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犬も歩けば棒に当たる


「箴言」とか「格言」とか、「ありがたいお言葉」というのがあります。
 故事や成語もその似たようなもの。
 アタシたちに生きるヒントをくれるものです。

 そのひとつがすごく気に入ったりして、いつもその言葉を大事にするようになると「座右の銘」ということになります。

 ひとつのことに集中している人はこの「座右の銘」というのが言える。
 相撲取りなんて人たちにはよくある。

 アタシは散漫で分裂気味な人間だからなかなか出てこないw。


 見切り千両!

 そんな「座右の銘」は、なんか嫌だ・・・(欝)www。




 「箴言」って他になんかあったか、失礼ながら親鸞聖人のお言葉よりシンプルでもっと打てば響くようなものが。

 そんなことを考えてみたら脳裏に思い浮かんだのがこれでしたw。

 「犬も歩けば棒に当たる

 はて。これってなんでアタシの脳裏に強く刷り込まれているのか。
 すごく近い感覚があります。

 それでいて意味がなんかハッキリしない。
 言葉はよく知ってるのに分かったような分からないような・・・。


 なんだか、最初に覚えさせられたことわざというか故事だったようなw。

 あれ? なんでだろう・・・。こんなの・・・。

 はっw!

 「いろはカルタ」だ!




 カルタは最初は「い」で始まっているから。
 それでそればっかりアタマに焼きついているというわけ。

 出来が悪いせいで、本なんかページを開くとすぐに眠くなってしまうものです。
 いつもいつも最初のところで眠くなる。
 また次に手に取ったら最初から読もうとする。
 また眠いw。

 それを毎度毎度繰り返しているから最初のとこだけはよく覚えてしまう。

 その意味さえ分からなくとも言えてしまう。

 「門前の小僧よく経を覚える」www

・・・そりゃそうかも知れませんw。

 でも、この言葉があんまりインパクトがあるもんだから「睡眠学習」なんて本気で信じてしまう人が続出したのです。

 寺の小僧みたいにただホウキでもかけてるだけで覚えられるんだ、と(笑)。
 授業中の居眠りの言い訳にもなったw。
 罪作りな言葉ではありましたw。


 そうして、ついには冒頭のところが諳んじられるのはもはや「常識」ということになって、やがて試験問題になってしまったりする。

 「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」

 なーんて、作品名を当てさせた。

 あんなエロ小説を子供の入試問題にしてどういうつもりだったかっ!w



 そしたら次は?
 「いろはにほへと」ということで、次は?
 「ろ」。

 「論より証拠!」

 家内が叫んだww(笑)。
 そうでした。それです。
 よく言えたものだ。


 では、「は」は?  何???・・・・





 「犯人は朝鮮人

 い、言ってしまった(笑)。やらかした。
 ああ、ネットのジョークに毒されている。

 もうこうなるとダメです。
 全部がそんな感じになってしまう。

 ああwww。

 「に」、「日本人のフリする朝鮮人!」

 「ほ」、「本当の朝鮮人!」

 「へ」、「変な朝鮮人!」

あーーーあwww。

 ・・・みんなどんだけ朝鮮人が好きなのか!w(笑)。

 ネットのジョークに毒されてしまったらもう「いろはカルタ」なんて思い出せない。




 「先に故事成語を思い出して、いろはを消していけばいいんじゃね?」

 「そうだよ! そうしたら最後にカルタが完成するよ!」


 「塵も積もれば山となる!」

 おお、早速出たw。
 これはカルタにある。間違いなくあるはずです。
 
 賢い子やぁ、ええ子やぁw。

 「しかしカンニングは禁止なw。」
 「自分のアタマだけに聞くのなw。」

 「うん。だって、塵(ちり)ぬるを、だもんね♪(笑)」

 そ、そうやなw。
 ホントにそうや。

・・・なぜか家内に関西弁になる。

 ネットで関西弁をわざわざ言う人々の心理です。
 それは別に関西人だからって方言に拘ってるわけではない。

 慣れ慣れしくして優位なマウントをとろうとする。
 ここは関西じゃけえ、と、相手を客扱いするw。
 自分の地元、自分が上の立場、主人なんだというニュアンスに使う。

 ええ子やぁ、ええ子やねぇ。

・・・って(笑)。




 「まあ、じゃあ『ちりぬる』ときてんだから次は『り』だろ。」

 「『ちり』じゃないぜw。」

 「『り』ってなんだよ!www」



 「理解力は朝鮮人!」

 うわぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!。
 ダメダメだwww。


 結局、せいぜい次の「ろ」までしかパッと出てこないことに気がついた。


 どだい、こんな「いろはカルタ」のことわざなんて順番に覚えるようなことでもありません。
 教訓や訓戒、箴言なんてその時々、必要な時に知るものです。
 そういう時だからこそ心に迫ってくる。

 何気なく親鸞聖人の言葉を見たからって妙な印象。
 突っ込みどころ満載なのです。


 繰り返しのドリルをやっていたら「門前の小僧おのずと経を覚える」なーんて言われる。
 なるほど、何度もやることで身につくのだと納得する。

 それを、この言葉だけ先に聞いてしまうと「睡眠学習して楽しよう」なんて思っちゃうw。
 雑誌の広告に騙されちゃうことになります。


 「取らぬタヌキの皮算用」なんて言葉だってどうなのか。
 儲かったことがなきゃ分かりませんw。
 含み益になってないと皮算用のしようがない。

 ぼんやりしたままその真意など知りようもない。

 アタシはずっと塩漬けのままだYo!(泣)www

 なんてこと。




 それにしても「犬も歩けば棒に当たる」ってどんな意味だっけ。

 「犬でさえ歩けば棒につまずくことだってある」?

 それでいいのか。

 つまり、「運、不運なんてものはアテにはならない。」って意味?

 犬なんて歩くのは得意なもの。
 散歩は日課。
 ちゃんと毎日、犬には散歩させてあげないといけません。

 そんな犬でさえ棒に当たってしまうことがある。
 だから、「この世は運任せ」、と?


 いや、毎回「棒に当たる」と言ってるのではないか?。
 運どころか「必ず」当たるんだ。

 「歩けば」、「ば」と言ってるのです。つまり犬は散歩するたびにつまづく。
 まるで漫画のお約束の冒頭のシーン。
 食パンをかじりながら学校に急いでいたら道の角で出会いがしらにぶつかる、みたいなw
 つまり「必ず嫌なことは起きるものだ」って、そんな訓戒?

 「歩く」?
 犬なんてのは人間みたいに歩いちゃいけません、犬は四ツ足です。

 それが人間みたいに歩こうとしたら棒に当たってしまう。
 翻って「得意でないことをしてはいけない」、なんて、そんな意味だとかw。



 あるいは「犬だって歩いたら必ず棒に当たってしまうものだ、だから我々人間も注意しておけ」、とか?


 我々だってそんなに歩くのは得意ではありません。
 日常、「よく歩いててつまづく」なんて人はいるものです。
 足の裏の減り方がちょっと違う人がいる。

 家内が変形性股関節症だった時はカカトの外側が減っていたそうです。
 そうして時々突然につまづいたことがあったとか。


 また、人は「躓く」ものでもあります。
 失敗をする。しくじる。
 ましてや犬だって、って?

 へ
 犬にとっての「失敗」って何か?

 いつもの電柱でおしっこしちゃったもんだから、マーキングしようとしたら出なかったとか?w


 そんなに世の中は棒だらけかw。落とし穴ばかりなのか。
 いったいどう注意したらいいってんだw。


 んーーー、? ん、ん?。




 こうしてついには「ゲシュタルト崩壊」してしまうのです。

 まるで認識できなくなる。

 「犬も歩けば棒に当たる」ってそのぐらいよく見てたんだ。
 カルタの箱の最初、一番上にあったからw。
 
 見すぎると意味も構成も捉えられなくなってしまう。
 分かってたつもりが分からなくなる。
 全体がガラガラと崩れてしまいます。

 あるあるwww。



 「へ!」

 「ヘタな考え休むに似たり!」

 え?
 しかし、そいつはおかしいw。

 いくらアタシでも今は考えているのです。
 そんなことを言われても「休んでいる」わけじゃありませんw。

 「休みたい」ってなら「ヘタな考え」しとけばいい、ってことにもなりましょう。
 「ヘタな考えリラックス法」・・・。


 休息できてない! リラックスなんかできてない!


おそまつ


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