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相撲観戦、サンドイッチの極意とは


最近、アタシはよくサンドイッチを食べています。
 間食。
 だからもちろん、カレーだって煮付けだって、漬物粗食だっておろそかにはしておりません。

 そこでふと思ったことなのですが、サンドイッチの「具をパンで挟んで食べる」というところ、ここがアタシはずっと分かっていなかったかも知れないということ。

 アタシは趣旨を誤解していたのではないか。

 すなわちそれが本日のタイトル、「サンドイッチの極意」であります(笑)。




 サンドイッチなんて、ただ具を挟んでパンとミックスして食べるもんだとアタシはずっと思ってた。
 ドンブリ類のような、混ぜご飯のようなものだと。

 パンと具を混ぜてひとクチで食べるものなんだ、と。
 そのための便利な工夫だ、そうアタシは思ってた。

 サンドイッチをアタシは一種の「趣向」だとずっと思っていたものです。
 いわば食べ方のスタイルなんだ、と。

 でも、ちょっとアタシの感覚は間違ってるかも知れないと思った。

 このところサンドイッチにして、やたらと食べてるものだから、なんとなく霧が晴れるように分かってきたのです。

 相撲観戦やブリッジやポーカー、そのゲームの合間に食べる便利なモノ。
 これまでサンドイッチに思ってたそんな感覚は違っていたかも知れない、と。




 アタシはサンドイッチは自分でマヨネーズを塗って、粒マスタードも塗ってその場で作ります。
 自家製のパンを切ってもらい、皿の上でサンドにし、いわば調理してからいただいている。
 相撲でも見ながらw。

 バターはちょっと必要ない。
 からしバターを使うならともかくく、マヨがあるんだからいらない。
 それもカロリー的なことですがw。

 あまりごはんを食べ過ぎないで間食をする方がダイエットにいいとアタシは思ってます。

 相撲取りなんて一日二回しか食事をしません。
 その代わりに彼らは一回の食事にガッツリと食べる。
 ちゃんこをたっぷりと食べ、泣きたくなるほど白米を食べる。

 そうして稽古して筋トレをする。
 だからあの体ができあがってゆきます。
 
アタシはもう体ができちゃ困るんだ!www(笑)。

 だからちょっとずつの間食がいい。

 ちょこちょこと食ってればお腹も空きません。
 相撲を観る時にちょっとツマむ方がいい。その代わり食事は控え目にしています。

 そういう方が太ることもないとアタシは信じています。

 鰯のアタマも信心ですがw。




 ともかくww、そうしてバターやマヨネーズでパンに適度な湿り気をつけて食べやすくさせたら最後は具です。
 自家製ハムや惣菜の唐揚げ、キュウリやレタスを挟んでゆく。
 そして最後にパンで蓋をします。

 具はオリーブの実のスライスだってあってもいい。
 オニオンのスライスはみずみずしい香りが素敵。
 酢に漬けておいたナマスみたいなのもサンドイッチにするとゴージャスです。
 バインミーみたいにするのもいいw。

 たっぷりと具を入れるとゴージャスですw。

 でも、あんまり具を盛ってしまうと食べる時にいつも困った。
 油断してるとピザの具がこぼれるどころではありません。

 当初の計画が破綻し、落ちた残骸を食うハメになりますw。
 ボロボロと具が皿にこぼれてしまいます。
 悲しくも無残なサンドイッチの崩壊の図です(笑)。


 だから、両側のパンを使う。
 手でギュッと、しっかり挟みつける!。キリッ
 具がこぼれないようにしておき、パンと具ごと噛みちぎっていただく。


 これです(笑)。
 これが「サンドイッチのココロ」なのではないか、どうか。



 そうでないと具だけが偏って失くなってしまったりします。
 せっかくキレイに素敵にサンドしたはずなのに、よく握ってなかったもんだから偏って食べてしまうことになります。

 最後には寂しくパンだけの部分になってしまったりする。
 とても悔しいw。

 そうならないよう「サンドイッチ伯爵」ならパンを使い、よく具を挟みつけて食べるものなのです。
 もちろん、サンドイッチを食す者はすべからく「サンドイッチ伯爵」たらねばなりません。

 これぞサンドイッチの極意だとアタシは思った。


サンドイッチの真ん中にアタシを挟んでもらって、両側から裸の尾根・・・(略)

  おっ!お゛ーーーーっっ!、ごっほっん、ごほっ、

 ご、ごほごほん(笑)。 げほーーーん・・・ゴホン。

か、勘違いはいけませんwww。それは別なお話です。

 そんなのがサンドイッチの極意ではない。
 主役が「サンドする方」なのは同じですが・・・。


・・・ま、まさか、

 「親子丼」も同じようにお考えではないでしょうな!www

 ま、まあwそういう言葉から来る誤解もあるとは思いますがw。




 考えてみれば、アタシは日本的な発想から、「寿司」なんかと同じようにサンドイッチを考えてきたかも知れません。
 そんなことを反省したものw。

 寿司というのはなかなか二回に分けては食べられないものです。
 せっかくのご馳走のお寿司だからと、それをやろうとするとシャリが割れてこぼれてしまったりする。

 小さな醤油皿にシャリがバラけてシャリだけが醤油漬けになる。
 ひどいことになるw。
 それを箸でひと粒ずつ拾う負けた感と言ったらないw。

 手で寿司を持って、ちょっと醤油をつけるだけ、そしてクチに持っていったら全部クチに放り込む、それがよく言われる正道ですw。

 やってみればこれが当たり前なのだと分かります。


 箸なんか使うとつい半分にしたくなる。
 せっかくのお寿司だからもったいないと、半分ずつ味わいたくなります。
 そうするとボロっと握ったものが崩れて・・・(略)。

 やっぱり一口で食べるのがお寿司なのです。
 アタシは乞食なもんだから、さんざんその間違いの結果を味わってきたw。

 一口で寿司をクチに放り込み、そして噛んで味わう。
 それがお寿司、握り寿司です。




 イカなんていったらとても噛み切れないものでしょう。

 よく寿司職人がやるように、そこに斜に網の切れ目を入れていたとしてもどうか。
 だって真ん中に摩り下ろした生姜が乗っているのです。 あれをどうするのか。
 なかなか二口でイカの寿司は食べれるものではありません。

 タコならどうか。
 タコにイカのように切れ目は入れません。 アタシは見たことがない。

 ああいうお寿司を歯で噛み切って、握り寿司一貫を二回に分けて食べるってのはなかなか至難の業です。

 もちろん三回に分けて食うなんてとんでもない(笑)。

 その感覚が間違ってるのは誰でも分かると思います。


 つまり、きっとそれは逆なのです。
 サンドイッチやハンバーガーから逆流してきた感覚だとアタシは思います。

 つまり寿司の感覚でサンドイッチを食べてもよろしくないし、サンドイッチの感覚で寿司を食ってもおかしくなるということ。




 寿司というのは職人に握られて出されるものです。
 それはだから「お寿司」としてまとめられた、いわば「料理」です。

 ではサンドイッチは「料理」でしょうか?
 こちらは「食べ方」であるようにアタシは思うのです。
 パンを「道具」にしていただく食べ方。


 寿司のシャリはあたかも刺身が出される皿のようなモノです。
 一口で味わっていただきたい。
 もうできているのです。
 心配ご無用。サビもちゃんと効いていますw。

 そうして丸ごといただくこと、それが本来の寿司だとアタシは思います。


 だから、それがサンドイッチでも同じかと云うとそうではないということ。
 サンドイッチを一回で食べるなんてそうはゆきません。
 あれはまた別なのです。

 つまり食文化的な違いに気付かず、食べ方に誤解があったかも知れないとアタシは思ったのでした。


 一度で食べてしまうか、分けて食べるものなのか、そこに趣旨の違いがあるとアタシは思った。




 振り返ればアタシはサンドイッチというものをいつも苦労していただいてきました。

 根が乞食ですからアタシは具の多いのが好きです。
 そうすると具が漏れたり、こぼれたり、好きなところを先に食べてしまって残りのサンドされたところが寂しくなってしまったり。

 なんとも歯痒い。
 惜しいw。


 だから具をパンで押さえつけ、我がモノとすべくしっかりと噛み切るためにパンを道具にする。
 それがサンドイッチなのではないか。

 アタシはサンドイッチへの向き合い方を間違えていた気がする。
 たっぷりの具で食べるとその間違いがよく分かる。


 暴れる具を抑える方法がサンドイッチではないのか。
 それは「食べ方」。

 それは手を汚さず、具のミックスされた状態をいただく都合のよい方法であり、箸やフォークのような手の延長にあるようなものがパンなのです。
 あるいはバンズなのです。

 いわば、サンドイッチは食材、つまり「ミール」を支配しようする食事のスタイルなのではないか。


 もちろん「ハンバーガー」というのも同じこと。
 だから溢れんばかりの具沢山のハンバーガーは間違っていないしネタではない。

 よく押さえつけて食え、とw。


めいしくおしあがれ




 ちなみに「ミール」というのは「食事」の意味ですが、スチュワーデスなんかがよく使う言葉です。

 あれは要は「乗客にとってのエサ」という意味。

 食事をあげるから乗客はみんな黙って大人しくしている。
 乗客は出される食事に忙しくて、高度8千メートルで誰もパニックになったりしないわけですw。
 みんなの乞食根性を利用して大人しくさせる。

 それは乗客を高度1万メートルでもじっと我慢させておくための、いわば道具です。


 そう言えば、「宇宙船ミール」というのがありました。
 彼らは高度40万メートルの周回軌道を回っている。

 ミールはロシア語では「平和」とか「世界」という意味らしい。

 あれ?
 西側は今、ウクライナの紛争で世界を押さえつけ、支配しようというのでしょうか?
 「ミール」と。

 このウクライナの紛争、まさに差別的白人優越主義に固まった西側が、ロシアのような異文化を押さえつけ支配しようと言う「食事」ではないのか。

 サンドイッチのように押さえつけようとしている。


 ・・・でもマウリポリは陥落した。

 降伏したウクライナの兵士たちは尋問されるとのこと。
 ことの真相が知りたいものです。


おそまつ




※ ・・・そしたら、もうロシア料理にはサンドイッチなんてなくていいのではないか。

  ロシアにはピロシキってのがあるではないか!

 サンドイッチなんか西側の差別的な食い物だ!www

  ウラぁぁぁあ!
  宇良!宇良!

  宇良あぁああああ! 


  マウリポリは面倒なことになってましたが無事に陥落してよかった。
  要塞を陥落させるのは至難の業です。

  乃木大将はそれをやってのけた。


 北の富士は先日のロシアとウクライナ出身力士の取り組み、狼雅と獅司の対戦が「酷だ」なんて言ったようですがトンデモない話です。

 そんなところで妙な気を回すことが逆に差別的なのです。

 番付も近かったし星も同じだったから当たるのは当然のことでした。

 北の富士が耄碌したかとアタシは心配になったw。 

 
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