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基本のポモドーロ、絢爛たるミートソース


昨日はピザは買えなかった。
 いつも思い通りにはゆくとは限りません。

 期待して出掛けたけどまた空振りに終わりました。

 相撲もありました。
 それに週末だったのです。

 そういう時は手ぶらで帰ってくる。無理はしないw。
 冷凍庫に肉ぐらいはあるのです。

 せっかくの買い物だって、なんなら補充しておきたいものを買う。
 砂糖や醤油の特売を探すとか、常備品を買えばいいのです。

 よく、そんなに必要なのかというぐらい買ってるご婦人がいますが、ほどほどが一番です。スーパーは逃げないんだからw。

 休むも相場だ(笑)。
 

 相撲ファンでもなくとも週末ともなればピザなんて簡単に売り切れるものです。
 半額なんて、おこぼれはなかなかありません。

 しかし月曜日も買えなかったというのは珍しい。
 数量規制かっw。
 ウクライナかっww。




 それじゃあ、ってんでミートソースのスパゲティにした晩でした。

 豚を包丁で叩いてコマ切れにして、トマト缶で味付け。ワインを足して仕上げ。
 美味しいミートソースのスパゲティです。

 タマネギは高いので最近は使いません。
 ラッキョウの芽をちょっと炒めて下味、ニンニクも炒めました。
 庭のセリも細かく刻んで仕上げに入れた。

 小松菜のサラダをつけた。
 マヨネーズ系のドレッシングで味付け、生で食べるのでしっかり洗います。
 ほうれん草など緑の野菜は生でサラダにすると味わいがあります。
 ビタミンも壊れないw。

 根っこがついていたので小松菜は家内に植えてもらいましょう。
 いただきますwww。


 「ミートソース」というのはアレンジが自由でゴージャスに感じます。

 いつも思うことですが、味変をしてもほとんど失敗がない。
 美味しさのストライクゾーンが広いと思うのです。

 「肉汁の妙」というものもある。飽きのこない味わいがある。

 シンプルにトマトの酸味だけで味わってもいい。
 ふんだんにスパイスを入れてもまた楽しめます。タイムやセージ。
 シナモンをちょっぴり使っても素敵。




 赤ワインを入れるとミートソースに渋みが加わります。
 ニンニクをもっと多くして濃厚ソースにするのもいい。
 ケチャップで甘くしてもいい。


 ミートソースは自由自在に味わえるものです。
 何も味は「ボロネーゼ」ばかりでもない。

え? ミートソースとボロネーゼの違い?

 ミートソースは煮詰めたソース。ボロネーゼはスープっぽい感じでしょうか。
 あくまでアタシだけの考えですがw。

 肉も、ギュッと細かいミンチ肉がミートソースで、ボロネーゼだと乱切りしたような歯ごたえのあるそぼろ状だと思います。

 まあ「ボローニャ風」という意味ですから、雰囲気ですw。
 どっちもほとんど変わりゃしませんw(笑)。


 こういうの、アタシにはヒントがある!w。

 それはその場所の写真を見てから作る!w

 作る前にボローニャの写真を見て作ればボローニャ風に、ミラノのドウォーモを見て作ればばミラノ風になるということwww。
 トリノ、ナポリ、ローマでも、フィレンツェでも、ちょっと写真を眺めてから作るとそれ風になります(笑)。

 サイゼXアのロゴ見てもミラノ風になるかは、どうかwww。



 しかしこのキモは「ポモドーロソース」ということでしょう。
 よく基本のトマトソースと言われます。

 これは我が国なら「メンツユ」みたいな位置づけと考えればいい。
 そう考えると広がるバリエーションが納得できる。

 単調ではないバリエーション。
 「メンツユ」もそんなところがあります。
 肉や魚、素材を引き出せるのはポモドーロソースのおかげだとアタシは思う。

 塩と胡椒、人参と玉葱、それにパセリやバジルとか、セリや三つ葉でも、肉を使わないで野菜だけでトマトソースを作ってみる。
 それがベースのポモドーロソースになります。

 ココから広げてゆくのが楽しい。料理するのが楽しくなるw。
 トマト缶は常備品です。


 ただ、トマトを中国やウィグルから輸入してきて缶に詰めて「イタリア産」なんてやってるところもあると聞きます。
 おちおち安心できません。

 トルコやスペインのものなら間違いないかとアタシは思ってます。
 スペインはトマトを投げ合う祭りがあるぐらいよくトマトが採れるしw。

 食物をムダにしちゃ嫌!w




 ウチは最近は挽肉は買わなくなりました。
 パックの挽肉が妙に高く感じるようになったからw。

 以前はもっと買ってた気がします。
 それに最近の挽肉は産地を混ぜてるし、なんだか少しお高いのです。


 フープロを使えば挽肉なんて簡単なものです。
 自分でやってもたいした手間でもありません。
 だから挽肉はとんと買わなくなりました。


 麻婆豆腐、ハンバーグ、キーマカレー、肉そぼろ、ギョーザ、、、。
 挽肉は色んな料理の用途があります。

 タンタン麺ってのもよく聞きます。
 ラーメンの上に胡麻油と味噌味の肉そぼろを乗せればいい。

 アタシはそう思ってるw。
 店で食べたことはないんだww。

 色々と使い道があるんで前は挽肉をよく買ってた覚えがあるのですがw。




 最近は挽肉が割高になってるからすっかり買わなくなった。
 それに、食感を追求するとミンチ肉では物足りなくなります。
 「練り物」になっちゃうw。

 切り落とし肉を包丁で叩いて自分で挽肉を作れば粗引きになって食感がよい。
 噛み応えのある挽肉ができます。

 脂の塊とかコラーゲンとか赤身とか、叩いた肉にムラがある方が楽しくて美味しい。

 そういうひとクチひとクチを味わう感覚がいいのです。
 だから最近はフープロさえあまり使わなくなった。

 そんな風に肉を使ったミートソースは実に美味しいものです。

 肉汁もソースになる。
 仕上げに緑のもので香りを立てて、とてもゴージャスです。




 アタシが一人暮らしを始めたころはまだそんなに料理をしなかった。
 オーXイのミートソース缶を使っていたことを振り返ります。
 ツブツブっとした挽肉、カップヌードルの謎肉のような肉が缶詰に入っていました。

 なにしろ親から出されるのがそればかりだった。
 そんな慣れもありました。


 でも実はそんな缶詰なんて必要ない。
 ミートソースなんてケチャップだけでも美味しく作れる。
 なんであんな缶を買っていたのか、今となっては不思議なぐらいです。


 まあ、味に自信がない人だとああいう製品は便利かも知れません。
 それは分からないでもない。

 「お料理が苦手」という人もいらっしゃる。

 失敗しても捨てられないと思うからつい市販品に頼ってしまう。
 失敗してしまったのを我慢して食べるのも考えるだけでツラいw。
 だから失敗したくなくなる。
 分かるw。

 味X素の「クッXXドゥ」なんてのもそんな需要でしょう。


 でも、「大丈夫。失敗しない」って信じて作っちゃえばいいのです。
 これもメンタルですw。
 もし、おかしな味になったら味変して修正してゆけばいい。

 そうして経験してゆくとお料理も慣れてきて楽しくなるものです。
 おためしあれw。




 女の子の家に遊びに行ったら、そこで出されたものがミートソースだったことをよく思い出す。

 彼女はマッシュルームの入ったオーXイのミートソース缶でアタシにスパゲティミートソースを出してくれました。温めただけでアレンジは全くしなかった。

 「どう?w ・・・おいしい?」

 ・・・い、いやぁ、そう言われても・・・。

 流石にそうは言いませんでしたが(笑)、かつての慣れた味でした。そりゃあ悪くはなかったけど。
 でもその味は会社の味、インスタントだったw。

 あの時の彼女はまるで料理ができない人だった。

 そういう味の安心感を買うというのは製品ならでは。
 作り方も味も知らないとそんな風になる。

 まだ昔はスパゲティは小麦粉のものが主流でした。
 デュラム粉のセモリナと言う言葉も普及してなかった。
 アルデンテの意味さえあまり知られてはいませんでした。

 パスタなんて言葉をほとんど知られてなかった時代、その頃からミートソースが売られていたのです。
 誰も自分で作れるなんて思いもしなかったかも知れませんw。



 家内は料理が上手だからちょっと尊敬してるw。
 どんなにアレンジしても美味しいものが出来上がる。
 いつも味にピントが合っている。

 ありきたりの味でないのをと頼めば意外なおいしさにしてくれる。
 家内の味にはちゃんと個性というのがあります。
 アタシも料理上手ですが、家内も上手w。

 食べてみたら山椒が効いていて変わった味だったなんて、そんな驚きは嬉しい。

 そういう味の工夫があるとこちらもそんなに軽くはいただけないw。
 食べるこちらも覚悟が必要になってくるw。

 いただきます。
 ありがとう。

 家庭円満。淑徳の誉れ。
 というわけw。

そういう点ではアタシは張り合っているところがないわけでもないwww(汗)。




 スパゲティミートソースのソースに自信が持てればパスタはいい腕前だと言えるのではないか。
 アタシはたっぷりと粉チーズをかけ、タバスコで辛くしていただくのが好き。


 よく言われる「ペペロンチーノが上手に作れる男はモテる」なんて話。

 ニンニクの塩梅、オリーブオイルを使う大胆さ、ピリっとした唐辛子のストレス発散。
 そこには男が男らしいと思われる要素が全て入っています。

 人生のしょっぱさ、その加減を知る男、香りを大事にする男。
 必要な時に大胆になれる男、悩みを抱える男です。

 ヤサ男なんてイタリア娘は相手にしないw。
 「イタ公は女タラシ」だ、なんて言われるのは外のオンナに対してのこと。
 イタリアのオンナ、母ちゃんたちは強いのです。


 考えてみればイタリアの彼女はミートソースを作ってくれなかった。
 彼女の作る料理はいつもミネストローネだった。

 ポモドーロソースからミートソースへの拡張には色々とこだわりの入り込む余地がある。
 深くて、突込みどころ満載かも知れません。

 だから、まだ絆のできていない間柄では出せない料理だったかも知れない。
 アタシはそう思った(泣)。

 
めいしくおしあがれ





 「いつも美味しいものを作ってあげたのに!」

 家内とケンカした時にくらったセリフでした。
 ショックを受けた。
 それで今ではアタシは家内に料理を作る。

 今振り返ると、その言葉は家内から聞いたからよかったと思う。
 他の思い出になったらきっと立ち直れなかったかも知れないから。

 こういう言い方に言い返すというのがアタシはなかなかできなかった。
 しかし大人の紳士なら良く言う科白だと思います。

 「色んなところに連れて行ってやったろ!」

 って言うのw。

 でも、デXニーランドさえアタシは連れて行ったことがないんだw。
 まあ家内は行きたいとは思ってないようですが・・・。

 そんなら水族館はいい。
 よく色んな水族館に連れて行った。


 先日、NHKのニュースで、「しながわ水族館からイルカショーがなくなる」、そんなタイトルで特集をやってました。

 しかし「なぜ?」ってところには結局は触れられず、そのままただのリニューアルということで終わってしまった。
 特集のタイトルからすればその真相ということがむしろメインでしょうに。
 最近の報道はおかしいんだ。

 「イルカショーは虐待」って話が一部で出ているのが理由でしょう。
   だから、リニューアルを機に止めるのです。


 なぜ肝心のところを言わなかったのかっ!

 まあ、イルカはShowを楽しそうにやってるもんです。
 こういうリベラルのフリってのはいつも欧州からやってきます。
 とても偽善的です。
 
 だいたい、ショーなんかしなくなったらイルカは退屈してしまうでしょう。

 「イルカはどうなるの?」
 「退職して海に帰すんじゃね?(嘘)」
 「し、しょうなの!www」


おそまつ




※ なんかつい伏字にしちゃったけど、どうなのか。

 商品名、固有名詞は伏字の方がいいのか、ちょっと思ったからw。


 エロいグラビアで水着姿なんかがあります。
 膨らみがステキ。
 透けている、とてもステキww。

 あれなんかはブランドのロゴのところにモザイクがかかっているの。

エロいコンテンツに商品を利用すると訴えられてしまうということか、どうかw。
著作権的なことか、どうかw。

 そしたらドレッシングのボトルもそのまま写ったらいけないとか。
 そういや注意してらっしゃるような方もいるような気がする。

 そのうちコーヒーカップすらモザイクかけないといけなくなったりして。

 ワン公や猫のエサの皿をウェッジウッドにしてる写真は訴えられるかも知れないw。
 イヤープレートってなんか使いにくいんだけどww。

 モザイクが必要ですぞ!www


 ゼレンスキーの顔にもモザイクかけてほしいものです。


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