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初場所に重ねた我が国、自己責任と自主運営


 このところずっと、おそらくそれはバブル崩壊以降になるのでしょうが、私たちの国は長い時間をかけて間違ってきました。
 ここから正しい方向へと修正するのも、また私たちの責任です。

 このまま国をないがしろにして、ひたすら中国などの途上国をアテにする。
 それはアテにならないことがバレてしまいました。
 しかし誰もそうした判断をしてきたことの責任を取りません。
 
 大相撲協会ですらここまでの責任逃れはしないでしょうw(笑)。

 これは構造的な問題であると言っていいのではないか。
 責任と自主というものを放棄した挙句の顛末です。


 いかにシステマティックに色んなサービスや業種が私たちの周りを取り巻いているように見えても、実はその本質が全く違ったものだとしたらどうでしょう。

 それらは方便や建前に使われているだけで、国を誤らせる無責任が横行していたとしたら、どうか。

 いえ、「無責任」なんて、当たり前すぎる言い方かも知れません。
 「reckless disregard(わざとの見過ごし)」とか「neglect(ネグレクト)」と言ってもいいかも知れません。




 例えば今、若い人たちの一部では「コンサルティング業」が人気のようですが、しかしそれはちょっと考え直した方がいい。
 その見かけと本質はまるで違うものだからです。

 コンサルの本質は「マーケティング業」と変わりません。

それは端的に言えば責任の所在をボカすこと。
物事をウヤムヤにするための「外部の緩衝材」というのがその本来です。


 江戸の時代までの知恵者や茶坊主、有能な補佐役の活躍などもはや幻想です。
 この現代ではすっかり必要とされなくなってしまいました。

 現代では「学識者」に対してすら、彼らがいかに間違っていても中では誰も指弾はしません。
 別に賢い人を求めているわけではないからです。
 

 そもそも、斬新なアイディアなんて一介のバイトだって出せるものですが、彼らに報酬が支払われることはありません。
 つまり「誰もアイディアや発想にカネなんか払ったためしはない」ということですwww(笑)。

 こういう「構造汚職」によってこの国はずっと間違ってきた。



 だいたい、我が国では「アタマがいい」なんて言葉はほとんど通用しないものです。
 せいぜいそれは髪型についてぐらいのことでしょうw。

 斬新さや発想力が活かされるのはクリエイターの世界ぐらいで、企業人でアタマがよくても得なことはありません。

 能力を見咎められれば警戒されて引き摺り下ろされるのがオチ。嫉妬からあることないこと、陰口を叩かれて評判を落とされるのがオチです(笑)。

 今、ネットで盛んに「誹謗中傷」なんて言ってる連中がいますが、彼らこそ実はそういうことをしてきた主犯格なのですがww(笑)。


 ともかく、それは結果として競争力を落とすことになります。
 
 これも責任逃れと丸投げが横行する原因となります。





 まず、マーケティングの世界についてお話をすれば、顧客からアンケートを集めたり顧客にインタビューをして製品開発や販売に役立てるということが昔からやられてきました。
 あれはフリをしているだけですwww(笑)。

目的は「責任の飛ばし」です。

 最初から、製品も販売戦略にしても社員の誰かが決めているのです。
 しかし失敗したらその責任が取れない。誰も判断ミスの責任など取りたくない。
 だからマーケティング結果に従ったようなフリをするのです。


 マーケティング会社に調査依頼したことを「言い訳」にし、「全力を尽くした」ということにするわけです。

 それは誰も傷つかないようにするためのトリック。
 そうして一定の手続き、プロトコルを踏んだとして社内で認められるのです。

 だから、マーケティングの結果次第で製品を大幅に仕様変更したり販売戦略を見直すなんてことはあったためしがありません。
 もしあったら、それは「美談」になるほどでしょう!(笑)。



 アンケート調査を依頼する会社側の答えは最初から決まっているものです。
 マーケティングはそれに後付けの理由をつけさせ、弁明させ、進めるための方便に過ぎません。

 こんな神経だから、「統計」の改ざんだってやれるのですw(笑)。
 決めてしまったことややってしまったことと不具合がないように調査結果や統計を改ざんするわけです。

 要は最初から「こうする」ということが決まっているのですが、なにしろそこには根拠があったことにしたい。

 それは何らかの意図がある場合もありますし、誰か立場のある人の思いつきだったりします。ただの個人的なアピールだったりする。
 だったらそのまま余計なコストをかけずにやったらいいのですが、なにしろそうなると誰かの責任ということになる。

間にマーケティングというものを噛ませれば誰も責任を取らなくて済みます。

 それがマーケティングの本質なのですが、コンサルも同じことです。



 コンサル業というのはアドバイザーであり提言をしてくれる。
 会社の利益のためにチカラを貸してくれる、なんて話がまことしやかに流布されますがすべてが嘘っぱちですw。
 それは彼らの自作自演の都市伝説に過ぎません。

 彼らは自分たちの立場を美化して営業しているだけ。
 甘ちゃんが引っかかるのを待っているというだけです。
 どんな会社もコンサルに頼まないといけないような理由は本来はありません。すべてが自己責任です。


 もしこれが「暴論」だというなら問いたいw。
 「FPにわざわざカネを出して財産設計の相談をしたことがありますか?」、と。
 「弁護士相談料のように30分5千円を払えますか」、とw。

 いや、「結婚できない男」のあの描写は事実です。
 弁護士相談料は30分で5千円です。弁護士会で決まっていること。

 もちろん、彼らは面談の前に資料を求めたり事前に調べたりするわけもない。話を聞いてその場で答えて30分。事前の相談に対して弁護士が30分のプレゼンテーションをするわけではありません。



 つまりコンサルには誰もカネを払いたくないということ。そんな道理はないということです。
 カネを払うのは作られた都市伝説に騙された人々だけです。

 コンサルの収益源というのは「みずほ銀行」のようなクライアントがほとんどです。
 それは責任を取らされそうになっている連中ということ。


 今、金融庁からみずほは問題視されています。
 その原因は度重なるシステム障害です。
 これは監督官庁である金融庁は何をしているのだという話にもなる。連中の天下り先もなくなってしまう。


 この問題は金融、っと、、、そう言ったら恥ずかしくて目から火が出そうですがw、、、これは現在の日本的な金融の問題のお話です。
 つまり「財布代わりにATMを利用されるだけの銀行」の話です(笑)。

 彼らは金融業として当然のこと、融資もしなければ投資もしません。
 やっているのはサラ金まがいのボッタクリ貸付けとATMの手数料。

 企業への銀行団による査察やら監視もありません。与信の査定すらできる連中はほとんどいない。日本の金融システムはとうに死んだも同然です。


 まあ、それはともかくw、みずほのシステム障害は「カネを預けたのに引き出せない」ということで大問題になっているのですがw。



 で、これから彼らはどうするか(笑)。

 みずほはコンサルに依頼して問題の再発防止策を立案してもらうはずです。
 金融庁はこれに対し、対応策を講じさせているとお墨付きを与え、まずは責任を回避する。

つまりコンサルは責任回避のための道具なのです。

 別によいアイディアや提案を出してくれてクライアントの利益に貢献してくれるなんてことはほとんどありません。彼らは監査をしているわけではない。
 すべてが作られたストーリーに過ぎません。

 コンサルは各種規制庁との橋渡しをして企業内部、あるいは組合や団体、地方自治体内部の責任回避をしてくれるというのが役割です。


 なんでこんな「飛ばし」がまかり通っているのか。
 誰も責任をとらないではないか、誰も自主的な運営できていないではないか。




 まあ、コンサルというものの都市伝説を信じて、大真面目に依頼する企業もありましょうがw、結局はコンサル事業の中心はこうした「言い訳」の役回りです。

 「我々経営陣はやっている」「努力している」というわけです。

 コンサルというのもマーケティングと同じように「責任の飛ばし業」です。それがまかり通るようになってしまった。
 そうしてゆっくりと無責任な構造が固められたのです。


 まあ、相撲協会はデブの元力士たちが運営していますから、彼らはコンサルに依頼したりはするでしょう。
 自他共に認めるちょっとアレな人たちですからw(笑)。
 いや、失礼w。

 しかし。残念ながらそれがコンサルの本来なのであって、規制官庁の面目を立たせるために依頼したり、カネを払うという本末転倒なことが行われています。


 これまでみずほ銀行の内部で綱引きをして、あまりにチグハグな企業運営しかできていなかったことが問題で、そういう障害になる連中をとっとと排除すればいいだけの話です。
 しかしそれをしないできた。
 金融庁に対して体裁を取り繕うためのコンサルなのです。

 その証拠に、コンサルが取締役をクビにさせたなんてケースはあったことがないのです。



 こんな「緩衝材」みたいなもので責任回避することが常態化し、常識となってしまうと、困るのは国家の運営です。
 人々の暮らしです。
 若者たちの未来です。

 産業は責任回避ばかりで自主的な運用がされていない。
 そして余計なコストは監督官庁から下りてくる。


 こういうことは改めないといけません。
 ヒントはやはり相撲協会(笑)。


 自分たちで運営し、自分たちの中で責任を取る。
 我が国の企業はみな、自分たちが「公益法人」たる構えでことに当たるべきなのです。

 公共性と責任ある事業展開。そして継続性。

 あれ?、 まさにこれは「ESGs」なんて言ってる話そのものではありませんか。



 かつて、中国が製造業の新しいフロンティアなどと喧伝され、合弁事業は光明だと中国進出セミナーに企業が群がりました。
 バブル崩壊後の責任回避のため、安い労働力に闇雲に飛びついた。


 今、コロナのこともありますが、中国は元高、為替を言い訳にして価格の吊り上げをしてきています。
 東アジアのサプライチェーンはズタズタです。
 それはしっぺ返しのようなものです。

 中国は、まるでダンピングして競争相手を潰しておき、それから値段を吊り上げる不当競争をやっているようなもの。
 今、eBayでもアマゾンでも中国発のものは極端に値上がりしています。
 これまでの3倍、5倍と値が高くなっています。

 締め上げられているのは先進各国。どこにも逃げ場がありません。

 これは経済攻撃とも言ってもいい話。
 中国依存が高まったらふっかけてくるのですから。

 北京五輪の完全ボイコットが毅然とできない、というのもそんな事情でしょう。

それでウィグル人の生命や人権が奪われるのを看過するというのか!

 まるで言い訳になりません。



 見渡せば今、どれだけモノが上がっていることでしょう。
 「これまでの話と違う」と誰もが思い始めているのではないでしょうか。

奴隷だったはずの連中が値段を吊り上げ高笑いし、その政府は虐殺を行っている!

 危機感を持ってあたらねば国内経済の運営はおぼつきません。
 自主的な運営が必要とされています。
 すべては自己責任です。


 せいぜいそのために、相撲取りの生活を考えてみたいものです。十両以下に給料はなく彼らは衣食住が保障されていますが日々鍛錬と稽古に明け暮れて上を目指している。
 相撲協会はそれを支えている。

 これからは報いのある社会にしないといけません。正当な報酬が適正な人と成果に支払われるようにしないといけない。

 不正は叩き、不当な連中はとことん追い込んでいい。
 今、ネットの炎上騒ぎにクギ刺す連中こそ欺瞞に加担しようという輩です。
 
 悪しきモノには鉄槌を。責任を。
 透明性のある社会を。どこにも飛ばしを許さない社会の運営を。



あせいちょうごりがとうございました

おそまつ



※ トヨタは納車が一年先になるそうで。
 何をやってんだかw。
 まるでガキの会社です。ドタバタばかり。

 だいたいクルマ一台買うのに、アレ、どんだけ時間かけるのか。信じられません。
 昔から、まるで花嫁をもらうように時間と舞台を作ってクルマを売ってきた。


昨日はしかし笑い転げてしまった。

 北の富士、「マルガリータでしょ?」 ってwww。呼び捨てw。

あんたのオンナじゃないんだからぁあああww!

 あのぐらいの歳になると人のカーチャンもオンナに過ぎないんでしょうか(笑)。

 相撲ファンのほとんどの人が北の富士の健康を心配してるwww(笑)。
 それこそ自分の身内よりw。


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