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マッチングサービスはなぜ不完全なのか


「オトコヤモメ」の暮らし二日目です(笑)。
 起きたら室温は5度とかw。

 昨日はピザを買って帰りました。
 一人ではやはり大き過ぎますw。ゆっくりいただきましょうw。

 話す相手がいないとなんだか寝るのが早くなってしまう。
 寂しくないと言ったら嘘になりますw。家内とは特別w。


さて、先日の文芸賞のマッチングはなんとかならないものか、というお話。

 最近の世間では「マッチング」というものがあちこちで盛んに喧伝されています。
 「マッチングサービス」というものもよく言葉です。





 まず「マッチング」の代表的なものとしたら婚活でしょうか。
 結婚のお相手探し、カップリングのためのツールとして挙げられると思います。

 希望の条件を入力し、居住地、年齢を入れて、近い人同士をマッチングさせる。
 婚活は結婚につながるものですから、まずは条件が合うことが大事です。

 やせ型とか背丈とかだけでなく趣味、生活環境、年齢にしてもそうで、お互いに「条件」としてスリ合わせをするわけです。


 別に「高望みばかりオマエはしている」なんて、親御さんに言われる、そんな泥臭い話でなくとも相手に条件が必要な場合はあります。

 ライフプランとして子供が欲しいと思っているのに、お相手が40過ぎの熟女では困りますw。高齢出産は危なくて現実には子供は産めない。




 つくづくマッチングというのは重要です。

・・・その立場はもはや「元」とつくようになったと言っても、警備など公金が当てられる人です。
 その嫁ぎ相手の家庭が保険金詐欺疑惑や四件もの親族の自殺、真っ黒けっけwではいかにもマズいでしょうw。

 アレはまるでマッチングがなってなかったではないか(笑)。


 それはともかくww、もっと高度なマッチングもあります。
 嗜好や趣味の類似でカップルのマッチングを探してくれるとか。

 マッチングが成立すればまずは会ってみます。
 お互いによく品定め、ゴールインとなるかどうかはまた別の話です。


 婚活が人と人の出逢いということであれば当然に他の分野でもマッチングがあります。
 人材派遣、転職サービスも同じ。
 色んな分野でマッチングサービスは花盛りです。 




 最近はB to B、つまりビジネス同士のニーズを結びつけるサービスを立ち上げたとか、そんな話題もよく見かけますす。

 開発、生産、工場、倉庫。
 果ては不動産投資に至るまで。

 どこかにいい提携先はないかと探しているところに条件を摺り合わせてくれる。

 マッチングサービスはコンサルに頼むのとは違いますから、マッチングしたらまずは試しに面談してみればいい。
 最後はお互いの能力、事業ビジョンと照らし合わせることになります。

 ネットという情報の海を活用して、マッチングサービスを提供する事業はこれからの情報サービスの主役となっていくほどの勢いに見えます。


 しかし考えてみればマッチングと言っても、何もいきなりニーズとシーズを結びつけるわけではありません。
 すべてお任せの「ワンストップ・サービス」ということはないでしょう。

 マッチングの前段階、情報の収集というものがあります。





 「こんなものが食いたい」「みんなして美味しいものを食べたい」なんて時、コロナ以前にはよく「食べログ」などのクチコミ・サイトでの評価が使われたものでした。
 
 これがマッチングに通じる一つ前の段階だと言えます。

 商品ひとつの購入にしても、私たちはアマソゾンや楽天のレビューを見て参考にしたりしますがそれも同じ。

 世の中には情報が溢れていて、その情報は玉石混交、区別がつきにくい。
 信ずるに足りるものはなかなか探しにくい。
 そのために私たちは情報をふるい分けするのです。

 ただ、それは最初から自己判断になるということ。
 情報の選別は自己判断です。マッチングとは少し違う。


 そう考えれば「マッチングサービス」は情報の提供以上のものでないといけません。

 すなわち「最適解」を示してくれるということ。
 それがマッチングサービスの本質でしょう。





 ではこれは本当に機能しているのでしょうか。
 「最適解」を示せているのか。


 株などでも「板寄せ」などと言ってマッチングをしています。その目的は株価を決めるためです。
 これはまず間違いのないマッチングです。値段と時間、ルールは明確です。

 売りたい人がつける値段と買いたい人がつける値段を「寄せて」並べ、そして最終的には約定が決められます。
 これほどしっかりしたマッチングはないように思えます。


 私が疑問に思うのは、こんな株式取引のように明確でない場合、定量化できない場合のことです。単に情報提供サービスになってしまってはいないか。
 株式取引以外の、ほとんどのマッチングは実はそれほど上手く機能してないのではないか。




 だからこそ、マッチングや関連する情報サービスはもっとありそうなのに、世の中にはありそうでないマッチングサービスが山ほどある。

 文芸賞やフォトコンテストのマッチングサービスはありません。


 結局、今のそれはマッチングとは言っても「条件検索」や「類似検索」に過ぎず、上手く機能しているとは言えないからではないか。

 それが理由ではないかと私は思うのです。

 AIなんて言葉と同じように一人歩きしているような気がします。
 内実はまだまだということ。

 結論から言えば、条件や属性を「辞書学習」のように扱えばいいのではないか、アタシはそう思っています。
 やられているところはすごく少ない。
 

じくまであぶんのかんがえです



※ この文芸賞やフォトコンテストのマッチング需要というのは高い気がします。

 色んなブログを見ているとそんな気がします。


 しかしありそうでないもの、そういうのはなかなか出てこないものです。

 そしてまた違う次元へと移ってしまう。


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