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パラパラのチャーハンに成功する


コメントいただきありがとうこざいました。
 栃尾揚げに古里の味わいが感じられてきましたw。またやってみたいものです(笑)。

 「イナる」。これ結構、記事があるのですww。アタシも随分と好物なのです。
 「巻きずる」というのもありますw(笑)。






 さて、本日は炒飯。「パラパラ・チャーハン」なんて話がよく言われる。
 それは「みんなの理想」w。

 どうせご飯を炒めるのですからパラッと仕上げたい。そしてカリカリっとした香ばしい炒飯を味わいたい。
 フライパンにこびりついた煎餅みたいになったコメは見たくないw。

 誰しもパラパラ・チャーハンを作りたいものだと思います。それでみんな悩んでいる。
 特に男子は悩むものです。

 アタシも最近になってやっとできるようになりました。

 先日は首尾よく出来たwww(笑)。とても嬉しい。





 海外ではチャーハンのことを「フライド・ライス」なんて言うことがあります。

 中国語は話さない地域なのですが炒飯のことを「フライド・ライス」なんて言うくせに、「焼きそば」のことは「チャオ・メン」なんて言ってた。

 そしたら「チャーハン」って何で言わないのかwww。
 アタシは突っ込んでみたものです。

 しかし、逆に我々日本人はチャーハンとは言いますがチャオメンとは言いません。
 どっかの地方で焼きそばを「チャーメン」なんて言うのはむしろ例外でしょうw。

 「カステラ」を「カステイラ」なんて言わない。
 「カリー」は「カレー」と和製言葉にするのです。
 でもやっぱりそのままの言い方をすることもある。
 「カルボナーラ」であって「チンジャオロウスウ」なのですw。

 
この使い分けの機微、まだアタシにはよく分かりませんwww(笑)。




 このパラパラ・チャーハンの作り方のコツですが、要はゆっくり作ればいいということだとアタシは思ってます。
 それはオムライスでもケチャップライスも、チキンライスでもだいたい同じw。

 ウチは油は控えめが信条、百均で買った「油引き」を使っています。
 シリコン製のハケで、わずかの油でお料理が出来る。
 アレはなかなか便利w。

こんなのw。


 油をフライパンに引いたら弱火のままタマネギと人参を投入します。
 そしたら混ぜることもしないで放置しとく。
 ゆっくりと焦げ目がついてタマネギからもなんかの油が出てくれる。
 「葱油」みたいな感じです。

 この間、他のことをちょっと片付けたりしていればいい。
 でも、最近は地震がまた多いのでそんなに火から離れないでw(笑)。


 それから焼き豚やハム、ウチの場合は自家製ハムを投入します。
 ここまで材料はみなサイコロ状。みんな小さく刻んでいます。

 そうして最後に卵を入れる。
 ここまでずっと触らない。

 「触らない」というのはお料理のキモ、結構重要なコツかもしれません。
 我慢が大事なのですw。我慢汁(笑)。



   


 入れた溶き卵が半熟ぐらいになったと見えたら、やっとちょっとだけ混ぜて卵を崩します。
 チャーハンらしくスクランブルエッグの状態にする。
 そこにアツアツにチンしたご飯を乗せてさっと混ぜてゆきます。

 後はフライパンで温度を均一に温めるぐらい、そんな気持ちで混ぜてゆきます。

 コショウしてナンプラーで味付け。


 さて、ここからがちょっと問題。
 もう出来上がりにしてもいいのだけど、いったいこれをどのくらい炒めたらいいのか。

 ご飯を投入したらターナーなんかで混ぜ続けてないといけません。
 しかし混ぜていればそうはくっつかない。
 それにしても、どのくらいの時間を炒めたらいいのか。

 カリカリになるまで、とか、全体が混ざったら、とか。
 それは色々と好みがあるでしょう。

 しかしこびりつかないのを目安にしているだけだとキリがありません。ずっとやっててもいいぐらいなのですwww(笑)。





 これをアタシは音で判断することにしました。
 シャアシャアという感じの音からプチプチという音に変わるまで、とw。

 そうしたらご飯がちょうどいい具合に炒まっているサインだ、と。赤い水性のシャアw(笑)。

 人によっては、この最終段階でわざわざ水を少し回して入れ、蓋をしたり蒸らしてチャーハンをフワッとさせる、そんな人もいるようです。
 土井善晴もそんなことを言ってた。

 もしかしたらアタシが食った中華屋でもやってたかも知れない。ああいうところは水の代わりに、無料で付けてくれるスープを使う。最後にさっと回して仕上げていたはずです。

 中華料理屋ではチャーハン頼むとスープがついてきます。
 そこに具はほとんどありません。あれを使うのです。

 あのスープ、せいぜい長葱のクズとかわずかのワカメとかです。
 でもあれがなぜかいい(笑)。昭和の懐古趣味を刺激する。




 そうやって蒸らすのは正解かも知れません。
 「炒めて蒸らす」なんて手間ですが、そうするとご飯が膨らんでくれる。
 玄米の「爆裂炊き」の要領でしょう。

 カリカリにしたご飯粒をフワッとさせて仕上げるというのはなかなか「ゲイ」が細かいw。
 調理はオカマでやるだけに・・・ww(笑)。


 しかし今回はアタシはパラパラの食感の方を取った。
 スープもちゃんとつけたからパラパラのままがよかった。

 スープは中華風ワカメスープ。醤油、塩砂糖、コショウ、胡麻油。どれもほんのちょっとだけ使う。
 美味しく出来上がりました。


 なんかやっと最近、チャーハンが自分のモノになった気がします。
 アタシも大人の階段を昇ったんだw。

 作っててもフライパンにご飯はくっつきませんでした。

 昔は、ネチョネチョとご飯がフライパンにくっつき、盛り付けるのさえ苦労したものです。
 最後に残ったこびり付いたご飯をガリガリ削って、米をオコゲみたいに落として盛り付けた。そんな振り返りのこと。




 何度やってもチャーハンがフライパンにこびりついたのはなぜだったか。
 やはり火加減なのだと思った。これが特殊加工フライパンならいいんだけどアレは寿命が短いのです。
 そして、なんだか硬さやパリパリ感が「暴力的」な気がします。味が優しくない気がする。

 そんな悩んでいた頃、原因は「塩」かも知れないとアタシは思っていたことがあります。
 塩を入れるとフライパンにこびり付くようになった気がしたから。
 塩や砂糖、調味料でフライパンにこびりつく。
 何も入れないと油なんか引かなくてもこびりつかない。

 だいたいチャーハンに塩なんかいらないのです。
 減塩、高血圧防止、安心安全健康!
 ナンプラーを入れるんだから十分!


 そんなことをドヤ顔でアタシが言ってたら家内がクギを挿してきた。

「私が鉄のフライパンをいい状態にしるからでしょ。」

 よく注意されることw(欝)。

「フライパンをゴシゴシ洗わないで! 油膜が取れちゃうでしょ!」

 なーんて、アタシはいつも叱られておりますwww(汗)。


おそまつ




※ 稲荷、チャーハン、玉子焼き。

 挙げてみるとそれが「三大男の料理」でしょうか。どうか。
 次点にカレーw。


 昔は「女性に作ってもらいたい料理ベストスリー」なんて感じで取り沙汰されたものです。
 今はポリコレが激しくて言えないのかw(笑)。

 挙げれば肉じゃが、巻き寿司、ハンバーグ。
 どうか。

 「肉じゃがを作ってあげればオトコはイチコロ」なんて言われました。
 背筋を伸ばしてハンバーグをペタペタと手で作っているその姿はいとおしい。


巻きずるその器用な手で同じように男のペ・・・(略)

  おっ!お゛ーーーーっっ!、ごっほっん、ごほっ、

 ご、ごっほ ごほん(笑)。 げほーーーん・・・ゴホン。

い、いやなんかムセちったwww。


 めいしくおしあがれ


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