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家内がパンガシウスだと強調した理由


そんなに「パンガシウス」ってとこばかり強調しなくても、と、アタシは思った。

 最近はすっかり定着したニセの鱈のこと。
 鱈と似たような白身魚ですがすごく安いのでしょう。

 普通に切り身で売られてることはありません。
 必ず何かに入って原価が突っ込まれない状態で売られています。

 惣菜の「白身魚のフライ」なんて今はほとんどこれですw。


 夕方、家内が買い物に先のスーパーへと行きました。
 彼女は「別働隊」ですw。

 最近は時間がなくなって、途中から別々のスーパーに分かれることが多い。

 二人が別なスーパーに行って半額系の処分品を探しに行ってくるのです。
 でないとそれぞれの店の半額シールの時間を逃してしまう。

 おかげで歩くので運動にもなります。



 アタシは買い物を済ませ、待ってると家内が帰ってきた。

 家内はでかいプラスチックのパックを抱えていました。

「アクアパッツアのセットがあったから買ったよw」

 アクアパッツアとは魚介類のスープのこと。
 「ブイヤベース」なんてのと似たようなもんです。ウンチクを語り始めればキリがありませんw(笑)。


 最近はこういう調理前のセットになっているのがよく売られています。
 そのまま鍋に投入して火にかければ出来上がりというもの。
 簡単便利ですw。


 しかしそれにしてもデカいものです。
 大家族用でしょうか。

 あ、いや、・・・?・・・ゴシゴシ。
 なんか今、自分で「犬家族用」って見えちゃったww。
 大所帯。そういう意味でした。
 い、犬、ワンコじゃないからwww(笑)。
 まあ犬は家族でしょうけど。




 ウチぐらいなら一部の具は取り出してしまって冷凍しちゃえばいい。
 大きな白身の魚の切り身が三つも入ってる。


「パンガシウス。ね?www」

 ニヤニヤして、イタズラっぽい顔で家内はこちらを覗き込むようにして見た。
 顔を傾けて下からアタシを見てる。

「え? あ、そうなの?」

「うん。パンガシウスだから。 ね、ね?(笑)」

 どうも入ってる魚はパンガシウス、つまり鱈の紛い物で、定価でいくら2600円と言っても大したものではない、家内はそう言いたいらしい。

「で、いくらだったの?」

 その2600円の値札の上からカキカキされて半額シールは取り消し。サインペンで値段が書いてあった。見切り処分です。

 五百円。
 五分の一の値段です。すごいw。
 大収穫じゃないか。




「へえ、随分と安くなってたナ。いいじゃん。w」

「うん。パンガシウスだから。 ねw。 パンガシウスw。」

「ぱ、パンガシウスって・・・。 いやw、べ、別にいいだろ。」

「カムルーチーとか、ナイルパーチーとか、メルルーサとか、ティラピアとか。ホンヌビス貝とか。・・・そんでこれはパンガシウスなんだよ!。www」

 どうやら家内はこだわってるらしい。

 まあそんなもの、昭和のその昔はお目にかかることはなかったものです。
 昔は水資源が世界中で豊富だった。

 エビだって車海老や大正海老なんかがごく普通の海老でした。

 ブラックタイガーなんてのが登場した時には怪訝に思った覚えがあります。
 もうその頃には大正海老なんてとっくに贅沢品でした。



 水産資源の減少もあって養殖が盛んになりました。
 ブラックタイガーが日本で売れるというのでマングローブの林を切り倒して問題になった。
 目先のカネのために人々が自然を台無しにしていった。

 この頃、ダイナマイトで魚を気絶させて採る漁法も問題になった。
 どんどんケジメや節度が失われていった。
 気がついたら彼らの重要な観光資源がなくなってしまった。
 

 今やそのブラックタイガーも高級品です。
 環境破壊を輸出して代わりに海老を輸入し食っていた日本人はとっくにもっと安いものへと関心を移してしまった
 環境は破壊されたまま。

 日本の海外支援なんてそんなことには使われない。

 野党を禁止し逮捕拘束し、放送を検閲する国、言語を禁止した「自由」のないウクライナ政府。
 そんなゴロツキ国家に行方も知れないまま支援なんて言って、岸田は日本の税金をやって悦に入っている。

 今は安い海老ならバナメイ、アカ海老なんてアルゼンチン海老がもっと安く入ってくる。
 持続可能、サスティナビリティなんて騒いでも今更の話なのです。


 水産資源の保全は喫緊の課題です。

 特に我が国は海洋国家なんだから。意識が違ってないといけないはずなのです。
 「ソイレントグリーン」の世界にならないよう、切に願うばかりです。




 家内はブツブツ言って内容物のところを見ている。

「パンガシウス。・・・パンが、、、」

「もう!いいから!www  今日はもう許してやれよ!www」


 どうにも家内はそんな安いものが入ってるのに2600円ってところが引っかかるらしかった。

 他にアサリ、エビ、ムール貝、タコ、イカ、魚介類が色々と入ってます。
 マッシュルームとピーマンも、そしてオリーブオイルがたっぷり。

 いいではないか。お得だw。
 罪を犯しながら、環境破壊の十字架を思いながら、アタシたちは処分品を食うのですw。

 しかもそのまま調理すればいいようになってる。

 便利だとしても、まだ家内は釈然としないらしい。

「五百円で買えたんだからいいだろ(笑)。」

 ふと、アタシは何気なくその定価のシールをはがしてみた。

 2600円という値札シールの下には使われている材料なんかのシールが貼ってあった。
 値札を剥がすと、下に1680円って書いてあった。



「何コレw(汗)。」

 ひぇえぇぇぇwww。
 驚いた。そんなことすんのか今どきは。

 どうやら店がどっかから買ってきて転売している感じw。
 スーパーでこんなことをやってるのを見たのはアタシは初めてです。

「・・・だから、ぱ、パンガシウスなんだね。」

「あ、ああ。 そのようだな。」

 なにが「だから」かは知らんけど(笑)。
 まあ、それだって三分の一になってるわけで。

 失敗したってこともないだろうけど(笑)。

 確かに釈然とはしねえなw。


・・・
「ソイレントグリーンは人間の肉でできているっ!」


めいしくおしあがれ





※ ゼレンスキーはあまりに小物臭しかしない。
 あれを英雄とするにはあまりに無理があります。

 まあ、だからみんな気がつかないのかも知れませんが。

 ウクライナは民主国家ではありません。ゴロツキ国家。武器を渡されて戦争ごっこをしているだけです。
 彼らと我々とは価値観の共有など出来ないのです。

 ロシア語は禁止されています。
 野党は非合法になり、関係者は逮捕されている。彼らには拷問もされている。
 その自国民の野党指導者を「捕虜と交換」なんて言ってる。
 後ろ手に縛りあげて撃ったのは誰でしょうか(笑)。

 放送は洗脳放送ひとつに絞られた。プロパガンダとフェイクを垂れ流す。

 
 それがロシアの侵攻以来、何の義理だか美化された。
 「ゼレンスキーは自由のために戦っている」とナンシーペロシは持ち上げたもの。
 どんな自由のためなのかwww。

 まあ、だからってゼレンスキーを「独裁者」とやるのは無理がある。
 小物過ぎて何かの傀儡なんだろうという感じしかしない。


 しかし世間は単純なものです。
 死体が何体も発見されたという報道がされる。すると、

「なんてロシアは残忍なんだ! ロシア!許すまじ!」

 誰がやったとはまだ分かってないんだけどw。「集団ヒステリー」にしか思えない。

 まあ、ナイーブな人もいるからアタシもあまり大きな声では言えませんw。
 強く主張するつもりもない。
 気がつかない人、流される人、考えない人、疑問を持たない人、そんな人はいる。
 しょうがないではないかw。

 憲法改正しないといけませんw。


 アタシは海老を食うと胸のどっかが痛む。
 アタシもナイーブだ。
 いや、そこはセンシティブと言っておきます(笑)。


 日本ではロシア語の案内表示が外されたところがあるそうですが、だったら隣の反日国の妙なオデン文字も、強盗国家の中国語も外したらいいのではないか。


おそまつ

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