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孤独のグルメの何が面白いのか


 こういうことを考えるのは「マーケティング」のひとつには違いがありません。
 人々のニーズを掴めるかどうかは大事です。

 家内と本日のタイトルの議論になった。

 すると家内はお怒り。いわく、

「面白いのが他にないからに決まってるじゃない!」

「『ああ、これは日本の巻き寿司そのものですね、韓国には日本よりずっと前から巻き寿司があったんですねウリジナルですね』、とかねwww(怒)、反日の嘘ばっかり。他の番組なんてみんなインチキばかりなんだよ。」

「今の番組なんてロクなのがないんでしょ。みーーんななんかの意図ばかり、反日のテヨンタレントばかりなんだから。みんな、うんざりしてるんだよ。」





 いや、しかし・・・それって消去法じゃねえですかww。

 もちろん家内もネトウヨです。
 
 そういうことを言ったら今は一億総ネトウヨではありますw。
 日本向けの食材だからとツバしてきたり、日本が相手ならどんな無礼なことを言ってもいいと嘘すらつく。事実すら捏造してカネをせびってくるなんて、そんな国なんか相手にしたくない。

 さようならw 

 だいたいのところ世間ではそれが「ネトウヨ」ってものの本質ではないか。別にアタシらだって日の丸拝んだりはしない。ちょっとだけの敬意。
 私たちの国ってだけだ。

 シモ朝鮮なんてもうウンザリ!ってだけ。


 ・・・しかしね、
 ま、まあw、待ってくださいな。

 そういう消去法で番組を評価するというのも、ちょっと後ろ向き過ぎるというものでしょ?(笑)。




 どうも聞けば、主役の松重さんも原作者にしても、なんでこの番組がそれほど人気になったか分かってないなんて話があるそうです。

 ふーむ。
 そういうのってアリなのかw。
 作ってる本人たちが何がウケているか分かってないという・・・w。


 アタシにはいくつか仮説があります。

 まず、知らない店に入る時の楽しみな感じというのはある。
 初めての店っていのはワクワクするものです。どんなメニューがあるかオプションがあるかなんて想像してしまう。
 そのワクワク感を追体験して癒されるというのはひとつあると思う。

 知らない店でとまどったり、これなあに、なんて楽しい。


 あるいは他に、人が食事をするのを見て癒されるというのもある。

「おう、ボウズ、旨いか? あ゛? もっと食え」

 なーんて、そんな感じ。
 美味しそうに人が食べているのを見るとなぜか癒される上から目線。
 主人公の満足感をもらう。

 だいたいこちらもそんなに食えるわけではない。腹はひとつしかない。そしてまた明日、外食に向かうチカラが沸いてくるとかw。




 また、この番組、主人公が行儀よくしゃんとして食べているというのもあるかも知れません。
 世の中、汚く食べる人もいる。アタシの知り合いにもいたww。
 どうにもいけません。気持ちがよくない。

 美しく食べられるというのは人の品格に関わることに思える。

 その点、五郎ちゃんは見ていて嫌なところがありません。所作もよい。そういうキッパリした日本人らしいところ、そこが共感できるとか。


「リアルだからいいんだよ。今は嘘ばかりだからwww。」

 なーんて家内は言います。

 散歩したり店を紹介したり、のほほんと癒し系。そんな番組は他にも色々あります。
 それはみんなリアル。
 バスを乗り継いで旅行するなんて人気番組もありました。
 どれも人気になった。

 しかしそのまんまカメラを回すと、どうにもとってつけたようになってしまう。それもリアルの欠点です。





 だから、この番組はちょっとデフォルメしているのです。
 役者さんが実際のマスターや女将を真似して雰囲気を出しているところが面白い。

 しかもこんな時代ですから、「たべログ」なんかを見ると「あの店はあんな感じ。ドラマと同じ感じだったよ」なんて書き込みがあったりする。

 リアルなのはリアル。店も料理もリアルです。

 しかしなんと言ったらいいのかこの感覚は。
 「擬似リアル」と言ったらいいのかw。

 店はそこにある。
 料理もメニューも行けば食べられる。
 でも、わざわざそれを紹介なんてすると取ってつけたフィクションになる。
 だから一番いいとこを再現して作る。

 フィクションなりの表現というのがある。
 でもリアルをベースにしたフィクション。

 その面白さ。そんなところがこの番組のキモなのではないかと思いました。
 じくまであぶんだけの考えですけどw。



   


 ドラマ仕立てと言っても、出てきそうな議論はありません。
 考えれば色んな議論はそこかしこにある。
 五郎ちゃんの脳内でさえ異論反論があるでしょうw。

「唐揚げにレモンいきなりかけるのはどうか」
とかw。
「ソー・マヨ・ケチャじゃないな。ここはソー・マヨ一択だ」
とか。
「野菜がグダグダになっちゃうからまずは鍋は肉でダシだなJK」
とか。
「マスタードはだめ。ここは洋カラシ。洋・カ・ラ・シ」
とかw。
「シメにすんならご飯だ。うどんじゃないね。春雨なんて邪道」
とか。

 う、うるせえ・・・www(笑)。

 いくらでも挙げられますが、そーゆー議論百出、そんな話はひとつもない。
 あくまで「主人公が」ということでやる。


 五郎ちゃんが好き勝手に食べる。それも癒しなのではないか。
 面倒な議論、異論反論がないのは気持ちがいい。





 まあ、見て話してるアタシらは色々突っ込んでいるんだけどww。
 アタイらは「癒し系」の人間ではないか(笑)。

 どうか。


 しかし、それにしても焼肉系が多くて、アッチ系がいちいちネジ込まれてくるのは困惑する。
 番組的な事情があるんでしょうけど。
 それなら、なんか五郎がさりげなくディスってるセリフがあったけどwww、いいのかw。

 もう痛々しいだけだから勘弁してやれとは思うwww。


おそまつ



※ まあアタシらはテレビ番組をネットで見ているんだから、あまり言ってもしょうがないとは思うけどwww。

 テレビ番組のことをグダグダ書いちゃうなんて、ちょっとお子様チックでしょうかww。

 「そんなのみんな見てたって」って、きっと突っ込まれちゃうw。


でも、アタシは知らなかったもんだから取り残された気分。だから今更ハシャいじゃう。

 昔はそういうことがよくありました。
 みんな見ているかどうかを確認しあう。
 昨日の深夜放送を聴いたか、なんて、ガッコで確認しあったものです。

 聴いてたんだから話は他にない。拡がるのもそんなにない。

「昨日聴いたーーーーwww」
「聴いた、聴いたぁ」

 あれは今から思えばちょっとした「同調圧力」かも知れなかった。


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