気味すぎるでしょう、あれwww(笑)。
 子供が泣くw。




 アタシは「シュガーカット」を買ったことは一度もありませんが、商品はよく知っています。

 きっと販売元なんでしょう。値札には「浅田飴」と書いてありました。あの浅田飴w。
 へえ、と思った。
 昔から同じ会社だったかは知りません。
 事業を売ったり買ったりすることはあるからです。

 うがい薬の「イソジン」も確か事業を売ったんじゃなかったか。
 長く明治製菓が製造販売していましたが権利を売りました。

 そういうことはタマにある。

 ただ、こういう事業売却は目的化してはいけません。
 売った後のことが読めてないといけない。
 事業としての一貫性に疑問が出てきたとか、事業戦略が見えた上でのことでないといけないのです。

 東芝みたいに、とにかく目先のカネが必要だと半導体部門を売る、そういうのでは困る。


 でも、さすがに東芝は「原発処理・廃炉事業」とはできないでしょう。
 しかしハッキリしないから反対されているのではないか。




 ああ、脇道に逸れましたwww(汗)。
 ニガニガ・ゴーヤのことでした。
 徒長した部分を取ることもなく特に手入れはしてないですがゴーヤは元気です。

 ひとつ大きいのが見つかって収穫しました。
 早速ゴーヤ・チャンプルにしていただきました。


 まず豚肉を細かく叩いてミンチ状にします。
 これをフライパンで炒めてゴーヤはシナっとするまで弱火で火を入れます。
 ゴーヤだってそのままでも食べられますが、そこは食感を違うものにしたい。

 豆板醤とメンツユで味付けします。

 ぐるぐるかき回さない。そのまま、そのまま(笑)。

 大きめのサイコロ状に切った豆腐を乗せたら溶き卵を流し込む。

 そのまま。
 卵が固くなったら火を止めてもう出来上がりです。




 「そのまま」でいいのです。
 調味料を入れた後、均一にしようとしなくていい。

 気にしてかき混ぜたりすると豆腐がグズグズに壊れます。
 卵だってボソボソになる。

 こういう料理はあまり手を入れない方がいいとアタシは思ってます。


 飲食店だというなら分かります。
 出されたモノを客がかき混ぜないといけないってんじゃおかしいw。
 店のメニューとして注文したんだからどこを取ってもちゃんと味は均一なのが理想です。

 特にみんなで取り分けるような料理でムラがあったら困ります。
 人によって感じる味が違っていたら店では話になりません。

 だいたいお店の場合、「その店の味」を味わいに来ているのですからそれじゃいけない。

 でも、自宅で自分で作るのならムラがあっていいのです。

 それぞれ色を見ながら混ぜたり取ればいいですし、味の調節だって自分ですればいい。




 自分で作る料理はそういうのでいい。
 あまり菜箸を突っ込んだりグチャグチャやると見た目がキレイじゃなくなるのがツラい(笑)。

 こういうのってなかなか分からないものです。
 かく言うアタシもそうでした。よく混ぜないといけないという強迫観念が常にあった(笑)。

 按配というかチカラの加減が分からないものです。
 意外とササッと作る方がいい。

 チャーハンやピラフも今はそんな風に作っています。
 パラリとできるようになりました。


 昔はアタシもこってりと混ぜたりよく味が馴染むようにと考えたものです。

 こういうのもお料理のコツのひとつかも知れません。


 出来上がったゴーヤ・チャンプルは冷ましたら皿へ移して冷蔵庫へ入れておきます。
 夏ならではの食べ方。

 よく冷えたものを食べると涼やかです。
 冷えていると味が濃い目でないと感じにくいものですが、薄味でもいい。
 薄味なら素材の味がよく分かるというものです。

 鉢に移すときにちょうどよくバラけてくれます。
 味つけにムラがあるのでお好みの部分を選んで取り分けていただきます。




 このゴーヤは「ニガニガ君」という品種だったのですが、やはりそんなには苦くなかった。

 確かに苦いは苦いです。
 スーパーで売られているものよりはちょっと苦い。

 でも、その昔、最初に食べたような苦さではありません。
 まだゴーヤなんて知らなかったその昔、初めて食べたゴーヤは沖縄からの直送でした。
 すごく苦くて味わいがあったものです。

 聞けば、今はこういうクセのある農産物はすぐに品種改良の手が入ってしまい、万人ウケするものに改良されてしまうんだとか。
 中には「当たり」のししとうを食べて怒鳴り込んでくるスーパーの客がいるという世の中ww。


 唐辛子もすごく辛いものはあまりないですし、キュウリにしたってたいていは細くてありきたりの形をしているものです。
 パンチの効いた味のキュウリなんてなかなかありません。召し上がれる人はうらやましい。


 ムラがないとボケる。
 クセやエグいものを避けてばかりだと味がピンとこないものになってしまう(笑)。


 「目黒のサンマ」じゃないんだからwww(笑)。



おそまつ

めいしくおしあがれ





        ブライアン・メイ

ジョン・ディーコン    ロジャー・テイラー

        フレディ・マーキュリー



※ これがシュガーカットですwww(笑)。



これです。この顔です(笑)。
アタシの言いたいことが、おかわりいただけたでしょうかwww。

 こわひ。

 子供が泣くw。

 お盆に田舎に帰って子供が祖母や祖父の家に泊まります。
 そうして寝転がっていると、天井なんて見慣れない古い木の板です。
 その木の節とか年輪みたいなのを見ていると顔に見えて怖くなった、とか。

 大人なら「顔に見えるネ」でいいんでしょうけど、子供には「顔」そのものです。

 そして語りかけてくるんだw。
 「やがてお前はXXXだぞ」、なんて(笑)。それで泣くw。


 そーいや、あの「恐怖新聞」ってのもこんな顔が届けてきたんだったw。

 いや、もしかして、そういうのを狙っているのか(笑)。


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