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汁は成長する


帰省で家内は正月をやらなかったそうな。
 お節料理も食べてないと言います。
 まあ、なにしろ喪中でしたからw。

 で、こっちに無事に帰ってきて、昨晩のこと、アタシは何を食べるか考えてた。
 
「雑煮にするか? 食ってないんだろ?」
「うん。」
「よし。食べてないもんな」

 さっそく雑煮の支度となりました。




 まずゴボウから。
 ゴボウを適量切ってピーラーで細く切ります。
 ササガキよりもずっと細くて平たい、まるで麺のようなゴボウを作ります。
 ステンタワシで泥を落とせば後は簡単。

 切ったものはすぐに水を張った鍋に入れていく。
 色が変わらないようにするためです。

 最近はゴボウが安くなった。
 以前よりもずっと安くなりました。よく買っています。
 ダシがでるからゴボウは重宝します。


 続いて里芋、やはりこれもステンタワシでこすって皮を剥く。
 ゴシゴシと強くこするだけ。

 皮なんか包丁で剥いてたら歩留まりが悪い。
 製造の現場では「歩留まり」が肝心ですw。

 すっかり白くキレイになった里芋を適当な大きさに切って鍋へ投入。
 すばやく水に投入した方がいい。色も悪くなりません。
 茹でていくとヌメりが出てくる。それが楽しい。



 鍋は1.9リットルの中鍋です。
 あれ? なんだかゴボウだらけになってます。

 「具負け」しないように他の具材を適量、割合を合わせるように他の具材を入れてゆきます。

 人参を切って入れる。
 冷凍しといたタケノコも入れましょう。冷凍すると変わった食感。でもイケるw。

 鳥海なめこも入れます。これも冷凍しといた正月のもの。なめこは冷凍しても変わりません。

 最後に豚肉。細切りにしてダシが出るように。


 あれれ、みるみるうちに鍋が一杯になってきた。ヤバい(笑)。
 これでは煮物だか汁だか分からない。まだ味付けもしていません。



 ちょっとここでアタシも考えた。
 なにも「インドで考え」なくとも、人はコンロの前で考えるw。
 火を友とす人類、コンロの前で思考するw。

 大きな鍋を出してそちらに汁を移すことにします。
 これから醤油も入れるし、なにしろ汁らしくないと困ります。

 どうせ具ばかりになっちゃうと家内がまた馬鹿にするんだ。
 「煮物だよ、これw」なーんて。

 大鍋は3.8リットル。
 片手鍋から両手鍋の大きなのへ感染す。いや「移す」んだwww。


 この鍋、容量はパイント、クオート表示になっています。
 「パイント・グラス」なんて言って貧乏人がビヤホールで注文するものがある。
 あのスケールです。

 大きなでかいグラスにビールが来て、みんなして小さなジョッキに各自で分ける。
 そうすると一人ずつジョッキビールを注文するより安いのですw。
 あれが「パイント・グラス」。



 もといw。
 とにかく汁は大鍋に移しました。

 これに醤油を入れ、砂糖を少々。
 もう汁はすっかり大量になっている。汁と具の兼ね合いも適当。
 汁と呼ぶからにはそれなりに水分がないといけません。
 そして具もバランスよく多彩にしたい。

 おかげで汁は最初の予定より大量に。すっかり成長してしまったのでした。

 しかしまだまだいく、逝ってヨシw(笑)。
 生姜を細かく刻んで投入します。
 刻んだ油揚げも投入。これはいつも冷凍庫で常備してあります。


 最後に大根、白菜の太いところを切って鍋に入れます。そろそろ出来上がり、残り3ハロンの追い込みw。
 冷凍インゲンと長ネギは最後の仕上げに用意しておくだけ
 すぐに火が通りますのであまりグツグツとは茹でたくない。

 もう鍋はいっぱいです。見るからに大量の汁になった。ご立派w。



 当然に餅を焼きます。雑煮を作っていたのです。
 一人一個ずつ。

 そして時間を見て卵を投入。
 餅が焼ける頃には卵は半熟状態に。

 餅が焼ける直前にインゲン、そして長ネギ。
 餅は膨らんだら手で伸ばして少し壊してやります。喉につまらないように。

 ちなみに喉に餅が詰まったら掃除機で吸い出すと助かるらしいですw。

 「ユズがあればよかったな」とか、反省。
 「玉葱を入れたい誘惑には勝った」とか、確信。やってたら「けんちん汁」になってました。
 そんな反省や振り返りが走馬灯です。

 器は根来塗りの大きな椀で。さあ召し上がれ。

 「あけましておめでとう。」
 「え? お雑煮だから?www」

 「ああ。まだ正月だ」
 「し、しょうなのw!」

めいしくおしあがれ

 まだ汁が沢山余っているので「けんちんうどん」かな。



 この大鍋も中鍋もマイヤーのものです。

 片手の中鍋は2QT、大きな両手鍋は4QTと表示されています。
 だから正確に計算するとそれぞれ1.89L、3.79Lです。

 前は片手の大鍋を使っていたのですが、取っ手が折れてしまった。
 大きな容量の鍋なのに片手でした。とても便利で重宝していたのですが残念です。
 パスタや麺を茹でたら片手で持ってサッとザルなんかに取れたものです。

 今はこんなのがあります。


 まあ、振り返れば熱湯が入ってる最中にポキリと折れたら大惨事でしたが。
 しかし普通に使っていたわけで、折れてしまうなんて困ります。

 マイヤー社に電話して「折れてしまった」と申告した。
 壊れた鍋を送ると、快く無償で交換してくれました。
 さすがメーカーは違うと思ったw(笑)。

 その時、同じ片手鍋はもう作ってないということで両手鍋を送ってくれたもの。

 ステンレスの多層鍋で冷めにくい。余熱で卵もできてしまいます。
 とてもよい鍋です。

 マイヤーはあまり世間の評価は高くないようですが、他のメーカーでこういう対応をしてくれるところはあまりないはずです。
 お勧めw。


   


 アタシは「オカマ」は持ってない。
 なんとなく電気釜で炊飯するのが嫌いなのですw。
 コメはダッチオーブンで炊いてます。

 だから持っているのは「オナベ」だけww(笑)。


 「LGBT」なんて、嫌らしい言い方、レッテル貼り。そんなナチみたいな言葉を使わずとも昔からちゃんとそんな言葉はあったのです。
 「オカマ」に対して宝塚的なお方。それが「オナベ」


 こういうの、昔は自然に共生していたものですが今は政治勢力がなにかと少数派を利用しようとして逆に悪目立ち、もはや白眼視されつつあるかも知れません。
 他人がどんな性生活かなんて誰も覗き見なんかしない。

 しかしフランスなど先進各国は違ってたらしい。つい最近までLGBTを「治療」してたんだとか。人の性的な趣味嗜好を変えようとしてたんだとか。
 なんちゅう似非人権国なんでしょう。狂ってます(怒)。

 先日、やっと「違法」ということになったそうですが。


 ああ、オコゲ、ってのは・・・(略)ww。


 はっ!
 ダッチオーブンって「オカマ」だったか?w

 いや、ダッチワイフ持ってないから、やはりあれも「オナベ」とすべきでしょう。


おそまつ



※ 「ダッチ」はだいたい悪いニュアンスの言葉とアタシは思ってる。
 テキトーとかいい加減とか逆。嘘とか。偽とか。

 ダッチというのはオランダ、蘭。ニーダーランドの俗称。

 イギリス人が好んで呼ぶ蔑称に近いものですが、今なら「フレンチ」の方が蔑称に聞こえますwww。


 「いい加減なビニール製のワイフ」なんてアタシは持ってない。

 だから、アタシはダッチオーブンもオカマとはしない。あれは偽オーブンじゃない。
 鍋炊飯しているのです。
 女々しく料理は作らない。

 男らしい料理、だから「オナベ」でいいと思った。


 なんかこのオチは分かりにくい。

 ヒネリすぎだ!ww(笑)。


ふたたびおそまつ


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