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令和四年謹賀新年、おせち料理反省会


なんてこと!
 もう令和四年初場所が始まるのです!

 反省会を急いでやっておかないといけない!
 鏡餅も片付けないといけません(フィギュアだけど)。

というわけで、再び改めまして、新年明けましておめでとうございます。
 おせち料理反省会です。誰得ですがwww。

まずは元旦初日です。

 左の写真にあるものが元旦、最初に出したお節料理でした。

 先日の写真は三日目のものでした。

IMGP5089.jpg  IMGP5096.jpg

 いくつか出し忘れたものがあったのでした。
 右、二日目にはローストビーフの代わりにロースハムを。煮豆は市販品です。

 端っこには豆腐があります。
 三つも冷蔵庫にありましたので三が日はこれをいただきました。
 濃厚なおいしい豆腐ではあります。




いちのお重

 紅白膾(なます)
 酢蓮
 ローストビーフ
 蒸しダコ
 紅白蒲鉾



にのお重

 田作り
 黒豆
 煮物、
 (筍、蒟蒻、人参、牛蒡、高野豆腐)


向付煮物
 鰤カマの煮付


雑煮
 (鶏の醤油味ダシ雑煮、人参、大根、蕪の葉、ナメコ)




忘れてて後で出したもの(笑)

 栗きんとん(元旦、後で気がついて出しました)

 卵豆腐(これを食べてから玉子焼きを作るつもりだったけど、まだ豆腐もありました。結局、玉子焼きは作れなかった。)



すっかり忘れたものww(翌日に出した。欝)

 コハダ(クリスマス前に仕入れて冷凍してた)

 ロースハム(ローストビーフに目がゆきすぎたw)

 海老(冷凍のを自然解凍して塩焼きにしようと思ってた)

 蕪の漬物正月風(いつもの梅酢を少し甘くしてみたもの)

 白菜漬け(塩と砂糖と酢のいつもの梅酢でないもの)





 以上、こんな感じです。

ウジなど湧きようもないほどの立派なおせち料理ではござらぬかっ(笑)。

 お重だけでも結構な量で、とてもアタシ一人では食べ切れません。当たり前だのクラッカーw。

 これなら家内と二人分ではないかと、やはり勘が働かないのです。勘が肝心、勧進帳w。

 まあ鰤カマの煮付けなどは毎回ぺロリです。計四枚。薄味でおいしかった。
 「カマ」ってのは漁師なんかも美味しいと分かってて、むしろ好まれるといいます。店では安い余りモノみたいな扱いですが脂がのっていて美味しい。
 めでたいものだと思います。カーマスートラw。


 忘れたものが結構あって、夜に出そうということになりました。

 しかしコハダなんて正月にこそ食べたい。なんで忘れたのか。

IMGP5091pp.jpg

 用意する食材の種類が多過ぎて忘れるのは正月料理の課題かも知れません。
 そういうアプリを作ったらどうかw。


 煮物に蒟蒻と筍をたっぷり入れたのは正解でした。
 正月に太らないようにカロリーのストッパーです。大魔神w。




 鮭があれば雑煮も味噌雑煮となるのですが、今年はナシよ、ナシゴレンw。

 雑煮にナメコが入ったのは最高だったと思います。

 これ、ギリギリの大晦日の買出しで手に入ったのでした。
 鳥海ナメコはとても美味いナメコです。
 ズルルンと、口当たりがとても面白い。ヌメりが新鮮、ちゃんとキノコらしい歯ごたえもあります。
 半額だけど新鮮な味わいw。正月のパラドックス、ボトックスw。

 ナメコだけで正月らしくなった気がしたw。
 自分の好きなものがあるのが慶事というもの、啓示w。


 今年は雑煮のダシの具は鯛アラ、鰤アラ。そして鶏肉が用意してありました。
 冷凍していますので安心。
 ちょっとずつ自然解凍して使うのです。


 雑煮は最初はシンプルで鶏肉でダシを取ったものにしてみました。
 美味しく出来ました。
 激辛党のアタシが七味をかけるのを忘れてしまったぐらい美味しかった。

 鶏の雑煮は皮からダシが出てことのほか美味しいものです。醤油と合う。しょうなのw。




 酢の物。
 紅白膾は格別の出来でした。大満足です。

 よくあるレシピ通りではないですが砂糖を少しだけ入れたのはやはりよかった。
 原液の酢が強烈に利いてます。最高!強酸党!w


 酢蓮は安定のいつものアタシの味付けです。
 信頼のお味。

 これも大変おいしゅうございました。
 いつもなら酢蓮なんてケチケチ食うところですが、正月ならではとガッツリいただくのが醍醐味(笑)、はいチーズw。





 ローストビーフはちょっと塩っぱいと思った、そう思ったら他のところはいいお味。ムラがあったというだけでしたw。
 ただ、いつものように肉は固えのw。

 クチャクチャと、なかなか噛み切れない。弾力があり過ぎてなかなか食えない。
 写真のようにレアだからでしょうか。
 これはふわっとならんものなのかw。

 たぶんこれ、いつぞやのロースハムの件と同じで、ローストビーフに適した部位というのがきっとあるんだと思います。
 アタシは牛の塊肉が手に入るとついやってしまうんだけどw。

 翌日はロースハムもいただきました。なんだか八角の味がしました。え?、入れてないのに。?。
 きっとそれが「豚本来の味わい」ということなんでしょう。そう思った。
 八角を入れるのはそれを増幅させる意味なのかも知れません。理事長、大相撲協会w。




 蒸しダコは売られていたのをそのまま切りました。
 切り方には注意した。
 グラグラと、手元が中風みたいに揺れて切るといい。

 通風?、いいえ。中風。アル中?、まあそんなとこw。
 志村がコントでやったように、そんな感じでプルプルと手元を揺らしながら切るといいのですw。
 ギザギザのタコの断面にワサビが浸みる。ギザギザハートの篭り歌w。

 今年のタコは大きくてたいへん食べごたえがありました。
 ツマミにもいい。
 途中で酢ダコにして味変しようかと考えたけど食べちゃった。半分は冷凍です。

 100グラム350円の半額品。長くて大きい。


 タコは欧米人には怖がる人が多い。
 だから我々日本人は美味しく安くいただけてるのですw。

 あ、でも今年のタコは北海道のだった。オクトパシー、シンパシーw。




 紅白蒲鉾も市販もの。お味はなかなかよかったです。200円でした。
 でも、昔は上等なのが100円まで値下がりしたものです。

 鯛が入ったという蒲鉾で紀文のものでした。市価650円とか。
 市価なんて分かったものではないけれどw。
 グチか鯛、どっちかが入ったカマボコが上等品のようです。グチグチとウンチクw。

 黒豆は業務スーパーの78円のもの。格安。
 丹波の黒豆ですが、なんだか柔らか過ぎ。
 我が家で作る黒豆はしっかりした歯ごたえがあるけど、これは仕方がありません。
 味自体はなかなか悪くないものでした。


 後で気がついて出した栗きんとん。なかなかのお味です。
 自家製ですが美味しいものです。
 そんなに甘くしてないからしつこくない。塩を少し入れるのは大事です。

 クチナシは使わずに黄色四号。

 栗きんとんはお茶受けにもよい。
 むしろスイーツ、やはりスイーツ。
 まだまだスイーツ、されどスイーツ。日本のラップはチョンラップ、日本語不自由w。

 サツマイモの餡が少しは固くなってくれたけど、まあまあのユル餡でした。




酒は赤ワインから始めたのでした。
 シャンパンが一瓶残ってるけど、これは家内とやるのにとっとく。
 どうせチューハイもシャンパンもそうは変わりありませんでw。


 あんだか、こうして並べてキチンとさせてから食べると正月だなあと思う次第です。
 今年は寅年、タイガーの年らしい。コロナでタイガーマスクw。


・・・あれ? ちょ、ちょっと待って(笑)。

 あれえ?www


 なんだか大晦日から見ている「結婚できない男」みたいな感じだwww。
 桑野さんw。そうは桑野の焼き蛤w。
 ああ、蛤とか貝を今年は買わなかった。


 いちいち細かくて煩くて、器用だったり不器用でもあったりw。ウンチク垂れがちでw。
 自己満足で、紀文屋で、気分はいつも難しい。
 人から見れば変人。変わり者w。

 あの主人公、あれのリアル版が正月料理を食うアタシなのでしたw。
 一人でブツブツいいながらワインとおせちをいただいてたw。




 このドラマについてはまたお話したいと思ってます(笑)。
 「まだ結婚できない男」というドラマの続編も公開されてます。
 これも今、Gyaoで一挙に見れているのです。


ああ・・・(欝)それにしても、そうなのです
 アタシもまさしく「結婚できない男」なのw。

 実際、パートナーとは長年のこと事実婚です。


おそまつ





 それにしても、義父が具合悪いというのに正月なんてやっててもいいのでしょうか。
 正確には義父ではないんだけどw。
 まあ許してもらいましょう。
 あんまり義実家にアタシはよく思われてないそうだし。



 タコと蒲鉾はツンツンのワサビでいただくのが去年からの楽しみでした。

 美味しい。


よとしもころしく、いねがいおたします




※ 大相撲新春初場所。

 北の富士も八十歳だとか。

 ということはミック・ジャガーは79ということになりますww(笑)。

 ご本人は「先が長くない」なんて言ってるようですが、スネちゃって「結婚できない男」かアンタは(笑)。
 ミックのようにまだ飛んだり跳ねたり、子供なんか作っちゃう人もいるのです。


 実はアタシ、正月はほとんどドラマ「結婚できない男」三昧でした。
 続編も見た。このお話をするのが楽しみです。

 爆笑してしました。
 痛快というか、あるあるというか、なんと言うか。

 女子を持ち上げてますが、オトコはみんなスネてしまうものなのです。

 分かって。


おそまつ



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