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梅仕事、今年も無主物に感謝なりけり


今年はいくらなんでも梅仕事は無理だろうと思っていた。
 スーパーで売られてる梅はもうオレンジ色です。
 そしたら、

 梅。 滑り込みセーフぅぅぅ(笑)。

 約2キロの梅をゲットしましたとさw。

 5月の終旬には見に行った。
 いつもの公園に梅の様子を見に行くと、今年は梅の木が強く剪定されてしまってほとんど丸裸でした。
 剪定されて花がつかず、今年は実のらなかったのです。
 ちょっとヘコんだwww。

 それで今年はすっかり諦めていたのですが、消防署の庭に梅の木があるのを発見した。
 実もたくさんついていた。
 これまで気がつかなかった場所でした。

 「公的」、「無主物」。だからそこはいいw。

 早速、アタシは梅を採りに行ったのです。




 家内はスポクラに出かけてしまった。

 アタシは突然に思いついてやっぱり採りに行くことにした。
 衝動的な行動w。
 一人で梅を取りに出かけてしまったアタシなのでした。

 帰ってきたら鍵を持ってない家内が家から締め出されてた。
 家内はカンカンですwww。


 「中で倒れてると思ったよ! ケーサツ呼ぼうとしたんだから(怒)。」

 「あーーあ、スマンww。」
 「しかし、外から鍵がかかってるって見えるだろ。パニくるなよw。」

 「ああ、そうかw。で、でもラジオはつけたまんまだったし。それも悪いでしょっ!」

 「悪い悪い。今度倒れてたら助けてくれ。訓練だったのさ(笑)。」

 「し、しょうなの!www(汗)」




 梅は早速洗って水気をよく拭いて、ペットボトルを切ったものに漬けました。
 塩は適当ですが30パーセントぐらいはあるでしょうか。
 だいたい2キロぐらいの梅に1キロの塩の7割ぐらい。ドサッと入れた。

 これで梅酢が上がってくれば完成です。
 最近はこの梅酢だけでアタシは満足です。梅干を作るために干さない。


★ 世の中にはほとんどの微生物が生きていけない代表的な環境というのが二つあります。

 強烈な塩分の世界と酢、胃酸の世界。
 ところが胃酸の中では誰も生きてゆけないと思っていたら、ピロリ菌が生息していることが発見されました。

 ピロリ菌は胃の中で生きていた。

 ピロリ菌は胃酸を中和する分泌物を体にまとって胃の中ででも生息できるのです。
 そして胃壁の下をもぞもぞと動き回り、次第に胃壁を硬化させてしまいます。それが胃がんの原因になるということが分かった。

 かつては胃がんは「遺伝的なもの」ということになっていました。
 それは実は遺伝は遺伝でも「生活遺伝」だったのです。

 お食い初めをしたりとか、口からクチ移しで食事させたり、子供の頃に不潔な環境にいたり。それは代々続くその家系の生活習慣です。

 そうするとピロリ菌感染がその家系ではたいてい起きることになります。
 見かけは遺伝的なことに見える。

 その家系ではピリ菌を胃の中で飼うことが多くなり、時間をかけて胃壁をがん化させてゆくわけです。

 今では胃がんの原因の9割以上がピロリ菌によるものだという話すらあります。



 しかし、まだ強烈な濃度の塩の下で生きれる微生物というのは見つかってないようです。
 梅に関しては大丈夫だw。

 梅酢が上がれば漬かってくれればもう梅が腐ることはありません。

 梅がなんとか今年も手に入ったのが嬉しくて、アタシは久しぶりに壷の梅干しを食べてみた。
 強烈な塩分。
 殺人的な塩分でした。

 胃にキリキリと塩分が染み込むwww。

 まあ、たまーーーにはいい。ちょっとだけならいい。
 ご飯に合いますwww(笑)。


 梅酢で漬物を作ってみると、こういう危険なほどの塩分は感じません。
 わずかスプーン一杯でビニールの中に入れた野菜を回して押して漬物にするw。
 美味しいのですっかり梅は梅酢で漬物用になっちゃった。

 「梅の塩チャツネ」というわけ。
 消費するのも早いのです。

 今年もなんとか無事に梅仕事ができました。

 それでもまだ欲を張って、まだあそこの梅は見に行ってないとか、残ってるかもとか、色々と妄想してしまうアタシです(笑)。




 そんなことがあった後、ふと庭を眺めると、いつの間にか庭に紫蘇がいくつも出ているのを見つけました。豊作です。

 赤紫蘇です。
 梅干を作るときには欲しいものです。
 真っ赤な梅干になってくれる。
 もちろん大量に使うという人にはスーパーでも赤紫蘇は売られています。


 以前、どうせわずかしか使わないんだからなんとかタダで欲しいと、アタシは紫蘇の入手を考えたことがあります。
 そこでアタシは市民農園に行ってみた。
 貸し出された市民農園の区画から外れた雑草地に、ひとつぐらい種が飛んで紫蘇ぐらい生育していないかと見込んだのでした。


 色々とみなさん耕作に励んでいた。
 アタシも昔は借りていたことがありました。都市の趣味的な家庭菜園です。

 ちゃんと雑草の中に紫蘇がありました。
 他の誰のモノでもありません。無主物w。

 首尾よく紫蘇を手に入れ、梅干しの色を赤くするのにちょうどよかったw。




 その時、根っこのついたのを持って帰ってきて植えてみたのが最初。
 それから毎年、わずかの紫蘇が庭で生えてくれています。
 まるで生えない年もありました。
 アテにはなりません。

 しかし、今年はなんだかあちこちに紫蘇が生えていたのです。

 どうもこれは春先にせっせと家内が雑草を取ってくれたおかげのようです。

 赤紫蘇は庭で育って種を撒き散らし、また翌年に生えてきてくれるのですが、これまでウチは春先にそんなに雑草取りはしなかった。
 ズボラだった(笑)。

 そうすると雑草に邪魔されてあまり赤紫蘇が育たない。
 「悪貨は良貨を駆逐する」と言うヤツw。

 でもどうした風の吹き回しか、今年は家内がせっせと雑草を取ってくれた。
 いわく、今年はスッキリしたかったそうでw、春先のうちにすっかり庭をきれいにしてくれた。
 それで今年は赤紫蘇があちこちで育ってくれているというわけです。

 仄聞するところ赤紫蘇だけの漬物というのもあるそうで、量が採れたらやってみたいとは思ってます。


 まあ何にせよやってみるものですw。
 庭の雑草取りはお勧めです(笑)。

 アタシ?
 アタシがやると雑草じゃないものまで取っちゃうなんて家内は文句を言うwww(笑)。




 こんな梅のドタバタでちょっと気がついたことがあります。

 先日にお話した「毬と殿様」、「てんてん手毬・・・(略)」という歌。
 あれは紀州は和歌山の物語になってるのですが昔は和歌山というと「ミカン」だった。
 そんな記憶があります。

 今はすっかり聞きません。
 ブランド力が落ちてしまったのかと思ったけど商品自体もほとんどみかけない。
 今はミカンなら愛媛でしょう。熊本とか。

 そう。今は和歌山というと梅、「南高梅」なのです。


 ひょっとして、ミカンなんて面倒なだけで大して儲からないと切ってしまい、宗旨替えしたのか。
 代わりに梅を植えたのではないか。

 南高梅ならブランド力もあり高く売れる。
 アタシが「公的」なところから放ったらかしの梅を採ってるぐらいなんですから、きっと梅なんて手間もかからないはずです。

 それで和歌山ときたら今では梅になってしまったのではないか。

 和歌山ミカンは歴史の一ページに梅られてしまった、というわけ。
 どうかwww。


おそまつ

めいしくおしあがれ




 振り返れば梅仕事が今年もお話できてアタシは嬉しい。
 みなさんのブログでも梅仕事がお盛んのご様子。

 アタシは梅酒は一度しかやってません。
 あれはオレンジ色のよく熟した梅がいいと聞きます。
 アタシが使うのはほとんど青い梅です。

 カリカリ梅という感じで、もっと若い梅でやる方もいらっしゃる。
 アタシも一度やってみたことがあります。
 確かに硬くてカリカリ梅になりました。

 梅酒はアタシには合わない。
 なにしろ呑むもんだからアッという間になくなっちゃうw。
 氷砂糖も高けえw(笑)。


 今日はついでにラッキョウも塩抜きして戻し瓶につめた。
 まだ去年のが500グラム残っています。

 こういうサバイバルは楽しいものです。庭の紫蘇もセリ、ミツバも嬉しい。
 家内は「ドクダミでお茶が作れるのよ」なーんて言ってるけどwww(汗)。

 他にサバイバルでは栗なんてぜひ拾ってみたいものですが無主物はないしw、タケノコは変なのが湧いてきて採れなくなっちゃったw。

 特定の街路樹にヤマモモがなるのは知ってるw。
 栃の実を誰かが採ってるのもアタシは知ってるw。

 ウチはたまたま恵まれた場所にありますから梅はタダですが、まあ他のモノは高い地域ですのでどうかご勘弁をw。


 ふーむ。原油でも庭から出ないかしらw。なーんてw。




 暑くダルい夏に備えて、今のうちに仕事をしておきたいものです。
 でないと暑くなるとやってられません(笑)。

 冬の支度ってのはよく聞きますが夏だって支度をやったほうがいいのではないか。
 掃除なんて夏なんて汗だくになる。
 パートナーとのことだって、真夏なんてやってられないw。

 できるのは今のうちぐらいです>アタシ。



 いよいよ暑くなってきました。

 熱中症には注意しないといけません。
 意外と気がつかず、ノボせてしまっていることがあります。
 湿らした手拭いを首にかけておくだけでも全然違います。

 ウチはクーラーがない生活なのでご参考までに。ミニマリスw。


おうぞどだいじに



※ アサンジの引渡しが決まったそうで、ムカつきしか感じませんが、しかし同じことを我が国もやらかしたではないか。

 Sengoku31のことです。

 当時の民主党政権は中国の漁船の領海侵犯事件の動画を公開した彼を犯罪者扱いしたのです。
 みんな黙ってた。

 彼は我が国の主権を売り渡した民主党の犯罪を明らかにしたのに。

 都合の悪いことは黙ってる。
 そして潰そうと言い立てる。呆れるばかりです。

 
 ボリス・ジョンソンがやっている恐ろしいこと。
 不法入国者を逮捕した。それはいい、しょうがない。

 しかし母国に送り返すのではなく、ルワンダかどっかにまとめて送る。
 つまり人間を「捨てる」そうなのです。
 どうなのか。

 間違いなくその一方でイギリスはウクライナの難民を受け入れるでしょう。
 そしてまた連中が問題を起こすwww。

 まあもうすぐ暑くなります。

 遠い国のアホな紛争やユーロが凍える冬かどうかなんて気にしない。
 暑い夏の間は連中もどうせ忘れるんだから。



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